映画ときどき日記
      記者名:ムービー子  開始:07年02月28日  全記事:3  アクセス数: 3/ 4/ 3102



見ました!!

3人の美しい男達の、特に上半身が官能的だという評判です。

それでどうだったかというと・・・

猟奇的なシーン、暴力シーン、血のシーンが多くて、閉口しました。

女優さんもいまいちでした。男を目立たせるため?

ただ木村拓也の演技は悪くなかったです。
イ・ビョンホンの上半身はさすがでした。でも暴力シーンは見たくないです。

ジョシュ・ハートネット。よかったです。

この映画、テレビにはふさわしくないですね。






コメント更新: - ( - ) - / 参照(0)投稿TrackBack()



トム・ハンクス主演、ロン・ハワード監督の「天使と悪魔」見ました。

とてもおもしろかったです。

今年の今のところのベストワンですね。

「ダ・ヴィンチ・コード」の続編だけど、むずかしい宗教上のリクツや謎解きは
あんまり考えなくていいんです。

そんなのなくとも単純なサスペンスとアクションと犯人探しと、
ローマの観光? を楽しむだけで十分おもしろいんです。

特に ラスト  これにはびっくり。

もしかしたら? と思わないわけではなかったけれど、

いや〜 すっかりだまされました。

トム・ハンクスだけでなく、ユアン・マクレガーもアイェレット・ゾラー
もとっても演技がよかった。

原作本も読もうかな。



コメント更新: - ( - ) - / 参照(0)投稿TrackBack()



消されたヘッドラインの元は、イギリスのBBCテレビの人気ドラマなんですね。

今回の「消されたヘッドライン」は、ケヴィン・マクドナルド監督(『ラストキング・オブ・スコットランド』)が映画化したポリティカル・サスペンスです。

ラッセル・クロウは比較的好きな俳優ですし、シネコンで何度も何度も予告編を見たし、ちらしも配っていたので、とても楽しみにしていました。

でも、役柄とはいえ、ラッセル・クロウは太りすぎです。
長髪も、あんまり似合っていません。

何よりもその体型のせいか、アクションシーンがイマイチでしたね。
ロビン・ライト・ペン(ショーン・ペン夫人)とのロマンチックにしたいシーンも、もうちょっとカッコ良いほうがいいのに、と思ったことでした。

まあ、新聞記者の役で刑事じゃないんだから、アクションができなくてもしかたないかしら。

肝心のストーリーは結構期待していました。

この映画の宣伝文句が「巨大権力 vs. 新聞社」ですからね。

だからきっと映画でも、大企業と政府間の癒着の巨悪を暴く内容じゃないかって。

  (以下ネタバレあり)


ところがそんな話は 全然!!

ラストのどんでん返しはそれなりにおもしろかったけど、結局は個人の話に終わってしまい、巨大企業も政府も全く安泰!!  

だなんて。

新聞紙上の「消されたヘッドライン」も出てこないですよ。

消される前に自主規制しちゃうみたいな。

ま、ハリウッド映画だからしかたがないのかな?

インディペンデントの社会派映画じゃないですからね。

最近ラストがそういう映画も多いです。

テレビドラマの方は見ていないけれど、ドラマの方も同じストーリーでしょうか?

ラッセル・クロウ、ベン・アフレックレイチェル・マクアダムスの演技はそれなりに見ごたえがありました。

ただ、ヘレン・ミレンの使い方がもったいない。
もっと複雑で重要な役柄にしてほしかったですね。

でも最後まで飽きさせないサスペンスなので、時間がある方は見てもいいと思います。

<監督>
ケヴィン・マクドナルド

<主要キャスト>
ラッセル・クロウ
ベン・アフレック
ヘレン・ミレン
レイチェル・マクアダムス
ロビン・ライト・ペン
ジェフ・ダニエルズ
ヴィオラ・デイヴィス



コメント更新: - ( - ) - / 参照(0)投稿TrackBack()


<<last this month next>>
SunMonTueWed ThuFriSat

123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031