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  <title>ネタばれ☆レポート総まとめ＠ＢＡＤ</title>
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  <title>はじめに　■内容についての説明■</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/bad_report/story/?story_id=1481460</link>
  <description>デーモン閣下のエンターテインメントな活動の話題を<br />
メインに追いかける私設サイト『ＢＡＤ・バケツのアゴ同盟』の１コーナー、<br />
「ネタバレ専用☆レポート掲示板」にご投稿いただいた幾多のレポート<br />
をまとめて分類しております。<br />
<br />
こちらは『保管閲覧』専用ですので、ご投稿他は直接本館サイト・<br />
ネタバレ掲示板にてお待ちしております。</description>
  <content:encoded><![CDATA[デーモン閣下のエンターテインメントな活動の話題を<br />
メインに追いかける私設サイト『<a href="http://homepage2.nifty.com/you-guy/bad/"><b>ＢＡＤ・バケツのアゴ同盟</font></b></a>』の１コーナー、<br />
「<a href="http://hpcgi2.nifty.com/you-guy/badrepo2/br2.cgi"><b>ネタバレ専用☆レポート掲示板</font></b></a>」にご投稿いただいた幾多のレポート<br />
をまとめて分類しております。<br />
<br />
こちらは『<b><font color="red">保管閲覧</font></b>』専用ですので、ご投稿他は直接本館サイト・<br />
ネタバレ掲示板にてお待ちしております。]]></content:encoded>
  <dc:date>2017-06-06T06:06+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/bad_report/story/?story_id=1616426">
  <title>≪プロフィール≫「What's “H.E.DEMON KAKKA”？」≪エピソード≫</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/bad_report/story/?story_id=1616426</link>
  <description>{amazon}◎デーモン閣下　通称「閣下」 <br />
現在は閣下までが商標登録（笑）、もとい正式なお名前。 <br />
ネットでよく見るのがデーモン「木」暮と誤変換しているケース。<br />
他にも「古」暮とか。<br />
<br />
※D.C.11（'09）9月　閣下公式ＦＣ会報第12号内での発表記事の主旨に<br />
沿って、該当部分の表記を訂正いたしました。※<br />
 <br />
「閣下」は聖飢魔ＩＩ時代・・・多分TV露出が激しくなった頃からの呼称。 <br />
古い仕事仲間・スタッフからは「デーさん」とも呼ばれていらっしゃいます。<br />
<br />
★公式サイト「H.E.DEMON KOGURE'S OFFICIAL WEBSITE」<br />
http://www.demon-kogure.jp/<br />
★公式blog「デーモン閣下の地獄のWEB ROCK」<br />
http://demon-kakka.laff.jp/<br />
★公式Talk「デーモン閣下の”地獄のWebTalk”」<br />
http://be-side.jp/demon/<br />
<br />
★「悪魔教の教祖として布教活動を行っていた」聖飢魔ＩＩには、様々なお約束（用語）<br />
がありました。（詳しくは「聖飢魔ＩＩ」で検索を）<br />
現在既に聖飢魔ＩＩは解散して存在しない為、悪魔用語は基本的に適用されません。<br />
尚、聖飢魔ＩＩ時代に「教祖に対する敬称＝猊下（げいか）」推奨を試みた<br />
事がありましたが、結局定着せず「閣下」に戻られました。<br />
<br />
例）<br />
聖飢魔II→「教典（＝CD。経典ではありません。小教典＝シングル　大教典＝アルバム）」<br />
「ミサ・黒ミサ（＝LIVE）」<br />
「活動絵巻教典（＝ビデオ・LD・DVD）」<br />
「信者（＝ファン。悪魔教を含めての閣下ファン＝閣下宗）」<br />
<br />
閣下ソロ→そのまま「アルバム」「LIVE」「ビデオ・DVD」。<br />
ファンについては「Ｄマニア」「子飼い」等と表現される事もあります。<br />
<br />
相撲評論家としてすっかり定着した感のあるNHKでの出演時には<br />
基本「閣下」という敬称が認められていないという理由で、<br />
「芸名」プラス「さん」といささか不自然ではありますが、毎回毎回<br />
「デーモン小暮閣下さん」とテロップ表示されています。<br />
その不自然さ故か、毎回毎回ネットのどこかで<br />
「デーモンがNHKにアノ顔で出て『デーモン小暮閣下さん』と紹介されててフイタ。<br />
NHKも変わった」的反響が出る現象がここ数年ずっと続いています。<br />
<br />
◎年齢　ここ最近は「１０万４０才とちょっとちょっと」 <br />
何故かメディア媒体が使う公式プロフィールデータの誕生年が１年 <br />
間違っているらしく、スポーツ紙等に年齢が出るたびに１才少なく記載 <br />
されていましたが、別に年齢を伏せてはいらっしゃいません。 <br />
因みに元・聖飢魔ＩＩ、現・CANTAドラマー湯澤氏の年齢も<br />
「１０万４０才とちょっと（閣下マイナス２）」です。<br />
<br />
◎「悪魔のメイク」 <br />
基本中の基本ですがメイクではなく、悪魔の姿が「素顔」です。 <br />
悪魔で人ではない為「イイヒト」ではありません。 <br />
人間の姿の時は「人間のメイク」をしている「世を忍ぶ仮の姿」。 <br />
人間界で生活する為に、某小暮ヨシノブ氏の身体を借りている <br />
ので、日本国籍をお持ちです。 （住民票も）<br />
因みに小暮ヨシノブ氏は以前閣下の著書「我は求め訴えたり」の <br />
巻末あとがきで、閣下の代わりにとても腰の低い丁寧な刊行のお礼を述べて<br />
いらっしゃいます。<br />
<br />
◎「吾輩（わがはい）」 <br />
通常「我輩」と変換されてしまうので、よく記事中でも「我輩」と書かれて <br />
ますが、表記の際は必ず「吾輩」です。一貫して変わってません。 <br />
尚、稀なケースではありますがラジオやLIVEやDVDなど各種媒体の中では <br />
「オレ」「ぼく」「わたし」などの一人称も耳にする機会があったりします。<br />
<br />
◎BADオススメ閣下Webインタヴュー<br />
「PiC Interview VOL.014　「！」 （全４回）」by Naked（ネイキッド）<br />
http://www.naked.co.jp/pic/interview/exc/exc_01.html<br />
<br />
「excite Music SYMPHONIA ロングインタヴュー」<br />
http://ana.excite.co.jp/music/interview/2002/demon/<br />
<br />
「月刊Charger（チャージャー）山本恭司のドリームセッション対談 Vol.12」<br />
http://promotion.yahoo.co.jp/charger/backnumber/category/kyoji/vol12.php<br />
<br />
「R25（アールニジュウゴ）.jp　ロングインタビュー Vol.180<br />
「ビジョンある暴走をせよ」デーモン小暮閣下」<br />
http://r25.jp/magazine/long_interview/1022008013101_01.html<br />
<br />
「日経トレンディネット<br />
秘められし過去を初監督作品で明らかに。映画監督デビューしたデーモン小暮閣下」<br />
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20080208/1006904/<br />
<br />
Web動画site 「ShowTime」 <br />
「GIRLS' ROCK Tiara」発売に際しての閣下スペシャルロングインタヴュー動画<br />
http://www.showtime.jp/special/music/demon-kogure3/<br />
[:hide:]<br />
<br />
夏の過ごし方<br />
◎ニッポン放送　「ニッポン全国ラジベガス」番組内（D.C.7（'05）） <br />
◎フジTV系　「ごきげんよう」（D.C.8（'06）/9/8） <br />
<br />
「夏は極力エア−・コンディショナーを使わないで過ごす」のがポリシー。 <br />
「雪駄（セッタ）や浴衣や甚兵衛」着用で <br />
「団扇や扇風機、風通し、ベランダの打ち水、窓に植物を這わせて遮光」 <br />
などなどの工夫を凝らし、D.C.8（'06）の夏はとうとう「屋敷のリビング <br />
ルームのエア−・コンディショナーを１回も使わず」に乗り切ったとか。 <br />
＜曰く、 <br />
「ヒートアイランド現象（地球温暖化）ととても小ちゃく <br />
　戦ってるんだ」（ごきげんよう） <br />
<br />
因みにD.C.8('06)8/14の関東大停電は、閣下の世仮のお屋敷にも影響を及ぼした模様です。<br />
<br />
<br />
記念日（Anniversary）<br />
◎フジTV系「ごきげんよう」（D.C.8（'06）/9/11） <br />
◎ROCKミュージカル「SHIROH」パンフ内コメント（D.C.6('4)/12） <br />
<br />
「ごきげんよう」２日目冒頭、各々ゲストが恋愛観を語る「ワタシの恋の方程式」 <br />
で、閣下曰く「年中行事にこだわる人はＮＧ」。 <br />
「バレンタインだクリスマスだという時に、重要な事をして欲しいと思う奴は <br />
ダメ」「出会った記念日とか誕生日など、個人的なものは良い」と説明をされて <br />
いました。 <br />
<br />
多少意図する所は違いますが、「悪魔なので神にまつわる行事は基本的にＮＧ」。 <br />
「SHIROH」のパンフレット・劇中曲作詞家としてのコメントの中に <br />
「例えば年末にツアーでホテルの部屋に変な飾り付けをされた樹があったりした <br />
場合、それを撤去させて初めて部屋に入る、という具合に公私に裏表なく吾輩は <br />
神を忌み嫌っている。」 <br />
と言う一文も。 <br />
<br />
D.C.9('07)12/15発売の、当時閣下レギュラー活字媒体<br />
◎月刊誌　Lingkaran（リンカラン）Vol.29　1月号 <br />
ソニー・マガジンズ発行　680円 <br />
「心とカラダにやさしい生活」がキャッチコピーのこの月刊誌ですが、 <br />
巻末「閣下に聞け!!」コーナー内でイラストレーター・しまおまほ嬢が<br />
「赤いサンタ服でXマスパーティーに出ようとする閣下」の絵を描いて掲載。<br />
12月21日配信の閣下e-zine第220号内にて、<br />
「閣下に聞け！！」コーナーは 「問題発生につき次回で終了」と<br />
の告知があり、<br />
最終回にしまおまほ嬢のお詫び文が掲載されました。<br />
<br />
因みに後日D.C.10('08)6月発売の「リンカラン」7月号　Vol.35<br />
P106・しまおまほ嬢「誰かに聞け!!」コーナーに、閣下のソロツアー<br />
SHIBUYA-AX千秋楽LIVEのレポート漫画が記載されています。<br />
<br />
★クリスマス、バレンタインデーだからという理由で貢物（みつぎもの＝プレゼント）を閣下に送らない。<br />
「特に甘いものは絶対に×」。 <br />
<br />
★２月14日は「SYMPHONIA（シンフォニア） DAY」 <br />
　↑D.C.4（'02）/2/14は「SYMPHONIA」発売日 <br />
<br />
★６月６日は地獄の皇太子、ことダミアン浜田殿下のご発生（＝誕生）日 <br />
　６月６日６時は何かが起こる・・・かもしれない・・・？ <br />
<br />
★９月21日は聖飢魔II・地球デビュー記念日 <br />
　↑B.D.14（'85）/9/21　１stアルバム「聖飢魔II　悪魔が来たりてヘヴィメタる」発売日<br />
 <br />
★11月10日は閣下のご発生（＝誕生）日 <br />
　悪魔の果実（＝リンゴ　できれば紅玉）を使った「アップルパイ」を食して祝う <br />
<br />
他にも「この日が抜けてる」とお気付きの方がいらっしゃいましたら、 <br />
どうぞフォローをお願いいたします。<br />
<br />
<br />
&amp;#34847;人形にはされません。<br />
ネット検索していて、あんまり何度も見かけるので <br />
このサイト内では今更・・・なネタではありますが一応。 <br />
<br />
★デーモン閣下ソロLIVEで、過去から現在に至るまで <br />
　管理人個人の記憶によれば「&amp;#34847;人形の館（聖飢魔II）」を <br />
　演奏したことはない・・・筈です。 <br />
　なので閣下ソロLIVEを観に行って「&amp;#34847;人形にされる」心配は <br />
　ありません。 <br />
　今後も決してないとは言い切れないと思いますが、お約束でも <br />
　定番でもありません。 <br />
（聖飢魔IIの曲は、以前より閣下ソロLIVEでも邦楽維新Collabo. <br />
　でも折々に演奏されていますが） <br />
<br />
★&amp;#34847;人形関連でもう一つ。 <br />
D,C,9（'07）/1/24（水）発売の「ＢＲＩＯ」に掲載された <br />
閣下のコメント文章の中に <br />
「何を隠そう、吾輩も21年前の「&amp;#34847;人形の館」がいまだに <br />
　代表曲として紹介されることを愉快には思っていない。 <br />
　自分が出演する番組にこの曲が流れることが判明した場合、 <br />
　すぐにやめさせる。」 <br />
という一文がありました。 <br />
<br />
★更に&amp;#34847;人形関連で。 <br />
「&amp;#34847;人形の館」は聖飢魔II「初シングル」ではありますが <br />
「最も売れたシングル」ではありません。 <br />
ファン（信者）の間で最も支持された曲、という訳でもありません。 <br />
<br />
★その後の&amp;#34847;人形関連で。<br />
青山劇場の舞台中、アドリブでアカペラ「&amp;#34847;人形の館」一節披露。<br />
詳しくはこちらへ。<br />
[No.166-3] D.C.10('08)/9/15〜29 avex JUKEBOX MUSICAL「ココロノカケラ」ダークさま専用<br />
<br />
<br />
「魔障多し」第一回<br />
本来は「好事魔多し」と同じく「良いことには邪魔が入り易い」と <br />
いう意味なのですが、漢字表記が気に入って使ってみました。 <br />
<br />
実践も理論もまとめての好角家（＝格闘技ファン）、デビュー当時はしばしば <br />
「水泳をやってたんですか」と聞かれたという筋肉質の逆三角形体形、<br />
パワフルな歌唱スタイル、強面（コワモテ）で押しの強いキャライメージ <br />
etc.・・・から、「タフネス」と思われがちなデーモン小暮閣下ですが、 <br />
世を忍ぶ仮の器である「小暮ヨシノブ」氏は、そうとばかりも言えない面も <br />
お持ちのようです。 <br />
<br />
今まで、過去に公表されている怪我や改造手術はともかく、「生来の持病」に <br />
ついては、デリケートな話題でもあり以前話題にされたのが公式ＦＣイベント <br />
（集い）ステージだった事もあり、私設ファンサイトとしてもあえて文章に <br />
するのを避けていましたが、6/8発売の雑誌「ＦＥＮＥＫ」誌上インタヴュー <br />
内で「(笑)」マーク付きでサラッと話題にされていた為、「公表可」と判断 <br />
してこのような項目にまとめてみました。 <br />
<br />
例によってうろ覚えのあいまいな記憶と、素人判断の内容ですので、更なる <br />
フォローをお待ち申し上げております。 <br />
<br />
★事件簿その１．「リンゴ切断事件」 <br />
閣下が世仮の小学４年だったか５年だったかに、リンゴを左手にのせて包丁で <br />
切ろうとしてご家族に「（手を）切るよ、切るよ」と言われながら本当に <br />
リンゴ＆左手を切ってしまった、というエピソード。「ほら切ったー」という <br />
部分が記事を読んでいて目に浮かぶようでした。 <br />
<br />
◎出典　 <br />
確か「月刊ＧＩＧＳ」巻末カラー「ミュージシャンの手」連載第１回 <br />
・・・だったような気が・・・（全く自信ナシ） <br />
<br />
★事件簿その２．「脱水槽で腕骨折」事件 <br />
閣下が世仮の小学６年の時の話。 <br />
小暮家は「自分の体育着等は自分で洗う」教育方針の家庭だった。 <br />
当時、小暮家には洗濯槽と脱水槽・２槽式全自動洗濯機（脱水槽のフタを <br />
開けても回転が止まらないタイプだった）があり、好奇心旺盛な小暮少年は <br />
「洗濯物の色々な色が回って混じる様子を上から見るのがオモシロイ」からと <br />
脱水槽のフタを開けて中を見ていた。 <br />
その中に自分が思うように置けなかったものがあったので、配置を変えようと <br />
高速で回転している脱水中に右腕を突っ込み、「ボババババーン！」と骨折。 <br />
なので実は、骨折の跡が少し曲がってくっついており、両腕の長さが微妙に違う。 <br />
<br />
◎出典　 <br />
「リンゴ」事件と同じく「ミュージシャンの手」連載第１回 <br />
今年2/4（日）放送の関西ローカルAMラジオ番組「The Music Now」内でも、 <br />
当時の同級生・番組Ｄ、橋本ユウイチ氏との会話で話題に出たそうです。 <br />
<br />
★事件簿その３．「改造手術事件」 <br />
B.D.13（'86）7/27　岡山蒜山（ひるぜん）高原　野外イベント <br />
有名エピソードなので詳細は割愛。 <br />
後日地元ＴＶ局で放送されたこのイベントの録画中継番組には、しっかりと <br />
事件の一部始終が収録されており、D.C.1('99)12/31　本解散ミサ最終日 <br />
第一部→第二部の間の休憩時間に舞台上スクリーンで上映された「聖飢魔IIの <br />
歴史ＶＴＲ」にも入っていました。 <br />
目の前に閣下が落下して驚愕・動揺するライデン殿下、ぶつけた方の「左足」 <br />
で立ち上がる閣下、間奏でドラム台に座って左ブーツの紐をゆるめる閣下、 <br />
後ろを振り返って気遣う他構成員、右足ケンケンで立ち位置に出てマイクスタンド <br />
を支えに歌いＭＣする閣下。ステージ終わり頃に舞台裏に乗り付ける救急車も <br />
会場俯瞰カメラがとらえており、とても生々しい緊迫の番組内容でした。 <br />
<br />
この時、ステージで使われる筈だった「天地逆転唱法用マイクスタンド」の <br />
ズーム画面を見て「この先これを使う姿は見れるんだろうか」と悲しんだ事も、 <br />
今ではいい想い出です。 <br />
<br />
入院中の「ママ梨むいて」発言エピソードは今も尚「&amp;#34847;人形」と並ぶ <br />
「世間一般誤解ネタ」。こちらもネットで色々情報が見つかるので割愛。 <br />
<br />
ミサ中ステージ上で車椅子的役割を果たしたデーモンカーは、一代目と二代目があります。<br />
セムシー＆ゾンビーや、黒装束の僕によって操作されていました。<br />
★スーパーデーモンカーターボGTロイヤルサルーン<br />
　方向指示器付き。<br />
　聖飢魔ＩＩ活動絵巻教典「悪魔の黒ミサ」で見られます。<br />
★かっとびデーモンカー６６６サムタイム４WDリミテッド<br />
　ギーガーばりの重厚なデザイン。<br />
　聖飢魔ＩＩ展等でも展示されました。未だ現存の模様。<br />
<br />
実は後々への影響は大きかったようで、舞台上で「少し左足を引きずって <br />
歩く閣下」の姿に見覚えのある方も少なくないと思います。 <br />
D.C.11（'09）2.20「ニコニコ生放送」中「全速力では走れない」とコメント有り。<br />
<br />
◎出典 <br />
閣下の著書「我は求め訴えたり」 <br />
聖飢魔II激闘録「ひとでなし」他<br />
<br />
<br />
「魔障多し」第二回<br />
★「心臓に持病を持っている」 <br />
具体的な症状については全く公表されていませんが、先天性の持病との事です。 <br />
中学時代は水泳・マラソンは見学だったと、ニッポン放送「ラジベガス」で <br />
話された事があるのですが、多分この為かと思われます。 <br />
<br />
◎出典 <br />
D.C.8（'06）9/10（日）閣下公式ＦＣイベント <br />
「エル・集ひ・de・名称未定」渋谷ＤＵＯ　昼の部にてトーク中発言有り <br />
D.C.9（'07）6/8（金）発売「ＦＥＮＥＫ」掲載インタヴュー <br />
「実は、吾輩こう見えても心臓に持病を持っており(笑)」と前置きして <br />
海外視察中の某所での１エピソードを披露。 <br />
詳細については是非掲載誌をご覧ください。 <br />
<br />
<br />
★「風邪を引きやすい」 <br />
有名なエピソードでは、聖飢魔II・第３教典「地獄より愛をこめて」 <br />
レコーディング中に風邪を引き、「地獄への階段」を最後まで収録する事が <br />
できなかった事が。 <br />
<br />
電車に乗っている時、同じ車両内に「マスクをしたり、口をおおったりしないで <br />
クシャミする」乗客がいるともうすぐに感染する話をされていたのは <br />
「ラジベガス」？別番組？ステージＭＣ？ <br />
<br />
いつのツアーか記憶が定かではありませんが、聖飢魔IIのミサステージで <br />
客席に向かって <br />
「実はこう見えても病弱なんだから、いたわれ！」 <br />
とＭＣ中アピールされたのを聞いた覚えがあります。<br />
→後日、「PONK！」ツアーと判明しました。<br />
<br />
<br />
★「請け負った仕事を対価に見合った内容でこなすのがprofessionalの最低限の義務。<br />
　可能な限りそれ以上の高みを目指すのがentertainer 。<br />
　そして舞台（live）は一期一会だ。」<br />
<br />
「デーモン閣下の地獄のWEB ROCK」<br />
「Jul.02.DC11:3月〜5月音楽劇「三文オペラ」にどっぷり漬かり（稽古期間を含む）」<br />
より抜粋<br />
<br />
<br />
（つづく）</description>
  <content:encoded><![CDATA[{amazon}◎<b><span style="font-size:13px;color:Purple;">デーモン閣下</span></b>　通称「<b>閣下</b>」 <br />
現在は閣下までが商標登録（笑）、もとい正式なお名前。 <br />
ネットでよく見るのがデーモン「<b>木</b>」暮と誤変換しているケース。<br />
他にも「古」暮とか。<br />
<br />
<span style="font-size:13px;color:Red;">※D.C.11（'09）9月　閣下公式ＦＣ会報第12号内での発表記事の主旨に<br />
沿って、該当部分の表記を訂正いたしました。※</span><br />
 <br />
「閣下」は聖飢魔ＩＩ時代・・・多分TV露出が激しくなった頃からの呼称。 <br />
古い仕事仲間・スタッフからは「デーさん」とも呼ばれていらっしゃいます。<br />
<br />
★公式サイト「<a href="http://www.demon-kogure.jp/">H.E.DEMON KOGURE'S OFFICIAL WEBSITE</a>」<br />
<a href="http://www.demon-kogure.jp/">http://www.demon-kogure.jp/</a><br />
★公式blog「<a href="http://demon-kakka.laff.jp/">デーモン閣下の地獄のWEB ROCK</a>」<br />
<a href="http://demon-kakka.laff.jp/">http://demon-kakka.laff.jp/</a><br />
★公式Talk「<a href="http://be-side.jp/demon/">デーモン閣下の”地獄のWebTalk”</a>」<br />
<a href="http://be-side.jp/demon/">http://be-side.jp/demon/</a><br />
<br />
★「悪魔教の教祖として布教活動を行っていた」聖飢魔ＩＩには、様々なお約束（用語）<br />
がありました。（詳しくは「聖飢魔ＩＩ」で検索を）<br />
現在既に聖飢魔ＩＩは解散して存在しない為、悪魔用語は基本的に適用されません。<br />
尚、聖飢魔ＩＩ時代に「教祖に対する敬称＝猊下（げいか）」推奨を試みた<br />
事がありましたが、結局定着せず「閣下」に戻られました。<br />
<br />
例）<br />
聖飢魔II→「教典（＝CD。経典ではありません。小教典＝シングル　大教典＝アルバム）」<br />
「ミサ・黒ミサ（＝LIVE）」<br />
「活動絵巻教典（＝ビデオ・LD・DVD）」<br />
「信者（＝ファン。悪魔教を含めての閣下ファン＝閣下宗）」<br />
<br />
閣下ソロ→そのまま「アルバム」「LIVE」「ビデオ・DVD」。<br />
ファンについては「Ｄマニア」「子飼い」等と表現される事もあります。<br />
<br />
相撲評論家としてすっかり定着した感のあるNHKでの出演時には<br />
基本「閣下」という敬称が認められていないという理由で、<br />
「芸名」プラス「さん」といささか不自然ではありますが、毎回毎回<br />
「デーモン小暮閣下さん」とテロップ表示されています。<br />
その不自然さ故か、毎回毎回ネットのどこかで<br />
「デーモンがNHKにアノ顔で出て『デーモン小暮閣下さん』と紹介されててフイタ。<br />
NHKも変わった」的反響が出る現象がここ数年ずっと続いています。<br />
<br />
◎<b><span style="font-size:13px;color:Purple;">年齢</span></b>　ここ最近は「１０万４０才とちょっとちょっと」 <br />
何故かメディア媒体が使う公式プロフィールデータの誕生年が１年 <br />
間違っているらしく、スポーツ紙等に年齢が出るたびに１才少なく記載 <br />
されていましたが、別に年齢を伏せてはいらっしゃいません。 <br />
因みに元・聖飢魔ＩＩ、現・CANTAドラマー湯澤氏の年齢も<br />
「１０万４０才とちょっと（閣下マイナス２）」です。<br />
<br />
◎「<b><span style="font-size:13px;color:Purple;">悪魔のメイク</span></b>」 <br />
基本中の基本ですがメイクではなく、悪魔の姿が「素顔」です。 <br />
悪魔で人ではない為「イイヒト」ではありません。 <br />
人間の姿の時は「人間のメイク」をしている「世を忍ぶ仮の姿」。 <br />
人間界で生活する為に、某小暮ヨシノブ氏の身体を借りている <br />
ので、日本国籍をお持ちです。 （住民票も）<br />
因みに小暮ヨシノブ氏は以前閣下の著書「我は求め訴えたり」の <br />
巻末あとがきで、閣下の代わりにとても腰の低い丁寧な刊行のお礼を述べて<br />
いらっしゃいます。<br />
<br />
◎「<b><span style="font-size:13px;color:Purple;">吾輩（わがはい）</span></b>」 <br />
通常「我輩」と変換されてしまうので、よく記事中でも「我輩」と書かれて <br />
ますが、表記の際は必ず「吾輩」です。一貫して変わってません。 <br />
尚、稀なケースではありますがラジオやLIVEやDVDなど各種媒体の中では <br />
「オレ」「ぼく」「わたし」などの一人称も耳にする機会があったりします。<br />
<br />
◎BADオススメ閣下Webインタヴュー<br />
「<a href="http://www.naked.co.jp/pic/interview/exc/exc_01.html">PiC Interview VOL.014　「！」 （全４回）</a>」by Naked（ネイキッド）<br />
http://www.naked.co.jp/pic/interview/exc/exc_01.html<br />
<br />
「<a href="http://ana.excite.co.jp/music/interview/2002/demon/">excite Music SYMPHONIA ロングインタヴュー</a>」<br />
http://ana.excite.co.jp/music/interview/2002/demon/<br />
<br />
「<a href="http://promotion.yahoo.co.jp/charger/backnumber/category/kyoji/vol12.php">月刊Charger（チャージャー）山本恭司のドリームセッション対談 Vol.12</a>」<br />
http://promotion.yahoo.co.jp/charger/backnumber/category/kyoji/vol12.php<br />
<br />
「<a href="http://r25.jp/magazine/long_interview/1022008013101_01.html">R25（アールニジュウゴ）.jp　ロングインタビュー Vol.180<br />
「ビジョンある暴走をせよ」デーモン小暮閣下</a>」<br />
http://r25.jp/magazine/long_interview/1022008013101_01.html<br />
<br />
「<a href="http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20080208/1006904/">日経トレンディネット<br />
秘められし過去を初監督作品で明らかに。映画監督デビューしたデーモン小暮閣下</a>」<br />
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20080208/1006904/<br />
<br />
Web動画site 「ShowTime」 <br />
<a href="http://www.showtime.jp/special/music/demon-kogure3/">「GIRLS' ROCK Tiara」発売に際しての閣下スペシャルロングインタヴュー動画</a><br />
http://www.showtime.jp/special/music/demon-kogure3/<br />
[:hide:]<br />
<br />
<b><span style="font-size:13px;color:Purple;">夏の過ごし方</span></b><br />
◎ニッポン放送　「ニッポン全国ラジベガス」番組内（D.C.7（'05）） <br />
◎フジTV系　「ごきげんよう」（D.C.8（'06）/9/8） <br />
<br />
「夏は極力エア−・コンディショナーを使わないで過ごす」のがポリシー。 <br />
「雪駄（セッタ）や浴衣や甚兵衛」着用で <br />
「団扇や扇風機、風通し、ベランダの打ち水、窓に植物を這わせて遮光」 <br />
などなどの工夫を凝らし、D.C.8（'06）の夏はとうとう「屋敷のリビング <br />
ルームのエア−・コンディショナーを１回も使わず」に乗り切ったとか。 <br />
＜曰く、 <br />
「ヒートアイランド現象（地球温暖化）ととても小ちゃく <br />
　戦ってるんだ」（ごきげんよう） <br />
<br />
因みにD.C.8('06)8/14の関東大停電は、閣下の世仮のお屋敷にも影響を及ぼした模様です。<br />
<br />
<br />
<b><span style="font-size:13px;color:Purple;">記念日（Anniversary）</span></b><br />
◎フジTV系「ごきげんよう」（D.C.8（'06）/9/11） <br />
◎ROCKミュージカル「SHIROH」パンフ内コメント（D.C.6('4)/12） <br />
<br />
「ごきげんよう」２日目冒頭、各々ゲストが恋愛観を語る「ワタシの恋の方程式」 <br />
で、閣下曰く「年中行事にこだわる人はＮＧ」。 <br />
「バレンタインだクリスマスだという時に、重要な事をして欲しいと思う奴は <br />
ダメ」「出会った記念日とか誕生日など、個人的なものは良い」と説明をされて <br />
いました。 <br />
<br />
多少意図する所は違いますが、「悪魔なので神にまつわる行事は基本的にＮＧ」。 <br />
「SHIROH」のパンフレット・劇中曲作詞家としてのコメントの中に <br />
「例えば年末にツアーでホテルの部屋に変な飾り付けをされた樹があったりした <br />
場合、それを撤去させて初めて部屋に入る、という具合に公私に裏表なく吾輩は <br />
神を忌み嫌っている。」 <br />
と言う一文も。 <br />
<br />
D.C.9('07)12/15発売の、当時閣下レギュラー活字媒体<br />
◎月刊誌　Lingkaran（リンカラン）Vol.29　1月号 <br />
ソニー・マガジンズ発行　680円 <br />
「心とカラダにやさしい生活」がキャッチコピーのこの月刊誌ですが、 <br />
巻末「閣下に聞け!!」コーナー内でイラストレーター・<a href="http://www.catnet.ne.jp/usimaoda/one_more/maho/">しまおまほ</a>嬢が<br />
「赤いサンタ服でXマスパーティーに出ようとする閣下」の絵を描いて掲載。<br />
12月21日配信の閣下e-zine第220号内にて、<br />
「閣下に聞け！！」コーナーは 「問題発生につき次回で終了」と<br />
の告知があり、<br />
最終回にしまおまほ嬢のお詫び文が掲載されました。<br />
<br />
因みに後日D.C.10('08)6月発売の「リンカラン」7月号　Vol.35<br />
P106・しまおまほ嬢「誰かに聞け!!」コーナーに、閣下のソロツアー<br />
SHIBUYA-AX千秋楽LIVEのレポート漫画が記載されています。<br />
<br />
★クリスマス、バレンタインデーだからという理由で貢物（みつぎもの＝プレゼント）を閣下に送らない。<br />
「特に甘いものは絶対に×」。 <br />
<br />
★２月14日は「SYMPHONIA（シンフォニア） DAY」 <br />
　↑D.C.4（'02）/2/14は「SYMPHONIA」発売日 <br />
<br />
★６月６日は地獄の皇太子、ことダミアン浜田殿下のご発生（＝誕生）日 <br />
　６月６日６時は何かが起こる・・・かもしれない・・・？ <br />
<br />
★９月21日は聖飢魔II・地球デビュー記念日 <br />
　↑B.D.14（'85）/9/21　１stアルバム「聖飢魔II　悪魔が来たりてヘヴィメタる」発売日<br />
 <br />
★11月10日は閣下のご発生（＝誕生）日 <br />
　悪魔の果実（＝リンゴ　できれば紅玉）を使った「アップルパイ」を食して祝う <br />
<br />
他にも「この日が抜けてる」とお気付きの方がいらっしゃいましたら、 <br />
どうぞフォローをお願いいたします。<br />
<br />
<br />
<b><span style="font-size:13px;color:Purple;">&#34847;人形にはされません。</span></b><br />
ネット検索していて、あんまり何度も見かけるので <br />
このサイト内では今更・・・なネタではありますが一応。 <br />
<br />
★デーモン閣下ソロLIVEで、過去から現在に至るまで <br />
　管理人個人の記憶によれば「&#34847;人形の館（聖飢魔II）」を <br />
　演奏したことはない・・・筈です。 <br />
　なので閣下ソロLIVEを観に行って「&#34847;人形にされる」心配は <br />
　ありません。 <br />
　今後も決してないとは言い切れないと思いますが、お約束でも <br />
　定番でもありません。 <br />
（聖飢魔IIの曲は、以前より閣下ソロLIVEでも邦楽維新Collabo. <br />
　でも折々に演奏されていますが） <br />
<br />
★&#34847;人形関連でもう一つ。 <br />
D,C,9（'07）/1/24（水）発売の「ＢＲＩＯ」に掲載された <br />
閣下のコメント文章の中に <br />
「何を隠そう、吾輩も21年前の「&#34847;人形の館」がいまだに <br />
　代表曲として紹介されることを愉快には思っていない。 <br />
　自分が出演する番組にこの曲が流れることが判明した場合、 <br />
　すぐにやめさせる。」 <br />
という一文がありました。 <br />
<br />
★更に&#34847;人形関連で。 <br />
「&#34847;人形の館」は聖飢魔II「初シングル」ではありますが <br />
「最も売れたシングル」ではありません。 <br />
ファン（信者）の間で最も支持された曲、という訳でもありません。 <br />
<br />
★その後の&#34847;人形関連で。<br />
青山劇場の舞台中、アドリブでアカペラ「&#34847;人形の館」一節披露。<br />
詳しくはこちらへ。<br />
<a href="http://www.mypress.jp/v2_writers/bad_report/story/?story_id=1776783">[No.166-3] D.C.10('08)/9/15〜29 avex JUKEBOX MUSICAL「ココロノカケラ」ダークさま専用</a><br />
<br />
<br />
<b><span style="font-size:13px;color:Purple;">「魔障多し」第一回</span></b><br />
本来は「好事魔多し」と同じく「良いことには邪魔が入り易い」と <br />
いう意味なのですが、漢字表記が気に入って使ってみました。 <br />
<br />
実践も理論もまとめての好角家（＝格闘技ファン）、デビュー当時はしばしば <br />
「水泳をやってたんですか」と聞かれたという筋肉質の逆三角形体形、<br />
パワフルな歌唱スタイル、強面（コワモテ）で押しの強いキャライメージ <br />
etc.・・・から、「タフネス」と思われがちなデーモン小暮閣下ですが、 <br />
世を忍ぶ仮の器である「小暮ヨシノブ」氏は、そうとばかりも言えない面も <br />
お持ちのようです。 <br />
<br />
今まで、過去に公表されている怪我や改造手術はともかく、「生来の持病」に <br />
ついては、デリケートな話題でもあり以前話題にされたのが公式ＦＣイベント <br />
（集い）ステージだった事もあり、私設ファンサイトとしてもあえて文章に <br />
するのを避けていましたが、6/8発売の雑誌「ＦＥＮＥＫ」誌上インタヴュー <br />
内で「(笑)」マーク付きでサラッと話題にされていた為、「公表可」と判断 <br />
してこのような項目にまとめてみました。 <br />
<br />
例によってうろ覚えのあいまいな記憶と、素人判断の内容ですので、更なる <br />
フォローをお待ち申し上げております。 <br />
<br />
★事件簿その１．「リンゴ切断事件」 <br />
閣下が世仮の小学４年だったか５年だったかに、リンゴを左手にのせて包丁で <br />
切ろうとしてご家族に「（手を）切るよ、切るよ」と言われながら本当に <br />
リンゴ＆左手を切ってしまった、というエピソード。「ほら切ったー」という <br />
部分が記事を読んでいて目に浮かぶようでした。 <br />
<br />
◎出典　 <br />
確か「月刊ＧＩＧＳ」巻末カラー「ミュージシャンの手」連載第１回 <br />
・・・だったような気が・・・（全く自信ナシ） <br />
<br />
★事件簿その２．「脱水槽で腕骨折」事件 <br />
閣下が世仮の小学６年の時の話。 <br />
小暮家は「自分の体育着等は自分で洗う」教育方針の家庭だった。 <br />
当時、小暮家には洗濯槽と脱水槽・２槽式全自動洗濯機（脱水槽のフタを <br />
開けても回転が止まらないタイプだった）があり、好奇心旺盛な小暮少年は <br />
「洗濯物の色々な色が回って混じる様子を上から見るのがオモシロイ」からと <br />
脱水槽のフタを開けて中を見ていた。 <br />
その中に自分が思うように置けなかったものがあったので、配置を変えようと <br />
高速で回転している脱水中に右腕を突っ込み、「ボババババーン！」と骨折。 <br />
なので実は、骨折の跡が少し曲がってくっついており、両腕の長さが微妙に違う。 <br />
<br />
◎出典　 <br />
「リンゴ」事件と同じく「ミュージシャンの手」連載第１回 <br />
今年2/4（日）放送の関西ローカルAMラジオ番組「The Music Now」内でも、 <br />
当時の同級生・番組Ｄ、橋本ユウイチ氏との会話で話題に出たそうです。 <br />
<br />
★事件簿その３．「改造手術事件」 <br />
B.D.13（'86）7/27　岡山蒜山（ひるぜん）高原　野外イベント <br />
有名エピソードなので詳細は割愛。 <br />
後日地元ＴＶ局で放送されたこのイベントの録画中継番組には、しっかりと <br />
事件の一部始終が収録されており、D.C.1('99)12/31　本解散ミサ最終日 <br />
第一部→第二部の間の休憩時間に舞台上スクリーンで上映された「聖飢魔IIの <br />
歴史ＶＴＲ」にも入っていました。 <br />
目の前に閣下が落下して驚愕・動揺するライデン殿下、ぶつけた方の「左足」 <br />
で立ち上がる閣下、間奏でドラム台に座って左ブーツの紐をゆるめる閣下、 <br />
後ろを振り返って気遣う他構成員、右足ケンケンで立ち位置に出てマイクスタンド <br />
を支えに歌いＭＣする閣下。ステージ終わり頃に舞台裏に乗り付ける救急車も <br />
会場俯瞰カメラがとらえており、とても生々しい緊迫の番組内容でした。 <br />
<br />
この時、ステージで使われる筈だった「天地逆転唱法用マイクスタンド」の <br />
ズーム画面を見て「この先これを使う姿は見れるんだろうか」と悲しんだ事も、 <br />
今ではいい想い出です。 <br />
<br />
入院中の「ママ梨むいて」発言エピソードは今も尚「&#34847;人形」と並ぶ <br />
「世間一般誤解ネタ」。こちらもネットで色々情報が見つかるので割愛。 <br />
<br />
ミサ中ステージ上で車椅子的役割を果たしたデーモンカーは、一代目と二代目があります。<br />
セムシー＆ゾンビーや、黒装束の僕によって操作されていました。<br />
★スーパーデーモンカーターボGTロイヤルサルーン<br />
　方向指示器付き。<br />
　聖飢魔ＩＩ活動絵巻教典「悪魔の黒ミサ」で見られます。<br />
★かっとびデーモンカー６６６サムタイム４WDリミテッド<br />
　ギーガーばりの重厚なデザイン。<br />
　聖飢魔ＩＩ展等でも展示されました。未だ現存の模様。<br />
<br />
実は後々への影響は大きかったようで、舞台上で「少し左足を引きずって <br />
歩く閣下」の姿に見覚えのある方も少なくないと思います。 <br />
D.C.11（'09）2.20「ニコニコ生放送」中「全速力では走れない」とコメント有り。<br />
<br />
◎出典 <br />
閣下の著書「我は求め訴えたり」 <br />
聖飢魔II激闘録「ひとでなし」他<br />
<br />
<br />
<b><span style="font-size:13px;color:Purple;">「魔障多し」第二回</span></b><br />
★「心臓に持病を持っている」 <br />
具体的な症状については全く公表されていませんが、先天性の持病との事です。 <br />
中学時代は水泳・マラソンは見学だったと、ニッポン放送「ラジベガス」で <br />
話された事があるのですが、多分この為かと思われます。 <br />
<br />
◎出典 <br />
D.C.8（'06）9/10（日）閣下公式ＦＣイベント <br />
「エル・集ひ・de・名称未定」渋谷ＤＵＯ　昼の部にてトーク中発言有り <br />
D.C.9（'07）6/8（金）発売「ＦＥＮＥＫ」掲載インタヴュー <br />
「実は、吾輩こう見えても心臓に持病を持っており(笑)」と前置きして <br />
海外視察中の某所での１エピソードを披露。 <br />
詳細については是非掲載誌をご覧ください。 <br />
<br />
<br />
★「風邪を引きやすい」 <br />
有名なエピソードでは、聖飢魔II・第３教典「地獄より愛をこめて」 <br />
レコーディング中に風邪を引き、「地獄への階段」を最後まで収録する事が <br />
できなかった事が。 <br />
<br />
電車に乗っている時、同じ車両内に「マスクをしたり、口をおおったりしないで <br />
クシャミする」乗客がいるともうすぐに感染する話をされていたのは <br />
「ラジベガス」？別番組？ステージＭＣ？ <br />
<br />
いつのツアーか記憶が定かではありませんが、聖飢魔IIのミサステージで <br />
客席に向かって <br />
「実はこう見えても病弱なんだから、いたわれ！」 <br />
とＭＣ中アピールされたのを聞いた覚えがあります。<br />
→後日、「PONK！」ツアーと判明しました。<br />
<br />
<br />
★「請け負った仕事を対価に見合った内容でこなすのがprofessionalの最低限の義務。<br />
　可能な限りそれ以上の高みを目指すのがentertainer 。<br />
　そして舞台（live）は一期一会だ。」<br />
<br />
「<a href="http://demon-kakka.laff.jp/">デーモン閣下の地獄のWEB ROCK</a>」<br />
「<a href="http://demon-kakka.laff.jp/blog/2009/07/jul02dc1135-0dc.html">Jul.02.DC11:3月〜5月音楽劇「三文オペラ」にどっぷり漬かり（稽古期間を含む）</a>」<br />
より抜粋<br />
<br />
<br />
（つづく）]]></content:encoded>
  <dc:date>2016-11-10T00:00+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/bad_report/story/?story_id=1829770">
  <title>「舞台俳優」としてのデーモン閣下</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/bad_report/story/?story_id=1829770</link>
  <description>閣下の「舞台俳優」としてご出演された作品についての記事です。<br />
<br />
１作目　「小暮伝衛門一悪魔芝居・好色萬聲男」<br />
<br />
２作目　「ROCK OPERA HAMLET」＠中野サンプラザ<br />
<br />
３作目　劇団☆新感線「星の忍者　Stranger in a Strange star」<br />
<br />
４作目　ミュージカル「シンデレラストーリー」<br />
<br />
５作目　怪談狂言「耳なし芳一」<br />
<br />
６作目　avex JUKEBOX MUSICAL「ココロノカケラ」<br />
<br />
７作目　音楽劇『三文オペラ』<br />
<br />
[:hide:]<br />
<br />
１作目　「小暮伝衛門一悪魔芝居・好色萬聲男」<br />
<br />
◎「小暮伝衛門一悪魔芝居・好色萬聲男　 <br />
　−真説照美事音傳来記−」 <br />
　こぐれでんえもんいちあくま（＝ひとり）しばい <br />
　こうしょくよろずごえおとこ <br />
　−　しんせつてれびじぉんでんらいき　− <br />
初演：1990.5.30＆31　各日２回計４回公演　 <br />
　新宿スペース・ゼロ <br />
再演：1990.10.20〜10.26　計８回公演　 <br />
　浅草常磐座 <br />
<br />
初ソロアルバム「好色萬聲男」＠小暮伝衛門発売の時のプロモーション予算（笑）で上演。<br />
好評に付き秋にパワーUPして再演。 <br />
<br />
時は戦国。主人公である瀬戸内の漁師の息子・小暮伝衛門を中心に、モスラやガメラ<br />
（コレは改訂版だけ？）や織田信長、インカ帝国の末裔ショウコウ・カミ、そして<br />
名キャラクター平賀源内の子孫・平賀原発などなどが絡み合い、もう紹介文入力して<br />
いるだけで思い出がよみがえって笑いがこみ上げてしまう伝説の名（迷？）舞台。 <br />
<br />
ちゃんとストーリーがあり、実はシリアスな問題提起も・・・。 <br />
<br />
とにかくアルバムの中の曲をフルに使って、もちろん歌うし、独り芝居なのに劇場の<br />
外へ閣下出てっちゃうし、あるイミ画期的なお芝居でした。 <br />
長年の盟友・友吉鶴心氏も薩摩琵琶で友情出演されていました。 <br />
クライマックス、信長と伝衛門の対決シーンの迫力と言ったらもう・・・。 <br />
<br />
この時裏方全面協力してくれたのが鴻上尚史率いる第三舞台。 <br />
二つ折パンフの中で鴻上氏がコメントを寄せています。 <br />
あ、でも氏ご自身は応援団長だっただけで、お仕事はしてません（笑）。 <br />
<br />
初演時、原発の発明品・位牌TYPEのヴォイスチェンジャーは、その後SONYから本当に<br />
「Mr.合いの手　閣下Ver.」が発売された為、勿論再演で使用されていました。<br />
<br />
原案・出演　小暮伝衛門 <br />
脚本　戸田山雅司　＜最近はドラマの脚本なども執筆 <br />
演出　板垣恭一　 <br />
　＜第三舞台・コーカミの片腕演出助手から独り立ち。 <br />
　　ベラドンナ・池田成志との共同演出作品などもアリ<br />
　　邦楽維新Collabo.青山劇場（円形ではありません）での公演<br />
　「怪談・贋作牡丹灯籠」演出担当 <br />
美術　小松信雄 <br />
声援　鴻上尚史 <br />
プロデューサー　細川展裕（のぶひろ） <br />
　＜当時はオフィス・ザ・サードステージ社長 <br />
　　現在は（有）ヴィレッヂ（劇団☆新感線）社長 <br />
（以上　オフィス・ザ・サードステージ） <br />
小道具で、劇団☆新感線の竹田団吾氏も参加 <br />
黒子の皆さん　早稲田演劇研究会（通称早稲田劇研）<br />
<br />
◎「平賀原発」、夜の新宿を走る！ <br />
B.D.6（1993）.7.21　聖飢魔II結成10周年記念特別企画 <br />
日清・新宿パワーステーション（今は亡き通称パワステ） <br />
LUKE篁参謀ソロLIVE・第２夜のアンコールに平賀原発さん飛び入り出演。 <br />
もちろん原発さんご本人の希望によるもので参謀からのリクエストではない様子です。 <br />
当時の事務所・ミュージックチェイス新宿悪魔寺から現れた原発さんは、そのまま<br />
ホド近いパワステまで疾走されたそうです。<br />
<br />
<br />
２作目　「ROCK OPERA HAMLET」<br />
<br />
◎「ROCK OPERA HAMLET（ロックオペラハムレット） <br />
　−　To be or not to be −」 <br />
　1993.11.12〜11.21　東京・中野サンプラザ <br />
<br />
中野サンプラザ40周年記念舞台だったかな？ <br />
主役ハムレット・TOSHI（ex.X）、悲運の恋人オフィーリア・守純かほりの出逢いの舞台。<br />
＜後に本当に結婚<br />
何と最初は閣下にハムレット役の話が来て、「それはないだろう」とTOSHIを推薦したとか。 <br />
閣下はROLLYとコンビで物語の狂言回し・墓掘り（シェイクスピア）役と、<br />
ハムレットの亡き父王ハムレット（ややこしー）の亡霊役、<br />
劇中の旅芝居一座（聖飢魔II＆こぐれ修・粟根まこと・右近健一・吉田メタル＠劇団☆新感線）座長役で出演。 <br />
他にも悪の国王クローディアス：若松武、 <br />
王妃ガートルード：山本リンダ、 <br />
ハムレットの友人ホレーシオ：松岡英明、 <br />
オフィーリアの父ポローニアス：深沢敦、 <br />
兄レアティーズ：畠山久・・・等が出演。 <br />
音楽は加藤和彦氏でしたが、基本的に出演アーティストは各々自作の曲を歌っていました。 <br />
劇中曲は舞台下手袖でバンドによる生演奏。 <br />
キーボードで松崎雄一氏も参加しています。＜怪人松崎様姿 <br />
きっと今の企画だったならサントラＣＤが出ていたんじゃないでしょうか。 <br />
<br />
この時、劇中劇で演奏されたのが「君が代は千代に八千代の物語」。<br />
歌詞も「人は世の罠にはまり・・・」の口上もそのまま。 <br />
前半の「愛・命尽きるまで」の閣下と右近氏のデュエットも好きでした。 <br />
悲劇の幕開けは、墓掘り閣下の「予言者シェイクスピア」。 <br />
この曲は翌年、聖飢魔IISCD「闘う日本人」のカップリング曲「DOOM'S DAY」に<br />
生まれ変わりました。＜メロディーだけ同じ <br />
物語のラストを堂々としめくくった墓掘り閣下の「世紀末のメロディ」は、やはり<br />
タイトル・曲の構成・歌詞を変えて、閣下のソロアルバム「SYMPHONIA」M10<br />
「A View From The Other Side Of The Celestial City」になっています。 <br />
<br />
普段芝居なんて見ないだろうな的客層に引きずられてか、国王役の若松氏がどんどん<br />
壊れていくのが怖かった・・・。 <br />
シンデレラで、だんだん川崎国王が弾けていくのが実は少しダブって見えてました（笑）。 <br />
＜若松氏は寺山修司「天井桟敷」他でご活躍の大ベテランであられる舞台俳優<br />
　よく出てくれたなあ・・・ <br />
<br />
王子TOSHIと廷臣新感線チーム４人と大臣深沢敦氏のコントなんて、抱腹絶倒の<br />
可笑しさで・・・物語は悲劇ですがお笑いシーン多かった・・・。 <br />
＜深沢氏は役者兼有名なボイストレーナー。 <br />
　昔在籍していた劇団「花組芝居」では女形も披露 <br />
　＜とってもチャーミングでカワイイです <br />
TOSHIは茶金髪をストレートにおろして黒サングラスをかけたままの出演。 <br />
閣下は父王の亡霊の時はダースベーダーのようなマスク(ヘルメット？)をかぶり、<br />
シェイクスピアと座長は衣装でキャラ分け。 <br />
＜もちろんいずれも素顔のまま <br />
この時、TOSHI・閣下共違和感がなかったので、シンデレラで３役と聞いてどう<br />
キャラ分けするかとても楽しみでした。 <br />
<br />
1993年11月は、閣下にもファンにも色々とツライ時期でした。 <br />
そんな時に「こんなメンツ集めてどんな舞台になるんだ！」的企画でそれはそれは<br />
不安だったのですが、実際にはとても面白かったです。 <br />
ただシンデレラと違い、ミュージシャンサイドと演劇サイドの「仕事を進める上<br />
の常識」が違いすぎて、両方のすり合わせ役で閣下は相当苦労された模様。 <br />
NHK-BSで２回位放送されたかな？1998年に主人公をバンド・ペニシリンのHAKUEIに<br />
代えてメンバー一新で再演されていますが、そちらは未見。 <br />
<br />
カーテンコールで出演者全員で歌った「世界一のくちづけを」は忘れられません。 <br />
全員手をつないで客席に礼・・・の時、絶対一名だけ頭を下げなかった閣下。<br />
シンデレラストーリーのカーテンコールで初めて「人前で頭を下げる閣下」を観ました。 <br />
<br />
ちなみに聖飢魔II他構成員は、劇中劇でセットごと舞台にせり出してまた舞台ごと<br />
下がっての退場。 <br />
カーテンコールは出演者の後ろで演奏するのでセリフや演技・挨拶などは一切なし。<br />
毎回劇中劇の終わりに「紅」だの「BIG TIME CHANGES」だの１フレーズ演奏が楽しかったです♪<br />
<br />
<br />
３作目　「星の忍者　Stranger in a Strange star」<br />
<br />
◎いのうえ歌舞伎アルティメット <br />
　星の忍者　Stranger in a Strange star <br />
　劇団☆新感線 Featuring デーモン小暮閣下 <br />
<br />
演出　いのうえひでのり　脚本　中島かずき<br />
　 <br />
1995/2/15〜2/17　大阪・桜橋サンケイホール <br />
1995/2/22〜3/5　東京・池袋サンシャイン劇場 <br />
<br />
閣下は、遙か宇宙（ソラ）の果てから戦いに敗れて戦国の地の星に墜ちてきた時に<br />
伝説？の強大な魔の力を有する蒼魔の球（ソウマノタマ）を偶然ゲットしてしまい、<br />
リベンジを誓う「愛喰我王（アイクライノガオウ）」役。 <br />
<br />
明智光秀（＝小栗栖天牙（オグルステンガ）：古田新太）を唆し信長を屠らせ、<br />
自ら悪の組織「地来衆（ジライシュウ）」の長（おさ）を務め、秀吉と真っ向から対立する悪役。 <br />
<br />
でも実は、唯一無二の伴侶・オウ・ジュ（長野里美）を亡くし、亡骸を後生大事に<br />
永久保存した上に、魔の力で創り出した自らの分身（オウジュのコピー「紅蓮凰呪<br />
（グレンノオウジュ）」（長野里美）と、僅かに残っていた自分の良心の化身「飛天霧花<br />
（ヒテンノキリカ）」（高田聖子）の２名）と痴話喧嘩を繰り広げる究極のナルシスト（笑）。 <br />
<br />
しかも、自分が自由自在に操れる「と思い込んでいた」蒼魔の球の魔力は、実は亡骸だ<br />
「と思い込んでいた」本物のオウジュがずっと陰でコントロールしてくれていたのを<br />
知って逆ギレ。 <br />
<br />
かなり思い込みが激しく、コワモテの割にナサケナイ我王様なのでした・・・。<br />
＜劇中でも、ずっと天牙に守ってもらってます <br />
<br />
ラストで霧花とオウジュに止めを刺される時、被りモノを後ろ側へバッ！と振り落とす<br />
（後ろ髪にピンで留めてあるのか、下には落ちない）シーンが個人的にとても好きでした。 <br />
あと特筆すべきは、やはり「閣下の花嫁姿」（爆笑）でしょう。 <br />
＜綿帽子の白無垢＜シンデレラの黒い乳母と正反対（笑） <br />
<br />
劇中では何度か着替えがありましたが、基本的にミサで着ていても全然違和感のない<br />
戦闘服タイプのスタイル。もちろん竹田団吾氏デザインによる物です。<br />
＜実際ミサで着用もあったハズ・・・ <br />
<br />
初めて「いのうえ歌舞伎」と銘打たれた芝居でもある星の忍者は、新感線で都合３回<br />
上演されていますが、各々全く登場キャラの相関関係が違うので、共通キャラクター<br />
はいても別物語と言ってかまわないと思います。 <br />
この頃の新感線の舞台としては珍しく？、セルビデオ化されています・・・が、<br />
何せ版権キビシイ元ネタが多い当時の新感線・・・。 <br />
まるで「閣下のＭＣがほとんどカットされているミサビデオ」の様な内容になっている<br />
のがかなり悔やまれます（泣）。 <br />
＜決して閣下のシーンがカットされていると言う意味ではありません <br />
<br />
ちなみに前作「星の忍者−風雲乱世篇−」でのガオウは猪上座長。 <br />
色んな意味でカタイ閣下ガオウと比べ、座長はもっと軽妙で女好きなガオウという<br />
感じかな？（笑） <br />
<br />
1999/12/31、聖飢魔II本解散ミサでの閣下の挨拶、 <br />
「楽しい時間をありがとう　お別れだ」 <br />
は、この芝居で我王が凰呪と霧花に別れを告げる時の台詞です。 <br />
因みに1999/12/29の同公演3days初日、OPアクトのセムシー＝インディ高橋氏、<br />
ゾンビー＝フランキー仲村氏。<br />
<br />
座付き音楽家のおかげ様ブラザーズギタリスト・岡崎司氏と閣下の共作もあり、<br />
閣下の作詞作曲もあり、ぜひサントラＣＤを出して欲しかった作品の１つです。 <br />
劇中の１曲「Burnning Beauty」は歌詞とアレンジが変わってますが、前述の閣下<br />
ソロアルバム「SYMPHONIA」に収録されています。＜M2 <br />
壮大なコーラスのイントロは、劇中凰呪が登場するシーンのBGMそのまま。<br />
＜劇中歌は副題「煌めきの凰呪」 <br />
人造人間キカイダーの悪役・ドクターギルさながらに笛（兼マイクスタンド）を吹く<br />
仕種が印象的な「DARKNESS PIPING〜闇の笛の音〜」とか、劇団員の群舞のバックで<br />
皆を操るように歌う「LOVE DIES」、「ROCK AGE〜闇に集いし妖しき衆生〜」とか<br />
好きだったな〜。 <br />
<br />
あ、そうそう。ピエール橋本（笑）こと橋本さとし氏も当時は劇団員でした。<br />
＜地来衆に加わるはぐれ忍びの顔無し蛮門（バンモン）役 <br />
<br />
まだ当時は、楽日にサービスで劇団員が持ち歌やダンスを見せる「オマケ」がありました。 <br />
大阪楽日、オマケで右近氏と「太閤殿下の・・・」をデュエットした閣下は、東京楽日の<br />
オマケの時、この曲でラ王を食しながら舞台に現れ、口の中の食べかけ・・・を客席に<br />
向かってお吹き出し（もちろんワザと）になり・・・客席は阿鼻叫喚の地獄絵図と化したのでした。 <br />
＜他にジャックザリッパー＆ゴローにおまかせも歌った覚えが・・・ <br />
この舞台で退団したサコ・乾肇両氏を、最後に「自称・今回新感線への転校生」閣下が<br />
音頭を取って送り出しました。 <br />
盛り上がりまくる客席をバックにステージ上から記念撮影も。<br />
<br />
なぜ新感線による閣下のフィーチャリング企画なのか、その辺から始めるとそれだけで<br />
１コーナーできてしまうので、それはまた改めて。 <br />
<br />
・・・その後も新感線と閣下の交流は続いており、帝国劇場「SHIROH」では作詞家としても参加、<br />
「メタルマクベス」では企画段階で出演予定・・・だったのが脚本家の交代により役自体がなくなった、<br />
とかとかエピソードも色々あります。<br />
<br />
「SHIROH」打上げ時に閣下が直接いのうえさんに<br />
「再演するなら知恵伊豆を演らせてほしい」と話した、<br />
という話も・・・。<br />
お密さんがどう思うかとても気になります。<br />
＜SHIROHで、知恵伊豆子飼の密偵・くのいちのお密を演じたのは<br />
『三文オペラ』ジェニーの秋山さん<br />
<br />
<br />
４作目　ミュージカル「シンデレラストーリー」　初演＆再演<br />
<br />
◎ミュージカル「シンデレラストーリー」<br />
<br />
★初演<br />
<br />
大阪公演<br />
シアター・ドラマシティ<br />
2003年7月23日（水）〜27日（日）<br />
<br />
名古屋公演<br />
中日劇場<br />
2003年8月2日（土）〜10日（日）<br />
<br />
東京公演<br />
青山劇場 <br />
8月15日（金）〜8月31日（日）<br />
<br />
★再演<br />
<br />
東京公演<br />
ル　テアトル銀座<br />
2005年5月17日（火）〜6月5日（日） <br />
<br />
大阪公演<br />
シアタードラマシティ<br />
2005年6月10日（金）〜6月12日（日） <br />
<br />
名古屋公演<br />
愛知厚生年金会館<br />
2005年6月17日（金）・6月18日（土） <br />
<br />
公演内容詳細は、<br />
「☆シンデレラストーリー☆専用掲示板<br />
　ＰＡＲＴＹ　ａｆｔｅｒ　ＰＡＲＴＹ」<br />
をご覧ください。<br />
http://hidebbs.net/bbs/c_sparty?sw=7&amp;next=19818233&amp;m=10<br />
<br />
後のインタヴューで閣下語るところの<br />
「武装解除」<br />
の具現の場所になった、「ターニングポイント」とも言える舞台かもしれません。<br />
<br />
この舞台の初演時から、<br />
「カーテンコールでお辞儀をするデーモン小暮閣下」<br />
の御姿が見られるようになりました。<br />
<br />
<br />
５作目　怪談狂言「耳なし芳一」<br />
<br />
◎怪談狂言「耳なし芳一」<br />
<br />
D.C.6（'04）年夏、小泉八雲ことラフカディオ・ハーン没後100年記念企画として上演された「怪談狂言」と言う名の現代演劇・「耳なし芳一」。<br />
<br />
野村万之丞氏の演出による怪談狂言の第2弾公演・・・でしたが公演直前に万之丞氏が急逝、<br />
あわや公演中止か・・・と言う所を遺された一同が文字通り総力を挙げて全公演を遂行した舞台です。<br />
<br />
後に「真の脚本家はデーモン小暮閣下」だった事を閣下自ら明かされています。<br />
<br />
総合プロデュース：野村万之丞<br />
脚本：田渕久美子 <br />
　　　→デーモン小暮閣下 <br />
演出：大久保　昌一良<br />
制作：(株)ＴＭＤネットワーク <br />
<br />
公演内容詳細は、<br />
怪談狂言「耳なし芳一」精霊流し企画<br />
『踊る耳・語る口』<br />
をご覧ください。<br />
http://hidebbs.net/bbs/odorumimi?sw=7<br />
<br />
この公演の劇中歌「夢幻の如くなり」が、閣下のソロBESTアルバム<br />
「LE MONDE DE DEMON（ル・モンデ・ドゥ・デーモン）」<br />
DISK：吽（Vol.2）M10にLIVE収録されています。<br />
<br />
<br />
６作目　avex JUKEBOX MUSICAL「ココロノカケラ」<br />
<br />
◎avex group The 20th Anniversary<br />
avex JUKEBOX MUSICAL「ココロノカケラ」<br />
<br />
2008年9月15日(月・祝)〜9月29日（月）<br />
青山劇場　全16公演<br />
<br />
制作発表後しばらく経ってからキャストが増えたり、<br />
他の舞台の事情で一部Ｗキャストになったり、<br />
初日約２週間前に主役が急遽降板したり、<br />
舞台内容よりも取り巻く状況の方が話題になっていた気もするこの舞台。<br />
<br />
公演内容詳細は、<br />
「ネタばれ☆レポート総まとめ＠ＢＡＤ」<br />
http://www.mypress.jp/v2_writers/bad_report/<br />
「ココロノカケラ」関連記事をご覧ください。<br />
<br />
[No.166-1] D.C.10('08)/9/15〜29 avex JUKEBOX MUSICAL「ココロノカケラ」<br />
http://www.mypress.jp/v2_writers/bad_report/story/?story_id=1776778<br />
[No.166-2] D.C.10('08)/9/15〜29 avex JUKEBOX MUSICAL「ココロノカケラ」いろいろレポ<br />
http://www.mypress.jp/v2_writers/bad_report/story/?story_id=1776781<br />
