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『Downunder』

日本が『極東』であるのと理屈は同じ

英国が犯罪者の流刑地(島流し地)として選択した土地
Down(南半球)Under(英国からみて足の下)

『自虐的表現』として使われる
そういう類の先入観を払拭する為に、南極が上になっている地図が作成されたりもする

トムソーヤーの物語が描かれた頃の米国の意識に近いのかもしれない


ちなみに米国の先住民は『ネイティブ・アメリカン』
豪州地域の先住民は『アボリジニ』と呼ばれる

オーストラリア領域では『移入種』による大規模環境破壊が生じてもいる
(オーストラリアの固有種は有袋類)


『先住民』

日本の場合にはその土地がどの年代に中央政府に統合されたかが影響する
例えば、大和朝廷が『蝦夷征伐』をした時点でそこ暮らしていたのは先住民だろうか?

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「新型インフルエンザ」は、非常に事態の展開が早いです。
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Autism rates back MMR jab safety
BBC News 9/22

この記事は2009年9月23日のものです。

今回ランセットという権威ある学術誌に掲載され「MMRワクチンが自閉症の 原因になっている可能性がある」という説の根拠とされていた論文が、 「研究倫理に反するデータの扱いが行われていた」などの理由で 掲載を取り消されましたので、その後の検証としてわかりやすいこの記事を 再度掲載しておきます。

MMRの接種率が低下した結果「生のウイルス」に感染して死亡した乳幼児の命は、決して取り戻せません。それを忘れないでください。


ええと念の為に日本の情報を先に出しておきます。

MMRワクチン(3種混合ワクチン)の日本での接種は、 mumps(流行性耳下腺炎。おたふく風邪)ワクチンによる 無菌性髄膜炎発生率が高い事が問題になって15年ほど前に中止 されています。(1993年?) 

現在は個別接種、もしくは「風疹・麻疹混合ワクチン」の接種で 対応しています。

英国では1998年に「The Lancet(ランセット)」誌でMMRワクチン が自閉症の発症に関連している可能性を指摘する論文が発表され、 子どもへのワクチン接種率が見事に低下しました … 論文は ほぼ否定されているのですが、影響は現在も続いています。

MMRが停止された日本では、「子どもの自閉症発症率」が変わっていない事 などから、自閉症の発症とMMRワクチンの接種との間には関連性は存在しない、 という事も発表されていますが、なぜ「自閉症・自閉症スペクトラム症候群」 が発症するのか、という部分の理解が進んでいない為、疑念が 解消される研究が待たれていました。

これはイングランドの成人集団に対して行われた調査の報告で、 大人では年齢集団に左右されずに「人口の1%」が自閉症の症状を持つ 事が明らかにされています。実際には性別差があるそうで、男性が 「1.8%」、女性が「0.2%」になっていたそうです。

症状が存在している人達の割合がどの年齢集団でも一定である事から、 その疾患は環境要因による発症というよりも、「なんらかの遺伝要因」が 関わっている疾患である事が疑われます。

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