[No.166-3] D.C.10('08)/9/15〜29 avex JUKEBOX MUSICAL「ココロノカケラ」ダークさま専用<br />
http://www.mypress.jp/v2_writers/bad_report/story/?story_id=1776783<br />
<br />
実は、音楽劇『三文オペラ』の制作会社関係者が観劇されていて、<br />
「ダークな閣下」大絶賛で閣下にオファーが来ることになったそうです。<br />
<br />
<br />
７作目　音楽劇『三文オペラ』<br />
<br />
◎Bunkamura20周年記念企画　<br />
音楽劇『三文オペラ』<br />
原題「Die Dreigroschenoper」<br />
<br />
作　ベルトルト・ブレヒト <br />
音楽　クルト・ヴァイル <br />
翻訳　酒寄進一 <br />
演出　宮本亜門 <br />
<br />
出演<br />
三上博史、秋山菜津子、安倍なつみ、松田美由紀、 <br />
明星真由美、米良美一、田口トモロヲ、デーモン小暮閣下　他 <br />
<br />
2009年4月5日(日)〜29日(水・祝) <br />
東京公演　Bunkamuraシアターコクーン <br />
<br />
2009年05月04日（月・祝）〜05月09日（土） <br />
大阪公演　大阪厚生年金会館　芸術ホール<br />
<br />
「歌」はともかくとして、マサカ「デーモンはストレートプレイもいける」と<br />
評される日が来ようとは・・・長年観続けていたのに舞台俳優としての実力を<br />
全く見誤っていた事を思い知らされる舞台となりました。<br />
<br />
特筆すべきは、初日からと更に東京公演楽日が近付いてからバージョンUPした<br />
閣下の「初・舞台メイク」！！！<br />
シンデレラストーリーカーテンコールでのお辞儀、に続く衝撃でした。<br />
<br />
一杯飲りながら、位の軽い気持ちでお立ち寄りいただけると嬉しい、<br />
音楽劇『三文オペラ』専用コーナー　三文酒場はこちらです。↓<br />
http://hpcgi2.nifty.com/you-guy/sanmon/sm.cgi<br />
</description>
  <content:encoded><![CDATA[閣下の「舞台俳優」としてご出演された作品についての記事です。<br />
<br />
１作目　「小暮伝衛門一悪魔芝居・好色萬聲男」<br />
<br />
２作目　「ROCK OPERA HAMLET」＠中野サンプラザ<br />
<br />
３作目　劇団☆新感線「星の忍者　Stranger in a Strange star」<br />
<br />
４作目　ミュージカル「シンデレラストーリー」<br />
<br />
５作目　怪談狂言「耳なし芳一」<br />
<br />
６作目　avex JUKEBOX MUSICAL「ココロノカケラ」<br />
<br />
７作目　音楽劇『三文オペラ』<br />
<br />
[:hide:]<br />
<br />
<b><span style="font-size:13px;color:Fuchsia;">１作目　「小暮伝衛門一悪魔芝居・好色萬聲男」</span></b><br />
<br />
◎「小暮伝衛門一悪魔芝居・好色萬聲男　 <br />
　−真説照美事音傳来記−」 <br />
　こぐれでんえもんいちあくま（＝ひとり）しばい <br />
　こうしょくよろずごえおとこ <br />
　−　しんせつてれびじぉんでんらいき　− <br />
初演：1990.5.30＆31　各日２回計４回公演　 <br />
　新宿スペース・ゼロ <br />
再演：1990.10.20〜10.26　計８回公演　 <br />
　浅草常磐座 <br />
<br />
初ソロアルバム「好色萬聲男」＠小暮伝衛門発売の時のプロモーション予算（笑）で上演。<br />
好評に付き秋にパワーUPして再演。 <br />
<br />
時は戦国。主人公である瀬戸内の漁師の息子・小暮伝衛門を中心に、モスラやガメラ<br />
（コレは改訂版だけ？）や織田信長、インカ帝国の末裔ショウコウ・カミ、そして<br />
名キャラクター平賀源内の子孫・平賀原発などなどが絡み合い、もう紹介文入力して<br />
いるだけで思い出がよみがえって笑いがこみ上げてしまう伝説の名（迷？）舞台。 <br />
<br />
ちゃんとストーリーがあり、実はシリアスな問題提起も・・・。 <br />
<br />
とにかくアルバムの中の曲をフルに使って、もちろん歌うし、独り芝居なのに劇場の<br />
外へ閣下出てっちゃうし、あるイミ画期的なお芝居でした。 <br />
長年の盟友・友吉鶴心氏も薩摩琵琶で友情出演されていました。 <br />
クライマックス、信長と伝衛門の対決シーンの迫力と言ったらもう・・・。 <br />
<br />
この時裏方全面協力してくれたのが鴻上尚史率いる第三舞台。 <br />
二つ折パンフの中で鴻上氏がコメントを寄せています。 <br />
あ、でも氏ご自身は応援団長だっただけで、お仕事はしてません（笑）。 <br />
<br />
初演時、原発の発明品・位牌TYPEのヴォイスチェンジャーは、その後SONYから本当に<br />
「Mr.合いの手　閣下Ver.」が発売された為、勿論再演で使用されていました。<br />
<br />
原案・出演　小暮伝衛門 <br />
脚本　戸田山雅司　＜最近はドラマの脚本なども執筆 <br />
演出　板垣恭一　 <br />
　＜第三舞台・コーカミの片腕演出助手から独り立ち。 <br />
　　ベラドンナ・池田成志との共同演出作品などもアリ<br />
　　邦楽維新Collabo.青山劇場（円形ではありません）での公演<br />
　「怪談・贋作牡丹灯籠」演出担当 <br />
美術　小松信雄 <br />
声援　鴻上尚史 <br />
プロデューサー　細川展裕（のぶひろ） <br />
　＜当時はオフィス・ザ・サードステージ社長 <br />
　　現在は（有）ヴィレッヂ（劇団☆新感線）社長 <br />
（以上　オフィス・ザ・サードステージ） <br />
小道具で、劇団☆新感線の竹田団吾氏も参加 <br />
黒子の皆さん　早稲田演劇研究会（通称早稲田劇研）<br />
<br />
◎「平賀原発」、夜の新宿を走る！ <br />
B.D.6（1993）.7.21　聖飢魔II結成10周年記念特別企画 <br />
日清・新宿パワーステーション（今は亡き通称パワステ） <br />
LUKE篁参謀ソロLIVE・第２夜のアンコールに平賀原発さん飛び入り出演。 <br />
もちろん原発さんご本人の希望によるもので参謀からのリクエストではない様子です。 <br />
当時の事務所・ミュージックチェイス新宿悪魔寺から現れた原発さんは、そのまま<br />
ホド近いパワステまで疾走されたそうです。<br />
<br />
<br />
<b><span style="font-size:13px;color:Fuchsia;">２作目　「ROCK OPERA HAMLET」</span></b><br />
<br />
◎「ROCK OPERA HAMLET（ロックオペラハムレット） <br />
　−　To be or not to be −」 <br />
　1993.11.12〜11.21　東京・中野サンプラザ <br />
<br />
中野サンプラザ40周年記念舞台だったかな？ <br />
主役ハムレット・TOSHI（ex.X）、悲運の恋人オフィーリア・守純かほりの出逢いの舞台。<br />
＜後に本当に結婚<br />
何と最初は閣下にハムレット役の話が来て、「それはないだろう」とTOSHIを推薦したとか。 <br />
閣下はROLLYとコンビで物語の狂言回し・墓掘り（シェイクスピア）役と、<br />
ハムレットの亡き父王ハムレット（ややこしー）の亡霊役、<br />
劇中の旅芝居一座（聖飢魔II＆こぐれ修・粟根まこと・右近健一・吉田メタル＠劇団☆新感線）座長役で出演。 <br />
他にも悪の国王クローディアス：若松武、 <br />
王妃ガートルード：山本リンダ、 <br />
ハムレットの友人ホレーシオ：松岡英明、 <br />
オフィーリアの父ポローニアス：深沢敦、 <br />
兄レアティーズ：畠山久・・・等が出演。 <br />
音楽は加藤和彦氏でしたが、基本的に出演アーティストは各々自作の曲を歌っていました。 <br />
劇中曲は舞台下手袖でバンドによる生演奏。 <br />
キーボードで松崎雄一氏も参加しています。＜怪人松崎様姿 <br />
きっと今の企画だったならサントラＣＤが出ていたんじゃないでしょうか。 <br />
<br />
この時、劇中劇で演奏されたのが「君が代は千代に八千代の物語」。<br />
歌詞も「人は世の罠にはまり・・・」の口上もそのまま。 <br />
前半の「愛・命尽きるまで」の閣下と右近氏のデュエットも好きでした。 <br />
悲劇の幕開けは、墓掘り閣下の「予言者シェイクスピア」。 <br />
この曲は翌年、聖飢魔IISCD「闘う日本人」のカップリング曲「DOOM'S DAY」に<br />
生まれ変わりました。＜メロディーだけ同じ <br />
物語のラストを堂々としめくくった墓掘り閣下の「世紀末のメロディ」は、やはり<br />
タイトル・曲の構成・歌詞を変えて、閣下のソロアルバム「SYMPHONIA」M10<br />
「A View From The Other Side Of The Celestial City」になっています。 <br />
<br />
普段芝居なんて見ないだろうな的客層に引きずられてか、国王役の若松氏がどんどん<br />
壊れていくのが怖かった・・・。 <br />
シンデレラで、だんだん川崎国王が弾けていくのが実は少しダブって見えてました（笑）。 <br />
＜若松氏は寺山修司「天井桟敷」他でご活躍の大ベテランであられる舞台俳優<br />
　よく出てくれたなあ・・・ <br />
<br />
王子TOSHIと廷臣新感線チーム４人と大臣深沢敦氏のコントなんて、抱腹絶倒の<br />
可笑しさで・・・物語は悲劇ですがお笑いシーン多かった・・・。 <br />
＜深沢氏は役者兼有名なボイストレーナー。 <br />
　昔在籍していた劇団「花組芝居」では女形も披露 <br />
　＜とってもチャーミングでカワイイです <br />
TOSHIは茶金髪をストレートにおろして黒サングラスをかけたままの出演。 <br />
閣下は父王の亡霊の時はダースベーダーのようなマスク(ヘルメット？)をかぶり、<br />
シェイクスピアと座長は衣装でキャラ分け。 <br />
＜もちろんいずれも素顔のまま <br />
この時、TOSHI・閣下共違和感がなかったので、シンデレラで３役と聞いてどう<br />
キャラ分けするかとても楽しみでした。 <br />
<br />
1993年11月は、閣下にもファンにも色々とツライ時期でした。 <br />
そんな時に「こんなメンツ集めてどんな舞台になるんだ！」的企画でそれはそれは<br />
不安だったのですが、実際にはとても面白かったです。 <br />
ただシンデレラと違い、ミュージシャンサイドと演劇サイドの「仕事を進める上<br />
の常識」が違いすぎて、両方のすり合わせ役で閣下は相当苦労された模様。 <br />
NHK-BSで２回位放送されたかな？1998年に主人公をバンド・ペニシリンのHAKUEIに<br />
代えてメンバー一新で再演されていますが、そちらは未見。 <br />
<br />
カーテンコールで出演者全員で歌った「世界一のくちづけを」は忘れられません。 <br />
全員手をつないで客席に礼・・・の時、絶対一名だけ頭を下げなかった閣下。<br />
シンデレラストーリーのカーテンコールで初めて「人前で頭を下げる閣下」を観ました。 <br />
<br />
ちなみに聖飢魔II他構成員は、劇中劇でセットごと舞台にせり出してまた舞台ごと<br />
下がっての退場。 <br />
カーテンコールは出演者の後ろで演奏するのでセリフや演技・挨拶などは一切なし。<br />
毎回劇中劇の終わりに「紅」だの「BIG TIME CHANGES」だの１フレーズ演奏が楽しかったです♪<br />
<br />
<br />
<b><span style="font-size:13px;color:Fuchsia;">３作目　「星の忍者　Stranger in a Strange star」</span></b><br />
<br />
◎いのうえ歌舞伎アルティメット <br />
　星の忍者　Stranger in a Strange star <br />
　劇団☆新感線 Featuring デーモン小暮閣下 <br />
<br />
演出　いのうえひでのり　脚本　中島かずき<br />
　 <br />
1995/2/15〜2/17　大阪・桜橋サンケイホール <br />
1995/2/22〜3/5　東京・池袋サンシャイン劇場 <br />
<br />
閣下は、遙か宇宙（ソラ）の果てから戦いに敗れて戦国の地の星に墜ちてきた時に<br />
伝説？の強大な魔の力を有する蒼魔の球（ソウマノタマ）を偶然ゲットしてしまい、<br />
リベンジを誓う「愛喰我王（アイクライノガオウ）」役。 <br />
<br />
明智光秀（＝小栗栖天牙（オグルステンガ）：古田新太）を唆し信長を屠らせ、<br />
自ら悪の組織「地来衆（ジライシュウ）」の長（おさ）を務め、秀吉と真っ向から対立する悪役。 <br />
<br />
でも実は、唯一無二の伴侶・オウ・ジュ（長野里美）を亡くし、亡骸を後生大事に<br />
永久保存した上に、魔の力で創り出した自らの分身（オウジュのコピー「紅蓮凰呪<br />
（グレンノオウジュ）」（長野里美）と、僅かに残っていた自分の良心の化身「飛天霧花<br />
（ヒテンノキリカ）」（高田聖子）の２名）と痴話喧嘩を繰り広げる究極のナルシスト（笑）。 <br />
<br />
しかも、自分が自由自在に操れる「と思い込んでいた」蒼魔の球の魔力は、実は亡骸だ<br />
「と思い込んでいた」本物のオウジュがずっと陰でコントロールしてくれていたのを<br />
知って逆ギレ。 <br />
<br />
かなり思い込みが激しく、コワモテの割にナサケナイ我王様なのでした・・・。<br />
＜劇中でも、ずっと天牙に守ってもらってます <br />
<br />
ラストで霧花とオウジュに止めを刺される時、被りモノを後ろ側へバッ！と振り落とす<br />
（後ろ髪にピンで留めてあるのか、下には落ちない）シーンが個人的にとても好きでした。 <br />
あと特筆すべきは、やはり「閣下の花嫁姿」（爆笑）でしょう。 <br />
＜綿帽子の白無垢＜シンデレラの黒い乳母と正反対（笑） <br />
<br />
劇中では何度か着替えがありましたが、基本的にミサで着ていても全然違和感のない<br />
戦闘服タイプのスタイル。もちろん竹田団吾氏デザインによる物です。<br />
＜実際ミサで着用もあったハズ・・・ <br />
<br />
初めて「いのうえ歌舞伎」と銘打たれた芝居でもある星の忍者は、新感線で都合３回<br />
上演されていますが、各々全く登場キャラの相関関係が違うので、共通キャラクター<br />
はいても別物語と言ってかまわないと思います。 <br />
この頃の新感線の舞台としては珍しく？、セルビデオ化されています・・・が、<br />
何せ版権キビシイ元ネタが多い当時の新感線・・・。 <br />
まるで「閣下のＭＣがほとんどカットされているミサビデオ」の様な内容になっている<br />
のがかなり悔やまれます（泣）。 <br />
＜決して閣下のシーンがカットされていると言う意味ではありません <br />
<br />
ちなみに前作「星の忍者−風雲乱世篇−」でのガオウは猪上座長。 <br />
色んな意味でカタイ閣下ガオウと比べ、座長はもっと軽妙で女好きなガオウという<br />
感じかな？（笑） <br />
<br />
1999/12/31、聖飢魔II本解散ミサでの閣下の挨拶、 <br />
「<b>楽しい時間をありがとう　お別れだ</b>」 <br />
は、この芝居で我王が凰呪と霧花に別れを告げる時の台詞です。 <br />
因みに1999/12/29の同公演3days初日、OPアクトのセムシー＝インディ高橋氏、<br />
ゾンビー＝フランキー仲村氏。<br />
<br />
座付き音楽家のおかげ様ブラザーズギタリスト・岡崎司氏と閣下の共作もあり、<br />
閣下の作詞作曲もあり、ぜひサントラＣＤを出して欲しかった作品の１つです。 <br />
劇中の１曲「Burnning Beauty」は歌詞とアレンジが変わってますが、前述の閣下<br />
ソロアルバム「SYMPHONIA」に収録されています。＜M2 <br />
壮大なコーラスのイントロは、劇中凰呪が登場するシーンのBGMそのまま。<br />
＜劇中歌は副題「煌めきの凰呪」 <br />
人造人間キカイダーの悪役・ドクターギルさながらに笛（兼マイクスタンド）を吹く<br />
仕種が印象的な「DARKNESS PIPING〜闇の笛の音〜」とか、劇団員の群舞のバックで<br />
皆を操るように歌う「LOVE DIES」、「ROCK AGE〜闇に集いし妖しき衆生〜」とか<br />
好きだったな〜。 <br />
<br />
あ、そうそう。ピエール橋本（笑）こと橋本さとし氏も当時は劇団員でした。<br />
＜地来衆に加わるはぐれ忍びの顔無し蛮門（バンモン）役 <br />
<br />
まだ当時は、楽日にサービスで劇団員が持ち歌やダンスを見せる「オマケ」がありました。 <br />
大阪楽日、オマケで右近氏と「太閤殿下の・・・」をデュエットした閣下は、東京楽日の<br />
オマケの時、この曲でラ王を食しながら舞台に現れ、口の中の食べかけ・・・を客席に<br />
向かってお吹き出し（もちろんワザと）になり・・・客席は阿鼻叫喚の地獄絵図と化したのでした。 <br />
＜他にジャックザリッパー＆ゴローにおまかせも歌った覚えが・・・ <br />
この舞台で退団したサコ・乾肇両氏を、最後に「自称・今回新感線への転校生」閣下が<br />
音頭を取って送り出しました。 <br />
盛り上がりまくる客席をバックにステージ上から記念撮影も。<br />
<br />
なぜ新感線による閣下のフィーチャリング企画なのか、その辺から始めるとそれだけで<br />
１コーナーできてしまうので、それはまた改めて。 <br />
<br />
・・・その後も新感線と閣下の交流は続いており、帝国劇場「SHIROH」では作詞家としても参加、<br />
「メタルマクベス」では企画段階で出演予定・・・だったのが脚本家の交代により役自体がなくなった、<br />
とかとかエピソードも色々あります。<br />
<br />
「SHIROH」打上げ時に閣下が直接いのうえさんに<br />
「再演するなら知恵伊豆を演らせてほしい」と話した、<br />
という話も・・・。<br />
お密さんがどう思うかとても気になります。<br />
＜SHIROHで、知恵伊豆子飼の密偵・くのいちのお密を演じたのは<br />
『三文オペラ』ジェニーの秋山さん<br />
<br />
<br />
<b><span style="font-size:13px;color:Fuchsia;">４作目　ミュージカル「シンデレラストーリー」　初演＆再演</span></b><br />
<br />
◎ミュージカル「シンデレラストーリー」<br />
<br />
★初演<br />
<br />
大阪公演<br />
シアター・ドラマシティ<br />
2003年7月23日（水）〜27日（日）<br />
<br />
名古屋公演<br />
中日劇場<br />
2003年8月2日（土）〜10日（日）<br />
<br />
東京公演<br />
青山劇場 <br />
8月15日（金）〜8月31日（日）<br />
<br />
★再演<br />
<br />
東京公演<br />
ル　テアトル銀座<br />
2005年5月17日（火）〜6月5日（日） <br />
<br />
大阪公演<br />
シアタードラマシティ<br />
2005年6月10日（金）〜6月12日（日） <br />
<br />
名古屋公演<br />
愛知厚生年金会館<br />
2005年6月17日（金）・6月18日（土） <br />
<br />
公演内容詳細は、<br />
「☆シンデレラストーリー☆専用掲示板<br />
　ＰＡＲＴＹ　ａｆｔｅｒ　ＰＡＲＴＹ」<br />
をご覧ください。<br />
<a href="http://hidebbs.net/bbs/c_sparty?sw=7&next=19818233&m=10">http://hidebbs.net/bbs/c_sparty?sw=7&next=19818233&m=10</a><br />
<br />
後のインタヴューで閣下語るところの<br />
「<b><span style="font-size:13px;color:Red;">武装解除</span></b>」<br />
の具現の場所になった、「ターニングポイント」とも言える舞台かもしれません。<br />
<br />
この舞台の初演時から、<br />
「<b>カーテンコールでお辞儀をするデーモン小暮閣下</b>」<br />
の御姿が見られるようになりました。<br />
<br />
<br />
<b><span style="font-size:13px;color:Fuchsia;">５作目　怪談狂言「耳なし芳一」</span></b><br />
<br />
◎怪談狂言「耳なし芳一」<br />
<br />
D.C.6（'04）年夏、小泉八雲ことラフカディオ・ハーン没後100年記念企画として上演された「怪談狂言」と言う名の現代演劇・「耳なし芳一」。<br />
<br />
野村万之丞氏の演出による怪談狂言の第2弾公演・・・でしたが公演直前に万之丞氏が急逝、<br />
あわや公演中止か・・・と言う所を遺された一同が文字通り総力を挙げて全公演を遂行した舞台です。<br />
<br />
後に「<b>真の脚本家はデーモン小暮閣下</b>」だった事を閣下自ら明かされています。<br />
<br />
総合プロデュース：野村万之丞<br />
脚本：田渕久美子 <br />
　　　→デーモン小暮閣下 <br />
演出：大久保　昌一良<br />
制作：(株)ＴＭＤネットワーク <br />
<br />
公演内容詳細は、<br />
怪談狂言「耳なし芳一」精霊流し企画<br />
『踊る耳・語る口』<br />
をご覧ください。<br />
<a href="http://hidebbs.net/bbs/odorumimi?sw=7">http://hidebbs.net/bbs/odorumimi?sw=7</a><br />
<br />
この公演の劇中歌「夢幻の如くなり」が、閣下のソロBESTアルバム<br />
「LE MONDE DE DEMON（ル・モンデ・ドゥ・デーモン）」<br />
DISK：吽（Vol.2）M10にLIVE収録されています。<br />
<br />
<br />
<b><span style="font-size:13px;color:Fuchsia;">６作目　avex JUKEBOX MUSICAL「ココロノカケラ」</span></b><br />
<br />
◎avex group The 20th Anniversary<br />
avex JUKEBOX MUSICAL「ココロノカケラ」<br />
<br />
2008年9月15日(月・祝)〜9月29日（月）<br />
青山劇場　全16公演<br />
<br />
制作発表後しばらく経ってからキャストが増えたり、<br />
他の舞台の事情で一部Ｗキャストになったり、<br />
初日約２週間前に主役が急遽降板したり、<br />
舞台内容よりも取り巻く状況の方が話題になっていた気もするこの舞台。<br />
<br />
公演内容詳細は、<br />
「ネタばれ☆レポート総まとめ＠ＢＡＤ」<br />
<a href="http://www.mypress.jp/v2_writers/bad_report/">http://www.mypress.jp/v2_writers/bad_report/</a><br />
「<b>ココロノカケラ</b>」関連記事をご覧ください。<br />
<br />
[No.166-1] D.C.10('08)/9/15〜29 avex JUKEBOX MUSICAL「ココロノカケラ」<br />
<a href="http://www.mypress.jp/v2_writers/bad_report/story/?story_id=1776778">http://www.mypress.jp/v2_writers/bad_report/story/?story_id=1776778</a><br />
[No.166-2] D.C.10('08)/9/15〜29 avex JUKEBOX MUSICAL「ココロノカケラ」いろいろレポ<br />
<a href="http://www.mypress.jp/v2_writers/bad_report/story/?story_id=1776781">http://www.mypress.jp/v2_writers/bad_report/story/?story_id=1776781</a><br />
[No.166-3] D.C.10('08)/9/15〜29 avex JUKEBOX MUSICAL「ココロノカケラ」ダークさま専用<br />
<a href="http://www.mypress.jp/v2_writers/bad_report/story/?story_id=1776783">http://www.mypress.jp/v2_writers/bad_report/story/?story_id=1776783</a><br />
<br />
実は、音楽劇『三文オペラ』の制作会社関係者が観劇されていて、<br />
「ダークな閣下」大絶賛で閣下にオファーが来ることになったそうです。<br />
<br />
<br />
<b><span style="font-size:13px;color:Fuchsia;">７作目　音楽劇『三文オペラ』</span></b><br />
<br />
◎Bunkamura20周年記念企画　<br />
音楽劇『三文オペラ』<br />
原題「Die Dreigroschenoper」<br />
<br />
作　ベルトルト・ブレヒト <br />
音楽　クルト・ヴァイル <br />
翻訳　酒寄進一 <br />
演出　宮本亜門 <br />
<br />
出演<br />
三上博史、秋山菜津子、安倍なつみ、松田美由紀、 <br />
明星真由美、米良美一、田口トモロヲ、デーモン小暮閣下　他 <br />
<br />
2009年4月5日(日)〜29日(水・祝) <br />
東京公演　Bunkamuraシアターコクーン <br />
<br />
2009年05月04日（月・祝）〜05月09日（土） <br />
大阪公演　大阪厚生年金会館　芸術ホール<br />
<br />
「歌」はともかくとして、マサカ「デーモンはストレートプレイもいける」と<br />
評される日が来ようとは・・・長年観続けていたのに舞台俳優としての実力を<br />
全く見誤っていた事を思い知らされる舞台となりました。<br />
<br />
特筆すべきは、初日からと更に東京公演楽日が近付いてからバージョンUPした<br />
閣下の「<b><span style="font-size:14px;color:Red;">初・舞台メイク</span></b>」！！！<br />
シンデレラストーリーカーテンコールでのお辞儀、に続く衝撃でした。<br />
<br />
一杯飲りながら、位の軽い気持ちでお立ち寄りいただけると嬉しい、<br />
<b>音楽劇『三文オペラ』専用コーナー　三文酒場</b>はこちらです。↓<br />
<a href="http://hpcgi2.nifty.com/you-guy/sanmon/sm.cgi">http://hpcgi2.nifty.com/you-guy/sanmon/sm.cgi</a><br />
]]></content:encoded>
  <dc:date>2016-11-10T00:00+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/bad_report/story/?story_id=1705011">
  <title>[CM]　閣下初監督映画　「コナ・ニシテ・フゥ」</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/bad_report/story/?story_id=1705011</link>
  <description>◎YOSHIMOTO DIRECTOR'S 100　〜100人が映画撮りました〜<br />
<br />
『コナ・ニシテ・フゥ』 <br />
<br />
【ストーリー】 <br />
魔暦紀元前2（1997）年末、デーモン閣下の世を忍ぶ仮の父親が突然他界した。故人は宗教行事が大嫌いであったし“悪魔”の社会的イメージとの兼ね合いもありどんな葬儀を出すのかメディアへの対応を含め関係者は大わらわ。今までメディアで語られることの無かった当時の模様を、事実に基づいてシュールに脚色した衝撃のフィクション！ <br />
<br />
【監督】デーモン小暮閣下 <br />
【脚本】デーモン小暮閣下 <br />
【主演】MCU <br />
【出演】輪島大士 宮地雅子 児玉美智子 島田洋八 松元浩一 天田暦 大槻秀明 森富士夫 谷村有美 輪島大地 皆川拓海 輪島ひろみ 松葉泰明 小林順 ぼんちおさむ 小原礼（シニア・ミュージシャン）デーモン小暮閣下<br />
[:hide:]<br />
D.C.10（'08）年１月12日（土）<br />
昨年末より閣下公式FC会報や「リンカラン」レギュラーコーナー（事件発生に付き<br />
1/15発売号を以って連載終了）、及び閣下e-zine内にて端々で触れられていた<br />
「閣下初映画監督作品」<br />
についての公式発表が告知されました。<br />
<br />
◎一般公開期間　２月９日（土）〜１５日（金） <br />
<br />
『コナ・ニシテ・フゥ』 デーモン小暮閣下 <br />
『聖島の森のゴアコピュリア』 秋山竜次（ロバート） <br />
上映時間：各作品約35分 <br />
<br />
前売り 800円　 当日1000円 <br />
チケットぴあ：0570-02-9999（10:00〜23:30/音声応答） <br />
Ｐコードは各会場のチケット情報参照 <br />
<br />
★神保町花月 <br />
[全日] （1）12:00（2）13:30 <br />
東京都千代田区神田神保町1-23　神保町シアタービル2Ｆ <br />
TEL：03-3219-0678　 <br />
 <br />
★ヨシモト∞ホール<br />
[月〜金]21:40 <br />
[土] （1）14:30（2）16:00（3）17:30（4）19:00 <br />
日曜日の上映は無し <br />
・・・なのですが、会場サイトに「２月９日（土）は休映」とあるので <br />
実質平日のみ２月11日（月）〜15日（金）上映になります。 <br />
ご注意！！！ <br />
東京都渋谷区宇田川町31−2 <br />
TEL.03-5459-3816 <br />
 <br />
★ルミネtheよしもと<br />
[全日]21：45一回のみ <br />
東京都新宿区新宿3−38−2 ルミネ新宿2-7階 <br />
TEL03-5339-1112 <br />
 <br />
更に後日（約３ヵ月後）公開予定 <br />
☆baseよしもと<br />
大阪市中央区難波千日前12番7号 YES・NAMBAビルB1 <br />
TEL.06-6646-0365<br />
<br />
「東京、大阪以外での上映については未定」ながら、他地域でも上映機会を<br />
作るべく交渉中、との事です。<br />
<br />
『コナ・ニシテ・フゥ』 <br />
<br />
【ストーリー】 <br />
魔暦紀元前2（1997）年末、デーモン閣下の世を忍ぶ仮の父親が突然他界した。故人は宗教行事が大嫌いであったし“悪魔”の社会的イメージとの兼ね合いもありどんな葬儀を出すのかメディアへの対応を含め関係者は大わらわ。今までメディアで語られることの無かった当時の模様を、事実に基づいてシュールに脚色した衝撃のフィクション！ <br />
<br />
【監督】デーモン小暮閣下 <br />
【脚本】デーモン小暮閣下 <br />
【主演】MCU <br />
【出演】輪島大士 宮地雅子 児玉美智子 島田洋八 松元浩一 天田暦 大槻秀明 森富士夫 谷村有美 輪島大地 皆川拓海 輪島ひろみ 松葉泰明 小林順 ぼんちおさむ 小原礼（シニア・ミュージシャン）デーモン小暮閣下<br />
[:hide:]<br />
<br />
◎先行プレミアム上映会 <br />
<br />
神保町花月（収容人数：126） <br />
２月２日（土）21：45〜 <br />
２月３日（日）20：30〜 <br />
料金：\600- （全席指定／特典上映あり）<br />
<br />
◎２月２日（土） <br />
１月31日（木）の試写会を除き一般封切り日 <br />
<br />
１．脚本＆監督の方の舞台挨拶 <br />
２．本編上映 <br />
３．「ヒーロー （Holding Out For A Hero）／麻倉未稀」ＰＶ上映 <br />
<br />
東京は、上映終了後あたりから「雪」になりました。 <br />
<br />
◎２月３日（日） <br />
１．「ヒーロー （Holding Out For A Hero）／麻倉未稀」ＰＶ上映 <br />
２．本編上映<br />
<br />
◎２月９日（土）11:45〜　 <br />
神保町花月にて、映画「コナ・ニシテ・フゥ」正式公開日に、 <br />
閣下が主演のMCU氏とともに上映前に舞台挨拶<br />
<br />
東京は、午後から又しても「雪」になりました。<br />
<br />
<br />
「コナ・ニシテ・フゥ」予告編の動画公開中 <br />
◎YOSHIMOTO DIRECTOR'S 100　〜100人が映画撮りました〜<br />
<br />
◎YouTube <br />
【予告編】デーモン小暮閣下 監督作品『コナ・ニシテ・フゥ』 <br />
<br />
<br />
<br />
◎２月10日（日）発売 <br />
「デイリースポーツ」（全国） <br />
映画公開に関する閣下インタヴュー掲載<br />
<br />
「デイリースポーツオンライン」 <br />
【デーモン閣下監督「80点ぐらい」(2/10掲載)】 <br />
 <br />
以下記事内容転載です。<br />
<br />
「アーティスト・デーモン小暮閣下（年齢非公表）が９日、東京・神保町の「神保町花月」で行われた初監督映画「コナ・ニシテ・フゥ」の初日舞台あいさつに出席した。<br />
<br />
　昨年スタートした吉本興業の短編映画プロジェクト「ＹＯＳＨＩＭＯＴＯ　ＤＩＲＥＣＴＯＲ’Ｓ　１００」に参加したもの。「製作費５００万円、上映時間３５分間」という制限の中、自ら脚本を手掛け、９７年に他界した父親の葬儀を題材にした作品をわずか１カ月余りで製作した。<br />
<br />
　デーモン閣下は、以前から映画製作に興味があり、２００２年から０３年にかけて、日本での仕事をすべてキャンセルして単身渡米。ロサンゼルスで撮影現場のアシスタントとして下働きを行うなど半年間の“武者修行”を行ったという。<br />
<br />
　今回は、製作費や完成までに時間がないなど“悪条件”は重なったが「新米監督にしては上出来。客観的に見て８０点ぐらいあげてもいい」と自画自賛の仕上がりとなった。<br />
<br />
　すでに次回作の構想もあり、製作には意欲を見せる。しかし「２作目は、１作目の評判がよくないと（製作費など）集まるものも集まらない。諸君、見てくれたまえ」と今作の大ヒットを切に願っていた。」<br />
<br />
<br />
長年の閣下のご活動史上、こういう切り取り方でのしかもこのエピソードに <br />
ついての公開があるとは思ってもみませんでした。<br />
閣下に対する興味・知識の有無に関わらず、笑えて最後はほろっとさせられる<br />
一見の価値のある内容だと思います。<br />
<br />
百聞は一見に如かず、ぜひ御覧になってみてください。<br />
<br />
大阪「baseよしもと」上映スケジュール<br />
<br />
◎４月28日(月)〜５月１日(木)　平日４日間 <br />
デーモン小暮閣下監督作品「コナ・ニシテ・フゥ」、 <br />
秋山竜次（ロバート）監督作品「聖島の森のゴアコピュリア」 <br />
※自主規制につき１８歳未満の方はご入場頂けません。 <br />
<br />
この「自主規制」は、夜間22時以降の遅い時間帯の上映になる為だそうです。 <br />
<br />
baseよしもと <br />
大阪府大阪市中央区難波千日前12-7　YES NAMBAビルB1　TEL:06-6646-0365 <br />
<br />
開場/開演 21:15/21:30 全日 <br />
前売り:\800/当日:\1,000 (整理番号付自由席) <br />
チケットぴあ　Pコード597-161 <br />
現在４月上映分発売中 <br />
<br />
4月分のチケットは3月1日に発売 <br />
5月1日上映回のチケットのみ4月1日からの発売<br />
 <br />
週末土日も含まれていない上に夜１回のみのかなり限定された上映ですが <br />
ぜひ一見をお勧めいたします。 <br />
<br />
もしかすると、気付かない間に自分の中で決め付けている色々な <br />
固定観念を、「静かに」覆されるかもしれません。<br />
<br />
<br />
★閣下公式サイト「コナ・ニシテ・フゥ」コーナーより <br />
<br />
閣下の映像フェスティバルが決定!! <br />
H.E.DEMON PICTURES COLLECTION 春の祭典 <br />
<br />
◎３月９日（日） <br />
壱ノ回14:30〜／弐ノ回16:00〜／参ノ回17:30〜／四ノ回19:00〜 <br />
<br />
会場　よしもと∞ホール（東京／渋谷） <br />
<br />
内容 <br />
・ショートフィルム「コナ・ニシテ・フゥ」 <br />
・ショートフィルム「ジブンナリ」 <br />
・VC「ヒーロー」 <br />
・VC「Return To Myself」 <br />
計4本を各回上映 <br />
<br />
料金　 <br />
前売\800 <br />
「チケットぴあ（Pコード：554-122）」にて3/1より販売予定 <br />
当日\1,000 <br />
（会場販売のみ）<br />
<br />
「ヨシモト∞ホールスタッフ」日記 <br />
２月27日付エントリー記事「デーモン小暮閣下」 <br />
<br />
◎上映時間は４本まとめて約１時間 <br />
<br />
◎第一回目上映　開場14：10　上映14：30 <br />
　第二回目上映　開場15：40　上映16：00 <br />
　第三回目上映　開場17：10　上映17：30 <br />
　第四回目上映　開場18：40　上映19：00 <br />
<br />
この上映イベントに関してのお問い合わせ <br />
ヨシモト∞ホール　03-5728-8880 <br />
<br />
<br />
WOWOW 192ch にて「コナ・ニシテ・フゥ」O.A.<br />
ＢＵＥＲリポーター<br />
閣下が「コナ・ニシテ・フゥ」で御参加された“YOSHIMOTO DIRECTORS 100”が、 <br />
D.C.10(2008)5月25日〜5月31日、WOWOW 192ch(デジタルWOWOW)にて一挙O.A.されます。 <br />
<br />
WOWOW ON LINE<br />
http://www.wowow.co.jp/ <br />
<br />
閣下の「コナ・ニシテ・フゥ」は、5月31日深夜 27：10〜（6月1日 3：10AM〜）O.A.予定です。<br />
<br />
<br />
「コナ・ニシテ・フゥ」動画配信スタート<br />
ＢＵＥＲリポーター<br />
デーモン小暮閣下の初監督作品「コナ・ニシテ・フゥ」 <br />
動画配信サイト“ミランカ[miranca]”にて、D.C.10(2008)6月1日より配信が開始されました。 <br />
<br />
ミランカ[miranca] <br />
https://miranca.com/ <br />
<br />
YOSHIMOTO DIRECTOR'S 100 <br />
https://miranca.com/entry/article74 <br />
<br />
配信期間は、D.C.10(2008)6/01〜D.C.12(2010)6/30 <br />
なお、視聴には登録が必要です。 <br />
また、210円/24Hの料金がかかります。（クレジットカード決済）<br />
<br />
「YOSHIMOTO DIRECTOR'S 100」 <br />
携帯電話(iモード)/TV向け動画配信でも、配信開始となっているようです。 <br />
<br />
◆携帯電話(iモード) <br />
◎ギガミランカ <br />
iMenu→メニューリスト→動画/ビデオクリップ→総合/バラエティ <br />
◎BIGLOBEドーガビエンタ <br />
iMenu→メニューリスト→動画/ビデオクリップ→総合/バラエティ <br />
<br />
◆TV向け動画配信 <br />
◎ネクステンシブ <br />
http://www.neoinc.jp/ <br />
[問]prinfo@neoinc.jp <br />
<br />
以上、情報ソースは「マンスリーよしもと 2008.6月号」より。 <br />
iモードの2つのサイトで「コナ…」がDL出来るのは確認しましたが、“ネクステンシブ”については未確認です。 <br />
また、視聴には、それぞれ登録や、視聴料金、通信料が必要ですので、各自御確認ください・・・。<br />
<br />
<br />
宇野山　和夫氏<br />
恭リポーター<br />
今年２月〜公開の閣下初監督作品「コナ・ニシテ・フゥ」を既にご覧になった<br />
方にはおわかりになる筈の、何だか印象的なメロディーと歌詞・・・。<br />
<br />
映画EDクレジットをヒントにどういう曲なのか知りたいと色々探していて<br />
こんな所を見つけました。<br />
http://kuchikomi.gnavi.co.jp/shop/diary/c456900/<br />
<br />
個人的にぜひオリジナルを聴いてみたいと思います。<br />
<br />
<br />
[No.160] D.C.10('08)/2/9　閣下＆MCU氏「コナ・ニシテ・フゥ」舞台挨拶<br />
恭リポーター<br />
<br />
√Hakuraiツアー真っ最中ではありますが、メイン掲示板「コナ・ニシテ・フゥ」<br />
スレッドに書きました通り、大阪公開が終了しましたのでそろそろいいかな？と<br />
言う事で・・・。<br />
彩牙さまよりご本人の許可をいただいて、当日レポを頂戴して参りました。<br />
どうもありがとうございます。m(__)m<br />
<br />
彩牙リポーター<br />
<br />
神保町花月にて行なわれた、デーモン小暮閣下初監督映画作品【コナ・ニシテ・フゥ】の初日舞台挨拶付き上映へ行ってまいりました。 <br />
<br />
天気予報では雪との事でしたが、昼前の神保町にはまだ降る気配も無く（でも寒かった）一安心。会場についたら既に入場待ちの列がロビーを埋め尽くしてました。 <br />
<br />
今日は初日舞台挨拶という事で、監督・脚本である閣下と主演のMCUさんが上映前にご登場。かなりの強行軍で行なわれた撮影秘話や、完成披露試写会での衝撃のエピソード等を披露していただきました。 <br />
映画の初日挨拶って普通、初回上映後にやるものだと思っていたのですが、今回は急遽決まったからなのか、客入れ後すぐにお二方が登場。11:45の開場から12時の上映までのわずかな時間（って感覚がすでにおかしいのか）でかなり濃密なトークが展開されました。以下、思い出しつつ箇条書き。 <br />
<br />
・登場するなり、閣下「今日は寒いね」MCU「そうですね」閣下「雪が降るらしいね」MCU「良いっすね」と、ナゾの漫才テイスト<br />
<br />
・閣下は映画初監督作品なわけですが、MCUさんは木更津キャッツアイなどを経て今回が4作目。そして初主演。でも“主演”というよりも“閣下の役”という事がプレッシャーだったとか。 <br />
<br />
・世仮の父親役の元横綱・輪島氏が非常にマイペースな方なので（笑）いろいろ波乱があった模様。閣下が出演オファーを持ちかけた際（＊飲みの席）は快諾したのに、後日「やっぱり死ぬ役は嫌だ」と言い出したので説得が大変だった。“死に役は寿命が延びるって言われてるんで縁起が良いですよ”など、閣下も普段は絶対に使わない縁起なんて言葉を使い、無事に出演決定。 <br />
<br />
・MCU氏曰く「悪魔に気を遣わせた男」 <br />
・撮影スケジュールが超タイトだった為、なんとMCUさんは出演予定だったライブをキャンセルした（させた？）そうです。本業ミュージシャンなのに！ <br />
<br />
・そもそもこの『YOSHIMOTO DIRECTORS 100』という企画は、全員同じ条件で撮影を行なうもので、予算は吉本が出す500万円のみ。ポケットマネー一切禁止！しかも尺はタイトル込みで35分。 <br />
<br />
・あくまでもミュージシャン／悪魔でもミュージシャン <br />
<br />
・撮影に使用された衣装はホンモノだけど、MCUくんが着るとコピバンの人みたいだよねby閣下 <br />
<br />
・完成披露試写会にて、閣下の世を忍ぶ仮のお母様（本物）が観終わったあと号泣して、周りももらい泣きしてたそうです。しかしそんな中、２つ隣に座っていたMCUさんに対して「こちら、どなた？」 <br />
<br />
・場内大爆笑。でも一番笑ってたのは閣下。「それは失礼いたしました」とナチュラルに頭を下げてました <br />
<br />
とにかく閣下とMCUさんの掛け合いが面白くて、なおかつ必要な情報も詰まっているという、素晴らしい舞台挨拶でした。<br />
<br />
<br />
◎D.C.10（'08）6/29<br />
デーモン小暮閣下公式ファンクラブ「縁魔堂」イベント<br />
「エル・集ひ・de・デモルク」＠那覇・ナムラホール<br />
「コナ・ニシテ・フゥ」上映<br />
<br />
◎D.C.10（'08）11/22<br />
第1回 したまちコメディ映画祭 in 台東<br />
浅草公会堂<br />
全席指定 <br />
前売り 1，800円　/　当日 2，000円<br />
「コナ・ニシテ・フゥ」上映</description>
  <content:encoded><![CDATA[◎<a href="http://www.yoshimoto.co.jp/yd100/"><b>YOSHIMOTO DIRECTOR'S 100　〜100人が映画撮りました〜</b></a><br />
<br />
『<a href="http://www.yoshimoto.co.jp/yd100/program/index03.html#63">コナ・ニシテ・フゥ</a>』 <br />
<br />
【ストーリー】 <br />
魔暦紀元前2（1997）年末、デーモン閣下の世を忍ぶ仮の父親が突然他界した。故人は宗教行事が大嫌いであったし“悪魔”の社会的イメージとの兼ね合いもありどんな葬儀を出すのかメディアへの対応を含め関係者は大わらわ。今までメディアで語られることの無かった当時の模様を、事実に基づいてシュールに脚色した衝撃のフィクション！ <br />
<br />
【監督】デーモン小暮閣下 <br />
【脚本】デーモン小暮閣下 <br />
【主演】MCU <br />
【出演】輪島大士 宮地雅子 児玉美智子 島田洋八 松元浩一 天田暦 大槻秀明 森富士夫 谷村有美 輪島大地 皆川拓海 輪島ひろみ 松葉泰明 小林順 ぼんちおさむ 小原礼（シニア・ミュージシャン）デーモン小暮閣下<br />
[:hide:]<br />
D.C.10（'08）年１月12日（土）<br />
昨年末より閣下公式FC会報や「リンカラン」レギュラーコーナー（事件発生に付き<br />
1/15発売号を以って連載終了）、及び閣下e-zine内にて端々で触れられていた<br />
「<b>閣下初映画監督作品</b>」<br />
についての公式発表が告知されました。<br />
<br />
◎一般公開期間　２月９日（土）〜１５日（金） <br />
<br />
『<a href="http://www.yoshimoto.co.jp/yd100/program/index03.html#63">コナ・ニシテ・フゥ</a>』 デーモン小暮閣下 <br />
『<a href="http://www.yoshimoto.co.jp/yd100/program/index03.html#64">聖島の森のゴアコピュリア</a>』 秋山竜次（ロバート） <br />
上映時間：各作品約35分 <br />
<br />
前売り 800円　 当日1000円 <br />
チケットぴあ：0570-02-9999（10:00〜23:30/音声応答） <br />
Ｐコードは各会場のチケット情報参照 <br />
<br />
★<a href="http://www.fandango.co.jp/jimbocho/">神保町花月</a> <br />
[全日] （1）12:00（2）13:30 <br />
東京都千代田区神田神保町1-23　神保町シアタービル2Ｆ <br />
TEL：03-3219-0678　 <br />
 <br />
★<a href="http://www.fandango.co.jp/mugendai/">ヨシモト∞ホール</a><br />
[月〜金]21:40 <br />
[土] （1）14:30（2）16:00（3）17:30（4）19:00 <br />
日曜日の上映は無し <br />
・・・なのですが、会場サイトに「２月９日（土）は休映」とあるので <br />
実質平日のみ２月11日（月）〜15日（金）上映になります。 <br />
ご注意！！！ <br />
東京都渋谷区宇田川町31−2 <br />
TEL.03-5459-3816 <br />
 <br />
★<a href="http://www.fandango.co.jp/lumine/">ルミネtheよしもと</a><br />
[全日]21：45一回のみ <br />
東京都新宿区新宿3−38−2 ルミネ新宿2-7階 <br />
TEL03-5339-1112 <br />
 <br />
更に後日（約３ヵ月後）公開予定 <br />
☆<a href="http://www.fandango.co.jp/base-yoshimoto/">baseよしもと</a><br />
大阪市中央区難波千日前12番7号 YES・NAMBAビルB1 <br />
TEL.06-6646-0365<br />
<br />
「東京、大阪以外での上映については未定」ながら、他地域でも上映機会を<br />
作るべく交渉中、との事です。<br />
<br />
『<a href="http://www.yoshimoto.co.jp/yd100/program/index03.html#63">コナ・ニシテ・フゥ</a>』 <br />
<br />
【ストーリー】 <br />
魔暦紀元前2（1997）年末、デーモン閣下の世を忍ぶ仮の父親が突然他界した。故人は宗教行事が大嫌いであったし“悪魔”の社会的イメージとの兼ね合いもありどんな葬儀を出すのかメディアへの対応を含め関係者は大わらわ。今までメディアで語られることの無かった当時の模様を、事実に基づいてシュールに脚色した衝撃のフィクション！ <br />
<br />
【監督】デーモン小暮閣下 <br />
【脚本】デーモン小暮閣下 <br />
【主演】MCU <br />
【出演】輪島大士 宮地雅子 児玉美智子 島田洋八 松元浩一 天田暦 大槻秀明 森富士夫 谷村有美 輪島大地 皆川拓海 輪島ひろみ 松葉泰明 小林順 ぼんちおさむ 小原礼（シニア・ミュージシャン）デーモン小暮閣下<br />
[:hide:]<br />
<br />
◎先行プレミアム上映会 <br />
<br />
神保町花月（収容人数：126） <br />
２月２日（土）21：45〜 <br />
２月３日（日）20：30〜 <br />
料金：\600- （全席指定／特典上映あり）<br />
<br />
◎２月２日（土） <br />
１月31日（木）の試写会を除き一般封切り日 <br />
<br />
１．脚本＆監督の方の舞台挨拶 <br />
２．本編上映 <br />
３．「ヒーロー （Holding Out For A Hero）／麻倉未稀」ＰＶ上映 <br />
<br />
東京は、上映終了後あたりから「雪」になりました。 <br />
<br />
◎２月３日（日） <br />
１．「ヒーロー （Holding Out For A Hero）／麻倉未稀」ＰＶ上映 <br />
２．本編上映<br />
<br />
◎２月９日（土）11:45〜　 <br />
神保町花月にて、映画「コナ・ニシテ・フゥ」正式公開日に、 <br />
閣下が主演の<a href="http://www.mcu.tv/">MCU</a>氏とともに上映前に舞台挨拶<br />
<br />
東京は、午後から又しても「雪」になりました。<br />
<br />
<br />
「コナ・ニシテ・フゥ」予告編の動画公開中 <br />
◎<a href="http://www.yoshimoto.co.jp/yd100/program/index03.html#63">YOSHIMOTO DIRECTOR'S 100　〜100人が映画撮りました〜</a><br />
<br />
◎YouTube <br />
<a href="http://jp.youtube.com/watch?v=Rsa0PLPBujE">【予告編】デーモン小暮閣下 監督作品『コナ・ニシテ・フゥ』</a> <br />
<br />
<object width="425" height="355"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/Rsa0PLPBujE&rel=1"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/Rsa0PLPBujE&rel=1" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="355"></embed></object><br />
<br />
◎２月10日（日）発売 <br />
「デイリースポーツ」（全国） <br />
映画公開に関する閣下インタヴュー掲載<br />
<br />
「デイリースポーツオンライン」 <br />
【<a href="http://www.daily.co.jp/gossip/2008/02/10/0000831769.shtml"><b>デーモン閣下監督「80点ぐらい」</b></a>(2/10掲載)】 <br />
 <br />
以下記事内容転載です。<br />
<br />
「アーティスト・デーモン小暮閣下（年齢非公表）が９日、東京・神保町の「神保町花月」で行われた初監督映画「コナ・ニシテ・フゥ」の初日舞台あいさつに出席した。<br />
<br />
　昨年スタートした吉本興業の短編映画プロジェクト「ＹＯＳＨＩＭＯＴＯ　ＤＩＲＥＣＴＯＲ’Ｓ　１００」に参加したもの。「製作費５００万円、上映時間３５分間」という制限の中、自ら脚本を手掛け、９７年に他界した父親の葬儀を題材にした作品をわずか１カ月余りで製作した。<br />
<br />
　デーモン閣下は、以前から映画製作に興味があり、２００２年から０３年にかけて、日本での仕事をすべてキャンセルして単身渡米。ロサンゼルスで撮影現場のアシスタントとして下働きを行うなど半年間の“武者修行”を行ったという。<br />
<br />
　今回は、製作費や完成までに時間がないなど“悪条件”は重なったが「新米監督にしては上出来。客観的に見て８０点ぐらいあげてもいい」と自画自賛の仕上がりとなった。<br />
<br />
　すでに次回作の構想もあり、製作には意欲を見せる。しかし「２作目は、１作目の評判がよくないと（製作費など）集まるものも集まらない。諸君、見てくれたまえ」と今作の大ヒットを切に願っていた。」<br />
<br />
<br />
長年の閣下のご活動史上、こういう切り取り方でのしかもこのエピソードに <br />
ついての公開があるとは思ってもみませんでした。<br />
閣下に対する興味・知識の有無に関わらず、笑えて最後はほろっとさせられる<br />
一見の価値のある内容だと思います。<br />
<br />
百聞は一見に如かず、ぜひ御覧になってみてください。<br />
<br />
<span style="font-size:13px;color:Fuchsia;"><b>大阪「baseよしもと」上映スケジュール</b></span><br />
<br />
◎４月28日(月)〜５月１日(木)　平日４日間 <br />
デーモン小暮閣下監督作品「コナ・ニシテ・フゥ」、 <br />
秋山竜次（ロバート）監督作品「聖島の森のゴアコピュリア」 <br />
※自主規制につき１８歳未満の方はご入場頂けません。 <br />
<br />
この「自主規制」は、夜間22時以降の遅い時間帯の上映になる為だそうです。 <br />
<br />
<a href="http://www.yoshimoto.co.jp/base/">baseよしもと</a> <br />
大阪府大阪市中央区難波千日前12-7　YES NAMBAビルB1　TEL:06-6646-0365 <br />
<br />
開場/開演 21:15/21:30 全日 <br />
前売り:\800/当日:\1,000 (整理番号付自由席) <br />
チケットぴあ　Pコード597-161 <br />
現在４月上映分発売中 <br />
<br />
4月分のチケットは3月1日に発売 <br />
5月1日上映回のチケットのみ4月1日からの発売<br />
 <br />
週末土日も含まれていない上に夜１回のみのかなり限定された上映ですが <br />
ぜひ一見をお勧めいたします。 <br />
<br />
もしかすると、気付かない間に自分の中で決め付けている色々な <br />
固定観念を、「静かに」覆されるかもしれません。<br />
<br />
<br />
★閣下公式サイト「コナ・ニシテ・フゥ」コーナーより <br />
<br />
閣下の映像フェスティバルが決定!! <br />
H.E.DEMON PICTURES COLLECTION 春の祭典 <br />
<br />
◎３月９日（日） <br />
壱ノ回14:30〜／弐ノ回16:00〜／参ノ回17:30〜／四ノ回19:00〜 <br />
<br />
会場　<a href="http://www.fandango.co.jp/mugendai/">よしもと∞ホール</a>（東京／渋谷） <br />
<br />
内容 <br />
・ショートフィルム「コナ・ニシテ・フゥ」 <br />
・ショートフィルム「ジブンナリ」 <br />
・VC「ヒーロー」 <br />
・VC「Return To Myself」 <br />
計4本を各回上映 <br />
<br />
料金　 <br />
前売\800 <br />
「チケットぴあ（Pコード：554-122）」にて3/1より販売予定 <br />
当日\1,000 <br />
（会場販売のみ）<br />
<br />
「ヨシモト∞ホールスタッフ」日記 <br />
２月27日付エントリー記事「<a href="http://ymh-shihainin.laff.jp/blog/2008/02/post-d76d.html">デーモン小暮閣下</a>」 <br />
<br />
◎上映時間は４本まとめて約１時間 <br />
<br />
◎第一回目上映　開場14：10　上映14：30 <br />
　第二回目上映　開場15：40　上映16：00 <br />
　第三回目上映　開場17：10　上映17：30 <br />
　第四回目上映　開場18：40　上映19：00 <br />
<br />
この上映イベントに関してのお問い合わせ <br />
ヨシモト∞ホール　03-5728-8880 <br />
<br />
<br />
<span style="font-size:13px;color:Fuchsia;"><b>WOWOW 192ch にて「コナ・ニシテ・フゥ」O.A.</b></span><br />
ＢＵＥＲリポーター<br />
閣下が「コナ・ニシテ・フゥ」で御参加された“YOSHIMOTO DIRECTORS 100”が、 <br />
D.C.10(2008)5月25日〜5月31日、WOWOW 192ch(デジタルWOWOW)にて一挙O.A.されます。 <br />
<br />
WOWOW ON LINE<br />
http://www.wowow.co.jp/ <br />
<br />
閣下の「コナ・ニシテ・フゥ」は、5月31日深夜 27：10〜（6月1日 3：10AM〜）O.A.予定です。<br />
<br />
<br />
<span style="font-size:13px;color:Fuchsia;"><b>「コナ・ニシテ・フゥ」動画配信スタート</b></span><br />
ＢＵＥＲリポーター<br />
デーモン小暮閣下の初監督作品「コナ・ニシテ・フゥ」 <br />
動画配信サイト“ミランカ[miranca]”にて、D.C.10(2008)6月1日より配信が開始されました。 <br />
<br />
ミランカ[miranca] <br />
https://miranca.com/ <br />
<br />
YOSHIMOTO DIRECTOR'S 100 <br />
https://miranca.com/entry/article74 <br />
<br />
配信期間は、D.C.10(2008)6/01〜D.C.12(2010)6/30 <br />
なお、視聴には登録が必要です。 <br />
また、210円/24Hの料金がかかります。（クレジットカード決済）<br />
<br />
「YOSHIMOTO DIRECTOR'S 100」 <br />
携帯電話(iモード)/TV向け動画配信でも、配信開始となっているようです。 <br />
<br />
◆携帯電話(iモード) <br />
◎ギガミランカ <br />
iMenu→メニューリスト→動画/ビデオクリップ→総合/バラエティ <br />
◎BIGLOBEドーガビエンタ <br />
iMenu→メニューリスト→動画/ビデオクリップ→総合/バラエティ <br />
<br />
◆TV向け動画配信 <br />
◎ネクステンシブ <br />
http://www.neoinc.jp/ <br />
[問]prinfo@neoinc.jp <br />
<br />
以上、情報ソースは「マンスリーよしもと 2008.6月号」より。 <br />
iモードの2つのサイトで「コナ…」がDL出来るのは確認しましたが、“ネクステンシブ”については未確認です。 <br />
また、視聴には、それぞれ登録や、視聴料金、通信料が必要ですので、各自御確認ください・・・。<br />
<br />
<br />
<span style="font-size:13px;color:Fuchsia;"><b>宇野山　和夫氏</b></span><br />
恭リポーター<br />
今年２月〜公開の閣下初監督作品「コナ・ニシテ・フゥ」を既にご覧になった<br />
方にはおわかりになる筈の、何だか印象的なメロディーと歌詞・・・。<br />
<br />
映画EDクレジットをヒントにどういう曲なのか知りたいと色々探していて<br />
こんな所を見つけました。<br />
http://kuchikomi.gnavi.co.jp/shop/diary/c456900/<br />
<br />
個人的にぜひオリジナルを聴いてみたいと思います。<br />
<br />
<br />
<span style="font-size:13px;color:Fuchsia;"><b>[No.160] D.C.10('08)/2/9　閣下＆MCU氏「コナ・ニシテ・フゥ」舞台挨拶</b></span><br />
恭リポーター<br />
<br />
√Hakuraiツアー真っ最中ではありますが、メイン掲示板「コナ・ニシテ・フゥ」<br />
スレッドに書きました通り、大阪公開が終了しましたのでそろそろいいかな？と<br />
言う事で・・・。<br />
彩牙さまよりご本人の許可をいただいて、当日レポを頂戴して参りました。<br />
どうもありがとうございます。m(__)m<br />
<br />
彩牙リポーター<br />
<br />
神保町花月にて行なわれた、デーモン小暮閣下初監督映画作品【コナ・ニシテ・フゥ】の初日舞台挨拶付き上映へ行ってまいりました。 <br />
<br />
天気予報では雪との事でしたが、昼前の神保町にはまだ降る気配も無く（でも寒かった）一安心。会場についたら既に入場待ちの列がロビーを埋め尽くしてました。 <br />
<br />
今日は初日舞台挨拶という事で、監督・脚本である閣下と主演のMCUさんが上映前にご登場。かなりの強行軍で行なわれた撮影秘話や、完成披露試写会での衝撃のエピソード等を披露していただきました。 <br />
映画の初日挨拶って普通、初回上映後にやるものだと思っていたのですが、今回は急遽決まったからなのか、客入れ後すぐにお二方が登場。11:45の開場から12時の上映までのわずかな時間（って感覚がすでにおかしいのか）でかなり濃密なトークが展開されました。以下、思い出しつつ箇条書き。 <br />
<br />
・登場するなり、閣下「今日は寒いね」MCU「そうですね」閣下「雪が降るらしいね」MCU「良いっすね」と、ナゾの漫才テイスト<br />
<br />
・閣下は映画初監督作品なわけですが、MCUさんは木更津キャッツアイなどを経て今回が4作目。そして初主演。でも“主演”というよりも“閣下の役”という事がプレッシャーだったとか。 <br />
<br />
・世仮の父親役の元横綱・輪島氏が非常にマイペースな方なので（笑）いろいろ波乱があった模様。閣下が出演オファーを持ちかけた際（＊飲みの席）は快諾したのに、後日「やっぱり死ぬ役は嫌だ」と言い出したので説得が大変だった。“死に役は寿命が延びるって言われてるんで縁起が良いですよ”など、閣下も普段は絶対に使わない縁起なんて言葉を使い、無事に出演決定。 <br />
<br />
・MCU氏曰く「悪魔に気を遣わせた男」 <br />
・撮影スケジュールが超タイトだった為、なんとMCUさんは出演予定だったライブをキャンセルした（させた？）そうです。本業ミュージシャンなのに！ <br />
<br />
・そもそもこの『YOSHIMOTO DIRECTORS 100』という企画は、全員同じ条件で撮影を行なうもので、予算は吉本が出す500万円のみ。ポケットマネー一切禁止！しかも尺はタイトル込みで35分。 <br />
<br />
・あくまでもミュージシャン／悪魔でもミュージシャン <br />
<br />
・撮影に使用された衣装はホンモノだけど、MCUくんが着るとコピバンの人みたいだよねby閣下 <br />
<br />
・完成披露試写会にて、閣下の世を忍ぶ仮のお母様（本物）が観終わったあと号泣して、周りももらい泣きしてたそうです。しかしそんな中、２つ隣に座っていたMCUさんに対して「こちら、どなた？」 <br />
<br />
・場内大爆笑。でも一番笑ってたのは閣下。「それは失礼いたしました」とナチュラルに頭を下げてました <br />
<br />
とにかく閣下とMCUさんの掛け合いが面白くて、なおかつ必要な情報も詰まっているという、素晴らしい舞台挨拶でした。<br />
<br />
<br />
◎D.C.10（'08）6/29<br />
デーモン小暮閣下公式ファンクラブ「縁魔堂」イベント<br />
「エル・集ひ・de・デモルク」＠那覇・ナムラホール<br />
「コナ・ニシテ・フゥ」上映<br />
<br />
◎D.C.10（'08）11/22<br />
第1回 したまちコメディ映画祭 in 台東<br />
浅草公会堂<br />
全席指定 <br />
前売り 1，800円　/　当日 2，000円<br />
「コナ・ニシテ・フゥ」上映]]></content:encoded>
  <dc:date>2015-02-09T12:00+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/bad_report/story/?story_id=1891293">
  <title>［No.181］ D.C.12（'10）.2.4　横綱・朝青龍関引退</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/bad_report/story/?story_id=1891293</link>
  <description>
	2/4に発表された「横綱・朝青龍引退」に関しての閣下コメント他まとめです。
	更にお気付きの皆さまからの情報お待ちしております〜。
	
	時系列順に
	
	◎２月４日（木）16:53〜19:00
	フジテレビ（18局ネット）　「スーパーニュース」
	http://wwwz.fujitv.co.jp/supernews/
	閣下生電話コメント出演
	FNN　フジニュースネットワーク
	02/04 18:17更新
	「横綱・朝青龍が現役引退表明
	　長年大相撲を見続けてきたデーモン閣下に話を聞きました。」
	http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00171225.html
	&amp;uarr;生電話ご出演時の動画が見られます
	
	
	◎２月４日（木）16:53〜18:40 
	TBS(関東ローカル)　「イブニングワイド」 
	閣下生電話コメント出演
	
	◎23:40頃〜　ＮＨＫ「スポーツニュース」
	閣下コメントOnAir
	
	◎Yahoo!動画ニュース（FNN）18:22配信
	「横綱・朝青龍が現役引退表明
	　長年大相撲を見続けてきたデーモン閣下に話を聞きました。」
	http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn/20100204/20100204-00000225-fnn-soci.html
	
	◎サンケイスポーツ サンスポ.com　2/4 21:53更新　「スポーツ」カテゴリ
	「デーモン閣下「朝青龍は&amp;ldquo;横綱&amp;rdquo;を理解できず」」
	http://www.sanspo.com/sports/news/100204/spf1002042155023-n1.htm
	
	◎産経新聞　2/4 23:02更新
	【朝青龍引退】デーモン閣下「『横綱』理解できず、かわいそうな被害者だった」
	http://sankei.jp.msn.com/sports/martialarts/100204/mrt1002042308044-n1.htm
	
	◎スポニチ　2/4 18:33更新
	【朝青龍引退関連コメント】
	http://www.sponichi.co.jp/sports/flash/KFullFlash20100204129.html
	
	
	◎２月５日（金）00:09 
	閣下公式blog「デーモン閣下の地獄のWEB ROCK」更新
	http://demon-kakka.laff.jp/
	「Feb.05.DC12:朝青龍引退。」
	http://demon-kakka.laff.jp/blog/2010/02/feb05dc12-00fb.html
	
	
	◎サンスポ.com　2/5 05:01更新　「社会」カテゴリ
	「デーモン閣下「横綱とは」理解できなかった」
	http://www.sanspo.com/shakai/news/100205/sha1002050709016-n1.htm
	2/4配信と同内容
	
	◎朝日新聞　asahi.com　2/5 05:33更新
	「「甘やかした」「引退は当然」　相撲ファンの著名人ら」
	http://www.asahi.com/sports/update/0205/OSK201002050001.html
	
	◎日本経済新聞・スポーツ報知にも閣下コメントが掲載の模様（未確認）
	
	◎中日スポーツ　2/5 紙面から
	「「かわいそうな存在であった」　デーモン閣下、朝青龍引退を語る」
	http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/entertainment/news/CK2010020502000119.html
	
	◎２月５日（金） 8:00〜9:54 
	フジテレビ系全国「情報プレゼンター とくダネ！」 
	引退は「非常に残念」と閣下の電話録音コメント
	
	◎２月５日（金）11:55〜12:55 
	TBS系全国　「ひるおび！」 
	閣下の電話コメント
	
	
	TBS系「ひるおび！」
	BUERリポーター
	12:18頃 電話録音コメント
	
	「実は本人の引退だけの問題でなく本当は親方の責任であったり
	内容によっては相撲協会の理事等役員の責任もある程度何か
	取らざるをえない事態にも本来はある、そういう内容の件だったと思うので&amp;hellip;」
	

</description>
  <content:encoded><![CDATA[<blockquote>
	<font color="#000080">2/4に発表された「横綱・朝青龍引退」に関しての閣下コメント他まとめです。<br />
	更にお気付きの皆さまからの情報お待ちしております〜。<br />
	<br />
	時系列順に<br />
	<br />
	◎２月４日（木）16:53〜19:00<br />
	フジテレビ（18局ネット）　「スーパーニュース」<br />
	<a href="http://wwwz.fujitv.co.jp/supernews/" target="_top"></a><a href="http://wwwz.fujitv.co.jp/supernews/" target="_top">http://wwwz.fujitv.co.jp/supernews/</a><br />
	閣下生電話コメント出演<br />
	FNN　フジニュースネットワーク<br />
	02/04 18:17更新<br />
	「横綱・朝青龍が現役引退表明<br />
	　長年大相撲を見続けてきたデーモン閣下に話を聞きました。」<br />
	<a href="http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00171225.html" target="_top"></a><a href="http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00171225.html" target="_top">http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00171225.html</a><br />
	&uarr;生電話ご出演時の動画が見られます<br />
	<br />
	<br />
	◎２月４日（木）16:53〜18:40 <br />
	TBS(関東ローカル)　「イブニングワイド」 <br />
	閣下生電話コメント出演<br />
	<br />
	◎23:40頃〜　ＮＨＫ「スポーツニュース」<br />
	閣下コメントOnAir<br />
	<br />
	◎Yahoo!動画ニュース（FNN）18:22配信<br />
	「横綱・朝青龍が現役引退表明<br />
	　長年大相撲を見続けてきたデーモン閣下に話を聞きました。」<br />
	<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn/20100204/20100204-00000225-fnn-soci.html" target="_top"></a><a href="http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn/20100204/20100204-00000225-fnn-soci.html" target="_top">http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn/20100204/20100204-00000225-fnn-soci.html</a><br />
	<br />
	◎サンケイスポーツ サンスポ.com　2/4 21:53更新　「スポーツ」カテゴリ<br />
	「デーモン閣下「朝青龍は&ldquo;横綱&rdquo;を理解できず」」<br />
	<a href="http://www.sanspo.com/sports/news/100204/spf1002042155023-n1.htm" target="_top"></a><a href="http://www.sanspo.com/sports/news/100204/spf1002042155023-n1.htm" target="_top">http://www.sanspo.com/sports/news/100204/spf1002042155023-n1.htm</a><br />
	<br />
	◎産経新聞　2/4 23:02更新<br />
	【朝青龍引退】デーモン閣下「『横綱』理解できず、かわいそうな被害者だった」<br />
	<a href="http://sankei.jp.msn.com/sports/martialarts/100204/mrt1002042308044-n1.htm" target="_top"></a><a href="http://sankei.jp.msn.com/sports/martialarts/100204/mrt1002042308044-n1.htm" target="_top">http://sankei.jp.msn.com/sports/martialarts/100204/mrt1002042308044-n1.htm</a><br />
	<br />
	◎スポニチ　2/4 18:33更新<br />
	【朝青龍引退関連コメント】<br />
	<a href="http://www.sponichi.co.jp/sports/flash/KFullFlash20100204129.html" target="_top"></a><a href="http://www.sponichi.co.jp/sports/flash/KFullFlash20100204129.html" target="_top">http://www.sponichi.co.jp/sports/flash/KFullFlash20100204129.html</a><br />
	<br />
	<br />
	◎２月５日（金）00:09 <br />
	<strong>閣下公式blog「デーモン閣下の地獄のWEB ROCK」更新</strong><br />
	<a href="http://demon-kakka.laff.jp/" target="_top"></a><a href="http://demon-kakka.laff.jp/" target="_top">http://demon-kakka.laff.jp/</a><br />
	<strong>「Feb.05.DC12:朝青龍引退。」</strong><br />
	<a href="http://demon-kakka.laff.jp/blog/2010/02/feb05dc12-00fb.html" target="_top"></a><a href="http://demon-kakka.laff.jp/blog/2010/02/feb05dc12-00fb.html" target="_top">http://demon-kakka.laff.jp/blog/2010/02/feb05dc12-00fb.html</a><br />
	<br />
	<br />
	◎サンスポ.com　2/5 05:01更新　「社会」カテゴリ<br />
	「デーモン閣下「横綱とは」理解できなかった」<br />
	<a href="http://www.sanspo.com/shakai/news/100205/sha1002050709016-n1.htm" target="_top"></a><a href="http://www.sanspo.com/shakai/news/100205/sha1002050709016-n1.htm" target="_top">http://www.sanspo.com/shakai/news/100205/sha1002050709016-n1.htm</a><br />
	2/4配信と同内容<br />
	<br />
	◎朝日新聞　asahi.com　2/5 05:33更新<br />
	「「甘やかした」「引退は当然」　相撲ファンの著名人ら」<br />
	<a href="http://www.asahi.com/sports/update/0205/OSK201002050001.html" target="_top"></a><a href="http://www.asahi.com/sports/update/0205/OSK201002050001.html" target="_top">http://www.asahi.com/sports/update/0205/OSK201002050001.html</a><br />
	<br />
	◎日本経済新聞・スポーツ報知にも閣下コメントが掲載の模様（未確認）<br />
	<br />
	◎中日スポーツ　2/5 紙面から<br />
	「「かわいそうな存在であった」　デーモン閣下、朝青龍引退を語る」<br />
	<a href="http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/entertainment/news/CK2010020502000119.html" target="_top"></a><a href="http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/entertainment/news/CK2010020502000119.html" target="_top">http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/entertainment/news/CK2010020502000119.html</a><br />
	<br />
	◎２月５日（金） 8:00〜9:54 <br />
	フジテレビ系全国「情報プレゼンター とくダネ！」 <br />
	引退は「非常に残念」と閣下の電話録音コメント<br />
	<br />
	◎２月５日（金）11:55〜12:55 <br />
	TBS系全国　「ひるおび！」 <br />
	閣下の電話コメント<br />
	<br />
	<br />
	</font><font color="#ff00ff"><strong>TBS系「ひるおび！」<br />
	</strong><font color="#000000">BUERリポーター<br />
	</font><font color="#000000">12:18頃 電話録音コメント<br />
	<br />
	「実は本人の引退だけの問題でなく本当は親方の責任であったり<br />
	内容によっては相撲協会の理事等役員の責任もある程度何か<br />
	取らざるをえない事態にも本来はある、そういう内容の件だったと思うので&hellip;」<br />
	</font></font>
</blockquote>
]]></content:encoded>
  <dc:date>2010-02-05T09:10+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/bad_report/story/?story_id=1863630">
  <title>［No.179］ D.C.11.9.29 Fm YOKOHAMA「tre-sen」</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/bad_report/story/?story_id=1863630</link>
  <description>恭リポーター<br />
「これまでのあらすじ」<br />
<br />
●Fm YOKOHAMA「tre-sen」<br />
http://www.fmyokohama.co.jp/onair/program/tresen/<br />
<br />
毎週火曜日、番組STAFFが閣下の口真似をしてリスナーからのネタハガキを<br />
読む「閣下、出番DEATH」というコーナーを放送中。<br />
D.C.11（'09）2/13（金）そのコーナーが縁で「ホンモノ」の閣下がゲスト出演。<br />
そして今回、9/29（火）いつもの「閣下、出番DEATH」コーナーに続けて又々<br />
「ホンモノ」の閣下のコメント放送。<br />
<br />
◎９月29日（火）19:00〜22:00 <br />
FmYOKOHAMA「tre-sen」 <br />
21:20頃、閣下のコメント放送<br />
[:hide:]<br />
「グハハハハ…<br />
　tre-senを聴いている諸君、そしてDJの光邦(みつくに)くん、元気かね？　<br />
　吾輩が本物のデーモンである」 <br />
<br />
（BGM「EL DORADO」新録Ver.） <br />
<br />
2/13の番組ジャックについて説明の後、「閣下、出番DEATH」コーナーの同録を<br />
「ちゃんと定期的に送るように」と要求する閣下。<br />
<br />
そして、今年〜来年の「聖飢魔II・期間限定再集結」についてコメント。<br />
今回コメントを通していつも通り（いつもより多く？）「え〜」とか「まあ」とか<br />
次の言葉を考えながら話していらっしゃるご様子でしたので、実際の語調はもっと<br />
ゆっくり、一語一語慎重な印象ですが、文章だと相当読みづらいのでほぼ全カットしました。<br />
<br />
「実はこの度、ソロ活動もそうなんであるけれども、既に解散している、吾輩がかつて<br />
　所属した悪魔の集団「聖飢魔II」、これが期間限定で再集結するということになり、<br />
　それに先駆け今年の夏、日本以外の21ヶ国でかつての聖飢魔IIの名曲を「基本的に<br />
　英語に焼き直した」という曲、いわゆる名曲集みたいなものを発布し、日本でも<br />
　その後駆けて、「あとがけて」っておかしいな。「先駆けて」の反対だからまあ<br />
　後追いで、９月16日に「悪魔 NATIVITY &quot;SONGS OF THE SWORD&quot;」というアルバムを、<br />
　大教典を発布した訳である。<br />
<br />
　これは今も言ったけれども全世界で、全世界２２カ国、日本を含めて発布すると<br />
　言う事になっているので、日本で発布されている物も他の国で発布されているのと<br />
　同じように、基本的に英語中心で歌っている物になっているけれども、代表曲をだな、<br />
　すべてRerecording（※再録）を行い収録したものである。<br />
　で、また１曲新曲も含まれている。<br />
<br />
　で、まあこれをひっさげてだね、我々は来年「世界征服確認 winning run」の活動を<br />
　これからやっていこうと言う、今、計画を着々と行っている所であり、日本でも<br />
　ミサを行う、日本以外の国でもミサを行う予定になっているので、ひとつこの<br />
　「閣下、出番DEATH」…じゃねぇや「tre-sen」か、それコーナーか。<br />
　tre-senの方でもガンガンこの曲を、この大教典の曲をかけていくように命令しておく。 <br />
<br />
　そう言う訳で、「閣下、出番DEATH」のコーナーの同録まとめたの待ってるからな！　<br />
　では、よろしく。また会おう、グハハハハハ…」 <br />
<br />
クロスインで「お前も&amp;#34847;人形にしてやろうか！」<br />
「THE HOUSE OF WAX (JP.Ver)」On Air</description>
  <content:encoded><![CDATA[恭リポーター<br />
「これまでのあらすじ」<br />
<br />
●Fm YOKOHAMA「tre-sen」<br />
<a href="http://www.fmyokohama.co.jp/onair/program/tresen/">http://www.fmyokohama.co.jp/onair/program/tresen/</a><br />
<br />
毎週火曜日、番組STAFFが閣下の口真似をしてリスナーからのネタハガキを<br />
読む「閣下、出番DEATH」というコーナーを放送中。<br />
D.C.11（'09）2/13（金）そのコーナーが縁で「ホンモノ」の閣下がゲスト出演。<br />
そして今回、9/29（火）いつもの「閣下、出番DEATH」コーナーに続けて又々<br />
「ホンモノ」の閣下のコメント放送。<br />
<br />
◎９月29日（火）19:00〜22:00 <br />
FmYOKOHAMA「tre-sen」 <br />
21:20頃、閣下のコメント放送<br />
[:hide:]<br />
「グハハハハ…<br />
　tre-senを聴いている諸君、そしてDJの光邦(みつくに)くん、元気かね？　<br />
　吾輩が本物のデーモンである」 <br />
<br />
（BGM「EL DORADO」新録Ver.） <br />
<br />
2/13の番組ジャックについて説明の後、「閣下、出番DEATH」コーナーの同録を<br />
「ちゃんと定期的に送るように」と要求する閣下。<br />
<br />
そして、今年〜来年の「聖飢魔II・期間限定再集結」についてコメント。<br />
今回コメントを通していつも通り（いつもより多く？）「え〜」とか「まあ」とか<br />
次の言葉を考えながら話していらっしゃるご様子でしたので、実際の語調はもっと<br />
ゆっくり、一語一語慎重な印象ですが、文章だと相当読みづらいのでほぼ全カットしました。<br />
<br />
「実はこの度、ソロ活動もそうなんであるけれども、既に解散している、吾輩がかつて<br />
　所属した悪魔の集団「聖飢魔II」、これが期間限定で再集結するということになり、<br />
　それに先駆け今年の夏、日本以外の21ヶ国でかつての聖飢魔IIの名曲を「基本的に<br />
　英語に焼き直した」という曲、いわゆる名曲集みたいなものを発布し、日本でも<br />
　その後駆けて、「あとがけて」っておかしいな。「先駆けて」の反対だからまあ<br />
　後追いで、９月16日に「悪魔 NATIVITY "SONGS OF THE SWORD"」というアルバムを、<br />
　大教典を発布した訳である。<br />
<br />
　これは今も言ったけれども全世界で、全世界２２カ国、日本を含めて発布すると<br />
　言う事になっているので、日本で発布されている物も他の国で発布されているのと<br />
　同じように、基本的に英語中心で歌っている物になっているけれども、代表曲をだな、<br />
　すべてRerecording（※再録）を行い収録したものである。<br />
　で、また１曲新曲も含まれている。<br />
<br />
　で、まあこれをひっさげてだね、我々は来年「世界征服確認 winning run」の活動を<br />
　これからやっていこうと言う、今、計画を着々と行っている所であり、日本でも<br />
　ミサを行う、日本以外の国でもミサを行う予定になっているので、ひとつこの<br />
　「閣下、出番DEATH」…じゃねぇや「tre-sen」か、それコーナーか。<br />
　tre-senの方でもガンガンこの曲を、この大教典の曲をかけていくように命令しておく。 <br />
<br />
　そう言う訳で、「閣下、出番DEATH」のコーナーの同録まとめたの待ってるからな！　<br />
　では、よろしく。また会おう、グハハハハハ…」 <br />
<br />
クロスインで「お前も&#34847;人形にしてやろうか！」<br />
「THE HOUSE OF WAX (JP.Ver)」On Air]]></content:encoded>
  <dc:date>2009-10-02T14:25+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/bad_report/story/?story_id=1863629">
  <title>[No.176-2] D.C.11 9.13　関西テレビ「マルコポロリ」</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/bad_report/story/?story_id=1863629</link>
  <description>ＢＵＥＲリポーター<br />
D.C.11(2009年)　9月13日放送<br />
関西テレビ「お笑いワイドショー　マルコポロリ」<br />
http://ktv.jp/marco/<br />
<br />
【司会】<br />
　東野幸治・藤本景子（関西テレビアナウンサー）<br />
【レギュラー】<br />
　ほんこん・メッセンジャーあいはら・シャンプーハット<br />
【芸人リポーター】<br />
　月亭八光・天竺鼠<br />
【ゲスト】<br />
　デーモン小暮閣下・熊田曜子（敬称略）<br />
[:hide:]<br />
オープニングトーク<br />
東野「そして今回は、ゲストすごい方がいらっしゃいました。デーモン小暮閣下です。」<br />
閣下「グハハハハハハ！！」<br />
閣下、「熱くなれ」限定盤の黒衣装に蝙蝠羽根冠…といういでたち。<br />
（中略）<br />
東野「なかなかデーモン閣下がわざわざ・・・きょうは、なんでいらっしゃったんですか？飛んでいらっしゃったんですか？」<br />
閣下「うむ、飛ぶことも出来るが、新幹線にしたわ。」<br />
東野「ほんまはビュゥンと行くけれども、あえて、みどりの窓口で。(笑) 人間的な…その言うたらね、貨幣交換をして頂いて。」<br />
閣下「えぇえぇ、そうそう。」<br />
東野「デビューして、もう何年ですか？」<br />
閣下「今年で24年目。」<br />
一同「おぉぉ〜。」<br />
東野「かたくなに、キャラクターという宝物を守り続けて…ま、キャラクターじゃないんですけども。」<br />
閣下「事実をしゃべってるだけだから。」<br />
東野「事実なんですけど。現在おいくつですか？」<br />
閣下「10万と46だよ。」<br />
東野「出ました！」<br />
一同（笑）<br />
閣下「最近、それ受けるんだよ。」<br />
東野「たけしさんの「コマネチ！」みたいなもんで、やり通すんですよね。」<br />
閣下「（力入れて）そうなんだよ。最近出てきて「グハハハ！」と笑っただけで、「わー！」って盛り上がる。」(笑)<br />
八光「この時期夏場なんてめっちゃ暑いでしょ。この格好だけでも。」<br />
東野「そういう機能的なものは、悪魔、どうなってるんですか？」<br />
閣下「（二の腕に触れて）意外とこう涼しく作ってるわけよ、ちゃんと。」<br />
東野「なるほど。」<br />
八光「地球に合わせて…。」<br />
閣下「地球に合わせて。」<br />
東野「絶対こんなんもつわけない思うたねんけど、もつね、これ。正直、あと10年、20年、行きそうですもんね。ゴールまで。」<br />
閣下「まぁゴールは見えてるよね。」<br />
東野「最後もう「10万82歳・・・あ゛ぁ あ゛ぁ」…」<br />
閣下「（しわがれ声で）10万82歳…ひゃっひゃっひゃっ！」<br />
東野「（顔が）もう半分取れてるもん。「最近真っ白です。」みたいな。(笑)」<br />
閣下「（微笑みながら首を振る）そんなことはない。」<br />
<br />
閣下の特集コーナー。<br />
「デーモン小暮閣下の真実！閻魔大王も恐れた悪魔のマル秘真実とは…」<br />
再現ドラマ１…<br />
世仮の早稲田大学時代、WFSで、ダミアン浜田殿下に声をかけられバンド加入。<br />
『B.D.17年（1982年）「聖飢魔II」結成 ※結成当初は「は は は はまださんバンド」』<br />
当時の世仮の閣下のヘアースタイルは「坊主頭」…それがロックに似つかわしくないという話になり…。<br />
浜田「それじゃぁさ オレ達本来の姿でやったらどうだ？」<br />
閣下「なるほそ、そうっすね。」<br />
…で、悪魔本来の姿でバンド活動をすることになり、B.D.14年（1985年）地球デビュー。<br />
「ここは“てにをは”が違うよ！」「“ら抜き言葉”は良くないと思う！」「歌詞に古文を入れてみてはどうだろう？」…といった悪魔らしからぬ、高学歴バンドならではの自負が？…メッセージを込めた歌詞には重きを置いた。<br />
<br />
再現ドラマ２…<br />
「悪魔ならではの悩み」…<br />
・テレビ番組出演時、楽屋は遠く隔離された一室で、ほかの芸能人と仲良くなるタイミングがなかった。<br />
・番組終了後…ほかの芸能人・共演者etc.が打ち上げの話などをしていても、悪魔ゆえ気を遣われて誘ってもらえなかった。<br />
・共演者から「プライベートでも顔バレしないからいいですよね。」と言われるが、世仮では芸能人特権・サービスを受けたこともなく、人気店にも行列にちゃんと並ぶ。<br />
<br />
東野「早稲田時代に、ダミアン浜田さん。」<br />
閣下「うん。殿下。」<br />
東野「殿下と言われている方に、「本来の姿になろうや。」と。」<br />
閣下「（考えながら）そうだね、言われてなった…そうだね、「本来の姿でやればいいんじゃないか。」と。って言うアドバイスをだね…。」<br />
東野「途中で脱退して「オレ人間に戻るわ」って人いなかったんですか？」<br />
閣下「人じゃないから、悪魔なんだけど。」<br />
東野「はい。」<br />
閣下「脱退して「魔界で別のことやるわ」って構成員はいたよ。」<br />
東野「いました？その方は、魔界で何されてるんですか、今？」<br />
閣下「いろいろなパターンがあるけどね。例えば、結成のときのリーダーだったダミアン浜田殿下は、プロになるときに「自分はプロになってずっとやってくだけの腕はない。地球の重力に似合わない、吾輩のギタープレイは。」ということで、今は人間界の調査で、山陽地方で数学の先生をなさっている。」<br />
一同「えぇぇぇ〜〜！？」<br />
「高学歴やから。」とか「すげぇ。」の声。<br />
閣下「ちなみに、教育学部だから。」<br />
東野「そのくだりも、普通やったら「やめて、山陽地方で先生やってるわ。」でええのを、「重力がどうたらこうたら。」とか。(笑) いや、偉いなって。立派ですよ！絶対ボケへん。賢いよね。」<br />
<br />
東野「帰国子女なんですよね。」<br />
閣下「帰国子女とは言ってないよ。吾輩、だってそもそも日本人とは言ってないもん。来日子女だ。」<br />
東野「もともと魔界からやって来られて、地球上にたまたま住んだんが、どこですか？」<br />
閣下「（日本の）小暮家だよね。」<br />
東野「ほんで、どこの国に？」<br />
閣下「あー、そのときは、アメリカ行った。」<br />
東野「何歳で戻ってきたんですか？」<br />
閣下「10万7歳。」<br />
東野「（苦笑しつつ）あの、ほんまに、「7歳」でいいですから。」<br />
閣下「じゃぁ、世を忍ぶ仮の7歳。」<br />
東野「7歳…世を忍ぶ仮の7歳。…あのテロップとか、タダやないんですよ。(笑) 世を忍ぶ…世・を・し・の・ぶ…（文字数数える。）」<br />
閣下「いいよ、テロップ。(笑)」<br />
<br />
東野「相撲とかは、いつ好きに…日本帰ってきてすぐに好きになったんですか？」<br />
閣下「覚えてないね。世を忍ぶ仮の物心がつく頃には…」<br />
ナレ：相撲解説でも活躍するデーモン小暮閣下。悪魔が国技館の“禁断の扉”を開けたあの日！<br />
閣下「今でこそね、NHKの大相撲中継に出て吾輩が相撲詳しいってずいぶんクローズアップされてるけど、ずいぶん昔から吾輩はあの、新聞だったり、雑誌で連載を持ってたり12、3年やってたたのね。で、だけど、その雑誌・・・の連載を始めた時に、相撲の専門コラムだから、当然、「国技館に行って、写真を撮ろう」って企画になるわけよ。それを雑誌社が、国技館側に申請をしたところ・・・」<br />
東野「はいはいはい。」<br />
閣下「あんな格好で国技館の本場所中に来たら、みんなザワザワ、客席がなんだなんだってなって・・・。」<br />
東野「気が散ると。」<br />
閣下「土俵で相撲を取っている力士達が、ちゃんとまともに相撲が取れなくなる。だから困るから来ないでくれ・・・って言われたわけね。なるほど、それは尤もな話だと。」<br />
東野「そこはもう、納得して。」<br />
閣下「それはそうさ。吾輩だって自分の愛する相撲が、自分の行ったことによってトラブルになるの、嫌だもん。」<br />
東野「で、どうしたんですか？」<br />
閣下「それ以来、だからこの姿で、本場所に行くということは、タブーになったわけね。で、NHKもゲストに呼びたいと思ってたらしいんだけど、「いやぁ国技館、本場所、来ちゃいけないことになってるからな。」ってずーーっと呼べないでいたらしいんだけど。国技館に行くと、「どすこいFM」っていうね、自分でFMの受信機持っていくと、ある周波数に合わせると、その中でやってる・・・館内FMっていう放送があるの。それに吾輩、ゲストで呼ばれたのね。「いや本場所中だよ。そんなのどこからやるの、放送？」「（担当者が）国技館の中で。」「人が見えるところで？」「（担）見えるところですね。」「いいのそれ？」「（担）呼んでくれと言われています。」「誰が？」「（担）日本相撲協会が。」・・・へっ！？日本相撲協会から来るなって言われてたんだけど？（顔指差しながら）・・って言うのが、代も変わって、だんだん親方衆も若くなってきて、考え方も変わったんでしょ、吾輩がいろんなところで発言してるのも見聞きして。それで正式に日本相撲協会で、「どすこいFM」に呼ばれたので、それでNHKが「じゃあ解禁なんだ。」と。」<br />
東野「NHKに、その…」<br />
閣下「NHKの中継に、そのすぐあとになったと。」<br />
<br />
再現ドラマ３<br />
・レストランで注文しすぎた食べ物をパックに詰めて持って帰ろうと、お店のひとにパックをお願いしたところ断られ、ちょっとしたもめごとに…<br />
・ごみの分別、リサイクルを徹底。<br />
・家の中では一切クーラーを使わず、仕事場でも温度を控えめに…。<br />
<br />
再現ドラマ４<br />
尾崎亜美嬢と小原礼氏の結婚式の折、司祭がドタキャン。<br />
出席者「おい、適任がいるじゃないか！」<br />
閣下「・・吾輩は悪魔だぞ！？」<br />
となりながらも、わずかな時間で司祭の言葉をリサーチ、司祭の代役を務める。<br />
<br />
東野「いや、これいい思い出になる結婚式ですよね。尾崎亜美さんも喜んでますよね、いい想い出ででね。」<br />
閣下「まー、喜んでくれてるよね。その後々も、この人がTVの番組でトークに出てく度に、その話題になってるもんね。吾輩、よく見るよ。また言ってる、この話。(笑)」<br />
八光「ええネタですよね。」<br />
東野「ええネタですよね、ほんとに。」<br />
閣下「さっきのVTRでは誰かが「こいつがいるじゃないか。」ってなってるけれども、実際には新郎に言われたのね。」<br />
東野「「あのすみません、来ないんで、牧師やってもらえませんかね、代わりに」…」<br />
閣下「そんな丁寧な言い方じゃなかったけどね。」<br />
東野「「お前やれや！」みたいな？(笑)」<br />
閣下「そこまで・・・間はないのか、間は！(笑)」<br />
東野「結局最後はどういう風に言ったんですか？」<br />
閣下「もとのフォーマットを聞いたわけよ。普通は何て言うんだ？と。ぞれを全部聞いて書いて、「神」に関わるところを「悪魔」にして、優しいことを言ってるところを厳しくね。」<br />
一同笑＆拍手。<br />
閣下「これ、楽しいでしょ？」<br />
東野「楽しい、楽しい！」<br />
閣下「やりたくなった？(笑)」<br />
東野「冠婚葬祭は、それで行かれるんでしょ？本当の姿で。」<br />
閣下「冠婚葬祭は、基本的には、20何年、これ以外では出たことないね。」<br />
東野「あの、お葬式の場合でも、「失礼やないか。」って声もなく・・。」<br />
閣下「だから、葬式はほとんど行ったことないね。」<br />
一同「あぁ〜〜。」<br />
閣下「かなり親しくしていたひとでも…。」<br />
東野「あ、なるほど。迷惑かかるっていうか…。」<br />
閣下「行けない…。それはちょっと、辛い部分もあるんだよ。」<br />
<br />
東野「（聖飢魔IIの）最後のミサ。」<br />
閣下「「ミサ」…よく言えました。」<br />
東野「もう、泣きました？」<br />
閣下「うーーーんやっぱり、あの、感極まる部分はあったよね。でも最終日よりも、前日の方がね<br />
、なんかグッときたよね。」<br />
東野「へぇ〜。」<br />
閣下「3日間やったの最後のミサ。真ん中の日だけ、今までの聖飢魔IIの構成員、全員、アマチュアも含めてよ、舞台の上に上げて…。」<br />
東野「山陽地方からやってきたんですか？」<br />
閣下「やってきた、やってきた。」<br />
東野「悪魔の姿になって。」<br />
閣下「全員が出演するのをやったのよ。それが最後の同窓会だよね、ある意味。」<br />
東野「感慨深いものが？」<br />
閣下「（イタズラっぽく）そうだね。」<br />
<br />
東野「昔からですか、きっちりしてるのは？」<br />
閣下「うーーーーーん…意識してるところと、してないところがあるよね。意外と、どうでもいいと思ってることは、どうでもいいんだけど。」<br />
東野「食べ物に関しては、勿体無いと思ってる・・？」<br />
閣下「うーん、勿体無いって言うかね、自分が注文したもの、または自分達の集団が注文したものは、我々に食べられるために命を落としているものがいるわけじゃない。」<br />
一同頷く。<br />
東野「はい。」<br />
閣下「そいつらの魂を、軽んじてはいけない。」<br />
ひな壇から同意の声、「常識人！」とか「大人！」等。<br />
八光「10万歳超えると、大人ですね。」<br />
閣下「10万越えると。(笑)」<br />
東野「聖飢魔IIの悪魔のメンバーの中で、ちょっとまぁまぁ皆で行って、今日のライブ良かったとかどうだった、とか。」<br />
閣下「“ミサ”だけど。」<br />
東野「ミサ、ミサ、ミサ。で、お疲れーみたいな。話に夢中になって、で、もう、こう冷えてるじゃないですか。お造りもカピカピになって。で、チェック、チェックみたいな感じになって、帰ろうとしたら…。」<br />
閣下「全部、詰めさす。それで詰められないもの、鍋とかは、必ず全員に最後まで食わす。」<br />
一同「へぇ〜〜〜。」<br />
閣下「だから吾輩と一緒に打ち上げに行くのは、みんな嫌ってくね。」<br />
一同爆笑。<br />
東野「わかってんねん！わかってくれてんねん、嬉しいわ！(笑)」<br />
閣下の笑顔…にて、この約20分間の特集、終了・・・。</description>
  <content:encoded><![CDATA[ＢＵＥＲリポーター<br />
D.C.11(2009年)　9月13日放送<br />
関西テレビ「お笑いワイドショー　マルコポロリ」<br />
<a href="http://ktv.jp/marco/">http://ktv.jp/marco/</a><br />
<br />
【司会】<br />
　東野幸治・藤本景子（関西テレビアナウンサー）<br />
【レギュラー】<br />
　ほんこん・メッセンジャーあいはら・シャンプーハット<br />
【芸人リポーター】<br />
　月亭八光・天竺鼠<br />
【ゲスト】<br />
　デーモン小暮閣下・熊田曜子（敬称略）<br />
[:hide:]<br />
オープニングトーク<br />
東野「そして今回は、ゲストすごい方がいらっしゃいました。デーモン小暮閣下です。」<br />
閣下「グハハハハハハ！！」<br />
閣下、「熱くなれ」限定盤の黒衣装に蝙蝠羽根冠…といういでたち。<br />
（中略）<br />
東野「なかなかデーモン閣下がわざわざ・・・きょうは、なんでいらっしゃったんですか？飛んでいらっしゃったんですか？」<br />
閣下「うむ、飛ぶことも出来るが、新幹線にしたわ。」<br />
東野「ほんまはビュゥンと行くけれども、あえて、みどりの窓口で。(笑) 人間的な…その言うたらね、貨幣交換をして頂いて。」<br />
閣下「えぇえぇ、そうそう。」<br />
東野「デビューして、もう何年ですか？」<br />
閣下「今年で24年目。」<br />
一同「おぉぉ〜。」<br />
東野「かたくなに、キャラクターという宝物を守り続けて…ま、キャラクターじゃないんですけども。」<br />
閣下「事実をしゃべってるだけだから。」<br />
東野「事実なんですけど。現在おいくつですか？」<br />
閣下「10万と46だよ。」<br />
東野「出ました！」<br />
一同（笑）<br />
閣下「最近、それ受けるんだよ。」<br />
東野「たけしさんの「コマネチ！」みたいなもんで、やり通すんですよね。」<br />
閣下「（力入れて）そうなんだよ。最近出てきて「グハハハ！」と笑っただけで、「わー！」って盛り上がる。」(笑)<br />
八光「この時期夏場なんてめっちゃ暑いでしょ。この格好だけでも。」<br />
東野「そういう機能的なものは、悪魔、どうなってるんですか？」<br />
閣下「（二の腕に触れて）意外とこう涼しく作ってるわけよ、ちゃんと。」<br />
東野「なるほど。」<br />
八光「地球に合わせて…。」<br />
閣下「地球に合わせて。」<br />
東野「絶対こんなんもつわけない思うたねんけど、もつね、これ。正直、あと10年、20年、行きそうですもんね。ゴールまで。」<br />
閣下「まぁゴールは見えてるよね。」<br />
東野「最後もう「10万82歳・・・あ゛ぁ あ゛ぁ」…」<br />
閣下「（しわがれ声で）10万82歳…ひゃっひゃっひゃっ！」<br />
東野「（顔が）もう半分取れてるもん。「最近真っ白です。」みたいな。(笑)」<br />
閣下「（微笑みながら首を振る）そんなことはない。」<br />
<br />
閣下の特集コーナー。<br />
「デーモン小暮閣下の真実！閻魔大王も恐れた悪魔のマル秘真実とは…」<br />
再現ドラマ１…<br />
世仮の早稲田大学時代、WFSで、ダミアン浜田殿下に声をかけられバンド加入。<br />
『B.D.17年（1982年）「聖飢魔II」結成 ※結成当初は「は は は はまださんバンド」』<br />
当時の世仮の閣下のヘアースタイルは「坊主頭」…それがロックに似つかわしくないという話になり…。<br />
浜田「それじゃぁさ オレ達本来の姿でやったらどうだ？」<br />
閣下「なるほそ、そうっすね。」<br />
…で、悪魔本来の姿でバンド活動をすることになり、B.D.14年（1985年）地球デビュー。<br />
「ここは“てにをは”が違うよ！」「“ら抜き言葉”は良くないと思う！」「歌詞に古文を入れてみてはどうだろう？」…といった悪魔らしからぬ、高学歴バンドならではの自負が？…メッセージを込めた歌詞には重きを置いた。<br />
<br />
再現ドラマ２…<br />
「悪魔ならではの悩み」…<br />
・テレビ番組出演時、楽屋は遠く隔離された一室で、ほかの芸能人と仲良くなるタイミングがなかった。<br />
・番組終了後…ほかの芸能人・共演者etc.が打ち上げの話などをしていても、悪魔ゆえ気を遣われて誘ってもらえなかった。<br />
・共演者から「プライベートでも顔バレしないからいいですよね。」と言われるが、世仮では芸能人特権・サービスを受けたこともなく、人気店にも行列にちゃんと並ぶ。<br />
<br />
東野「早稲田時代に、ダミアン浜田さん。」<br />
閣下「うん。殿下。」<br />
東野「殿下と言われている方に、「本来の姿になろうや。」と。」<br />
閣下「（考えながら）そうだね、言われてなった…そうだね、「本来の姿でやればいいんじゃないか。」と。って言うアドバイスをだね…。」<br />
東野「途中で脱退して「オレ人間に戻るわ」って人いなかったんですか？」<br />
閣下「人じゃないから、悪魔なんだけど。」<br />
東野「はい。」<br />
閣下「脱退して「魔界で別のことやるわ」って構成員はいたよ。」<br />
東野「いました？その方は、魔界で何されてるんですか、今？」<br />
閣下「いろいろなパターンがあるけどね。例えば、結成のときのリーダーだったダミアン浜田殿下は、プロになるときに「自分はプロになってずっとやってくだけの腕はない。地球の重力に似合わない、吾輩のギタープレイは。」ということで、今は人間界の調査で、山陽地方で数学の先生をなさっている。」<br />
一同「えぇぇぇ〜〜！？」<br />
「高学歴やから。」とか「すげぇ。」の声。<br />
閣下「ちなみに、教育学部だから。」<br />
東野「そのくだりも、普通やったら「やめて、山陽地方で先生やってるわ。」でええのを、「重力がどうたらこうたら。」とか。(笑) いや、偉いなって。立派ですよ！絶対ボケへん。賢いよね。」<br />
<br />
東野「帰国子女なんですよね。」<br />
閣下「帰国子女とは言ってないよ。吾輩、だってそもそも日本人とは言ってないもん。来日子女だ。」<br />
東野「もともと魔界からやって来られて、地球上にたまたま住んだんが、どこですか？」<br />
閣下「（日本の）小暮家だよね。」<br />
東野「ほんで、どこの国に？」<br />
閣下「あー、そのときは、アメリカ行った。」<br />
東野「何歳で戻ってきたんですか？」<br />
閣下「10万7歳。」<br />
東野「（苦笑しつつ）あの、ほんまに、「7歳」でいいですから。」<br />
閣下「じゃぁ、世を忍ぶ仮の7歳。」<br />
東野「7歳…世を忍ぶ仮の7歳。…あのテロップとか、タダやないんですよ。(笑) 世を忍ぶ…世・を・し・の・ぶ…（文字数数える。）」<br />
閣下「いいよ、テロップ。(笑)」<br />
<br />
東野「相撲とかは、いつ好きに…日本帰ってきてすぐに好きになったんですか？」<br />
閣下「覚えてないね。世を忍ぶ仮の物心がつく頃には…」<br />
ナレ：相撲解説でも活躍するデーモン小暮閣下。悪魔が国技館の“禁断の扉”を開けたあの日！<br />
閣下「今でこそね、NHKの大相撲中継に出て吾輩が相撲詳しいってずいぶんクローズアップされてるけど、ずいぶん昔から吾輩はあの、新聞だったり、雑誌で連載を持ってたり12、3年やってたたのね。で、だけど、その雑誌・・・の連載を始めた時に、相撲の専門コラムだから、当然、「国技館に行って、写真を撮ろう」って企画になるわけよ。それを雑誌社が、国技館側に申請をしたところ・・・」<br />
東野「はいはいはい。」<br />
閣下「あんな格好で国技館の本場所中に来たら、みんなザワザワ、客席がなんだなんだってなって・・・。」<br />
東野「気が散ると。」<br />
閣下「土俵で相撲を取っている力士達が、ちゃんとまともに相撲が取れなくなる。だから困るから来ないでくれ・・・って言われたわけね。なるほど、それは尤もな話だと。」<br />
東野「そこはもう、納得して。」<br />
閣下「それはそうさ。吾輩だって自分の愛する相撲が、自分の行ったことによってトラブルになるの、嫌だもん。」<br />
東野「で、どうしたんですか？」<br />
閣下「それ以来、だからこの姿で、本場所に行くということは、タブーになったわけね。で、NHKもゲストに呼びたいと思ってたらしいんだけど、「いやぁ国技館、本場所、来ちゃいけないことになってるからな。」ってずーーっと呼べないでいたらしいんだけど。国技館に行くと、「どすこいFM」っていうね、自分でFMの受信機持っていくと、ある周波数に合わせると、その中でやってる・・・館内FMっていう放送があるの。それに吾輩、ゲストで呼ばれたのね。「いや本場所中だよ。そんなのどこからやるの、放送？」「（担当者が）国技館の中で。」「人が見えるところで？」「（担）見えるところですね。」「いいのそれ？」「（担）呼んでくれと言われています。」「誰が？」「（担）日本相撲協会が。」・・・へっ！？日本相撲協会から来るなって言われてたんだけど？（顔指差しながら）・・って言うのが、代も変わって、だんだん親方衆も若くなってきて、考え方も変わったんでしょ、吾輩がいろんなところで発言してるのも見聞きして。それで正式に日本相撲協会で、「どすこいFM」に呼ばれたので、それでNHKが「じゃあ解禁なんだ。」と。」<br />
東野「NHKに、その…」<br />
閣下「NHKの中継に、そのすぐあとになったと。」<br />
<br />
再現ドラマ３<br />
・レストランで注文しすぎた食べ物をパックに詰めて持って帰ろうと、お店のひとにパックをお願いしたところ断られ、ちょっとしたもめごとに…<br />
・ごみの分別、リサイクルを徹底。<br />
・家の中では一切クーラーを使わず、仕事場でも温度を控えめに…。<br />
<br />
再現ドラマ４<br />
尾崎亜美嬢と小原礼氏の結婚式の折、司祭がドタキャン。<br />
出席者「おい、適任がいるじゃないか！」<br />
閣下「・・吾輩は悪魔だぞ！？」<br />
となりながらも、わずかな時間で司祭の言葉をリサーチ、司祭の代役を務める。<br />
<br />
東野「いや、これいい思い出になる結婚式ですよね。尾崎亜美さんも喜んでますよね、いい想い出ででね。」<br />
閣下「まー、喜んでくれてるよね。その後々も、この人がTVの番組でトークに出てく度に、その話題になってるもんね。吾輩、よく見るよ。また言ってる、この話。(笑)」<br />
八光「ええネタですよね。」<br />
東野「ええネタですよね、ほんとに。」<br />
閣下「さっきのVTRでは誰かが「こいつがいるじゃないか。」ってなってるけれども、実際には新郎に言われたのね。」<br />
東野「「あのすみません、来ないんで、牧師やってもらえませんかね、代わりに」…」<br />
閣下「そんな丁寧な言い方じゃなかったけどね。」<br />
東野「「お前やれや！」みたいな？(笑)」<br />
閣下「そこまで・・・間はないのか、間は！(笑)」<br />
東野「結局最後はどういう風に言ったんですか？」<br />
閣下「もとのフォーマットを聞いたわけよ。普通は何て言うんだ？と。ぞれを全部聞いて書いて、「神」に関わるところを「悪魔」にして、優しいことを言ってるところを厳しくね。」<br />
一同笑＆拍手。<br />
閣下「これ、楽しいでしょ？」<br />
東野「楽しい、楽しい！」<br />
閣下「やりたくなった？(笑)」<br />
東野「冠婚葬祭は、それで行かれるんでしょ？本当の姿で。」<br />
閣下「冠婚葬祭は、基本的には、20何年、これ以外では出たことないね。」<br />
東野「あの、お葬式の場合でも、「失礼やないか。」って声もなく・・。」<br />
閣下「だから、葬式はほとんど行ったことないね。」<br />
一同「あぁ〜〜。」<br />
閣下「かなり親しくしていたひとでも…。」<br />
東野「あ、なるほど。迷惑かかるっていうか…。」<br />
閣下「行けない…。それはちょっと、辛い部分もあるんだよ。」<br />
<br />
東野「（聖飢魔IIの）最後のミサ。」<br />
閣下「「ミサ」…よく言えました。」<br />
東野「もう、泣きました？」<br />
閣下「うーーーんやっぱり、あの、感極まる部分はあったよね。でも最終日よりも、前日の方がね<br />
、なんかグッときたよね。」<br />
東野「へぇ〜。」<br />
閣下「3日間やったの最後のミサ。真ん中の日だけ、今までの聖飢魔IIの構成員、全員、アマチュアも含めてよ、舞台の上に上げて…。」<br />
東野「山陽地方からやってきたんですか？」<br />
閣下「やってきた、やってきた。」<br />
東野「悪魔の姿になって。」<br />
閣下「全員が出演するのをやったのよ。それが最後の同窓会だよね、ある意味。」<br />
東野「感慨深いものが？」<br />
閣下「（イタズラっぽく）そうだね。」<br />
<br />
東野「昔からですか、きっちりしてるのは？」<br />
閣下「うーーーーーん…意識してるところと、してないところがあるよね。意外と、どうでもいいと思ってることは、どうでもいいんだけど。」<br />
東野「食べ物に関しては、勿体無いと思ってる・・？」<br />
閣下「うーん、勿体無いって言うかね、自分が注文したもの、または自分達の集団が注文したものは、我々に食べられるために命を落としているものがいるわけじゃない。」<br />
一同頷く。<br />
東野「はい。」<br />
閣下「そいつらの魂を、軽んじてはいけない。」<br />
ひな壇から同意の声、「常識人！」とか「大人！」等。<br />
八光「10万歳超えると、大人ですね。」<br />
閣下「10万越えると。(笑)」<br />
東野「聖飢魔IIの悪魔のメンバーの中で、ちょっとまぁまぁ皆で行って、今日のライブ良かったとかどうだった、とか。」<br />
閣下「“ミサ”だけど。」<br />
東野「ミサ、ミサ、ミサ。で、お疲れーみたいな。話に夢中になって、で、もう、こう冷えてるじゃないですか。お造りもカピカピになって。で、チェック、チェックみたいな感じになって、帰ろうとしたら…。」<br />
閣下「全部、詰めさす。それで詰められないもの、鍋とかは、必ず全員に最後まで食わす。」<br />
一同「へぇ〜〜〜。」<br />
閣下「だから吾輩と一緒に打ち上げに行くのは、みんな嫌ってくね。」<br />
一同爆笑。<br />
東野「わかってんねん！わかってくれてんねん、嬉しいわ！(笑)」<br />
閣下の笑顔…にて、この約20分間の特集、終了・・・。]]></content:encoded>
  <dc:date>2009-10-02T14:19+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/bad_report/story/?story_id=1858603">
  <title>[No.176-1] 関西ローカル出演レポ×２</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/bad_report/story/?story_id=1858603</link>
  <description>珊瑚リポーター<br />
最初のほうが、8月31日放送、FM大阪「PEACE！」でのコメント、これは<br />
多少省略して完全ではありませんが、8割ほどが閣下のお言葉どおりです。<br />
次が、9月2日放送、関西テレビ「週刊プラチケ！」です。<br />
こちらは、「コーラスライン」を観劇されたレッドカーペットの様子が少し放送されました。<br />
[:hide:]<br />
<br />
●8月31日放送、FM大阪「PEACE！」<br />
<br />
ぐはははは、<br />
ＦＭ大阪「ＰＥＡＣＥ！」を聴いている諸君！おはよう！吾輩はデーモンである！<br />
８月も終わりということで、まだまだ残暑は続いているであろう。<br />
<br />
この夏はね、裏方作業というの？、作詞・作曲をしたり、誰かに提供する曲を作ってみたり<br />
まだ発表できない自分の活動の準備をしてみたり、<br />
何でいつも、こんなにぎちぎちに入るんだろう、と言いながら、そういう日々を送っている。<br />
そして今後の吾輩の予定であるが、いよいよ吾輩のソロTOURが迫ってきた。<br />
タイトルは「DEMON'S　ROCK　EXPO」。大阪は９月２０日（日）、Ｚｅｐｐ　Osakaである。<br />
Ｚｅｐｐという大きな舞台でやるということで迫力満点のロックな世界をぶちかましてやろう、という。<br />
普通はそういうところまでは皆そうだろうが、<br />
ＥＸＰＯとついているからには、吾輩の頭の中では、今までやってきたいろいろな音楽ジャンルの<br />
おいしいところを並べ立てて、音楽的には博覧会的なものに仕立て、<br />
また吾輩や聖飢魔IIのステージになじみのない諸君は意外に思うのかもしれないが、<br />
常に爆笑の渦巻く、ま、トークだわね、大阪に来るとひときわそれに気合が入って<br />
笑いの本場で恥ずかしいステージはできないぞ、と輪をかけて笑かしに力を注ぐ、と。 <br />
<br />
それだけではなく音楽も、大阪でやるステージは、大概ツアー中最も盛り上がった<br />
いいステージであることが多い、今回もそうなるんでしょう！<br />
ま、そう思ってやるからそうなるんだけれども、そういうライブをやろうと思っているんで<br />
楽しみに見に来てもらいたい！<br />
<br />
「リスナーへのメッセージ」<br />
まだまだインフルエンザが流行っているから、手洗い・マスクをちゃんとするように。 <br />
<br />
では、デーモン小暮であった、ではまた、ＰＥＡＣＥ！<br />
<br />
続いて「熱くなれ」が流れる中、<br />
DJのKOJI氏の感想は、「悪魔なのにPEACEなメッセージくれましたね〜」。<br />
GIRLS'　ROCK　Tiaraの紹介と、ライブの告知をしてコーナー終了。<br />
<br />
<br />
●9月2日放送、関西テレビ「週刊プラチケ！」<br />
<br />
最初、ステージの様子が流れ、続いて8月12日に招待客がレッドカーペットを<br />
歩いて入場する様子が放送。閣下は西野名菜嬢と一緒に入場、<br />
衣装は、黒地に金モール刺繍のものにオレンジのベスト、かぶり物は金のギザギザ冠でした。<br />
その後のコメントは「ミュージカルもいろいろあるが、やはり本物はすごいな、と」<br />
だけでしたが、きっともっと、いろいろ話されていたんではないかと思います。<br />
</description>
  <content:encoded><![CDATA[珊瑚リポーター<br />
最初のほうが、8月31日放送、FM大阪「PEACE！」でのコメント、これは<br />
多少省略して完全ではありませんが、8割ほどが閣下のお言葉どおりです。<br />
次が、9月2日放送、関西テレビ「週刊プラチケ！」です。<br />
こちらは、「コーラスライン」を観劇されたレッドカーペットの様子が少し放送されました。<br />
[:hide:]<br />
<br />
●8月31日放送、FM大阪「PEACE！」<br />
<br />
ぐはははは、<br />
ＦＭ大阪「ＰＥＡＣＥ！」を聴いている諸君！おはよう！吾輩はデーモンである！<br />
８月も終わりということで、まだまだ残暑は続いているであろう。<br />
<br />
この夏はね、裏方作業というの？、作詞・作曲をしたり、誰かに提供する曲を作ってみたり<br />
まだ発表できない自分の活動の準備をしてみたり、<br />
何でいつも、こんなにぎちぎちに入るんだろう、と言いながら、そういう日々を送っている。<br />
そして今後の吾輩の予定であるが、いよいよ吾輩のソロTOURが迫ってきた。<br />
タイトルは「DEMON'S　ROCK　EXPO」。大阪は９月２０日（日）、Ｚｅｐｐ　Osakaである。<br />
Ｚｅｐｐという大きな舞台でやるということで迫力満点のロックな世界をぶちかましてやろう、という。<br />
普通はそういうところまでは皆そうだろうが、<br />
ＥＸＰＯとついているからには、吾輩の頭の中では、今までやってきたいろいろな音楽ジャンルの<br />
おいしいところを並べ立てて、音楽的には博覧会的なものに仕立て、<br />
また吾輩や聖飢魔IIのステージになじみのない諸君は意外に思うのかもしれないが、<br />
常に爆笑の渦巻く、ま、トークだわね、大阪に来るとひときわそれに気合が入って<br />
笑いの本場で恥ずかしいステージはできないぞ、と輪をかけて笑かしに力を注ぐ、と。 <br />
<br />
それだけではなく音楽も、大阪でやるステージは、大概ツアー中最も盛り上がった<br />
いいステージであることが多い、今回もそうなるんでしょう！<br />
ま、そう思ってやるからそうなるんだけれども、そういうライブをやろうと思っているんで<br />
楽しみに見に来てもらいたい！<br />
<br />
「リスナーへのメッセージ」<br />
まだまだインフルエンザが流行っているから、手洗い・マスクをちゃんとするように。 <br />
<br />
では、デーモン小暮であった、ではまた、ＰＥＡＣＥ！<br />
<br />
続いて「熱くなれ」が流れる中、<br />
DJのKOJI氏の感想は、「悪魔なのにPEACEなメッセージくれましたね〜」。<br />
GIRLS'　ROCK　Tiaraの紹介と、ライブの告知をしてコーナー終了。<br />
<br />
<br />
●9月2日放送、関西テレビ「週刊プラチケ！」<br />
<br />
最初、ステージの様子が流れ、続いて8月12日に招待客がレッドカーペットを<br />
歩いて入場する様子が放送。閣下は西野名菜嬢と一緒に入場、<br />
衣装は、黒地に金モール刺繍のものにオレンジのベスト、かぶり物は金のギザギザ冠でした。<br />
その後のコメントは「ミュージカルもいろいろあるが、やはり本物はすごいな、と」<br />
だけでしたが、きっともっと、いろいろ話されていたんではないかと思います。<br />
]]></content:encoded>
  <dc:date>2009-09-09T21:23+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/bad_report/story/?story_id=1858602">
  <title>[No.175] DC11.6.12 琵琶絵巻＠甲府市・山梨県立文学館</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/bad_report/story/?story_id=1858602</link>
  <description>ＢＵＥＲリポーター<br />
DC11（2009年）6月12日（金）<br />
日本の伝統・文化を楽しむ会<br />
琵琶絵巻＠甲府市　山梨県立文学館・講堂<br />
<br />
第一部<br />
・挨拶<br />
　「アジアの文化を識（し）る会」会長・和田京子<br />
・琵琶楽「羽衣」<br />
　演奏・友吉鶴心　小鼓・望月左太寿郎<br />
・琵琶音楽の歴史と上演楽曲の解説／友吉鶴心<br />
・薩摩琵琶古典曲「敦盛」<br />
　演奏・友吉鶴心<br />
-休憩・15分-<br />
第二部<br />
・琵琶絵巻「耳なし芳一」<br />
　　語り・デーモン小暮閣下　琵琶音楽・友吉鶴心<br />
・対談<br />
　　デーモン小暮閣下×友吉鶴心<br />
・「HAGAKULE（葉隠れ）-A Spirit of Samurai-」<br />
　歌唱・デーモン小暮閣下／琵琶音楽・友吉鶴心、小鼓・望月左太寿郎<br />
ENCORE<br />
・俳句２首（飯田蛇笏・飯田龍太）<br />
　友吉鶴心<br />
（以上敬称略）<br />
[:hide:]<br />
山梨県甲府市で活動をしている「アジアの文化を識る会」<br />
そちらに呼ばれて何度か演奏会をしている友吉鶴心さん。<br />
会の5周年事業…ということで、友吉さんが閣下に声かけして、今回の「琵琶絵巻」＠甲府の開催に至った次第。<br />
会の関係者、地元の方、そして県外からのお客さん（つまり我々）と客層は雑多。<br />
会場は山梨県立文学館の「講堂」…500の客席は、ほぼ満席状態でした。<br />
ちなみに、本来「文学館」なので、音楽が演奏されるような催しがされるのは「初」とのことでした。<br />
<br />
午後7時過ぎ、まずは会の代表・和田女史による挨拶があり。<br />
それから、友吉さんが「羽衣」「敦盛」を。<br />
途中、琵琶、薩摩琵琶、演目についての解説入りで。<br />
<br />
15分とたっぷり休憩を取ったのち、まずは朗読「耳なし芳一」<br />
「芳一…芳一…芳一〜〜〜！！」で閣下御登場。<br />
御衣裳はGR通常盤の冠＋武双山の迷彩ロング・しめ縄付。<br />
「三文オペラ」が終わったあとの…まだそのままのからだのしぼり加減でいらっしゃったように見えます。<br />
ステージドリンク用水差しは「琵琶絵巻」仕様のワイン…ボトルに入った水。<br />
（せっかくだからステージで使おうと、中身のワインをペットボトルに移し変えて、瓶だけ使用したと、後ほどトークで語ってらっしゃいました。）<br />
そして、定番ながら、円熟の演奏と語り…毎度ながら、「ビリ、ベリ…」は痛いよー。（＞＜）<br />
<br />
「耳なし芳一」の後、そのまま、おふたりの対談に。<br />
友「ようこそ山梨、甲府へ。」<br />
閣「貴方、山梨のひとじゃないでしょ。(笑) 」<br />
山梨で舞台に立つのは、21世紀になってから初めて…と閣下。<br />
閣「ここにいる山梨の諸君はほぼ初めてであろうが(笑)…デーモン小暮である。(拍手)」<br />
朗読「耳なし芳一」…この演目はかなり回数をやってきて、年季が入ってきたと口々におふたり。<br />
閣「10回くらいやった？」<br />
友「もっとやったような気もしますが。」<br />
閣「練習もしてるからじゃない？(笑)」<br />
実際には怪談狂言「耳なし芳一」もあったので、かなり数をやったような印象があるのかも？<br />
まずは、友吉さん、閣下との出会いについて語る。<br />
ある日本舞踊家のつながりで閣下と共演する場を得た…と友吉さん。<br />
その出会いが、閣下曰くもう「22年前」とのことで、「そんなになりますか。」と友吉さん。<br />
閣「♪あなたに、さよならって言えるのは〜…」<br />
「22年」にひっかけて「22才の別れ（風）」のさわりを歌う閣下。(爆)<br />
それ以来、CDに参加したり、お互いの舞台に出たり、と。<br />
今回の閣下の衣装の「しめ縄」が気になった友吉さん。<br />
閣「とうとう自分の衣装に綱つけちゃいましたよ。」<br />
友「でも綱つけると神になっちゃうんじゃ？」<br />
閣「だからどす黒いの。（嗚呼〜！）悪魔のしめ縄…綱だけど、締めると縄なんだよね。(笑)」<br />
相撲の話題から、日本文化について閣下に話を振る友吉さん。<br />
閣下は世仮の幼少時アメリカで過ごし、その後再来日。<br />
だから日本の伝統文化はすごく新鮮。<br />
日本が好きな外国人と同じような感覚と。<br />
それから、邦楽器etc.日本の伝統芸能との共演・コラボも100本前後。<br />
邦楽器で共演してないのは…<br />
閣「・・・・（しばし考えて）ないんじゃないかな。」<br />
友吉さんは「一弦琴」の名前を挙げてはいらっしゃいましたが、もうそれくらいレアなものしかなさそう？<br />
友「閣下との共演で、薩摩琵琶や伝統文化を良く知ってもらう機会にもなったし、自分も解釈や表現方法を勉強することになって感謝したます。」<br />
閣「そういうことは裏で言うもんでしょ。(笑)」<br />
で、打ち合わせと称する飲みの場でも話していたという「税金の遣い方が間違っている」と言う話。<br />
文科省の外郭団体・国際交流基金の支援を受けて、日本の文化を世界に広める…というものの依頼を受けたという友吉さん。<br />
そこで渡された資料映像を見て…「これは（自粛）」という感想をもったとのこと。<br />
非常にオブラートにくるみつつ、言葉を選びつつの友吉さん。<br />
閣「打ち合わせのときには、もっと…「ふざけるなー！」とか言ってたんだよ。(爆笑)」<br />
国や都道府県が税金使って援助している文化事業などでも客が数人しかいなくても、ギャラは十分にもらって…というものがいくつもあると。<br />
友「もっと勉強して、人々に聴いてもらえる琵琶奏者になりたいものです。」(拍手)<br />
…と強引に話をまとめていく友吉さん。<br />
もう時間も…でないと、もう二度とこの文学館も使わせてもらえないし…ということで、最後の曲。<br />
友吉さんが「閣下のロックもまっすぐに、琵琶も曲げずにまっすぐに、平行だけど均等な作品」と評する「HAGAKULE（葉隠れ）-A Spirit of Samurai‐」を。<br />
鼓の望月左太寿郎さんが再び呼び込まれ、「この曲、「さぁやりましょう。」で始まる曲じゃないんだよね。」ということで、一旦閣下、舞台袖に引っ込んでから、薩摩琵琶のイントロ、閣下厳かに歌い始めるという…感じで。<br />
いろんなパターンの「HAGAKULE」がありますが、この編成だと、「閣下のロックもまっすぐ、琵琶もまっすぐ。」という友吉さんの言葉が際立ちますね…。<br />
曲が終わり、「ではまた会おう！」で閣下退場。<br />
最後に友吉さんが結びの挨拶をして拍手…手拍子！？<br />
もう9時だよ！？「アンコールあるの？」の声…でも手拍子。<br />
一回り以上小さ目の琵琶を手に、友吉さんがおひとりで舞台上に。<br />
友「9時過ぎちゃったけど、これだけ聴いて帰ってください。」<br />
ということで、山梨に縁のある俳人・飯田蛇笏、龍太親子の俳句を一首ずつ、琵琶の音に乗せて詠ずる…。<br />
「鈴音のかすかにひゞく日傘かな（飯田蛇笏）」<br />
「かたつむり甲斐も信濃も雨のなか（飯田龍太）」<br />
朗々と響く二首の句…そして拍手。<br />
9時は回っちゃいましたが（苦笑）、山梨らしい、文学館らしい、素晴らしい締めになったんじゃないでしょうか。<br />
</description>
  <content:encoded><![CDATA[ＢＵＥＲリポーター<br />
DC11（2009年）6月12日（金）<br />
日本の伝統・文化を楽しむ会<br />
琵琶絵巻＠甲府市　山梨県立文学館・講堂<br />
<br />
第一部<br />
・挨拶<br />
　「アジアの文化を識（し）る会」会長・和田京子<br />
・琵琶楽「羽衣」<br />
　演奏・友吉鶴心　小鼓・望月左太寿郎<br />
・琵琶音楽の歴史と上演楽曲の解説／友吉鶴心<br />
・薩摩琵琶古典曲「敦盛」<br />
　演奏・友吉鶴心<br />
-休憩・15分-<br />
第二部<br />
・琵琶絵巻「耳なし芳一」<br />
　　語り・デーモン小暮閣下　琵琶音楽・友吉鶴心<br />
・対談<br />
　　デーモン小暮閣下×友吉鶴心<br />
・「HAGAKULE（葉隠れ）-A Spirit of Samurai-」<br />
　歌唱・デーモン小暮閣下／琵琶音楽・友吉鶴心、小鼓・望月左太寿郎<br />
ENCORE<br />
・俳句２首（飯田蛇笏・飯田龍太）<br />
　友吉鶴心<br />
（以上敬称略）<br />
[:hide:]<br />
山梨県甲府市で活動をしている「アジアの文化を識る会」<br />
そちらに呼ばれて何度か演奏会をしている友吉鶴心さん。<br />
会の5周年事業…ということで、友吉さんが閣下に声かけして、今回の「琵琶絵巻」＠甲府の開催に至った次第。<br />
会の関係者、地元の方、そして県外からのお客さん（つまり我々）と客層は雑多。<br />
会場は山梨県立文学館の「講堂」…500の客席は、ほぼ満席状態でした。<br />
ちなみに、本来「文学館」なので、音楽が演奏されるような催しがされるのは「初」とのことでした。<br />
<br />
午後7時過ぎ、まずは会の代表・和田女史による挨拶があり。<br />
それから、友吉さんが「羽衣」「敦盛」を。<br />
途中、琵琶、薩摩琵琶、演目についての解説入りで。<br />
<br />
15分とたっぷり休憩を取ったのち、まずは朗読「耳なし芳一」<br />
「芳一…芳一…芳一〜〜〜！！」で閣下御登場。<br />
御衣裳はGR通常盤の冠＋武双山の迷彩ロング・しめ縄付。<br />
「三文オペラ」が終わったあとの…まだそのままのからだのしぼり加減でいらっしゃったように見えます。<br />
ステージドリンク用水差しは「琵琶絵巻」仕様のワイン…ボトルに入った水。<br />
（せっかくだからステージで使おうと、中身のワインをペットボトルに移し変えて、瓶だけ使用したと、後ほどトークで語ってらっしゃいました。）<br />
そして、定番ながら、円熟の演奏と語り…毎度ながら、「ビリ、ベリ…」は痛いよー。（＞＜）<br />
<br />
「耳なし芳一」の後、そのまま、おふたりの対談に。<br />
友「ようこそ山梨、甲府へ。」<br />
閣「貴方、山梨のひとじゃないでしょ。(笑) 」<br />
山梨で舞台に立つのは、21世紀になってから初めて…と閣下。<br />
閣「ここにいる山梨の諸君はほぼ初めてであろうが(笑)…デーモン小暮である。(拍手)」<br />
朗読「耳なし芳一」…この演目はかなり回数をやってきて、年季が入ってきたと口々におふたり。<br />
閣「10回くらいやった？」<br />
友「もっとやったような気もしますが。」<br />
閣「練習もしてるからじゃない？(笑)」<br />
実際には怪談狂言「耳なし芳一」もあったので、かなり数をやったような印象があるのかも？<br />
まずは、友吉さん、閣下との出会いについて語る。<br />
ある日本舞踊家のつながりで閣下と共演する場を得た…と友吉さん。<br />
その出会いが、閣下曰くもう「22年前」とのことで、「そんなになりますか。」と友吉さん。<br />
閣「♪あなたに、さよならって言えるのは〜…」<br />
「22年」にひっかけて「22才の別れ（風）」のさわりを歌う閣下。(爆)<br />
それ以来、CDに参加したり、お互いの舞台に出たり、と。<br />
今回の閣下の衣装の「しめ縄」が気になった友吉さん。<br />
閣「とうとう自分の衣装に綱つけちゃいましたよ。」<br />
友「でも綱つけると神になっちゃうんじゃ？」<br />
閣「だからどす黒いの。（嗚呼〜！）悪魔のしめ縄…綱だけど、締めると縄なんだよね。(笑)」<br />
相撲の話題から、日本文化について閣下に話を振る友吉さん。<br />
閣下は世仮の幼少時アメリカで過ごし、その後再来日。<br />
だから日本の伝統文化はすごく新鮮。<br />
日本が好きな外国人と同じような感覚と。<br />
それから、邦楽器etc.日本の伝統芸能との共演・コラボも100本前後。<br />
邦楽器で共演してないのは…<br />
閣「・・・・（しばし考えて）ないんじゃないかな。」<br />
友吉さんは「一弦琴」の名前を挙げてはいらっしゃいましたが、もうそれくらいレアなものしかなさそう？<br />
友「閣下との共演で、薩摩琵琶や伝統文化を良く知ってもらう機会にもなったし、自分も解釈や表現方法を勉強することになって感謝したます。」<br />
閣「そういうことは裏で言うもんでしょ。(笑)」<br />
で、打ち合わせと称する飲みの場でも話していたという「税金の遣い方が間違っている」と言う話。<br />
文科省の外郭団体・国際交流基金の支援を受けて、日本の文化を世界に広める…というものの依頼を受けたという友吉さん。<br />
そこで渡された資料映像を見て…「これは（自粛）」という感想をもったとのこと。<br />
非常にオブラートにくるみつつ、言葉を選びつつの友吉さん。<br />
閣「打ち合わせのときには、もっと…「ふざけるなー！」とか言ってたんだよ。(爆笑)」<br />
国や都道府県が税金使って援助している文化事業などでも客が数人しかいなくても、ギャラは十分にもらって…というものがいくつもあると。<br />
友「もっと勉強して、人々に聴いてもらえる琵琶奏者になりたいものです。」(拍手)<br />
…と強引に話をまとめていく友吉さん。<br />
もう時間も…でないと、もう二度とこの文学館も使わせてもらえないし…ということで、最後の曲。<br />
友吉さんが「閣下のロックもまっすぐに、琵琶も曲げずにまっすぐに、平行だけど均等な作品」と評する「HAGAKULE（葉隠れ）-A Spirit of Samurai‐」を。<br />
鼓の望月左太寿郎さんが再び呼び込まれ、「この曲、「さぁやりましょう。」で始まる曲じゃないんだよね。」ということで、一旦閣下、舞台袖に引っ込んでから、薩摩琵琶のイントロ、閣下厳かに歌い始めるという…感じで。<br />
いろんなパターンの「HAGAKULE」がありますが、この編成だと、「閣下のロックもまっすぐ、琵琶もまっすぐ。」という友吉さんの言葉が際立ちますね…。<br />
曲が終わり、「ではまた会おう！」で閣下退場。<br />
最後に友吉さんが結びの挨拶をして拍手…手拍子！？<br />
もう9時だよ！？「アンコールあるの？」の声…でも手拍子。<br />
一回り以上小さ目の琵琶を手に、友吉さんがおひとりで舞台上に。<br />
友「9時過ぎちゃったけど、これだけ聴いて帰ってください。」<br />
ということで、山梨に縁のある俳人・飯田蛇笏、龍太親子の俳句を一首ずつ、琵琶の音に乗せて詠ずる…。<br />
「鈴音のかすかにひゞく日傘かな（飯田蛇笏）」<br />
「かたつむり甲斐も信濃も雨のなか（飯田龍太）」<br />
朗々と響く二首の句…そして拍手。<br />
9時は回っちゃいましたが（苦笑）、山梨らしい、文学館らしい、素晴らしい締めになったんじゃないでしょうか。<br />
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  <dc:date>2009-09-09T21:22+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/bad_report/story/?story_id=1835514">
  <title>[No.174−3]　5/25 TBS系「ひるおび！」閣下電話生出演</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/bad_report/story/?story_id=1835514</link>
  <description>ＢＵＥＲリポーター<br />
◎５月25日(月)　11:00〜14:55<br />
TBS系「ひるおび！」<br />
<br />
番組冒頭より、東関親方（元関脇高見山）が、この6月に日本相撲協会を定年退職する話題。<br />
VTR、しばしスタジオでのトーク（寺脇康文氏がスタジオでは東関親方の物マネしたり。）の後…<br />
[:hide:]<br />
恵「さぁ。相撲といえばこの方と電話がつながってます。デーモン閣下！」<br />
左隅に閣下御尊影。<br />
肩書きに「芸能界No.1相撲通」「ひるおび相撲解説委員」<br />
デ「ミンナマネシチャ、ダメダヨー。（東関親方の物まねで。）」<br />
スタジオ（笑）<br />
恵「有難うございます〜。相変わらず器用な方で。有難うございます。」<br />
デ「いえいえ。(笑)」<br />
恵「閣下にとっては、東関親方はどういう存在でしたか。」<br />
デ「いやーあのー、吾輩がね、相撲にのめり込んでいった時代に、一番身近な力士だったよね。FANとの間の、かけ橋とでも言うの。」<br />
恵「はいはいはいはいはい。やっぱり、こう、なんか明るい方だったんですか、とても？」<br />
デ「吾輩は直接会って、話したことないので、実は。」<br />
恵「ああ、そうですか。」<br />
デ「えぇ。あのでも、画面等を通じてね、かもし出される雰囲気は、もう非常にあのーまぁ、もちろんハワイからやって来たっていうこともあるんだろうけど、今までのね、力士たちとは全然違う、別の文化を持ち込んだひととも言えるよね。」<br />
恵「なるほどー。もう、今や当たり前・・昨日、日馬富士の優勝が、20場所連続外国人力士の優勝ということだったんですけども・・。」<br />
デ「ねぇー。」<br />
恵「当たり前になってるじゃないですか。それを最初に作った方と言ってもいいわけですよね。その流れを・・。」<br />
デ「そうだよね。もう今…かれこれ、だって、初優勝、昭和47年って、何だ？西暦に直すと何だ？フフフフ…」<br />
スタジオから「1972年」との答え。」<br />
デ「1972年っていこと、37年前。はぁ〜・・・・ねぇ。次の外国出身の優勝力士が、多分、小錦だから、ずいぶん、時間が経つんだよね。」<br />
恵「やっぱり、大きいですか…」<br />
デ「大きいねー…」<br />
恵「親方が残されたものは？」<br />
デ「ああ、あの、からだじゃなくてね。(笑)」<br />
スタジオ（笑）<br />
恵「（からだが大きいのは）だいたい見てればわかりますけど・・。(笑)」<br />
デ「残されたものも大きいと、えぇ。大きいと思うよ。」<br />
恵「この先、日馬富士も含めて、どうなっていきますか？」<br />
デ「あの、日馬富士について？日馬富士は来場所横綱取りになるけどね…うーーーーーん、来場所すぐに決めるっていうのは厳しいと思うね。」<br />
恵「なるほどー。」<br />
デ「それは両横綱が、なにくそーって立ちはだかるはずなんで。でも、いずれはなる可能性は秘めていると思うよ。」<br />
恵「そういった部分で、（先輩外国出身力士として）親方が支えていくという、なんかいい場所があればと思うんですけどね。」<br />
デ「本当はね。ただね、一応かたち上、定年だけども、一応あのー相撲界の近くにずっと存在するはずだから。」<br />
恵「そっかそっか。」<br />
デ「部屋の2階に住んでるとかね。」<br />
恵「ああそうですか。安心できる情報でした。(笑)」<br />
デ「えぇ。」<br />
恵「閣下、どうもお忙しいところ、有り難うございました。スミマセン、短い時間でしたが、失礼します！」<br />
デ「いえいえ。デハマタ２バイ、３バイー。（東関親方のまねで。」<br />
恵「どうも有り難うございます、最後まで。(笑)」<br />
<br />
…という感じ、時間にして3分前後くらいの閣下の電話生出演でありました。<br />
高見盛関の師匠でもある東関親方と閣下がお話をされたことがない…というのが、個人的にはちょっと意外でした。</description>
  <content:encoded><![CDATA[ＢＵＥＲリポーター<br />
◎５月25日(月)　11:00〜14:55<br />
TBS系「ひるおび！」<br />
<br />
番組冒頭より、東関親方（元関脇高見山）が、この6月に日本相撲協会を定年退職する話題。<br />
VTR、しばしスタジオでのトーク（寺脇康文氏がスタジオでは東関親方の物マネしたり。）の後…<br />
[:hide:]<br />
恵「さぁ。相撲といえばこの方と電話がつながってます。デーモン閣下！」<br />
左隅に閣下御尊影。<br />
肩書きに「芸能界No.1相撲通」「ひるおび相撲解説委員」<br />
デ「ミンナマネシチャ、ダメダヨー。（東関親方の物まねで。）」<br />
スタジオ（笑）<br />
恵「有難うございます〜。相変わらず器用な方で。有難うございます。」<br />
デ「いえいえ。(笑)」<br />
恵「閣下にとっては、東関親方はどういう存在でしたか。」<br />
デ「いやーあのー、吾輩がね、相撲にのめり込んでいった時代に、一番身近な力士だったよね。FANとの間の、かけ橋とでも言うの。」<br />
恵「はいはいはいはいはい。やっぱり、こう、なんか明るい方だったんですか、とても？」<br />
デ「吾輩は直接会って、話したことないので、実は。」<br />
恵「ああ、そうですか。」<br />
デ「えぇ。あのでも、画面等を通じてね、かもし出される雰囲気は、もう非常にあのーまぁ、もちろんハワイからやって来たっていうこともあるんだろうけど、今までのね、力士たちとは全然違う、別の文化を持ち込んだひととも言えるよね。」<br />
恵「なるほどー。もう、今や当たり前・・昨日、日馬富士の優勝が、20場所連続外国人力士の優勝ということだったんですけども・・。」<br />
デ「ねぇー。」<br />
恵「当たり前になってるじゃないですか。それを最初に作った方と言ってもいいわけですよね。その流れを・・。」<br />
デ「そうだよね。もう今…かれこれ、だって、初優勝、昭和47年って、何だ？西暦に直すと何だ？フフフフ…」<br />
スタジオから「1972年」との答え。」<br />
デ「1972年っていこと、37年前。はぁ〜・・・・ねぇ。次の外国出身の優勝力士が、多分、小錦だから、ずいぶん、時間が経つんだよね。」<br />
恵「やっぱり、大きいですか…」<br />
デ「大きいねー…」<br />
恵「親方が残されたものは？」<br />
デ「ああ、あの、からだじゃなくてね。(笑)」<br />
スタジオ（笑）<br />
恵「（からだが大きいのは）だいたい見てればわかりますけど・・。(笑)」<br />
デ「残されたものも大きいと、えぇ。大きいと思うよ。」<br />
恵「この先、日馬富士も含めて、どうなっていきますか？」<br />
デ「あの、日馬富士について？日馬富士は来場所横綱取りになるけどね…うーーーーーん、来場所すぐに決めるっていうのは厳しいと思うね。」<br />
恵「なるほどー。」<br />
デ「それは両横綱が、なにくそーって立ちはだかるはずなんで。でも、いずれはなる可能性は秘めていると思うよ。」<br />
恵「そういった部分で、（先輩外国出身力士として）親方が支えていくという、なんかいい場所があればと思うんですけどね。」<br />
デ「本当はね。ただね、一応かたち上、定年だけども、一応あのー相撲界の近くにずっと存在するはずだから。」<br />
恵「そっかそっか。」<br />
デ「部屋の2階に住んでるとかね。」<br />
恵「ああそうですか。安心できる情報でした。(笑)」<br />
デ「えぇ。」<br />
恵「閣下、どうもお忙しいところ、有り難うございました。スミマセン、短い時間でしたが、失礼します！」<br />
デ「いえいえ。デハマタ２バイ、３バイー。（東関親方のまねで。」<br />
恵「どうも有り難うございます、最後まで。(笑)」<br />
<br />
…という感じ、時間にして3分前後くらいの閣下の電話生出演でありました。<br />
高見盛関の師匠でもある東関親方と閣下がお話をされたことがない…というのが、個人的にはちょっと意外でした。]]></content:encoded>
  <dc:date>2009-06-05T10:43+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/bad_report/story/?story_id=1835512">
  <title>[No.174−2]　5/08 TBS系「ひるおび！」閣下電話生出演</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/bad_report/story/?story_id=1835512</link>
  <description>ＢＵＥＲリポーター<br />
◎５月８日(金)　11:00〜14:55<br />
TBS系「ひるおび！」<br />
<br />
気になる出来事etc.にスポットをあて、関係者3人から話を聞く「ひるおびハテナ？」コーナー。<br />
この日の話題は「ど〜なる、五月場所」ということで、大相撲・五月場所（5月10日（日）〜・於両国国技館）について。<br />
まずスタジオで舞の海秀平氏がコメントしたあと…<br />
[:hide:]<br />
安東アナ：ふたりめです。相撲に詳しい悪魔といえばデーモン小暮閣下です。<br />
ということで、電話をつなぐ。<br />
左下に閣下のご尊影。GRTiaraのアーティスト写真・両手を顔横で拡げ悪魔笑い。。。って伝わる？<br />
恵：閣下ー。<br />
D：グハハハハ！<br />
恵：（笑）スミマセン（とスタジオの出演者となぜか謝る恵さん）わかりやすいですよー。<br />
D：わかりやすい？<br />
恵：今どちらにいらっしゃるんですか？<br />
D：今吾輩は、大阪で「三文オペラ」という舞台に出ていて。あと２日を残すのみなんだけど。<br />
恵：そうだそうだ…。明日（5月9日）が大阪千秋楽。<br />
D：そう。おかげで大盛況でね。大入り袋昨日出てね。盛り上がってるけど、当日券もあるからね。<br />
恵：はい。大阪の皆さん、ぜひ足を運んでください。面白い！僕も観ましたけど、ほんと面白い舞台です・・！<br />
D：あー、その節はどうも有難うございます。<br />
<br />
恵：さー閣下。10日から（五月場所が）始まりますが。ここへ来て朝青龍さんが、いろいろ動きが出てまして。永住権取ったっていうお話は（4月29日の放送で）しましたよね。<br />
D：えー。<br />
恵：そのあと、大学に行きたいであるとか、東京ではこれが最後かもって言ってみたり。どうなんでしょ？<br />
D：なんか、周りをはぐらかそうとしている感じを受けるね。あのー、初場所、復活するとかしないのかってときに、皆、だまされたじゃない？<br />
恵：はいはいはい。<br />
D：で、ふたを開けたらあんなに快進撃で。<br />
恵：優勝でしたよね。<br />
D：優勝をかっさらって。なんかそのときと同じような香りを感じるんだけども。<br />
背景、朝青龍関来日〜気球に乗ったりといった映像に切り替わる。スタジオワイプは左上。<br />
恵：ってことは調子がいい。<br />
D：うん、決して悪くはないと思う。<br />
恵：決して悪くはない。だからこうして（リップ）サービスしている。<br />
D：うん。さっき「よっ！秀平」君も言ったとおり・・・。（スタジオ笑・ワイプの舞の海氏も思わず笑っている）<br />
※「よっ！秀平」：おそらく、朝青龍関が取材に来た舞の海氏に「おう秀平！」と呼び捨てにした…らしいという一件から来ているものと思われます。<br />
恵：仲いいらしいじゃないですか。（朝青龍と舞の海氏？閣下と舞の海氏？どちらを意図したかは不明）<br />
D：（朝青龍の）調子はいいらしいと。<br />
恵：閣下はご覧になりました？あのそのー横審の取り組みとか。総見とか。どうですか？<br />
D：見たよ。動きはいいよね。ただそんなに上位の力士とやってるわけではないので、上位と当たったときはどうなるんだろうっていうのはわからないけれども。中堅どころ以下には圧倒的にもとからある力の差を見せ付けているという感じが。<br />
背景、スタジオの様子に戻る。<br />
恵：じゃ、今場所、優勝の目もある？<br />
D：ああ、もちろん！優勝争いにはからんでくるでしょう。<br />
恵：ああそうですか。ただここへ来て、さっき舞の海さんもおっしゃってたんですけど、あのーお相撲をやめてからのシナリオを描き始めてるんじゃないかというお話ですけど。閣下はどう御覧になってます？<br />
D：やっぱりそれはね、自分が峠（力士としてのピーク）をそろそろ越えかかっているってことは感じているだろうから、どのように格好良くやめようかってことは考えてるんじゃないかな。<br />
スタジオで、大きくうなずく舞の海氏。<br />
恵：そこはもう意識してるんですか？<br />
D：うん。それは意識してるでしょう。<br />
恵：変な話、優勝してやめるなんてこともある？<br />
D：あるかもしれないよ。この横綱だったら。昔、そういう横綱、何人もいたのよ。<br />
恵：そうですか！<br />
D：えぇ。優勝して翌場所に引退っていう・・・。<br />
恵：閣下はどう御覧になってます？<br />
背景、再び気球に乗る朝青龍関の映像。<br />
D：うん、吾輩は、まぁー、どうだろうなぁ。あの、朝青龍の場合はやっぱり実力はちゃんと稽古して、集中力を持ってその場所真剣に乗り込んでいけば、そりゃまだまだねー、第一人者でいられる力を持っているわけよ。問題は、その気力の部分であって・・・。<br />
恵：そうですねー。床寿さんが、なんかトゲが、角が、取れたなんて表現してましたけど。<br />
D：うんうん、床寿さんがね。<br />
※床寿さん：朝青龍関ほか、多くの力士・横綱の髷を結ってきた床山さん。朝青龍関と親しく、周囲の評価が低いなか、今年初場所での復活劇を「予言」したことでも有名。<br />
背景、再びスタジオへ。<br />
D：でも、まだまだ行けるとも言ってるでしょ。だからまぁ、その辺はあのー本人の、ほんとにモチベーションの持ち方。たとえば、たとえば、今場所白鵬がね、先場所全勝優勝して、実は優勝決定戦を除くと今連勝記録を作り始めてるのよ。先々場所からの。（背景、白鵬関の優勝記者会見〜乾杯映像に。）これこのまま突っ走ると、自分の連勝記録を抜いちゃう可能性があるわけね。今場所〜来場所には。それはちょっと朝青龍としてはプライド的に・・。<br />
※朝青龍関の連勝記録は「35」（2004年1月場所初日〜2004年5月場所5日目）。白鵬関は2009年1月場所11日目〜現在まで20連勝中。<br />
恵：それは止めたいんだ。<br />
D：同じ現役横綱としては止めたいよね。<br />
恵：じゃあ、モチベーションあるじゃないですか。<br />
D：そういうモチベーションはね。<br />
恵：ほぉほぉほぉ。<br />
D：優勝は出来なくても、白鵬には負けない、とか。たとえばね。<br />
恵：あーー。なるほど。そんな感じでね、続くわけですね。えぇ、わかりました。<br />
背景、スタジオ、恵さんのアップ。<br />
D：面白いと思うよ。<br />
恵：有難うございます。お芝居頑張ってください！<br />
D：はいはい。今日もやりますよ。<br />
恵：では失礼しまーす。<br />
D：ではまた会おう、ウワハハハハ・・・。<br />
<br />
このあとは3人目・やくみつる生活指導部特別委員会委員・・・の電話コメント（録音）・・・というようなコーナーの流れでございました。<br />
<br />
内容もさることながら、「三文オペラ」前日が大入り袋も出た昼公演、この日は夜公演・・・そして、前夜は打ち上げもあり・・・ということもあり、ややかすれ気味、抑え気味なトーンでのしゃべる口調が、なかなかポイントでもあった「生電話」でした。</description>
  <content:encoded><![CDATA[ＢＵＥＲリポーター<br />
◎５月８日(金)　11:00〜14:55<br />
TBS系「ひるおび！」<br />
<br />
気になる出来事etc.にスポットをあて、関係者3人から話を聞く「ひるおびハテナ？」コーナー。<br />
この日の話題は「ど〜なる、五月場所」ということで、大相撲・五月場所（5月10日（日）〜・於両国国技館）について。<br />
まずスタジオで舞の海秀平氏がコメントしたあと…<br />
[:hide:]<br />
安東アナ：ふたりめです。相撲に詳しい悪魔といえばデーモン小暮閣下です。<br />
ということで、電話をつなぐ。<br />
左下に閣下のご尊影。GRTiaraのアーティスト写真・両手を顔横で拡げ悪魔笑い。。。って伝わる？<br />
恵：閣下ー。<br />
D：グハハハハ！<br />
恵：（笑）スミマセン（とスタジオの出演者となぜか謝る恵さん）わかりやすいですよー。<br />
D：わかりやすい？<br />
恵：今どちらにいらっしゃるんですか？<br />
D：今吾輩は、大阪で「三文オペラ」という舞台に出ていて。あと２日を残すのみなんだけど。<br />
恵：そうだそうだ…。明日（5月9日）が大阪千秋楽。<br />
D：そう。おかげで大盛況でね。大入り袋昨日出てね。盛り上がってるけど、当日券もあるからね。<br />
恵：はい。大阪の皆さん、ぜひ足を運んでください。面白い！僕も観ましたけど、ほんと面白い舞台です・・！<br />
D：あー、その節はどうも有難うございます。<br />
<br />
恵：さー閣下。10日から（五月場所が）始まりますが。ここへ来て朝青龍さんが、いろいろ動きが出てまして。永住権取ったっていうお話は（4月29日の放送で）しましたよね。<br />
D：えー。<br />
恵：そのあと、大学に行きたいであるとか、東京ではこれが最後かもって言ってみたり。どうなんでしょ？<br />
D：なんか、周りをはぐらかそうとしている感じを受けるね。あのー、初場所、復活するとかしないのかってときに、皆、だまされたじゃない？<br />
恵：はいはいはい。<br />
D：で、ふたを開けたらあんなに快進撃で。<br />
恵：優勝でしたよね。<br />
D：優勝をかっさらって。なんかそのときと同じような香りを感じるんだけども。<br />
背景、朝青龍関来日〜気球に乗ったりといった映像に切り替わる。スタジオワイプは左上。<br />
恵：ってことは調子がいい。<br />
D：うん、決して悪くはないと思う。<br />
恵：決して悪くはない。だからこうして（リップ）サービスしている。<br />
D：うん。さっき「よっ！秀平」君も言ったとおり・・・。（スタジオ笑・ワイプの舞の海氏も思わず笑っている）<br />
※「よっ！秀平」：おそらく、朝青龍関が取材に来た舞の海氏に「おう秀平！」と呼び捨てにした…らしいという一件から来ているものと思われます。<br />
恵：仲いいらしいじゃないですか。（朝青龍と舞の海氏？閣下と舞の海氏？どちらを意図したかは不明）<br />
D：（朝青龍の）調子はいいらしいと。<br />
恵：閣下はご覧になりました？あのそのー横審の取り組みとか。総見とか。どうですか？<br />
D：見たよ。動きはいいよね。ただそんなに上位の力士とやってるわけではないので、上位と当たったときはどうなるんだろうっていうのはわからないけれども。中堅どころ以下には圧倒的にもとからある力の差を見せ付けているという感じが。<br />
背景、スタジオの様子に戻る。<br />
恵：じゃ、今場所、優勝の目もある？<br />
D：ああ、もちろん！優勝争いにはからんでくるでしょう。<br />
恵：ああそうですか。ただここへ来て、さっき舞の海さんもおっしゃってたんですけど、あのーお相撲をやめてからのシナリオを描き始めてるんじゃないかというお話ですけど。閣下はどう御覧になってます？<br />
D：やっぱりそれはね、自分が峠（力士としてのピーク）をそろそろ越えかかっているってことは感じているだろうから、どのように格好良くやめようかってことは考えてるんじゃないかな。<br />
スタジオで、大きくうなずく舞の海氏。<br />
恵：そこはもう意識してるんですか？<br />
D：うん。それは意識してるでしょう。<br />
恵：変な話、優勝してやめるなんてこともある？<br />
D：あるかもしれないよ。この横綱だったら。昔、そういう横綱、何人もいたのよ。<br />
恵：そうですか！<br />
D：えぇ。優勝して翌場所に引退っていう・・・。<br />
恵：閣下はどう御覧になってます？<br />
背景、再び気球に乗る朝青龍関の映像。<br />
D：うん、吾輩は、まぁー、どうだろうなぁ。あの、朝青龍の場合はやっぱり実力はちゃんと稽古して、集中力を持ってその場所真剣に乗り込んでいけば、そりゃまだまだねー、第一人者でいられる力を持っているわけよ。問題は、その気力の部分であって・・・。<br />
恵：そうですねー。床寿さんが、なんかトゲが、角が、取れたなんて表現してましたけど。<br />
D：うんうん、床寿さんがね。<br />
※床寿さん：朝青龍関ほか、多くの力士・横綱の髷を結ってきた床山さん。朝青龍関と親しく、周囲の評価が低いなか、今年初場所での復活劇を「予言」したことでも有名。<br />
背景、再びスタジオへ。<br />
D：でも、まだまだ行けるとも言ってるでしょ。だからまぁ、その辺はあのー本人の、ほんとにモチベーションの持ち方。たとえば、たとえば、今場所白鵬がね、先場所全勝優勝して、実は優勝決定戦を除くと今連勝記録を作り始めてるのよ。先々場所からの。（背景、白鵬関の優勝記者会見〜乾杯映像に。）これこのまま突っ走ると、自分の連勝記録を抜いちゃう可能性があるわけね。今場所〜来場所には。それはちょっと朝青龍としてはプライド的に・・。<br />
※朝青龍関の連勝記録は「35」（2004年1月場所初日〜2004年5月場所5日目）。白鵬関は2009年1月場所11日目〜現在まで20連勝中。<br />
恵：それは止めたいんだ。<br />
D：同じ現役横綱としては止めたいよね。<br />
恵：じゃあ、モチベーションあるじゃないですか。<br />
D：そういうモチベーションはね。<br />
恵：ほぉほぉほぉ。<br />
D：優勝は出来なくても、白鵬には負けない、とか。たとえばね。<br />
恵：あーー。なるほど。そんな感じでね、続くわけですね。えぇ、わかりました。<br />
背景、スタジオ、恵さんのアップ。<br />
D：面白いと思うよ。<br />
恵：有難うございます。お芝居頑張ってください！<br />
D：はいはい。今日もやりますよ。<br />
恵：では失礼しまーす。<br />
D：ではまた会おう、ウワハハハハ・・・。<br />
<br />
このあとは3人目・やくみつる生活指導部特別委員会委員・・・の電話コメント（録音）・・・というようなコーナーの流れでございました。<br />
<br />
内容もさることながら、「三文オペラ」前日が大入り袋も出た昼公演、この日は夜公演・・・そして、前夜は打ち上げもあり・・・ということもあり、ややかすれ気味、抑え気味なトーンでのしゃべる口調が、なかなかポイントでもあった「生電話」でした。]]></content:encoded>
  <dc:date>2009-06-05T10:40+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/bad_report/story/?story_id=1835511">
  <title>[No.174-1] 4/29 TBS系「ひるおび！」閣下電話生出演</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/bad_report/story/?story_id=1835511</link>
  <description>珊瑚リポーター<br />
◎４月29日(水・祝)　11:00〜14:55 <br />
TBS系「ひるおび！」 <br />
<br />
ＤＣ11.04.29（水）「ひるおび！」１２：１０頃から２分ほど<br />
出演者：恵氏・石黒氏・麻木氏・小倉アナウンサー<br />
<br />
ここまで、稽古総見の様子が放送され、更に朝青龍関が日本の永住権を取得した事が<br />
説明されてました。<br />
[:hide:]<br />
恵「相撲といえば、やくさんかデーモン閣下なんですけど、今日はデーモン閣下に<br />
　　してみました。」<br />
麻「デーモン閣下、顔がなくて電話だけってのも（笑）」<br />
恵「もしもし！」<br />
デ「グハハハハハ、昨日はどうも」<br />
２８日に恵さんは「三文オペラ」を見に行かれたようで。<br />
デ「これから本番です」<br />
麻「こんにちは〜」<br />
デ「こんにちは。最高得点おめでとう。他の番組だね」<br />
<br />
ヘキサゴン２でのペーパーテストで、今までの閣下の最高得点49点の記録を破って<br />
麻木さんが満点を取られたことですね。<br />
背景には稽古総見、左下にGIRLS' ROCK Tiaraのポスターのお写真、スタジオのワイプは左上。<br />
<br />
恵「閣下〜、閣下！相撲の話」<br />
デ「はいよ、相撲ね。」<br />
恵「あの〜、朝青龍さんが、永住権を取ったんですけれども、これはどういったこと<br />
　　なんでしょうか」<br />
デ「これあの〜、相撲の世界の場合、引退後に年寄名跡というね、いわゆる親方に<br />
　　なる資格を取るためには日本国籍を持たなければいけないんだけれども、それ<br />
　　でなくて永住権というところはちょっとポイントだね。」<br />
恵「ということは、年寄名跡は必要じゃないと考えている？」<br />
デ「うーん、まああの、一代年寄という制度があるんで、よっぽど成績が優秀<br />
　　だったら」<br />
恵「貴乃花親方みたいなパターン？」<br />
デ「うん、だとしても日本国籍は必要になるので、そういう点では親方になる道<br />
　　ではなくて、えー、ビジネスとかそういう相撲界を離れたことをやっていく<br />
　　つもりなのではないかということが推測される。」<br />
<br />
恵「で閣下、さっき稽古総見でも非常に調子がいいみたいで」<br />
デ「あのね、これ面白いところ。調子が良さそうという事と、調子が悪くない<br />
　　っていうのは違うじゃない。<br />
　　それと同じように、素行がいいというのと、素行が悪くないっていうのは<br />
　　違うじゃない。要するに、刑事罰を受けたりそういうことをしてないって<br />
　　いう点で、素行が良いと言ってるだけで、横綱としてやるべきことを全部<br />
　　ちゃんと品格として良いのかというと、それはまた、一般人の話と違うわけ<br />
　　じゃない？」<br />
恵「あー、やっぱり違うんだね、横綱だから」<br />
<br />
ここで閣下の説明に深くうなずく小倉アナウンサー。<br />
<br />
デ「そうそう。だからこれからでしょう。朝青龍の場合は。横綱の品格を磨いて<br />
　　いくのはね。」<br />
恵「わかりました。５月１０日から始まりますが、どうでしょう」<br />
デ「まあ、今日の総見はそんなに上位陣とバンバンやったわけではないので、<br />
　　調子が絶好調なのか、優勝争いに絡むほどいいのかどうかは分からない。<br />
　　ただ悪くはないってことはわかった」<br />
恵「なるほど、本命は白鵬ですか？」<br />
デ「ええ、それはもう、揺るがないね。」<br />
恵「わかりました、ありがとうございました、閣下！今日が最終日でしょ？」<br />
デ「ええ、千秋楽だよ」<br />
恵「頑張ってくださいね！」<br />
デ「ええ、頑張りますよ」<br />
恵「その後大阪行くんでしょ？」<br />
デ「行きますよ」<br />
恵「あんまり痩せすぎないでね」<br />
デ「（笑）御苦労であった、ではまた会おう、グハハハハハ」<br />
恵「ありがとうございました。非常にわかりやすい悪魔でした。昨日久しぶりに<br />
　　会ったら５キロも痩せててちょっと心配しましたけどね。」<br />
<br />
ちなみにこの翌日は、やくさんがコメントされてました。<br />
<br />
以上、簡単ですが「ひるおび！」レポでした。</description>
  <content:encoded><![CDATA[珊瑚リポーター<br />
◎４月29日(水・祝)　11:00〜14:55 <br />
TBS系「ひるおび！」 <br />
<br />
ＤＣ11.04.29（水）「ひるおび！」１２：１０頃から２分ほど<br />
出演者：恵氏・石黒氏・麻木氏・小倉アナウンサー<br />
<br />
ここまで、稽古総見の様子が放送され、更に朝青龍関が日本の永住権を取得した事が<br />
説明されてました。<br />
[:hide:]<br />
恵「相撲といえば、やくさんかデーモン閣下なんですけど、今日はデーモン閣下に<br />
　　してみました。」<br />
麻「デーモン閣下、顔がなくて電話だけってのも（笑）」<br />
恵「もしもし！」<br />
デ「グハハハハハ、昨日はどうも」<br />
２８日に恵さんは「三文オペラ」を見に行かれたようで。<br />
デ「これから本番です」<br />
麻「こんにちは〜」<br />
デ「こんにちは。最高得点おめでとう。他の番組だね」<br />
<br />
ヘキサゴン２でのペーパーテストで、今までの閣下の最高得点49点の記録を破って<br />
麻木さんが満点を取られたことですね。<br />
背景には稽古総見、左下にGIRLS' ROCK Tiaraのポスターのお写真、スタジオのワイプは左上。<br />
<br />
恵「閣下〜、閣下！相撲の話」<br />
デ「はいよ、相撲ね。」<br />
恵「あの〜、朝青龍さんが、永住権を取ったんですけれども、これはどういったこと<br />
　　なんでしょうか」<br />
デ「これあの〜、相撲の世界の場合、引退後に年寄名跡というね、いわゆる親方に<br />
　　なる資格を取るためには日本国籍を持たなければいけないんだけれども、それ<br />
　　でなくて永住権というところはちょっとポイントだね。」<br />
恵「ということは、年寄名跡は必要じゃないと考えている？」<br />
デ「うーん、まああの、一代年寄という制度があるんで、よっぽど成績が優秀<br />
　　だったら」<br />
恵「貴乃花親方みたいなパターン？」<br />
デ「うん、だとしても日本国籍は必要になるので、そういう点では親方になる道<br />
　　ではなくて、えー、ビジネスとかそういう相撲界を離れたことをやっていく<br />
　　つもりなのではないかということが推測される。」<br />
<br />
恵「で閣下、さっき稽古総見でも非常に調子がいいみたいで」<br />
デ「あのね、これ面白いところ。調子が良さそうという事と、調子が悪くない<br />
　　っていうのは違うじゃない。<br />
　　それと同じように、素行がいいというのと、素行が悪くないっていうのは<br />
　　違うじゃない。要するに、刑事罰を受けたりそういうことをしてないって<br />
　　いう点で、素行が良いと言ってるだけで、横綱としてやるべきことを全部<br />
　　ちゃんと品格として良いのかというと、それはまた、一般人の話と違うわけ<br />
　　じゃない？」<br />
恵「あー、やっぱり違うんだね、横綱だから」<br />
<br />
ここで閣下の説明に深くうなずく小倉アナウンサー。<br />
<br />
デ「そうそう。だからこれからでしょう。朝青龍の場合は。横綱の品格を磨いて<br />
　　いくのはね。」<br />
恵「わかりました。５月１０日から始まりますが、どうでしょう」<br />
デ「まあ、今日の総見はそんなに上位陣とバンバンやったわけではないので、<br />
　　調子が絶好調なのか、優勝争いに絡むほどいいのかどうかは分からない。<br />
　　ただ悪くはないってことはわかった」<br />
恵「なるほど、本命は白鵬ですか？」<br />
デ「ええ、それはもう、揺るがないね。」<br />
恵「わかりました、ありがとうございました、閣下！今日が最終日でしょ？」<br />
デ「ええ、千秋楽だよ」<br />
恵「頑張ってくださいね！」<br />
デ「ええ、頑張りますよ」<br />
恵「その後大阪行くんでしょ？」<br />
デ「行きますよ」<br />
恵「あんまり痩せすぎないでね」<br />
デ「（笑）御苦労であった、ではまた会おう、グハハハハハ」<br />
恵「ありがとうございました。非常にわかりやすい悪魔でした。昨日久しぶりに<br />
　　会ったら５キロも痩せててちょっと心配しましたけどね。」<br />
<br />
ちなみにこの翌日は、やくさんがコメントされてました。<br />
<br />
以上、簡単ですが「ひるおび！」レポでした。]]></content:encoded>
  <dc:date>2009-06-05T10:39+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/bad_report/story/?story_id=1835510">
  <title>[No.173] 春季雅楽特別演奏会</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/bad_report/story/?story_id=1835510</link>
  <description>彩牙リポーター<br />
◎天皇皇后両陛下御結婚50年記念及び天皇陛下御即位20年記念　春季雅楽特別演奏会<br />
<br />
場所　宮内庁楽部（皇居内）<br />
<br />
宮内庁式部職楽部による、真の意味で「雅楽」と呼ばれるものの演奏会です。<br />
<br />
以前に観た秋季演奏会では、管絃、舞楽あわせて６曲ほどありましたが今回は舞楽のみ。<br />
それも２演目だけなのですが、とても華やかで見応えがありました。 <br />
<br />
【演目】 <br />
・太平楽（たいへいらく） <br />
・八仙（はっせん） <br />
[:hide:]<br />
そもそも舞楽・雅楽には「左方」（中国系）と「右方」（朝鮮系）があり、それぞれ楽器編成や装束の色などに明確な違いが見られます。 <br />
<br />
最初の演目【太平楽】は左方の代表的な舞楽で、装束は鮮やかな橙色の袍に金色の兜や鎧、太刀、肩喰、帯喰その他もろもろ総重量はおよそ15kg！ <br />
<br />
雅楽はオーケストラのように指揮者がいるわけではありませんから、ゾロゾロと楽師の皆さんが入場し、良きところでなんとなーく演奏が始まります。 <br />
＜ある種、相撲の立会いに似ているかもしれなひ。 <br />
<br />
今回は舞台の下手側にあるバルコニー席のような所に座ったのですが、実は柱が邪魔してほとんど楽師が見えませんでした。<br />
かろうじて笙をクルクル回して温めているのが見えたくらい。 <br />
<br />
本当は曲の構成（序破急がどうのこうの）やらを詳しく書きたいのですが、知識が追いついていないので割愛!!なので見た目の感想ばかりになります。<br />
<br />
【太平楽】では、鉾を手にした４人の舞人が１人づつ舞台へ進んできます。 <br />
三歩進んで二歩下がるような、とてもゆっくりとした動きで・・・何かに似ている。これは・・・アルゴリズム体操!?（爆） <br />
流れるような動作の合間に鉾の柄で床を突いたりするので、思ったよりもメリハリがありました。 <br />
途中で鉾を置き、両手の人差し指と中指を伸ばす形に。<br />
（ブイサインのＶを閉じたものを想像してください） <br />
そのまま床を指差したり虚空を切るような所作が続く。 <br />
<br />
・・・アレって、刀印じゃないか？ <br />
<br />
ってことは、あの動きは何かのマジナイなのかな。<br />
（ここで舞えばそりゃあ効果あるでしょう） <br />
テンションが上がったワタクシに止めを刺したのは・・・太刀を抜刀して剣舞!! <br />
<br />
かっこいい!! <br />
<br />
決して動作は速くないのですが、無駄の無い動きは美しいものです。 <br />
後半ずっとニヤニヤしながら観てた気がします。<br />
<br />
そんな感じで大満足の【太平楽】が終わり、20分の休憩。 <br />
休憩室（？）にポットに入ったお茶が置いてあったのでいただきました。味は普通のほうじ茶でした。 <br />
大半の人が“自分で入れるの〜？”とブツクサ言ってるのを聞いて、心の中でツッコミつつ、ちょっと散策。 <br />
<br />
第二部は右方の舞楽【八仙】です。 <br />
こちらは私の大好きな楽器“笙”が入らないので、ちょっと興味が薄れてます。 <br />
八仙は別名【鶴舞】とも呼ばれているとのことで、舞人は鶴（と思われる）面を着けて舞います。<br />
装束が少し変わっていて、白地に鯉の刺繍が入った袍にメッシュのような薄いものを重ねてました。（何故に鯉？） <br />
こちらの舞は、なんと言うか・・・全体的にユル〜い感じ。 <br />
先の太平楽と比べると、盛り上がりがイマイチ分かりづらかったです。精進せねば。 <br />
４人の舞人が着物の袖をちょこっと掴んでマイムマイムのように中心に集まる動きは、何だか可愛かった。<br />
（でも笙の音がない。そりゃしょうがない←） <br />
<br />
とまぁ、偏りすぎているレポで恐縮ですが、とても充実した時間を過ごすことができました。 <br />
特に太平楽はまた何処かで見てみたいものです。<br />
<br />
<br />
追記他いろいろ<br />
恭<br />
管理人より、入場券の英語Ver.を併記しておきます。<br />
<br />
◎SPRING SPECIAL GAGAKU PERFORMANCE<br />
<br />
Celebrating the 50th Anniversary of the Wedding of Their Majesties the Emperor and Empress <br />
and<br />
The 20th Anniversary of the Enthronement of His Majesty the Emperor<br />
at<br />
The Music Department, Imperial Palace Grounds<br />
<br />
Music Department,<br />
Imperial Household Agency<br />
<br />
Program : Bugaku (Dance and Music)<br />
1. Taiheiraku<br />
2. Hassen<br />
<br />
余談ですが、本当にこの演奏会は毎回出演者の皆さまが黙〜って出ていらして<br />
演奏して舞ってまた黙〜ってお帰りになるので、<br />
「ここに初心者の『？』な気持ちのわかるアクマな方がいらっしゃれば・・・」<br />
といつもとてもモドカシイ気持ちになってしまいます・・・。</description>
  <content:encoded><![CDATA[彩牙リポーター<br />
◎天皇皇后両陛下御結婚50年記念及び天皇陛下御即位20年記念　春季雅楽特別演奏会<br />
<br />
場所　宮内庁楽部（皇居内）<br />
<br />
宮内庁式部職楽部による、真の意味で「雅楽」と呼ばれるものの演奏会です。<br />
<br />
以前に観た秋季演奏会では、管絃、舞楽あわせて６曲ほどありましたが今回は舞楽のみ。<br />
それも２演目だけなのですが、とても華やかで見応えがありました。 <br />
<br />
【演目】 <br />
・太平楽（たいへいらく） <br />
・八仙（はっせん） <br />
[:hide:]<br />
そもそも舞楽・雅楽には「左方」（中国系）と「右方」（朝鮮系）があり、それぞれ楽器編成や装束の色などに明確な違いが見られます。 <br />
<br />
最初の演目【太平楽】は左方の代表的な舞楽で、装束は鮮やかな橙色の袍に金色の兜や鎧、太刀、肩喰、帯喰その他もろもろ総重量はおよそ15kg！ <br />
<br />
雅楽はオーケストラのように指揮者がいるわけではありませんから、ゾロゾロと楽師の皆さんが入場し、良きところでなんとなーく演奏が始まります。 <br />
＜ある種、相撲の立会いに似ているかもしれなひ。 <br />
<br />
今回は舞台の下手側にあるバルコニー席のような所に座ったのですが、実は柱が邪魔してほとんど楽師が見えませんでした。<br />
かろうじて笙をクルクル回して温めているのが見えたくらい。 <br />
<br />
本当は曲の構成（序破急がどうのこうの）やらを詳しく書きたいのですが、知識が追いついていないので割愛!!なので見た目の感想ばかりになります。<br />
<br />
【太平楽】では、鉾を手にした４人の舞人が１人づつ舞台へ進んできます。 <br />
三歩進んで二歩下がるような、とてもゆっくりとした動きで・・・何かに似ている。これは・・・アルゴリズム体操!?（爆） <br />
流れるような動作の合間に鉾の柄で床を突いたりするので、思ったよりもメリハリがありました。 <br />
途中で鉾を置き、両手の人差し指と中指を伸ばす形に。<br />
（ブイサインのＶを閉じたものを想像してください） <br />
そのまま床を指差したり虚空を切るような所作が続く。 <br />
<br />
・・・アレって、刀印じゃないか？ <br />
<br />
ってことは、あの動きは何かのマジナイなのかな。<br />
（ここで舞えばそりゃあ効果あるでしょう） <br />
テンションが上がったワタクシに止めを刺したのは・・・太刀を抜刀して剣舞!! <br />
<br />
かっこいい!! <br />
<br />
決して動作は速くないのですが、無駄の無い動きは美しいものです。 <br />
後半ずっとニヤニヤしながら観てた気がします。<br />
<br />
そんな感じで大満足の【太平楽】が終わり、20分の休憩。 <br />
休憩室（？）にポットに入ったお茶が置いてあったのでいただきました。味は普通のほうじ茶でした。 <br />
大半の人が“自分で入れるの〜？”とブツクサ言ってるのを聞いて、心の中でツッコミつつ、ちょっと散策。 <br />
<br />
第二部は右方の舞楽【八仙】です。 <br />
こちらは私の大好きな楽器“笙”が入らないので、ちょっと興味が薄れてます。 <br />
八仙は別名【鶴舞】とも呼ばれているとのことで、舞人は鶴（と思われる）面を着けて舞います。<br />
装束が少し変わっていて、白地に鯉の刺繍が入った袍にメッシュのような薄いものを重ねてました。（何故に鯉？） <br />
こちらの舞は、なんと言うか・・・全体的にユル〜い感じ。 <br />
先の太平楽と比べると、盛り上がりがイマイチ分かりづらかったです。精進せねば。 <br />
４人の舞人が着物の袖をちょこっと掴んでマイムマイムのように中心に集まる動きは、何だか可愛かった。<br />
（でも笙の音がない。そりゃしょうがない←） <br />
<br />
とまぁ、偏りすぎているレポで恐縮ですが、とても充実した時間を過ごすことができました。 <br />
特に太平楽はまた何処かで見てみたいものです。<br />
<br />
<br />
<span style="font-size:13px;color:Fuchsia;"><b>追記他いろいろ</b></span><br />
恭<br />
管理人より、入場券の英語Ver.を併記しておきます。<br />
<br />
◎SPRING SPECIAL GAGAKU PERFORMANCE<br />
<br />
Celebrating the 50th Anniversary of the Wedding of Their Majesties the Emperor and Empress <br />
and<br />
The 20th Anniversary of the Enthronement of His Majesty the Emperor<br />
at<br />
The Music Department, Imperial Palace Grounds<br />
<br />
Music Department,<br />
Imperial Household Agency<br />
<br />
Program : Bugaku (Dance and Music)<br />
1. Taiheiraku<br />
2. Hassen<br />
<br />
余談ですが、本当にこの演奏会は毎回出演者の皆さまが黙〜って出ていらして<br />
演奏して舞ってまた黙〜ってお帰りになるので、<br />
「ここに初心者の『？』な気持ちのわかるアクマな方がいらっしゃれば・・・」<br />
といつもとてもモドカシイ気持ちになってしまいます・・・。]]></content:encoded>
  <dc:date>2009-06-05T10:35+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/bad_report/story/?story_id=1835504">
  <title>[No.172] 閣下サプライズゲスト＠CANTA7周年ライブ</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/bad_report/story/?story_id=1835504</link>
  <description>ＢＵＥＲリポーター<br />
2009年4月12日<br />
CANTAの7周年！〜7といえば、ウルトラだ！ジュワッ！！〜<br />
＠Shibuya -East<br />
<br />
CANTAのデビュー7周年、そしてSt.Luke DAYのお祝いとなるLIVEが、Shibuya O-Eastでありました。<br />
このLIVE「乞食商会 ジョナサン・ジェルマイヤ・ピーチャム」社長が花かご（それも御丁寧に直筆の段ボール製名札付・しおれかけの花セレクト…というこだわりぶり）を寄せ、文字通り「花を添え」ていたのですが・・・。<br />
[:hide:]<br />
<br />
<br />
“ENCORE3”で、御本魔がステージ上に大桃俊樹氏（以下「桃ちゃん」）とともに御登場されました。<br />
以下、その模様をダイジェストでお届けします・・。<br />
<br />
　　　＊＊＊　＊＊＊　＊＊＊<br />
<br />
通常のCANTAのLIVEではアンコールは2回・・・めったにない、3回目のアンコール。<br />
まだ4回でも5回でも出来そうだけど・・・<br />
Ｌ「何でも3回までですよ。ボケも3回まで。4回目にはツッコミづらい。（笑） 4回も5回もやったら、「あのバンドアンコール長いから嫌だ。」って言われるし。（笑）」<br />
だから、この3回目のアンコールにすべて！つぎ込みます、と。<br />
で、今後の告知、ということで4月17日にあるBIG BITES（ANCHANG(Vo &amp; G・SEX MACHINEGUNS，NATCHIN(B・ex.SIAM SHADE），ANNIE(Dr・ex.THE YELLOW MONKEY））とのライブについて話して…。<br />
Ｌ「また楽屋うるせぇんだろうなー。ANCHANGとANNIEがずーっとしゃべってて、ときどきNATCHINが突っ込んで。俺も話にからんでいくんだけど…。」<br />
自分がいかに『負けず嫌い』かということを、Mackeyの衣装なんかにからめて語るLUKE隊長。←この『負けず嫌い』が、後々利いてきますｗ<br />
Ｌ「ANCHANGが面白いこと言って話が終わりそうになっても、俺はそれで終わらせたくないの。俺で終わらせたい。（笑＆拍手）」<br />
『負けず嫌い』なんで、Mackeyが着ているような黄色いTシャツ＆ヒョウ柄パンツも着たいけど、似合わないの知っている。<br />
で、自分が行き着いたのはこんなスタイル（アンコールで着用は、ちょっと執事風なロングベスト）なんて話をして。<br />
Ｌ「CANTAはまだまだ行き着いてないから、このバンドの行き着く先を見てください。（拍手）最後はこの曲で締めます…。」<br />
袖のスーパーローディー・Ｍ永さんに合図を送るLUKE隊長。<br />
流れてきたのは、いつもの打ち込みの音…ではなく「Happy Birthday♪」(某所情報ですが“The Beatlesのブートレッグ音源”だそうです)えっ！？となるLUKE隊長。<br />
<br />
そして上手の舞台袖から、バースデーケーキをワゴンに乗せて押して入ってくる黒服（ホスト風？執事風？）の桃ちゃん！<br />
彼が舞台真ん中あたりに到着し「モモーーー！」コールを浴びる…くらいのそのタイミングで！[EXCLAMATION]の衣装×赤黒羽根冠（S嬢補足多謝!）をお召しのデーモン小暮閣下が、なぜかパイプ椅子・黄色い風船付を手に御登場！<br />
<br />
大歓声。 <br />
<br />
Ｄ「渋谷！盛り上がってるのかー！（イエー！） 何回目の誕生日か知らないけど、祝えばいいじゃないですか。(笑） 近くに用事があったんで、通りかかったんだけど。」<br />
ちなみにシアターコクーン⇔Shibuya O-East、距離にして200m少々・・・といったところです。<br />
Ｌ「（笑）知ってます。まさかこんなことになるとは・・。」<br />
Ｄ「ずいぶん、待ったよ。(笑）」<br />
この日、音楽劇「三文オペラ」はお昼公演。<br />
そして18時開演のこの日のLIVE、この時点で開始から3時間近く経過しておりました。<br />
この間、ケーキのろうそくの火が消えちゃって、「つけなきゃ消せないだろ！」と閣下に責められながら、一生懸命火をつける桃ちゃん。<br />
相変わらずのヘタレっぷりですｗ<br />
しまいには持ってきたパイプ椅子を首からかける商品かごに見立てて「おせんにキャラメル〜。」と場内売り子の真似をして遊び始める閣下。（笑）<br />
「いいよ（ろうそくは）３本で。（閣下）」ということで♪Happy Birthday to You〜…と閣下のリードで大合唱。<br />
ろうそく吹き消すLUKE隊長、拍手拍手。<br />
<br />
Ｄ「CANTAのFANに言いたいことがある！！…9月に、吾輩のROCKなツアーをやるぜ！」<br />
おおおおお…大歓声！！！<br />
Ｄ「桃がベースを弾く。MASAKIより上手く弾くって言っている。(爆)」<br />
桃ちゃんが、ものすごい勢いで首を横に振る。（普段は縦に振るくせに・笑）<br />
Ｄ「そして今年は、たぶん雷電がドラムを叩く！」<br />
さらに大きな歓声！！！！<br />
Ｄ「じゃあな！シアターコクーンで待ってるぜ！」<br />
という感じのセリフを残し、閣下、桃ちゃんとともに退場。<br />
拍手拍手。<br />
<br />
Ｌ「畜生。今日の中で一番盛り上がってたじゃないか。（笑） 『負けず嫌い』だから俺。（笑）・・・行くぞーー！渋谷ーー！！ついて来いよーー！！！」<br />
ということで、最後の曲「Happy Birthday To You！」は…『負けず嫌い』のLUKE隊長に、めらめらと火が点ってしまったようで、この日一番の盛り上がりになりましたｖ<br />
<br />
SET LIST<br />
<br />
一応参考までに、この日のSET LISTを書き添えておきます。<br />
<br />
SET LIST<br />
　Sonic Drill〜OPENING<br />
　M1.オルタナ<br />
　　MC<br />
　M2.ニケ<br />
　M3.Monster<br />
　ドラムソロ〜Happy Birthday to CANTA！〜<br />
　M4.DRY &amp; HEAVY BLUES<br />
　　MC<br />
　M5.金木犀<br />
　M6.Crying Days<br />
　M7.Everyday<br />
　　MC<br />
　M8.Happy Birthday To You！（みんなで歌おうVer.）<br />
　　MC<br />
　M9.旅立ちの歌<br />
　　MC<br />
　M10.SHINE<br />
　M11.Hello！<br />
　M12.Adieu！<br />
　　MC<br />
　M13.Irritation<br />
　M14.春の嵐<br />
ENCORE1<br />
　　MC<br />
　M15.愛の名の下に<br />
　M16.1400km/h<br />
ENCORE2<br />
　　MC<br />
　M17.Tonight3<br />
　M18.Rainbow<br />
ENCORE3<br />
　　MC〜ケーキ・桃ちゃん・閣下登場<br />
　M19.Happy Birthday To You！<br />
（M8,M9：LUKEアコースティックソロ） <br />
<br />
この日のLIVE、「プロ仕様のカメラ」が4台？入っておりました。<br />
いずれ何らかの形で世に出るやもしれませんが、上↑の模様が収録されるかは…どうなるんでしょうかねぇ・・・？？<br />
(個人的には、難しいような気もします・・。)<br />
<br />
<br />
サプライズゲストレポートありがとうございます〜！<br />
恭<br />
考えてみれば、いくら世界中で再演を繰り返されている古典『三文オペラ』<br />
と言えども、<br />
「ジョナサン・ジェルマイヤ・ピーチャム」<br />
の名を名乗れる方は限定されてるんですよね。<br />
<br />
ふと振り返ってみると、<br />
<br />
新宿悪魔寺→LUKE氏ソロLIVEパワステ、に走る閣下独り芝居キャラの平賀原発<br />
↓ <br />
渋谷シアターコクーン→CANTA７周年記念LIVE　に現れるピーチャム社長by宮本亜門<br />
<br />
・・・この皆様のGrade Up振りが更に感慨深いです。<br />
<br />
「プロ仕様のカメラ」の記録結果、今から楽しみですね。<br />
（サプライズ収録如何に関わらず）<br />
<br />
あと、このお花の閣下直筆の札の「祝」の文字をめくった下が<br />
どうなっているのかとてもとても気になります。(笑)<br />
<br />
<br />
LUKEさんの感想<br />
M&amp;Jリポーター<br />
7周年LIVE後の感想について、公式HP「MESSAGE」およびFC“viavace”HP内のBLOGで・・・<br />
<br />
「閣下の登場は本当にサプライズ」で「当日急遽決まったことだった」「本当の乱入だった」と触れられています。<br />
また「大桃の正装なんて、滅多に見られない」「（正装に）愛情を感じた」とも。<br />
<br />
以上、意味を損なわない程度に省略、一部引用させて頂きました。<br />
<br />
<br />
加筆修正<br />
ＢＵＥＲリポーター<br />
9月の閣下のツアー「DEMON'S ROCK EXPO.」情報が解禁となりましたので、それに関する部分を加筆修正しました。<br />
閣下が9月のツアーとそのバンドのメンバーについて公の場で触れたのは、おそらく、このときが最初だったと思います。</description>
  <content:encoded><![CDATA[ＢＵＥＲリポーター<br />
2009年4月12日<br />
CANTAの7周年！〜7といえば、ウルトラだ！ジュワッ！！〜<br />
＠Shibuya -East<br />
<br />
CANTAのデビュー7周年、そしてSt.Luke DAYのお祝いとなるLIVEが、Shibuya O-Eastでありました。<br />
このLIVE「乞食商会 ジョナサン・ジェルマイヤ・ピーチャム」社長が花かご（それも御丁寧に直筆の段ボール製名札付・しおれかけの花セレクト…というこだわりぶり）を寄せ、文字通り「花を添え」ていたのですが・・・。<br />
[:hide:]<br />
<img src="http://www.mypress.jp/imagew/bad_report/CANTA2.jpg"><br />
<br />
“ENCORE3”で、御本魔がステージ上に大桃俊樹氏（以下「桃ちゃん」）とともに御登場されました。<br />
以下、その模様をダイジェストでお届けします・・。<br />
<br />
　　　＊＊＊　＊＊＊　＊＊＊<br />
<br />
通常のCANTAのLIVEではアンコールは2回・・・めったにない、3回目のアンコール。<br />
まだ4回でも5回でも出来そうだけど・・・<br />
Ｌ「何でも3回までですよ。ボケも3回まで。4回目にはツッコミづらい。（笑） 4回も5回もやったら、「あのバンドアンコール長いから嫌だ。」って言われるし。（笑）」<br />
だから、この3回目のアンコールにすべて！つぎ込みます、と。<br />
で、今後の告知、ということで4月17日にあるBIG BITES（ANCHANG(Vo & G・SEX MACHINEGUNS，NATCHIN(B・ex.SIAM SHADE），ANNIE(Dr・ex.THE YELLOW MONKEY））とのライブについて話して…。<br />
Ｌ「また楽屋うるせぇんだろうなー。ANCHANGとANNIEがずーっとしゃべってて、ときどきNATCHINが突っ込んで。俺も話にからんでいくんだけど…。」<br />
自分がいかに『負けず嫌い』かということを、Mackeyの衣装なんかにからめて語るLUKE隊長。←この『負けず嫌い』が、後々利いてきますｗ<br />
Ｌ「ANCHANGが面白いこと言って話が終わりそうになっても、俺はそれで終わらせたくないの。俺で終わらせたい。（笑＆拍手）」<br />
『負けず嫌い』なんで、Mackeyが着ているような黄色いTシャツ＆ヒョウ柄パンツも着たいけど、似合わないの知っている。<br />
で、自分が行き着いたのはこんなスタイル（アンコールで着用は、ちょっと執事風なロングベスト）なんて話をして。<br />
Ｌ「CANTAはまだまだ行き着いてないから、このバンドの行き着く先を見てください。（拍手）最後はこの曲で締めます…。」<br />
袖のスーパーローディー・Ｍ永さんに合図を送るLUKE隊長。<br />
流れてきたのは、いつもの打ち込みの音…ではなく「Happy Birthday♪」(某所情報ですが“The Beatlesのブートレッグ音源”だそうです)えっ！？となるLUKE隊長。<br />
<br />
そして上手の舞台袖から、バースデーケーキをワゴンに乗せて押して入ってくる黒服（ホスト風？執事風？）の桃ちゃん！<br />
彼が舞台真ん中あたりに到着し「モモーーー！」コールを浴びる…くらいのそのタイミングで！[EXCLAMATION]の衣装×赤黒羽根冠（S嬢補足多謝!）をお召しのデーモン小暮閣下が、なぜかパイプ椅子・黄色い風船付を手に御登場！<br />
<br />
<span style="font-size:15px;color:Black;"><b>大歓声。</b></span> <br />
<br />
Ｄ「渋谷！盛り上がってるのかー！（イエー！） 何回目の誕生日か知らないけど、祝えばいいじゃないですか。(笑） 近くに用事があったんで、通りかかったんだけど。」<br />
ちなみにシアターコクーン⇔Shibuya O-East、距離にして200m少々・・・といったところです。<br />
Ｌ「（笑）知ってます。まさかこんなことになるとは・・。」<br />
Ｄ「ずいぶん、待ったよ。(笑）」<br />
この日、音楽劇「三文オペラ」はお昼公演。<br />
そして18時開演のこの日のLIVE、この時点で開始から3時間近く経過しておりました。<br />
この間、ケーキのろうそくの火が消えちゃって、「つけなきゃ消せないだろ！」と閣下に責められながら、一生懸命火をつける桃ちゃん。<br />
相変わらずのヘタレっぷりですｗ<br />
しまいには持ってきたパイプ椅子を首からかける商品かごに見立てて「おせんにキャラメル〜。」と場内売り子の真似をして遊び始める閣下。（笑）<br />
「いいよ（ろうそくは）３本で。（閣下）」ということで♪Happy Birthday to You〜…と閣下のリードで大合唱。<br />
ろうそく吹き消すLUKE隊長、拍手拍手。<br />
<br />
Ｄ「CANTAのFANに言いたいことがある！！…9月に、吾輩のROCKなツアーをやるぜ！」<br />
おおおおお…大歓声！！！<br />
Ｄ「桃がベースを弾く。MASAKIより上手く弾くって言っている。(爆)」<br />
桃ちゃんが、ものすごい勢いで首を横に振る。（普段は縦に振るくせに・笑）<br />
Ｄ「そして今年は、たぶん雷電がドラムを叩く！」<br />
さらに大きな歓声！！！！<br />
Ｄ「じゃあな！シアターコクーンで待ってるぜ！」<br />
という感じのセリフを残し、閣下、桃ちゃんとともに退場。<br />
拍手拍手。<br />
<br />
Ｌ「畜生。今日の中で一番盛り上がってたじゃないか。（笑） 『負けず嫌い』だから俺。（笑）・・・行くぞーー！渋谷ーー！！ついて来いよーー！！！」<br />
ということで、最後の曲「Happy Birthday To You！」は…『負けず嫌い』のLUKE隊長に、めらめらと火が点ってしまったようで、この日一番の盛り上がりになりましたｖ<br />
<br />
<span style="font-size:13px;color:Fuchsia;"><b>SET LIST</b></span><br />
<br />
一応参考までに、この日のSET LISTを書き添えておきます。<br />
<br />
SET LIST<br />
　Sonic Drill〜OPENING<br />
　M1.オルタナ<br />
　　MC<br />
　M2.ニケ<br />
　M3.Monster<br />
　ドラムソロ〜Happy Birthday to CANTA！〜<br />
　M4.DRY & HEAVY BLUES<br />
　　MC<br />
　M5.金木犀<br />
　M6.Crying Days<br />
　M7.Everyday<br />
　　MC<br />
　M8.Happy Birthday To You！（みんなで歌おうVer.）<br />
　　MC<br />
　M9.旅立ちの歌<br />
　　MC<br />
　M10.SHINE<br />
　M11.Hello！<br />
　M12.Adieu！<br />
　　MC<br />
　M13.Irritation<br />
　M14.春の嵐<br />
ENCORE1<br />
　　MC<br />
　M15.愛の名の下に<br />
　M16.1400km/h<br />
ENCORE2<br />
　　MC<br />
　M17.Tonight3<br />
　M18.<font color=red>R</font><font color=orange>a</font><font color=yellow>i</font><font color=green>n</font><font color=blue>b</font><font color=#0F5474>o</font><font color=purple>w</font><br />
ENCORE3<br />
　　MC〜ケーキ・桃ちゃん・閣下登場<br />
　M19.Happy Birthday To You！<br />
（M8,M9：LUKEアコースティックソロ） <br />
<br />
この日のLIVE、「プロ仕様のカメラ」が4台？入っておりました。<br />
いずれ何らかの形で世に出るやもしれませんが、上↑の模様が収録されるかは…どうなるんでしょうかねぇ・・・？？<br />
(個人的には、難しいような気もします・・。)<br />
<br />
<br />
<b><span style="font-size:13px;color:Fuchsia;">サプライズゲストレポートありがとうございます〜！</span></b><br />
恭<br />
考えてみれば、いくら世界中で再演を繰り返されている古典『三文オペラ』<br />
と言えども、<br />
「ジョナサン・ジェルマイヤ・ピーチャム」<br />
の名を名乗れる方は限定されてるんですよね。<br />
<br />
ふと振り返ってみると、<br />
<br />
新宿悪魔寺→LUKE氏ソロLIVEパワステ、に走る閣下独り芝居キャラの平賀原発<br />
↓ <br />
渋谷シアターコクーン→CANTA７周年記念LIVE　に現れるピーチャム社長by宮本亜門<br />
<br />
・・・この皆様のGrade Up振りが更に感慨深いです。<br />
<br />
「プロ仕様のカメラ」の記録結果、今から楽しみですね。<br />
（サプライズ収録如何に関わらず）<br />
<br />
あと、このお花の閣下直筆の札の「祝」の文字をめくった下が<br />
どうなっているのかとてもとても気になります。(笑)<br />
<br />
<br />
<span style="font-size:13px;color:Fuchsia;"><b>LUKEさんの感想</b></span><br />
M&Jリポーター<br />
7周年LIVE後の感想について、公式HP「MESSAGE」およびFC“viavace”HP内のBLOGで・・・<br />
<br />
「閣下の登場は本当にサプライズ」で「当日急遽決まったことだった」「本当の乱入だった」と触れられています。<br />
また「大桃の正装なんて、滅多に見られない」「（正装に）愛情を感じた」とも。<br />
<br />
以上、意味を損なわない程度に省略、一部引用させて頂きました。<br />
<br />
<br />
<b><span style="font-size:13px;color:Fuchsia;">加筆修正</span></b><br />
ＢＵＥＲリポーター<br />
9月の閣下のツアー「DEMON'S ROCK EXPO.」情報が解禁となりましたので、それに関する部分を加筆修正しました。<br />
閣下が9月のツアーとそのバンドのメンバーについて公の場で触れたのは、おそらく、このときが最初だったと思います。]]></content:encoded>
  <dc:date>2009-06-05T10:19+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/bad_report/story/?story_id=1835502">
  <title>[No.171]デーモン小暮の邦楽維新Collaboration 『富士・雨待ちの月』＠富士ロゼシアター</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/bad_report/story/?story_id=1835502</link>
  <description>◎デーモン小暮の邦楽維新Collaboration <br />
『富士・雨待ちの月』（Vol.27） <br />
<br />
日時　D.C.11（'09）年3月14日（土） <br />
開場/開演　開場/17:30 開演/１８：００ <br />
会場　富士市ロゼシアター中ホール <br />
<br />
出演　（敬称略） <br />
デーモン小暮閣下（朗読・歌唱） <br />
友吉鶴心（琵琶） <br />
外山香（箏） <br />
三橋貴風（尺八） <br />
黒船バンド <br />
　松崎雄一（編曲・キーボード） <br />
　雷電湯澤（ドラムス） <br />
　石川俊介（ベース） <br />
[:hide:]<br />
ぶえるリポーター<br />
<br />
演目一覧（敬称略） <br />
　陰ナレ「GEISHA FUJIYAMA SAMURAI」（デーモン小暮閣下「WTFLTP」） <br />
第一部 <br />
　M1.翼にのって（沢井忠夫作曲） <br />
　　外山 <br />
　M2.「November steps」より「十段」（武満徹作曲） <br />
　　友吉、三橋 <br />
　朗読　『雨』（橋本治作「双調平家物語・栄華の巻」より） <br />
第二部 <br />
　メンバー登場時BGM「The Phantom of the Kabuki/美学と品格」 <br />
　（デーモン小暮閣下「熱くなれ」C/W） <br />
　M3.HAGAKULE(葉隠れ)〜A Spirit of Samurai〜（デーモン小暮閣下「WTFLTP」） <br />
　　閣下、友吉、外山、三橋、黒船 <br />
　M4.沖に沈む（ジョージ紫・ニライカナイトライアングル） <br />
　　三橋、外山、黒船 <br />
　M5.夕霧左大将道行・暗黒Ver.（＋「STARLESS」KING CRIMSON） <br />
　　友吉、三橋、黒船 <br />
　M6.絶体絶命（山口百恵/デーモン小暮閣下「GRTiara」収録） <br />
　　閣下、友吉、外山、三橋、黒船 <br />
　M7.Smoke on the water（Deep Purple）〜同・壇ノ浦平家Ver.（怪談狂言「耳なし芳一」より） <br />
　　閣下、友吉、外山、三橋、黒船 <br />
ENCORE <br />
　M8.Mt.Fuji（BLUE MOUNTAIN！） <br />
　　閣下、友吉、外山、三橋、黒船<br />
<br />
開演時刻、ちょっと過ぎてから、例によって「GEISHA HARAKIRI FUJIYAMA」をBGMに、閣下の影ナレ始まる。<br />
閣下「グハハハハハ・・・諸君、概ね満員御礼。予告通りの「雨」のなか、『デーモン小暮の邦楽維新Collaboration・富士・雨待ちの月』に来場ご苦労である。(拍手)」<br />
邦楽維新Collabo.、年中行事のその心を、ペリーの黒船や、プチャーチンのディアナ号に喩え・・・<br />
閣下「今年が記念すべき10周年！(大拍手)」<br />
本日エントリーの薩摩琵琶、筝、尺八とその歴史について簡単に説明。<br />
各出演者を「生まれてきた時代を間違えた男・友吉鶴心」、「富士市が生んだかぐや姫・外山香」、「当該コラボのプロデューサー、しゃべり始めると時間の概念を失くす男・三橋貴風」各氏を紹介。会場からまた拍手。<br />
黒船バンドは「体が硬いまっつあん、口が堅い俊ちゃん、固くても肉ならOKのライさん」と「かたい」つながりの紹介。(笑)<br />
諸注意では「口に含んでゴックンする」「6億5000万円の借金の肩代わり」などを戒め、携帯電話のOFF、咳をするときは口に手を当てること。。。などを注意し「もしも着信音が鳴ったら、香姉さんの洗濯機が暴走するぜ。(笑)」・・・？<br />
閣下「吾輩とはまた舞台上で会おう・・・。（拍手)」<br />
<br />
第一部<br />
M1.翼にのって（沢井忠夫作曲）<br />
　外山香・筝独奏<br />
M2.「ノヴェンバー・ステップス」より「十段」（武満徹作曲）<br />
　友吉鶴心（薩摩琵琶）・三橋貴風（尺八）<br />
<br />
2曲続けて邦楽器のインスト。<br />
曲が終わり、拍手。<br />
プロデューサー・三橋貴風先生の挨拶のあと、曲の解説。<br />
「翼にのって」は、昭和の大筝曲家・沢井忠夫氏の作曲で、一昨年の「富士・居待の月」で演奏された「鳥のように」と対をなすような曲。<br />
沢井氏は、外山さんの師匠にあたる方で、その昔「ネスカフェ」のCMで「違いがわかる男」だったこともあり。<br />
「ノヴェンバー・ステップス」はニューヨークフィルの125周年記念の委嘱作のひとつで、小澤征爾に依頼されて作られたとか、「ステップス」というのは、筝曲の「六段」の「段」を意識している、だとか、そんな話を。<br />
<br />
続けては朗読、その題材を簡単に解説。<br />
今回の『雨』は橋本治著『双調平家物語・栄華の巻』から。<br />
「平家物語」とはいえ、実際に平家の衰亡の歴史を語るその前フリとして中国や日本の「久しからなかった驕れるもの」を延々と前半の巻で描いていて、「栄華の巻」では蘇我氏滅亡について語られている・・・ということで、朗読スタート。<br />
<br />
朗読『雨』　橋本治著『双調平家物語・栄華の巻』より。<br />
　デーモン小暮閣下（朗読）<br />
　友吉鶴心（薩摩琵琶），外山香（筝），三橋貴風（尺八）<br />
<br />
閣下の朗読・・・・最初は声のみで姿なし。<br />
ほどなく、舞台中央奥が開いて、橙の狩衣姿の閣下御登場。<br />
手に台本はなかったような・・・ということは、冒頭の何行かは暗記してらっしゃったのかしらん？？<br />
<br />
お話は、中大兄皇子（後の天智天皇）、中臣鎌足（後の藤原鎌足）とその一派による大臣・蘇我入鹿暗殺という古代史上最大の政変「乙巳の変」を描いたもの。<br />
邦維コでは新作ですが、DC7（2005年）8月末に目黒雅叙園でありました、閣下と友吉さんによるイベント”維新伝心「恐宴」琵琶楽への誘い”で披露された題材ですよね。<br />
そのときには演奏は友吉さんの薩摩琵琶＋三韓の使者を演ずる「真伎楽」の演舞が加わるという演劇的要素有り、だったのですが、今回は、薩摩琵琶に、筝・尺八という演奏の布陣。<br />
取り上げた題材は同じとはいえ、構成が違いますれば、聞くこちらの気持ちも違います。<br />
薩摩琵琶の響きも、筝・尺八の調べも、閣下の朗読、そして入鹿無念の呻きや、『断末魔』・・・新鮮な気持ちで堪能致しました。 <br />
最後に閣下、演奏陣を紹介し、「適度なころあいの後、また会おう！」(拍手)<br />
<br />
第二部<br />
流れ始めたBGMは、閣下のシングル「熱くなれ」のカップリング曲「The Phantom of the Kabuki / 美学と品格」・・・なんだけど、「斧琴菊風」か「鎌輪奴風」かはわかりません・・・。<br />
（どなたかご存知の方、教えてーー。）<br />
会場の手拍子に乗り、黒船バンドのお三方と、邦楽陣の入場。<br />
湯澤さんは「威嚇のポーズ」、石川さんはステージをくるくるっと。<br />
まっつあんは・・・いつものように手もみしつつ、お辞儀しつつ。<br />
「なんじゃらほい！」で拍手、静寂・・・。<br />
キーボードの持続音に、筝・尺八・薩摩琵琶の音が加わり・・・。<br />
閣下＋薩摩琵琶となれば、もう、あの曲。<br />
問題は閣下がどんな登場をされるか・・・と思ったら、はやくも後方からどよめきと拍手が・・・。<br />
<br />
♪I'm here〜<br />
<br />
スポットライトを浴びたそのときの閣下。<br />
藤島袖なしスーツに、青赤黒羽根冠というお姿。<br />
もう下手中ほどの入場口から、通路の真ん中近くまで進んでおりました。<br />
ひときわ大きく拍手と歓声！<br />
<br />
M3.HAGAKULE(葉隠れ)〜A Spirit of Samurai〜<br />
　　閣下、友吉、外山、三橋、黒船<br />
<br />
閣下「・・・ヤホウ！『デーモン小暮の邦楽維新Cllaboration・富士・雨待ちの月』に、ようこそ！(拍手)」<br />
サクサク進行してるけどもうこんな時間・・・吾輩あんまり今回進行把握してないんだよね。（笑)・・・と言いながら、友吉さんとともに、一旦舞台上からはける閣下。<br />
<br />
M4.沖に沈む（ジョージ紫・ニライカナイトライアングル） <br />
　三橋、外山、黒船<br />
<br />
邦維コでは何回か演奏され、沖縄・伊是名島では、作曲者のジョージ紫さんも演奏したこの曲。<br />
ただし、そのときも、筝のパートはジョージさんのキーボードで代替したとのことで、ニライカナイトライアングルと同じ編成での邦維コでの演奏は、今回初、とのこと。<br />
外山さんに代わって友吉さんが舞台上に。<br />
友吉さん＋黒船バンドといったら・・やっぱり、これでしょう。<br />
<br />
M5.夕霧左大将道行・暗黒Ver.（＋「STARLESS」KING CRIMSON） <br />
　　友吉、三橋、黒船<br />
<br />
「夕霧左大将道行」終わり、拍手のなか、閣下再び舞台上に。<br />
まずは「夕霧…」についての解説。<br />
夕霧左大将＝光源氏のことで…と友吉さん言うたところで…。<br />
閣下「光GENJIの諸星和己、富士市出身なんでしょ？」<br />
会場からは拍手と「へーー！」の声。<br />
この曲、もともと友吉さんのリサイタルで聴いたとき、閣下の隣に座っていた高島政宏（プログレ好きとして有名）と「これロックにアレンジしたら格好いいよね。」なんて話したのが事の始まり。<br />
その後、邦維コで演ることになり、松崎様に「プログレ」でアレンジしてもらったと。<br />
途中インサートされる尺八のメロディは、KING CRIMSONの「STARLESS」からの引用。<br />
KING CRIMSONについては、「プログレ好きドラマー」湯澤さんが解説。<br />
「STARLESS」は最初のほうの最後のアルバム（何度も出来ては壊れてを繰り返しているバンドなので）「Red」に収録、「STARLESS」→星がない、ということで「暗黒Ver.」ということだとか。<br />
閣下「これ聴いてからKING CRIMSON聴いたら、これ邦楽維新Collabo.でやったやつだって思うよね。(笑) 逆だから。我々がパクってるから。(笑)」 <br />
三橋「最初に聞いたとき、なんて尺八的なメロディーだって思いました。」<br />
閣下「ぜひロバート・フリップ（KING CRIMSONのリーダー）に聴かせたいよね。なんだこれは!?って思うよね。(笑)」<br />
<br />
その後、邦楽器それぞれについてのトーク。<br />
尺八・三橋先生は、洋楽器では音に合わせて穴を開けるけど、それを「メリハリ」「運指」でもって表現している・・・とか、そんな話。<br />
続いて筝・外山さん。<br />
二十絃筝だけど、あと1本絃が多いのは、爪を止めるためにある、とか。<br />
象牙の琴耳だと、1セットで、本体と同じくらいの値段がかかる、とか。<br />
いい琴は一本の木で繰りぬいて作るけど、練習用は合板である、とか。<br />
琴は、「消耗品」で一番よく聞こえる時期があって、今、外山さんが使っているのは「15年くらいのもの。ここ5〜6年が絶好調。」とのこと。<br />
友吉さんがこの日使用した薩摩琵琶は、100年以上放置されて最近ボロボロな状態でもって見つかったもので、亀裂が入っていたりしたものを修復して使っていて、いろいろ調べたら、「吉岡」という有名な銘のものだったとかで「音はこれから出るようになってくる。」だそうで。<br />
閣下「（石川さんに）ベースはどうなの？」<br />
石川「買ったときからすぐいい音出ますよ。(笑)」<br />
<br />
あと、どんな話の流れだったか・・・。<br />
出立の駅には40分はやく到着していたけど、駅のなかでてうろうろしているうちに、新幹線のホームを間違えてしまい、乗るはずだった新幹線が向こう側のホームから出発…。<br />
閣下「皆、乗り遅れたんだと思っただろ？乗り遅れたのではなく、乗りそびれたんだから！」(爆)<br />
<br />
次の曲は、古い曲だけど、きょう初めてやるので、ある意味新曲・・・ということで、会場の30代、40代、50代がどんな比率か、拍手でもって閣下リサーチ。<br />
閣下「へー、平均年齢高いんだね。百恵ちゃんの歌をやります。(おおー！といろんな意味で客席から声)初めて歌うのに、この編成ってどうなのって気もするけど・・・。(笑)」<br />
<br />
M6.絶体絶命（山口百恵/「GRTiara」収録）<br />
　　閣下、友吉、外山、三橋、黒船<br />
<br />
先日の「春琴抄異聞」＠横浜で、「地上の星」を初披露したのに続いて、「GRTiara」から「絶体絶命」<br />
筝、尺八、場面の緊迫感を煽るかのように叩かれる薩摩琵琶の音がなかなかはまってました。<br />
歌い終えて・・・<br />
閣下「・・奇蹟だ。初めて歌って歌詞を間違えなかった。(拍手) 10年に一度あるかないかだ。(爆)」<br />
次は洋楽・・・何回かやっているけど、この編成では初めて、ということで。<br />
<br />
M7.Smoke on the water（Deep Purple）〜同・壇ノ浦平家Ver.（怪談狂言「耳なし芳一」より）<br />
　　閣下、友吉、外山、三橋、黒船<br />
<br />
カヴァーで定番のDeep Purpleの「Smoke on the Water」<br />
薩摩琵琶VS筝のバトルが、なかなか圧巻。<br />
後半からラストは「♪俺たちゃ戦に負けた〜　壇ノ浦で負けた〜」という「怪談狂言・耳なし芳一」版の「壇ノ浦Ver.」に。<br />
♪負っけた・だわ〜〜・・・って、またこのヴァージョンで、これが聴けましょうとはね…。<br />
<br />
「ではまた会おう！」→アンコール求める拍手で、出演陣、再度ステージ上に。(拍手)<br />
閣下「まだ聴きたいかぁ〜！！(イエー！) 聴きたいやつは、アンケートに書けば、3回目があるかもしれない。（拍手) 」<br />
三橋先生から、今後の邦楽維新Collabo.についての、7月の横浜での「煩悩のハムレット」の告知。<br />
そして仕込み中だけど、台場のTLGで始まってから10周年ということで、現在、いろいろと仕込み中・・・とのこと。<br />
<br />
最後にアンコールの曲。<br />
閣下「立ちたいやつは立ってもいいぞ。場所が変わると、曲名も変わる。今回は、2回目「Mt.Fuji」！！」<br />
<br />
ENDORE<br />
M8.Mt.Fuji（BLUE MOUNTAIN）<br />
　　閣下、友吉、外山、三橋、黒船<br />
<br />
黒船バンド→三橋先生のソロ回し。<br />
外山さんは、「さくら」を和＋JAZZ風アレンジ→さらには唱歌「富士山」を全員で。<br />
続く友吉さんのパート・・・なんだけど、まず富士山浅間神宮に祀られている此花咲耶姫について説明。<br />
途中「神」とか「女神」という表現が出るたび「あ！」と言いつつ、別の言い回しで言い換えたりして。(笑)<br />
友吉「古今和歌集に此花咲耶姫のことをうたった和歌がありましたので・・・吟じます。」<br />
「難波津に咲くやこの花冬ごもり今は春べと咲くやこの花」・・・という和歌を尺八の伴奏で歌う友吉さんに。<br />
♪わわわわぁ〜〜・・とコーラスをつける、黒船＋閣下。(笑)<br />
歌い終わり・・・<br />
友吉「あると思います。(笑)」<br />
・・・なにが？(笑)<br />
いつものように大いに盛り上がり、Mt.Fuji！＝Blue Mountain！も終了。<br />
閣下が黒船バンドのメンバー、友吉さん、外山さん、三橋先生を紹介。(拍手)<br />
閣下「それでは諸君、機会があったらまた会おう！！」（大拍手）<br />
<br />
富士ロゼシアターは…サイズといい、盛り上がりといい、邦維コやるには、ぴったりジャストサイズな会場のような気がします。<br />
あと、もう少しはやい時刻で始まってくれれば、終演後、富士駅あたりで 余韻に浸りながら語り合ったりできるんですけどね。<br />
<br />
<br />
恭リポーター<br />
<br />
D.C.9（2007）年9月30日（日）「富士・居待の月」公演以来、２回目となる <br />
ロゼシアター公演。 <br />
↓「居待ちの月」簡略レポはこちら <br />
http://www.mypress.jp/v2_writers/bad_report/story/?story_id=1708042 <br />
<br />
友吉氏の邦楽維新Collabo.シリーズご出演は <br />
D.C.7(2005)/8/21 <br />
デーモン小暮の邦楽維新collaboration・さきたま夏の怪奇譚（Vol.13） <br />
以来になるのでしょうか？？？＜未確認 <br />
<br />
本日のロゼシアターは、完売とまではいかないまでも”ほぼ”満員御礼。 <br />
前回と同じく地元からご参加の50代以上がかなり多かった印象でした。 <br />
3/10「春琴抄異聞」＠横浜で共演したばかりの外山香・三橋先生お二方も <br />
また全然違う演目で愉しませていただきました。 <br />
<br />
今回個人的に嬉しかったのは、何と言っても <br />
「安徳帝再びのご降臨」！ <br />
※安徳帝についての詳細は、 <br />
「怪談狂言　耳なし芳一」専用コーナー <br />
http://hidebbs.net/bbs/odorumimi?sw=7 <br />
をご覧ください。 <br />
ついつい客席で <br />
♪負っけった〜、負っけったわ〜、負っけった〜だ〜わ〜〜♪ <br />
と唱和してしまったのは私だけでしょうか？ <br />
（・・・いや、ない（反語）。） <br />
<br />
前回も思いましたが、700人程度の規模のこのロゼシアター中ホール、 <br />
建物も音響も客席も綺麗で落ち着いていて、本当にこの企画によく <br />
マッチしていると思います。 <br />
ぜひ３回目公演がありますように・・・。 <br />
あとできればもう少し開演時間を早くしていただけると終演後こんなに必死に <br />
ならなくても帰宅できるかなと・・・。 <br />
<br />
とりあえずの富士速報でした。 <br />
・・・って安徳帝の事しか書いてない・・・。 <br />
そうそう、三橋先生が語っていらした「邦楽維新Collabo.10周年記念企画」 <br />
の野望、ぜひ実現することを願っています。<br />
<br />
雑賀氏（照明）のblogより<br />
◎社長の気まぐれ日記 <br />
3/15付エントリー <br />
「富士宮やきそば(^_^)」 <br />
http://saiga.blog.drecom.jp/archive/382<br />
<br />
※管理人より※<br />
本館「ＢＡＤ・バケツのアゴ同盟」<br />
http://homepage2.nifty.com/you-guy/bad/<br />
内に「邦楽維新collabo.」<br />
http://hidebbs.net/bbs/houico_ren?sw=t&amp;m=10<br />
特集コーナーがありますので、<br />
そちらと併せてご覧下さい。</description>
  <content:encoded><![CDATA[◎デーモン小暮の邦楽維新Collaboration <br />
『富士・雨待ちの月』（Vol.27） <br />
<br />
日時　D.C.11（'09）年3月14日（土） <br />
開場/開演　開場/17:30 開演/１８：００ <br />
会場　富士市ロゼシアター中ホール <br />
<br />
出演　（敬称略） <br />
デーモン小暮閣下（朗読・歌唱） <br />
友吉鶴心（琵琶） <br />
外山香（箏） <br />
三橋貴風（尺八） <br />
黒船バンド <br />
　松崎雄一（編曲・キーボード） <br />
　雷電湯澤（ドラムス） <br />
　石川俊介（ベース） <br />
[:hide:]<br />
ぶえるリポーター<br />
<br />
演目一覧（敬称略） <br />
　陰ナレ「GEISHA FUJIYAMA SAMURAI」（デーモン小暮閣下「WTFLTP」） <br />
第一部 <br />
　M1.翼にのって（沢井忠夫作曲） <br />
　　外山 <br />
　M2.「November steps」より「十段」（武満徹作曲） <br />
　　友吉、三橋 <br />
　朗読　『雨』（橋本治作「双調平家物語・栄華の巻」より） <br />
第二部 <br />
　メンバー登場時BGM「The Phantom of the Kabuki/美学と品格」 <br />
　（デーモン小暮閣下「熱くなれ」C/W） <br />
　M3.HAGAKULE(葉隠れ)〜A Spirit of Samurai〜（デーモン小暮閣下「WTFLTP」） <br />
　　閣下、友吉、外山、三橋、黒船 <br />
　M4.沖に沈む（ジョージ紫・ニライカナイトライアングル） <br />
　　三橋、外山、黒船 <br />
　M5.夕霧左大将道行・暗黒Ver.（＋「STARLESS」KING CRIMSON） <br />
　　友吉、三橋、黒船 <br />
　M6.絶体絶命（山口百恵/デーモン小暮閣下「GRTiara」収録） <br />
　　閣下、友吉、外山、三橋、黒船 <br />
　M7.Smoke on the water（Deep Purple）〜同・壇ノ浦平家Ver.（怪談狂言「耳なし芳一」より） <br />
　　閣下、友吉、外山、三橋、黒船 <br />
ENCORE <br />
　M8.Mt.Fuji（BLUE MOUNTAIN！） <br />
　　閣下、友吉、外山、三橋、黒船<br />
<br />
開演時刻、ちょっと過ぎてから、例によって「GEISHA HARAKIRI FUJIYAMA」をBGMに、閣下の影ナレ始まる。<br />
閣下「グハハハハハ・・・諸君、概ね満員御礼。予告通りの「雨」のなか、『デーモン小暮の邦楽維新Collaboration・富士・雨待ちの月』に来場ご苦労である。(拍手)」<br />
邦楽維新Collabo.、年中行事のその心を、ペリーの黒船や、プチャーチンのディアナ号に喩え・・・<br />
閣下「今年が記念すべき10周年！(大拍手)」<br />
本日エントリーの薩摩琵琶、筝、尺八とその歴史について簡単に説明。<br />
各出演者を「生まれてきた時代を間違えた男・友吉鶴心」、「富士市が生んだかぐや姫・外山香」、「当該コラボのプロデューサー、しゃべり始めると時間の概念を失くす男・三橋貴風」各氏を紹介。会場からまた拍手。<br />
黒船バンドは「体が硬いまっつあん、口が堅い俊ちゃん、固くても肉ならOKのライさん」と「かたい」つながりの紹介。(笑)<br />
諸注意では「口に含んでゴックンする」「6億5000万円の借金の肩代わり」などを戒め、携帯電話のOFF、咳をするときは口に手を当てること。。。などを注意し「もしも着信音が鳴ったら、香姉さんの洗濯機が暴走するぜ。(笑)」・・・？<br />
閣下「吾輩とはまた舞台上で会おう・・・。（拍手)」<br />
<br />
第一部<br />
M1.翼にのって（沢井忠夫作曲）<br />
　外山香・筝独奏<br />
M2.「ノヴェンバー・ステップス」より「十段」（武満徹作曲）<br />
　友吉鶴心（薩摩琵琶）・三橋貴風（尺八）<br />
<br />
2曲続けて邦楽器のインスト。<br />
曲が終わり、拍手。<br />
プロデューサー・三橋貴風先生の挨拶のあと、曲の解説。<br />
「翼にのって」は、昭和の大筝曲家・沢井忠夫氏の作曲で、一昨年の「富士・居待の月」で演奏された「鳥のように」と対をなすような曲。<br />
沢井氏は、外山さんの師匠にあたる方で、その昔「ネスカフェ」のCMで「違いがわかる男」だったこともあり。<br />
「ノヴェンバー・ステップス」はニューヨークフィルの125周年記念の委嘱作のひとつで、小澤征爾に依頼されて作られたとか、「ステップス」というのは、筝曲の「六段」の「段」を意識している、だとか、そんな話を。<br />
<br />
続けては朗読、その題材を簡単に解説。<br />
今回の『雨』は橋本治著『双調平家物語・栄華の巻』から。<br />
「平家物語」とはいえ、実際に平家の衰亡の歴史を語るその前フリとして中国や日本の「久しからなかった驕れるもの」を延々と前半の巻で描いていて、「栄華の巻」では蘇我氏滅亡について語られている・・・ということで、朗読スタート。<br />
<br />
朗読『雨』　橋本治著『双調平家物語・栄華の巻』より。<br />
　デーモン小暮閣下（朗読）<br />
　友吉鶴心（薩摩琵琶），外山香（筝），三橋貴風（尺八）<br />
<br />
閣下の朗読・・・・最初は声のみで姿なし。<br />
ほどなく、舞台中央奥が開いて、橙の狩衣姿の閣下御登場。<br />
手に台本はなかったような・・・ということは、冒頭の何行かは暗記してらっしゃったのかしらん？？<br />
<br />
お話は、中大兄皇子（後の天智天皇）、中臣鎌足（後の藤原鎌足）とその一派による大臣・蘇我入鹿暗殺という古代史上最大の政変「乙巳の変」を描いたもの。<br />
邦維コでは新作ですが、DC7（2005年）8月末に目黒雅叙園でありました、閣下と友吉さんによるイベント”維新伝心「恐宴」琵琶楽への誘い”で披露された題材ですよね。<br />
そのときには演奏は友吉さんの薩摩琵琶＋三韓の使者を演ずる「真伎楽」の演舞が加わるという演劇的要素有り、だったのですが、今回は、薩摩琵琶に、筝・尺八という演奏の布陣。<br />
取り上げた題材は同じとはいえ、構成が違いますれば、聞くこちらの気持ちも違います。<br />
薩摩琵琶の響きも、筝・尺八の調べも、閣下の朗読、そして入鹿無念の呻きや、『断末魔』・・・新鮮な気持ちで堪能致しました。 <br />
最後に閣下、演奏陣を紹介し、「適度なころあいの後、また会おう！」(拍手)<br />
<br />
第二部<br />
流れ始めたBGMは、閣下のシングル「熱くなれ」のカップリング曲「The Phantom of the Kabuki / 美学と品格」・・・なんだけど、「斧琴菊風」か「鎌輪奴風」かはわかりません・・・。<br />
（どなたかご存知の方、教えてーー。）<br />
会場の手拍子に乗り、黒船バンドのお三方と、邦楽陣の入場。<br />
湯澤さんは「威嚇のポーズ」、石川さんはステージをくるくるっと。<br />
まっつあんは・・・いつものように手もみしつつ、お辞儀しつつ。<br />
「なんじゃらほい！」で拍手、静寂・・・。<br />
キーボードの持続音に、筝・尺八・薩摩琵琶の音が加わり・・・。<br />
閣下＋薩摩琵琶となれば、もう、あの曲。<br />
問題は閣下がどんな登場をされるか・・・と思ったら、はやくも後方からどよめきと拍手が・・・。<br />
<br />
♪I'm here〜<br />
<br />
スポットライトを浴びたそのときの閣下。<br />
藤島袖なしスーツに、青赤黒羽根冠というお姿。<br />
もう下手中ほどの入場口から、通路の真ん中近くまで進んでおりました。<br />
ひときわ大きく拍手と歓声！<br />
<br />
M3.HAGAKULE(葉隠れ)〜A Spirit of Samurai〜<br />
　　閣下、友吉、外山、三橋、黒船<br />
<br />
閣下「・・・ヤホウ！『デーモン小暮の邦楽維新Cllaboration・富士・雨待ちの月』に、ようこそ！(拍手)」<br />
サクサク進行してるけどもうこんな時間・・・吾輩あんまり今回進行把握してないんだよね。（笑)・・・と言いながら、友吉さんとともに、一旦舞台上からはける閣下。<br />
<br />
M4.沖に沈む（ジョージ紫・ニライカナイトライアングル） <br />
　三橋、外山、黒船<br />
<br />
邦維コでは何回か演奏され、沖縄・伊是名島では、作曲者のジョージ紫さんも演奏したこの曲。<br />
ただし、そのときも、筝のパートはジョージさんのキーボードで代替したとのことで、ニライカナイトライアングルと同じ編成での邦維コでの演奏は、今回初、とのこと。<br />
外山さんに代わって友吉さんが舞台上に。<br />
友吉さん＋黒船バンドといったら・・やっぱり、これでしょう。<br />
<br />
M5.夕霧左大将道行・暗黒Ver.（＋「STARLESS」KING CRIMSON） <br />
　　友吉、三橋、黒船<br />
<br />
「夕霧左大将道行」終わり、拍手のなか、閣下再び舞台上に。<br />
まずは「夕霧…」についての解説。<br />
夕霧左大将＝光源氏のことで…と友吉さん言うたところで…。<br />
閣下「光GENJIの諸星和己、富士市出身なんでしょ？」<br />
会場からは拍手と「へーー！」の声。<br />
この曲、もともと友吉さんのリサイタルで聴いたとき、閣下の隣に座っていた高島政宏（プログレ好きとして有名）と「これロックにアレンジしたら格好いいよね。」なんて話したのが事の始まり。<br />
その後、邦維コで演ることになり、松崎様に「プログレ」でアレンジしてもらったと。<br />
途中インサートされる尺八のメロディは、KING CRIMSONの「STARLESS」からの引用。<br />
KING CRIMSONについては、「プログレ好きドラマー」湯澤さんが解説。<br />
「STARLESS」は最初のほうの最後のアルバム（何度も出来ては壊れてを繰り返しているバンドなので）「Red」に収録、「STARLESS」→星がない、ということで「暗黒Ver.」ということだとか。<br />
閣下「これ聴いてからKING CRIMSON聴いたら、これ邦楽維新Collabo.でやったやつだって思うよね。(笑) 逆だから。我々がパクってるから。(笑)」 <br />
三橋「最初に聞いたとき、なんて尺八的なメロディーだって思いました。」<br />
閣下「ぜひロバート・フリップ（KING CRIMSONのリーダー）に聴かせたいよね。なんだこれは!?って思うよね。(笑)」<br />
<br />
その後、邦楽器それぞれについてのトーク。<br />
尺八・三橋先生は、洋楽器では音に合わせて穴を開けるけど、それを「メリハリ」「運指」でもって表現している・・・とか、そんな話。<br />
続いて筝・外山さん。<br />
二十絃筝だけど、あと1本絃が多いのは、爪を止めるためにある、とか。<br />
象牙の琴耳だと、1セットで、本体と同じくらいの値段がかかる、とか。<br />
いい琴は一本の木で繰りぬいて作るけど、練習用は合板である、とか。<br />
琴は、「消耗品」で一番よく聞こえる時期があって、今、外山さんが使っているのは「15年くらいのもの。ここ5〜6年が絶好調。」とのこと。<br />
友吉さんがこの日使用した薩摩琵琶は、100年以上放置されて最近ボロボロな状態でもって見つかったもので、亀裂が入っていたりしたものを修復して使っていて、いろいろ調べたら、「吉岡」という有名な銘のものだったとかで「音はこれから出るようになってくる。」だそうで。<br />
閣下「（石川さんに）ベースはどうなの？」<br />
石川「買ったときからすぐいい音出ますよ。(笑)」<br />
<br />
あと、どんな話の流れだったか・・・。<br />
出立の駅には40分はやく到着していたけど、駅のなかでてうろうろしているうちに、新幹線のホームを間違えてしまい、乗るはずだった新幹線が向こう側のホームから出発…。<br />
閣下「皆、乗り遅れたんだと思っただろ？乗り遅れたのではなく、乗りそびれたんだから！」(爆)<br />
<br />
次の曲は、古い曲だけど、きょう初めてやるので、ある意味新曲・・・ということで、会場の30代、40代、50代がどんな比率か、拍手でもって閣下リサーチ。<br />
閣下「へー、平均年齢高いんだね。百恵ちゃんの歌をやります。(おおー！といろんな意味で客席から声)初めて歌うのに、この編成ってどうなのって気もするけど・・・。(笑)」<br />
<br />
M6.絶体絶命（山口百恵/「GRTiara」収録）<br />
　　閣下、友吉、外山、三橋、黒船<br />
<br />
先日の「春琴抄異聞」＠横浜で、「地上の星」を初披露したのに続いて、「GRTiara」から「絶体絶命」<br />
筝、尺八、場面の緊迫感を煽るかのように叩かれる薩摩琵琶の音がなかなかはまってました。<br />
歌い終えて・・・<br />
閣下「・・奇蹟だ。初めて歌って歌詞を間違えなかった。(拍手) 10年に一度あるかないかだ。(爆)」<br />
次は洋楽・・・何回かやっているけど、この編成では初めて、ということで。<br />
<br />
M7.Smoke on the water（Deep Purple）〜同・壇ノ浦平家Ver.（怪談狂言「耳なし芳一」より）<br />
　　閣下、友吉、外山、三橋、黒船<br />
<br />
カヴァーで定番のDeep Purpleの「Smoke on the Water」<br />
薩摩琵琶VS筝のバトルが、なかなか圧巻。<br />
後半からラストは「♪俺たちゃ戦に負けた〜　壇ノ浦で負けた〜」という「怪談狂言・耳なし芳一」版の「壇ノ浦Ver.」に。<br />
♪負っけた・だわ〜〜・・・って、またこのヴァージョンで、これが聴けましょうとはね…。<br />
<br />
「ではまた会おう！」→アンコール求める拍手で、出演陣、再度ステージ上に。(拍手)<br />
閣下「まだ聴きたいかぁ〜！！(イエー！) 聴きたいやつは、アンケートに書けば、3回目があるかもしれない。（拍手) 」<br />
三橋先生から、今後の邦楽維新Collabo.についての、7月の横浜での「煩悩のハムレット」の告知。<br />
そして仕込み中だけど、台場のTLGで始まってから10周年ということで、現在、いろいろと仕込み中・・・とのこと。<br />
<br />
最後にアンコールの曲。<br />
閣下「立ちたいやつは立ってもいいぞ。場所が変わると、曲名も変わる。今回は、2回目「Mt.Fuji」！！」<br />
<br />
ENDORE<br />
M8.Mt.Fuji（BLUE MOUNTAIN）<br />
　　閣下、友吉、外山、三橋、黒船<br />
<br />
黒船バンド→三橋先生のソロ回し。<br />
外山さんは、「さくら」を和＋JAZZ風アレンジ→さらには唱歌「富士山」を全員で。<br />
続く友吉さんのパート・・・なんだけど、まず富士山浅間神宮に祀られている此花咲耶姫について説明。<br />
途中「神」とか「女神」という表現が出るたび「あ！」と言いつつ、別の言い回しで言い換えたりして。(笑)<br />
友吉「古今和歌集に此花咲耶姫のことをうたった和歌がありましたので・・・吟じます。」<br />
「難波津に咲くやこの花冬ごもり今は春べと咲くやこの花」・・・という和歌を尺八の伴奏で歌う友吉さんに。<br />
♪わわわわぁ〜〜・・とコーラスをつける、黒船＋閣下。(笑)<br />
歌い終わり・・・<br />
友吉「あると思います。(笑)」<br />
・・・なにが？(笑)<br />
いつものように大いに盛り上がり、Mt.Fuji！＝Blue Mountain！も終了。<br />
閣下が黒船バンドのメンバー、友吉さん、外山さん、三橋先生を紹介。(拍手)<br />
閣下「それでは諸君、機会があったらまた会おう！！」（大拍手）<br />
<br />
富士ロゼシアターは…サイズといい、盛り上がりといい、邦維コやるには、ぴったりジャストサイズな会場のような気がします。<br />
あと、もう少しはやい時刻で始まってくれれば、終演後、富士駅あたりで 余韻に浸りながら語り合ったりできるんですけどね。<br />
<br />
<br />
恭リポーター<br />
<br />
D.C.9（2007）年9月30日（日）「富士・居待の月」公演以来、２回目となる <br />
ロゼシアター公演。 <br />
↓「居待ちの月」簡略レポはこちら <br />
<a href="http://www.mypress.jp/v2_writers/bad_report/story/?story_id=1708042">http://www.mypress.jp/v2_writers/bad_report/story/?story_id=1708042</a> <br />
<br />
友吉氏の邦楽維新Collabo.シリーズご出演は <br />
D.C.7(2005)/8/21 <br />
デーモン小暮の邦楽維新collaboration・さきたま夏の怪奇譚（Vol.13） <br />
以来になるのでしょうか？？？＜未確認 <br />
<br />
本日のロゼシアターは、完売とまではいかないまでも”ほぼ”満員御礼。 <br />
前回と同じく地元からご参加の50代以上がかなり多かった印象でした。 <br />
3/10「春琴抄異聞」＠横浜で共演したばかりの外山香・三橋先生お二方も <br />
また全然違う演目で愉しませていただきました。 <br />
<br />
今回個人的に嬉しかったのは、何と言っても <br />
「安徳帝再びのご降臨」！ <br />
※安徳帝についての詳細は、 <br />
「怪談狂言　耳なし芳一」専用コーナー <br />
<a href="http://hidebbs.net/bbs/odorumimi?sw=7">http://hidebbs.net/bbs/odorumimi?sw=7</a> <br />
をご覧ください。 <br />
ついつい客席で <br />
♪負っけった〜、負っけったわ〜、負っけった〜だ〜わ〜〜♪ <br />
と唱和してしまったのは私だけでしょうか？ <br />
（・・・いや、ない（反語）。） <br />
<br />
前回も思いましたが、700人程度の規模のこのロゼシアター中ホール、 <br />
建物も音響も客席も綺麗で落ち着いていて、本当にこの企画によく <br />
マッチしていると思います。 <br />
ぜひ３回目公演がありますように・・・。 <br />
あとできればもう少し開演時間を早くしていただけると終演後こんなに必死に <br />
ならなくても帰宅できるかなと・・・。 <br />
<br />
とりあえずの富士速報でした。 <br />
・・・って安徳帝の事しか書いてない・・・。 <br />
そうそう、三橋先生が語っていらした「邦楽維新Collabo.10周年記念企画」 <br />
の野望、ぜひ実現することを願っています。<br />
<br />
<span style="font-size:13px;color:Fuchsia;"><b>雑賀氏（照明）のblogより</b></span><br />
◎社長の気まぐれ日記 <br />
3/15付エントリー <br />
「富士宮やきそば(^_^)」 <br />
<a href="http://saiga.blog.drecom.jp/archive/382">http://saiga.blog.drecom.jp/archive/382</a><br />
<br />
<span style="font-size:13px;color:Red;">※管理人より※</span><br />
本館「ＢＡＤ・バケツのアゴ同盟」<br />
<a href="http://homepage2.nifty.com/you-guy/bad/">http://homepage2.nifty.com/you-guy/bad/</a><br />
内に「<strong>邦楽維新collabo.</strong>」<br />
<a href="http://hidebbs.net/bbs/houico_ren?sw=t&m=10">http://hidebbs.net/bbs/houico_ren?sw=t&m=10</a><br />
特集コーナーがありますので、<br />
そちらと併せてご覧下さい。]]></content:encoded>
  <dc:date>2009-06-05T10:05+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/bad_report/story/?story_id=1806647">
  <title>[No.170] D.C.11（'09）01/31　おはよう日本　閣下コメント</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/bad_report/story/?story_id=1806647</link>
  <description>投稿者：NEHAN1999リポーター　2009/02/02<br />
1/31（土）NHK「おはよう日本」にて、「若麒麟大麻問題」について閣下のコメントVTRが流れました。<br />
文章中の閣：に改行があるのは、編集によりVTRに継ぎ目があるためです。<br />
<br />
【スタジオ】<br />
アナ：今回の事件について、大相撲に詳しい歌手のデーモン小暮閣下さんは、次のように話しています。<br />
<br />
【VTR】「薊色の羽根冠」に「カイゲン改のお召しもの」の閣下のバストアップ。画面右手に「デーモン小暮閣下さん」、画面下に閣下のお言葉を簡易にまとめた字幕。<br />
<br />
閣：ま、あきれた、と。<br />
閣：昨年ロシアの力士が3名、いろいろ……う〜、違う形で、え〜、出た時よりもあきれたね。<br />
閣：どう考えたって、そこの相撲協会に所属しているすべての人たちが、一丸となって立ち直るべきだと思っているに違いないと、我々が期待していたにもかかわらず、ここへ来て、またかよ!?と。<br />
<br />
【VTR】若麒麟の仕切の様子が流れる。<br />
<br />
【VTR】閣下に戻る。<br />
<br />
閣：決して器用な方ではなくて、あの〜、突き押しで実直な、ある意味一本槍な、こう……細かい技に頼らずね、その相撲振りを見る限りは、何か狡賢いとかね、陰で悪いことをしているとかってイメージは全然なかったな。<br />
閣：他の部屋で起こったことは他の部屋のことであって、自分の部屋とは関係ないっていう考え方がまだまだ残っているから、う〜ん、こういうことにつながったんだと、我が輩（字幕まま）は思うけどね。<br />
閣：三月場所を、15日間ではなく2日間謹慎します、と、自分達に謹慎を科す、ぐらいの措置をとるべきだと、我が輩（字幕まま）は思うね。</description>
  <content:encoded><![CDATA[投稿者：NEHAN1999リポーター　2009/02/02<br />
1/31（土）NHK「おはよう日本」にて、「若麒麟大麻問題」について閣下のコメントVTRが流れました。<br />
文章中の閣：に改行があるのは、編集によりVTRに継ぎ目があるためです。<br />
<br />
【スタジオ】<br />
アナ：今回の事件について、大相撲に詳しい歌手のデーモン小暮閣下さんは、次のように話しています。<br />
<br />
【VTR】「薊色の羽根冠」に「カイゲン改のお召しもの」の閣下のバストアップ。画面右手に「デーモン小暮閣下さん」、画面下に閣下のお言葉を簡易にまとめた字幕。<br />
<br />
閣：ま、あきれた、と。<br />
閣：昨年ロシアの力士が3名、いろいろ……う〜、違う形で、え〜、出た時よりもあきれたね。<br />
閣：どう考えたって、そこの相撲協会に所属しているすべての人たちが、一丸となって立ち直るべきだと思っているに違いないと、我々が期待していたにもかかわらず、ここへ来て、またかよ!?と。<br />
<br />
【VTR】若麒麟の仕切の様子が流れる。<br />
<br />
【VTR】閣下に戻る。<br />
<br />
閣：決して器用な方ではなくて、あの〜、突き押しで実直な、ある意味一本槍な、こう……細かい技に頼らずね、その相撲振りを見る限りは、何か狡賢いとかね、陰で悪いことをしているとかってイメージは全然なかったな。<br />
閣：他の部屋で起こったことは他の部屋のことであって、自分の部屋とは関係ないっていう考え方がまだまだ残っているから、う〜ん、こういうことにつながったんだと、我が輩（字幕まま）は思うけどね。<br />
閣：三月場所を、15日間ではなく2日間謹慎します、と、自分達に謹慎を科す、ぐらいの措置をとるべきだと、我が輩（字幕まま）は思うね。]]></content:encoded>
  <dc:date>2009-02-09T13:15+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/bad_report/story/?story_id=1806645">
  <title>[No.169] D.C.10（'08）12/28 デーモン小暮閣下トークショー＠川口オートレース場</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/bad_report/story/?story_id=1806645</link>
  <description>投稿者：ＢＵＥＲリポーター　2008/12/29<br />
D.C.10（2008）12月28日<br />
スーパースターフェスタ2008・2日目<br />
デーモン小暮閣下トークショー＠川口オートレース場イベントホール<br />
<br />
第8レースの確定後、「人間界でないところからゲストをお招きしています。」というMC・甲斐佑里嬢（以下かいゆり）の呼び込みでもって、閣下御登場。<br />
御衣装は、「GR」限定盤×青黒赤の羽根冠。<br />
手には、予想紙となにやら書かれたメモが・・・。<br />
<br />
閣下「川口オートレース場、盛り上がっているか！（イエー！）・・・盛り上がっているものと、そうでない者がいる。(笑)」<br />
そう、オートレース場、イベントホールでのイベント。<br />
イベントのないときには、大スクリーンでレースの模様や、倍率・配当などが映し出されているわけで、大部分のお客さんは、オートレース目的のおじさま方なのです。<br />
<br />
全体としては、かいゆり嬢のリードでもって、閣下が初となるオートレースの感想を述べたり、疑問を呈したり、質問をしたり、で、かいゆり嬢がそれらに答えたり、解説したり・・・という感じにイベントは進行。<br />
[:hide:]<br />
まずは、初めてのオートレース場の感想について問われて・・・<br />
閣下「綺麗だね。走るところももっとバンク（角度）が付いているかと思ったら、そうでもなくて。」<br />
かいゆり嬢曰く、全国に6箇所あるオートレース場のなかでも、川口は自慢できる美しさとか。<br />
<br />
イベントの始まるまで、第4〜8レースを観戦したそうだけど・・・。<br />
閣下「最初はルールがわからない。未だに、何がスタートの号令になって、どこでゴールなのか、わからない。」<br />
実は、スタンドに大時計があり、その針がてっぺんになったときに、スタートになると。<br />
ゴールも、最初は6周とかがわからなくって、最後にどっちが勝ったかわからない。<br />
閣下「さっきも、4と8が勝ったのはわかったけど、どちらが勝ったかわからない。電光掲示板も遠くて見えないし、双眼鏡はあるけど、吾輩、顔が不自由だから使えない。(笑)<br />
<br />
ここで突然、バックのスクリーンに、「熱くなれ」のPVが映し出され、曲が大音量で流れる！！<br />
で、年明けにリリースされる8年ぶりのシングル「熱くなれ」のPRや、昨年今年とミュージカルなどにも出ている・・・と言う話をするも。<br />
閣下「でも、ここにいるおじさんたちはあんまり興味ないと思うけど。」<br />
甲斐「閣下といったら、有名ですから。」<br />
閣下「顔は有名だけど、歌は有名じゃないから。」<br />
閣下、そないに自嘲されなくても・・・。<br />
<br />
話はオートレースに戻り、競争車・・・オートバイについては。<br />
閣下「まだ間近では見てないけど、どんな形かは、森君（森且行選手）のドキュメンタリーで見たことあるから。」<br />
傾いて走るので、左側が上がっている、とか、ブレーキがついていない、とか。<br />
なーーんて話をしている最中に「ぶちっ！」と突然、PVと曲が切れる。<br />
閣下「急だな。（レースのスタート・ゴールのように）すべてがいきなり始まって、すべてがいきなり終わるところだな、ここは。(笑)」<br />
甲斐「それがオートレースなんですよ。」<br />
・・・そうなの？（笑）<br />
<br />
で、閣下から、コーナーを曲がるとき、明らかに左足をコースについているけど、靴の素材は何なのか？という質問。<br />
甲斐「あれは鉄のスリッパなんですよ。」<br />
閣下「スリッパ？脱げないのかね？」<br />
甲斐「固定してあるんですよ。こするとき、鉄粉が舞って、後ろの選手のゴーグルの隙間から眼に入っちゃうこともあるんですよ。」<br />
閣下「ほーーー！からだに良くないね。（笑）」<br />
甲斐「からだによくないスポーツかもしれませんね。観てる我々には面白いですけど。」<br />
閣下「鉄粉が目に入るのが？(笑) 違うよね、（面白いのは）そこじゃないよね。(笑)」<br />
夕方暗くなると、火花も散って、それもまた綺麗です・・・とのこと。<br />
閣下「きょうは夏至近辺だから、かなり暗くなるまでやるでしょ・・・。（客席からボソボソとツッコミ）・・・冬至、冬至、冬至！！(笑)」<br />
<br />
ほかに疑問に思ったのが、出走表、選手の名前の上に書いてあるカタカナの名前。<br />
たとえば、森選手の名前の上には「メジャイ」なんて書いてある。<br />
閣下「これは何なの？四股名みたいなもの？(笑)」<br />
甲斐「これは、お馬さんの名前といっしょで、車（競争車）の名前なんですよ。」<br />
閣下「車を変えると、名前が変わるの？」<br />
甲斐「エンジンを載せ換えると名前が変わるんですよ。」<br />
基本的には本人が尊敬する人物etc.所縁のある名前をつけるのだけど・・・<br />
閣下「だとしたら、センスを疑うような名前もあるよ、「イヌドッグ」とか。(笑)」<br />
これは、養成所の29期生が、「みんなでこうしよう。」ということで、そういうシリーズ・・・たとえば「キツネフォックス」とか「トラタイガー」とか、「ニワトリチキン（笑）」とかいう風に車に名前をつけているのだとか。<br />
<br />
で、「トマトトトマト」というこれまた変わった名前の競争車に乗っている選手・・・鈴木健吾選手の話に。<br />
鈴木選手、ななななんと、御歳62歳とのこと！！<br />
閣下「年齢が、50歳代とか、60歳とか・・・上限や定年はないの？」<br />
甲斐「ないんです。」<br />
閣下「10万何歳とかでも？（笑）」<br />
甲斐「大丈夫です。どうぞ。(笑)」<br />
閣下「学校とか行かなきゃいけないから。それはちょっと辛いものがある。(笑)」<br />
ベテランはベテランなりの駆け引きがあるとのこと。<br />
閣下もレースを見ていて、抜こうとして抜かせまいとブロックしたりする、そういう技術や駆け引きが非常に面白いと。<br />
<br />
で、年末に行われている現在の大会は「スーパスターフェスタ」<br />
全国のオートレース場でポイント上位の選手、ＳＧといって一番各の高いレースの優勝者が集まった、選りすぐりの10数人が出走するレースであると。<br />
閣下「要するに、オートレースのGPファイナル（フィギュアスケートの？）みたいなものだね。」<br />
甲斐「そのとおりです。」<br />
で、それまでのレースで、来たからには車券を買ってみようと1000円ほど買ってみたけど、見事に外して、かいゆり嬢曰く「意気消沈していた」とのこと。(笑)<br />
そんな「スーパースターフェスタ」の頂上決戦、今年は初めて大晦日開催とのことで、閣下もぜひと振るかいゆり嬢に「そうだねー、いろいろあるからねー。」と閣下。<br />
<br />
この後の9レースで誰が来るか予想してみてください・・・と無茶ブリされて。<br />
閣下「そんなの無理に決まってるじゃない。(笑) ここの船橋さん（船橋オートレース場）か、伊勢崎（伊勢崎オートレース場）さんが推薦しているひと・・・5番！5番！」<br />
オートファンから拍手なんかも起こっちゃったりしたけど・・・9レース・5番の選手は、2着でした。残念。<br />
<br />
で、ここで閣下から・・・というか、川口オートレース場からプレゼント。<br />
閣下がステージからカラーボールを投げ入れ、キャッチしたひとには、オリジナルのQUOカードが！！！<br />
視線と、投げる方向を違える閣下に、かいゆり嬢が・・・<br />
甲斐「見なくていいんですか？」<br />
閣下「見て投げると、八百長みたいに思われるから。」<br />
甲斐「不意打ちなんだから・・・。やんちゃですね。」<br />
ほぼ初対面をして、閣下を「やんちゃ」と評すとは・・・。<br />
かいゆりちゃん、お素敵すぎますｖｖ<br />
で、見事に御仲魔がカラーボールをキャッチ。<br />
オリジナルのQUOカード見せてもらいましたが、「GR√Hakurai」のアー写（右手人差し指を顎）に「スーパースターフェスタ2008/川口オートレース」の文字が入った完全オリジナルでした。<br />
うーーーん、超レア！！ <br />
<br />
最後にメッセージを・・・ということで。<br />
閣下「初めてのオートレース場だけど、なかなか面白いなと吾輩も楽しんでいるんで。吾輩が来るので初めて来た諸君も、楽しめばいいじゃないですか。(笑)」<br />
さらに・・・<br />
閣下「ここ来たら車券買わないとね。上限を決めてね。そうじゃないと、いい年越せないよ。(笑)」<br />
甲斐「皆さんも車券を買って楽しんでください。それでは短い時間だけど、有り難うございました。」 <br />
閣下「それでは諸君、また会おう！！」 <br />
で、閣下拍手に送られながら退場・・・。 <br />
<br />
・・・とまぁ、ちょっとしたドタバタはございましたが、かいゆり嬢の好リードもあって、初心者・・・どころか未経験者にもよくわかり、短いながらも（15分くらいかな？）濃いイベントだったと思われます。<br />
<br />
・・・ところでこの閣下と「オートレース」というイベント、単発なんでしょうか、それとも「続き」があるんでしょうか・・・？<br />
<br />
川口オートレース生中継報告<br />
<br />
投稿者：NEHAN1999リポーター　2008/12/30<br />
12/28（日）、午前4時からの早朝勤務を終えて帰宅し、今日は川口オートレース場で閣下のTalkShowがあり、みんな出走しているはず、誰かレポート書いてくれるかなーと、楽しみにしつつInternetの巡回をしていた時のこと。<br />
閣下のE-mail MAGAZINEが届いた。「12/29 SkyPerfecTV 216chにて、16:45頃から登場」<br />
時計を見ると既に40分過ぎ。慌てた当方には「12/29」という記述が目に入らず、弟のTV部屋へすっ飛んでいき、TVとチューナーとHDDを起動して、リモコン片手に魔II（まつ）。<br />
レースが押しているらしく、まだ10Rのオッズなどが示されている。ま、おかげで魔にあったので、ヨシとしよう。<br />
まつことしばし…15:07頃スタジオにカメラが戻った。<br />
<br />
デーモン小暮閣下：（閣：）<br />
男性進行役：氏名不明（アナ：）<br />
女性進行役：かい　ゆり嬢（かい：）<br />
向かって右手から閣下、アナ、かい嬢が放送テーブルにつく。背景には森君が写ったポスターが2枚。<br />
<br />
アナ：さあ、放送席は一気に雰囲気が変わりました。今日のゲストはデーモン閣下です。<br />
閣：（悪魔声で）フハハハハハ！デーモン小暮である！<br />
アナ：いや〜、お待ちしておりました！今日は本当に楽しみにしてました。（ニコニコ）<br />
閣：へい。<br />
アナ：どうですか、オートレース場は？<br />
閣：面白いね。ギャンブルあまりやらないんだけれども……来るとハマるっていうことがわかってるんで、あまりやらないようにしているのね。<br />
アナ：ええ。<br />
閣：でも来た途端面白くて仕様がないので、さっきから買い続けている。<br />
アナ：デーモン閣下の世界観には、公営競技とかギャンブルって、あるんでしょうか。<br />
閣：ナイ！ないがゆえに……<br />
アナ：楽しい？<br />
閣：そうそう、異文化に触れている感じがする。<br />
アナ：今日は是非とも11Rを車券で当ててもらいましょう！<br />
閣：ええ。もう買っちゃったからね。だって、今ここにいるって事は、買っとかないと間に合わないでしょう？今まさに買うのを頼んで、ここにやってきたの。<br />
アナ：何を買ったか、後ほど伺います。<br />
閣：ヘイ！<br />
（画面に11Rのオッズ表が出て、その説明がある）<br />
アナ：今日オートレース場におこしていただいて、実は先ほどイベントホールで、かいさんとトークショーをね、やったんですけど。私映像を見ていたら、閣下が足を出しながら、オートレースのポーズをしていたように見えまして。<br />
閣：ああ、初めて見たので、色々見ている。曲がる時に左足をつくでしょう？何の靴を履いているんだろう、と興味深かったと。<br />
アナ：はい、はい。<br />
閣：そしたら、「鉄のスリッパ」だって聞いたんで、「スリッパじゃ、脱げちゃうじゃんよ」って突っ込んどいたんだけど。<br />
司会たち：笑い<br />
アナ：でもそれを履いてないと足を取られてしまうんですね。普通の靴だったりすると。<br />
閣：それは、履いていたって「ぐりっ（転倒する仕草）」となるでしょう？<br />
アナ：なりますよ。特に雨とか降って水たまりがあったりすると、足をついてもハイドロプレーニング現象になって、持っていかれちゃう、という話も聞きます。<br />
閣：ほおおおおお。<br />
アナ：閣下には色々聞きたいことがありますので。閣下ならではの視点で、車券を予想してもらいたいんですけれども。<br />
（画面に11R試走のVTRが流れる）<br />
アナ：さあ閣下、この11Rは何を買ったんでしょう？<br />
閣：ひゃっひゃっ、んな、シロウトの吾輩のこと聞いても役に立たないと思うんだけどね！<br />
司会たち：いやいやいやいや……<br />
閣：3と5と7で！<br />
アナ：3-5-7…これは結構いいところ、というか……<br />
閣：カタいところでしょう。<br />
アナ：閣下、手堅いですね！<br />
閣：そりゃ、初心者だもん！<br />
司会たち：笑い<br />
閣：「穴」なんか狙いにいったって仕様がないでしょう！（ちょっと呆れて）<br />
アナ：あのう……競馬とかはやったりしないんですか？<br />
閣：やったこともあるけれども、手堅いよ。だから、あるでしょ情報誌とかが。それで意見を言っている人に従う。<br />
アナ：あ、なるほど……素直なんですね……。<br />
閣：ええ。だってわからないもの。そうだからね、今のところ一回も勝ってない。<br />
アナ：じゃあ、この11Rが初当たりになるかも知れない。<br />
閣：そうねー、ビギナーズラックは必ずあると、さっき関係者の人が言っていたから。<br />
かい：あります！（キパ）<br />
閣：このあと、2レースで、もってか、える、よ。（ちょっとかんだ）<br />
アナ：私は閣下の感性というのは、初めて来た今日で、何かどでかいものを当ててくれると期待していたんですよ。<br />
閣：（笑いながら）どでかいの……、じゃ、どういうのを狙うと「どでかいの」になるの？20とか22？<br />
アナ：いいえ、これはですねぇ〜、たぶん今回は人気で見てみると、2番4番6番……1番が来ると、「どっひゃーーーーーー」って感じになりますね。<br />
閣：ああ、「どっひゃーーーーーー」ね！滅多に来ないでしょ？<br />
司会たち：いや〜、そんなことは……<br />
閣：「そんなことない」？ま、これは「スーパースタートライアル」だから、誰が勝ってもおかしくないほど優秀なレーサーってことだよね？じゃあ、一番わかりにくいってワケじゃない。要は、一年中で。<br />
司会たち：そうですねー<br />
アナ：そこを閣下の感性で、ちょっと当ててもらおうと。<br />
かい：人間界には限界がありますから。<br />
閣：人間界ではそう言っているが。じゃあ、素朴な疑問なんだけど、どのくらい前日の成績って影響するの？過去の例で……このトライアルっていうのはおととい……昨日からやってる？<br />
かい：ハイ、昨日です……。（答えにくそうにこめかみに指をあてる）<br />
閣：昨日の成績、ここに書いてあるんだけど（と、手元の資料に視線を落とす）……2日続けて好調なものなのか、初日不調だけどゴーンと盛り返すことが多いのか。<br />
アナ：それが、私たち人間界では、わからないんです。<br />
閣：ワハハハ、そもそもわからないさ！<br />
かい：（相方の答えに手を叩いてウケる）<br />
閣：いや、だから、パターン……例を聞いているの！傾向を！（さくっと突っ込みチョップ）<br />
アナ：ええ、ええ……（答えにくそうに言葉を濁すアナ）<br />
かい：でもあの、○○選手あたりは……<br />
閣：「○○」？（手元の資料に視線を落とす）<br />
かい：8番あたりは、初日8着でトライアル戦1着ということもありましたよね。そうやって最後まで残っている、ということもあります。2年前ですけど。<br />
アナ：ありましたね。<br />
閣：それっていうのは、この新聞では「ムラ」っていうのになるの？<br />
司会たち：（閣下の質問に無言で悶えている）<br />
アナ：それは、記者が予想したことで……<br />
閣：何なの、「不利」って？<br />
アナ：それは、たぶんスタートで挟まれてしまうかも知れない、とか、そういうことなんです。<br />
閣：ああ〜〜、そうなの！それはあの、他の選手と人間関係がよくないとか？<br />
アナ：いえっ！そーではない、そーではないんですっ！（全身で否定）<br />
かい：（下を向いたまま肩を震わせている）<br />
アナ：例えば、車券を買う上で……スポーツでは、このピッチャーとこのバッターとは相性悪い、ってありますよね？そういうことです！（額に汗して説明）<br />
閣：あ！それを「不利」って書くんだぁ！ほぉーーー、勉強になるなぁ！（ニコニコ）すっごいわからないんだ、初めて見ると。「ムラ」とかはわかるけど。<br />
アナ：専門紙は初めてではわからないかも知れませんね。で、さっき閣下がいっていた、1日でがらっと変わる可能性があるか、という話は、選手の皆さんレースが終わってから次の日までに整備をするんです。<br />
閣：当然するね。<br />
アナ：ロッカーで整備をする。こんな感じです。<br />
（競争車のメンテをする浅香潤選手のVTRが流れる）<br />
閣：自らやっているねぇ。<br />
かい：これは、1号車の浅香潤選手ですねー。<br />
閣：マスクしてるよ、これ。<br />
アナ：これはたぶん……<br />
閣：自分の健康のためだよね、マシンが汚れないようにじゃなくてね。<br />
アナ：そうです………<br />
閣：アハハハハハ<br />
アナ：これは人それぞれなんですけど……。ただ、選手の皆さん、例えばロードレースだとメンテナンスをする方が別にいたりするんですけど、オートレースは全部自分でメンテナンスするんです。<br />
かい：タイヤも自分で彫る！（右手で刃物を握りしめる仕草）<br />
閣：「彫る」っていうところがスゴイよね、タイヤ。彫刻刀とかで？<br />
かい：そんな感じですね。暖かい彫刻刀、みたいな。<br />
アナ：はんだごての先端が彫刻刀になっているみたいなやつで……<br />
閣：あーーー、なるほど、なるほど、なるほど。<br />
アナ：あれでこう、彫っている時に話しかけたりすると、ぐさっといっちゃったりする……。<br />
閣：うわーーーー。（鼻に皺をよせる悪魔）<br />
アナ：そういう時は、あまり話しかけるな、といわれたりします。<br />
閣：だから当然整備をしている最中に火傷したりとか、怪我したとかで、それがレースに響くことだってあるんでしょ？<br />
アナ：あります、あります。あの競争車のハンドルってありますよね？（右と左の長さと高さが違うのを身振りで示す）<br />
閣：（真似する）<br />
アナ：あれ、ガスバーナーで炙るんです。<br />
閣：あっ、あれ、もともとは普通の平らなものを自分でやるわけ？<br />
アナ：いちおうスタンダードな形状は（左上右下の仕草）なんですけど、人によって身長が180cmある人もいれば160cmの人もいる。だから、与えられたハンドルから自分用に変えるんです。<br />
かい：幅を狭くしたり広くしたり。<br />
閣：ほおーーーー<br />
アナ：それをガスバーナーで炙って、まだめちゃめちゃ熱いのに触ってしまって…じゅっ！て…こういう状態で最高峰のレースを勝ったのがこの××選手！<br />
閣：今日も出るの？（資料を見る）<br />
アナ：もう、終わっちゃったんですけど。<br />
閣：ああ、終わっちゃったの……。<br />
アナ：怪我してても、競争車に跨っている皆さん、痛いとか関係ない。<br />
閣：うーーん、ま、ね、勝負になったらね。<br />
アナ：話をどこまで戻せばいいのかわかりませんが、11Rのスーパースタートライアル戦は、とにかく、12Rもそうですけど、今年のオート業界を支えてきた16人の集まりですから、是非とも閣下もエールを送ってくださいね！<br />
閣：そうだね！（カメラさんが目一杯閣下に寄る！）いいレースをおくってもらいたいね！<br />
アナ：で、実はデーモン閣下はCDをだすと。<br />
閣：ええ、来月だけど1月14日に8年ぶりのニューシングル「熱くなれ！」<br />
かい：8年ぶりのシングルとなります（CDを掲げてみせるが、見たことのないジャケ写。シングルじゃなくて、アルバムかっ!!??）。<br />
アナ：久々ですねー。（シングルはね。アルバムはほぼ毎年出してますので、そこんとこ宜敷！）<br />
閣：これね、大黒摩季嬢のカヴァー曲なのね。<br />
アナ：おおおお！<br />
かい：ハイ、こちらでーす。（スタッフに指摘されたのか、CDケースを裏返すかい嬢。表は限定版の赤でした。裏ジャケもカッコイイぃぃぃぃぃぃぃ＞＜）<br />
閣：まあ、スコーンという声で歌う特徴のある曲を、吾輩がどのように歌うか、というところが聞き所だね！<br />
アナ：楽しみですねぇぇぇ！<br />
かい：元気の出る感じですねぇ。<br />
閣：オートレースにぴったりだったね！「熱くなれ！」だからね。<br />
かい：ぴったりですよ、ぴったりーーーーー。<br />
アナ：じゃあ、来年はCMのテーマソングにしてもらいましょうか！<br />
閣：ああ！それ、ぜひ！所長ーーーー！（あさっての方向に呼びかける悪魔）アハハハハハ！<br />
アナ：ということで、残された時間は僅かですので、最後にファンの皆さんに閣下からメッセージをお願いします。<br />
閣：メッセージ？吾輩は初めて今日ここ、オートレース場に来ているけれども、非常に綺麗な場所だし、面白いんで、みんな是非一度来てみるといいんじゃないか？……なんて優秀なコメントなんでしょう。（ぼそ）<br />
全員：アハハハハハハハハ<br />
アナ：でも閣下も、また来てくださいね。是非、お越し頂きたいと思います。<br />
閣：今日勝ったらね。勝ったら来るよ。（現金な悪魔……）<br />
アナ：3-5-7ですね。<br />
閣：そうそう。<br />
アナ：その3選手に注目してみていきたいと思います。今日はお忙しい中、ありがとうございました。デーモン閣下にお越し頂きましたー。<br />
閣：ご苦労であった。ではまた会おう、グハハハハハハ！（左手を挙げて挨拶）<br />
<br />
最終オッズに画面が切り替わる。<br />
閣下の御登場は約10分。<br />
なお、11Rは5-6-3で確定した。閣下、惜しい。<br />
<br />
そして、E-mail MAGAZINEとOFFICIAL SITEにあった（OFFICIAL SITEの情報は29日の昼間に修正されてました）「12/29」の放送も見てみましたが、閣下の御出演はありませんでした。</description>
  <content:encoded><![CDATA[投稿者：ＢＵＥＲリポーター　2008/12/29<br />
D.C.10（2008）12月28日<br />
スーパースターフェスタ2008・2日目<br />
デーモン小暮閣下トークショー＠川口オートレース場イベントホール<br />
<br />
第8レースの確定後、「人間界でないところからゲストをお招きしています。」というMC・甲斐佑里嬢（以下かいゆり）の呼び込みでもって、閣下御登場。<br />
御衣装は、「GR」限定盤×青黒赤の羽根冠。<br />
手には、予想紙となにやら書かれたメモが・・・。<br />
<br />
閣下「川口オートレース場、盛り上がっているか！（イエー！）・・・盛り上がっているものと、そうでない者がいる。(笑)」<br />
そう、オートレース場、イベントホールでのイベント。<br />
イベントのないときには、大スクリーンでレースの模様や、倍率・配当などが映し出されているわけで、大部分のお客さんは、オートレース目的のおじさま方なのです。<br />
<br />
全体としては、かいゆり嬢のリードでもって、閣下が初となるオートレースの感想を述べたり、疑問を呈したり、質問をしたり、で、かいゆり嬢がそれらに答えたり、解説したり・・・という感じにイベントは進行。<br />
[:hide:]<br />
まずは、初めてのオートレース場の感想について問われて・・・<br />
閣下「綺麗だね。走るところももっとバンク（角度）が付いているかと思ったら、そうでもなくて。」<br />
かいゆり嬢曰く、全国に6箇所あるオートレース場のなかでも、川口は自慢できる美しさとか。<br />
<br />
イベントの始まるまで、第4〜8レースを観戦したそうだけど・・・。<br />
閣下「最初はルールがわからない。未だに、何がスタートの号令になって、どこでゴールなのか、わからない。」<br />
実は、スタンドに大時計があり、その針がてっぺんになったときに、スタートになると。<br />
ゴールも、最初は6周とかがわからなくって、最後にどっちが勝ったかわからない。<br />
閣下「さっきも、4と8が勝ったのはわかったけど、どちらが勝ったかわからない。電光掲示板も遠くて見えないし、双眼鏡はあるけど、吾輩、顔が不自由だから使えない。(笑)<br />
<br />
ここで突然、バックのスクリーンに、「熱くなれ」のPVが映し出され、曲が大音量で流れる！！<br />
で、年明けにリリースされる8年ぶりのシングル「熱くなれ」のPRや、昨年今年とミュージカルなどにも出ている・・・と言う話をするも。<br />
閣下「でも、ここにいるおじさんたちはあんまり興味ないと思うけど。」<br />
甲斐「閣下といったら、有名ですから。」<br />
閣下「顔は有名だけど、歌は有名じゃないから。」<br />
閣下、そないに自嘲されなくても・・・。<br />
<br />
話はオートレースに戻り、競争車・・・オートバイについては。<br />
閣下「まだ間近では見てないけど、どんな形かは、森君（森且行選手）のドキュメンタリーで見たことあるから。」<br />
傾いて走るので、左側が上がっている、とか、ブレーキがついていない、とか。<br />
なーーんて話をしている最中に「ぶちっ！」と突然、PVと曲が切れる。<br />
閣下「急だな。（レースのスタート・ゴールのように）すべてがいきなり始まって、すべてがいきなり終わるところだな、ここは。(笑)」<br />
甲斐「それがオートレースなんですよ。」<br />
・・・そうなの？（笑）<br />
<br />
で、閣下から、コーナーを曲がるとき、明らかに左足をコースについているけど、靴の素材は何なのか？という質問。<br />
甲斐「あれは鉄のスリッパなんですよ。」<br />
閣下「スリッパ？脱げないのかね？」<br />
甲斐「固定してあるんですよ。こするとき、鉄粉が舞って、後ろの選手のゴーグルの隙間から眼に入っちゃうこともあるんですよ。」<br />
閣下「ほーーー！からだに良くないね。（笑）」<br />
甲斐「からだによくないスポーツかもしれませんね。観てる我々には面白いですけど。」<br />
閣下「鉄粉が目に入るのが？(笑) 違うよね、（面白いのは）そこじゃないよね。(笑)」<br />
夕方暗くなると、火花も散って、それもまた綺麗です・・・とのこと。<br />
閣下「きょうは夏至近辺だから、かなり暗くなるまでやるでしょ・・・。（客席からボソボソとツッコミ）・・・冬至、冬至、冬至！！(笑)」<br />
<br />
ほかに疑問に思ったのが、出走表、選手の名前の上に書いてあるカタカナの名前。<br />
たとえば、森選手の名前の上には「メジャイ」なんて書いてある。<br />
閣下「これは何なの？四股名みたいなもの？(笑)」<br />
甲斐「これは、お馬さんの名前といっしょで、車（競争車）の名前なんですよ。」<br />
閣下「車を変えると、名前が変わるの？」<br />
甲斐「エンジンを載せ換えると名前が変わるんですよ。」<br />
基本的には本人が尊敬する人物etc.所縁のある名前をつけるのだけど・・・<br />
閣下「だとしたら、センスを疑うような名前もあるよ、「イヌドッグ」とか。(笑)」<br />
これは、養成所の29期生が、「みんなでこうしよう。」ということで、そういうシリーズ・・・たとえば「キツネフォックス」とか「トラタイガー」とか、「ニワトリチキン（笑）」とかいう風に車に名前をつけているのだとか。<br />
<br />
で、「トマトトトマト」というこれまた変わった名前の競争車に乗っている選手・・・鈴木健吾選手の話に。<br />
鈴木選手、ななななんと、御歳62歳とのこと！！<br />
閣下「年齢が、50歳代とか、60歳とか・・・上限や定年はないの？」<br />
甲斐「ないんです。」<br />
閣下「10万何歳とかでも？（笑）」<br />
甲斐「大丈夫です。どうぞ。(笑)」<br />
閣下「学校とか行かなきゃいけないから。それはちょっと辛いものがある。(笑)」<br />
ベテランはベテランなりの駆け引きがあるとのこと。<br />
閣下もレースを見ていて、抜こうとして抜かせまいとブロックしたりする、そういう技術や駆け引きが非常に面白いと。<br />
<br />
で、年末に行われている現在の大会は「スーパスターフェスタ」<br />
全国のオートレース場でポイント上位の選手、ＳＧといって一番各の高いレースの優勝者が集まった、選りすぐりの10数人が出走するレースであると。<br />
閣下「要するに、オートレースのGPファイナル（フィギュアスケートの？）みたいなものだね。」<br />
甲斐「そのとおりです。」<br />
で、それまでのレースで、来たからには車券を買ってみようと1000円ほど買ってみたけど、見事に外して、かいゆり嬢曰く「意気消沈していた」とのこと。(笑)<br />
そんな「スーパースターフェスタ」の頂上決戦、今年は初めて大晦日開催とのことで、閣下もぜひと振るかいゆり嬢に「そうだねー、いろいろあるからねー。」と閣下。<br />
<br />
この後の9レースで誰が来るか予想してみてください・・・と無茶ブリされて。<br />
閣下「そんなの無理に決まってるじゃない。(笑) ここの船橋さん（船橋オートレース場）か、伊勢崎（伊勢崎オートレース場）さんが推薦しているひと・・・5番！5番！」<br />
オートファンから拍手なんかも起こっちゃったりしたけど・・・9レース・5番の選手は、2着でした。残念。<br />
<br />
で、ここで閣下から・・・というか、川口オートレース場からプレゼント。<br />
閣下がステージからカラーボールを投げ入れ、キャッチしたひとには、オリジナルのQUOカードが！！！<br />
視線と、投げる方向を違える閣下に、かいゆり嬢が・・・<br />
甲斐「見なくていいんですか？」<br />
閣下「見て投げると、八百長みたいに思われるから。」<br />
甲斐「不意打ちなんだから・・・。<b>やんちゃ</b>ですね。」<br />
ほぼ初対面をして、閣下を「やんちゃ」と評すとは・・・。<br />
かいゆりちゃん、お素敵すぎますｖｖ<br />
で、見事に御仲魔がカラーボールをキャッチ。<br />
オリジナルのQUOカード見せてもらいましたが、「GR√Hakurai」のアー写（右手人差し指を顎）に「スーパースターフェスタ2008/川口オートレース」の文字が入った完全オリジナルでした。<br />
うーーーん、超レア！！ <br />
<br />
最後にメッセージを・・・ということで。<br />
閣下「初めてのオートレース場だけど、なかなか面白いなと吾輩も楽しんでいるんで。吾輩が来るので初めて来た諸君も、楽しめばいいじゃないですか。(笑)」<br />
さらに・・・<br />
閣下「ここ来たら車券買わないとね。上限を決めてね。そうじゃないと、いい年越せないよ。(笑)」<br />
甲斐「皆さんも車券を買って楽しんでください。それでは短い時間だけど、有り難うございました。」 <br />
閣下「それでは諸君、また会おう！！」 <br />
で、閣下拍手に送られながら退場・・・。 <br />
<br />
・・・とまぁ、ちょっとしたドタバタはございましたが、かいゆり嬢の好リードもあって、初心者・・・どころか未経験者にもよくわかり、短いながらも（15分くらいかな？）濃いイベントだったと思われます。<br />
<br />
・・・ところでこの閣下と「オートレース」というイベント、単発なんでしょうか、それとも「続き」があるんでしょうか・・・？<br />
<br />
<span style="font-size:13px;color:Fuchsia;"><b>川口オートレース生中継報告</b></span><br />
<br />
投稿者：NEHAN1999リポーター　2008/12/30<br />
12/28（日）、午前4時からの早朝勤務を終えて帰宅し、今日は川口オートレース場で閣下のTalkShowがあり、みんな出走しているはず、誰かレポート書いてくれるかなーと、楽しみにしつつInternetの巡回をしていた時のこと。<br />
閣下のE-mail MAGAZINEが届いた。「12/29 SkyPerfecTV 216chにて、16:45頃から登場」<br />
時計を見ると既に40分過ぎ。慌てた当方には「12/29」という記述が目に入らず、弟のTV部屋へすっ飛んでいき、TVとチューナーとHDDを起動して、リモコン片手に魔II（まつ）。<br />
レースが押しているらしく、まだ10Rのオッズなどが示されている。ま、おかげで魔にあったので、ヨシとしよう。<br />
まつことしばし…15:07頃スタジオにカメラが戻った。<br />
<br />
デーモン小暮閣下：（閣：）<br />
男性進行役：氏名不明（アナ：）<br />
女性進行役：かい　ゆり嬢（かい：）<br />
向かって右手から閣下、アナ、かい嬢が放送テーブルにつく。背景には森君が写ったポスターが2枚。<br />
<br />
アナ：さあ、放送席は一気に雰囲気が変わりました。今日のゲストはデーモン閣下です。<br />
閣：（悪魔声で）フハハハハハ！デーモン小暮である！<br />
アナ：いや〜、お待ちしておりました！今日は本当に楽しみにしてました。（ニコニコ）<br />
閣：へい。<br />
アナ：どうですか、オートレース場は？<br />
閣：面白いね。ギャンブルあまりやらないんだけれども……来るとハマるっていうことがわかってるんで、あまりやらないようにしているのね。<br />
アナ：ええ。<br />
閣：でも来た途端面白くて仕様がないので、さっきから買い続けている。<br />
アナ：デーモン閣下の世界観には、公営競技とかギャンブルって、あるんでしょうか。<br />
閣：ナイ！ないがゆえに……<br />
アナ：楽しい？<br />
閣：そうそう、異文化に触れている感じがする。<br />
アナ：今日は是非とも11Rを車券で当ててもらいましょう！<br />
閣：ええ。もう買っちゃったからね。だって、今ここにいるって事は、買っとかないと間に合わないでしょう？今まさに買うのを頼んで、ここにやってきたの。<br />
アナ：何を買ったか、後ほど伺います。<br />
閣：ヘイ！<br />
（画面に11Rのオッズ表が出て、その説明がある）<br />
アナ：今日オートレース場におこしていただいて、実は先ほどイベントホールで、かいさんとトークショーをね、やったんですけど。私映像を見ていたら、閣下が足を出しながら、オートレースのポーズをしていたように見えまして。<br />
閣：ああ、初めて見たので、色々見ている。曲がる時に左足をつくでしょう？何の靴を履いているんだろう、と興味深かったと。<br />
アナ：はい、はい。<br />
閣：そしたら、「鉄のスリッパ」だって聞いたんで、「スリッパじゃ、脱げちゃうじゃんよ」って突っ込んどいたんだけど。<br />
司会たち：笑い<br />
アナ：でもそれを履いてないと足を取られてしまうんですね。普通の靴だったりすると。<br />
閣：それは、履いていたって「ぐりっ（転倒する仕草）」となるでしょう？<br />
アナ：なりますよ。特に雨とか降って水たまりがあったりすると、足をついてもハイドロプレーニング現象になって、持っていかれちゃう、という話も聞きます。<br />
閣：ほおおおおお。<br />
アナ：閣下には色々聞きたいことがありますので。閣下ならではの視点で、車券を予想してもらいたいんですけれども。<br />
（画面に11R試走のVTRが流れる）<br />
アナ：さあ閣下、この11Rは何を買ったんでしょう？<br />
閣：ひゃっひゃっ、んな、シロウトの吾輩のこと聞いても役に立たないと思うんだけどね！<br />
司会たち：いやいやいやいや……<br />
閣：3と5と7で！<br />
アナ：3-5-7…これは結構いいところ、というか……<br />
閣：カタいところでしょう。<br />
アナ：閣下、手堅いですね！<br />
閣：そりゃ、初心者だもん！<br />
司会たち：笑い<br />
閣：「穴」なんか狙いにいったって仕様がないでしょう！（ちょっと呆れて）<br />
アナ：あのう……競馬とかはやったりしないんですか？<br />
閣：やったこともあるけれども、手堅いよ。だから、あるでしょ情報誌とかが。それで意見を言っている人に従う。<br />
アナ：あ、なるほど……素直なんですね……。<br />
閣：ええ。だってわからないもの。そうだからね、今のところ一回も勝ってない。<br />
アナ：じゃあ、この11Rが初当たりになるかも知れない。<br />
閣：そうねー、ビギナーズラックは必ずあると、さっき関係者の人が言っていたから。<br />
かい：あります！（キパ）<br />
閣：このあと、2レースで、もってか、える、よ。（ちょっとかんだ）<br />
アナ：私は閣下の感性というのは、初めて来た今日で、何かどでかいものを当ててくれると期待していたんですよ。<br />
閣：（笑いながら）どでかいの……、じゃ、どういうのを狙うと「どでかいの」になるの？20とか22？<br />
アナ：いいえ、これはですねぇ〜、たぶん今回は人気で見てみると、2番4番6番……1番が来ると、「どっひゃーーーーーー」って感じになりますね。<br />
閣：ああ、「どっひゃーーーーーー」ね！滅多に来ないでしょ？<br />
司会たち：いや〜、そんなことは……<br />
閣：「そんなことない」？ま、これは「スーパースタートライアル」だから、誰が勝ってもおかしくないほど優秀なレーサーってことだよね？じゃあ、一番わかりにくいってワケじゃない。要は、一年中で。<br />
司会たち：そうですねー<br />
アナ：そこを閣下の感性で、ちょっと当ててもらおうと。<br />
かい：人間界には限界がありますから。<br />
閣：人間界ではそう言っているが。じゃあ、素朴な疑問なんだけど、どのくらい前日の成績って影響するの？過去の例で……このトライアルっていうのはおととい……昨日からやってる？<br />
かい：ハイ、昨日です……。（答えにくそうにこめかみに指をあてる）<br />
閣：昨日の成績、ここに書いてあるんだけど（と、手元の資料に視線を落とす）……2日続けて好調なものなのか、初日不調だけどゴーンと盛り返すことが多いのか。<br />
アナ：それが、私たち人間界では、わからないんです。<br />
閣：ワハハハ、そもそもわからないさ！<br />
かい：（相方の答えに手を叩いてウケる）<br />
閣：いや、だから、パターン……例を聞いているの！傾向を！（さくっと突っ込みチョップ）<br />
アナ：ええ、ええ……（答えにくそうに言葉を濁すアナ）<br />
かい：でもあの、○○選手あたりは……<br />
閣：「○○」？（手元の資料に視線を落とす）<br />
かい：8番あたりは、初日8着でトライアル戦1着ということもありましたよね。そうやって最後まで残っている、ということもあります。2年前ですけど。<br />
アナ：ありましたね。<br />
閣：それっていうのは、この新聞では「ムラ」っていうのになるの？<br />
司会たち：（閣下の質問に無言で悶えている）<br />
アナ：それは、記者が予想したことで……<br />
閣：何なの、「不利」って？<br />
アナ：それは、たぶんスタートで挟まれてしまうかも知れない、とか、そういうことなんです。<br />
閣：ああ〜〜、そうなの！それはあの、他の選手と人間関係がよくないとか？<br />
アナ：いえっ！そーではない、そーではないんですっ！（全身で否定）<br />
かい：（下を向いたまま肩を震わせている）<br />
アナ：例えば、車券を買う上で……スポーツでは、このピッチャーとこのバッターとは相性悪い、ってありますよね？そういうことです！（額に汗して説明）<br />
閣：あ！それを「不利」って書くんだぁ！ほぉーーー、勉強になるなぁ！（ニコニコ）すっごいわからないんだ、初めて見ると。「ムラ」とかはわかるけど。<br />
アナ：専門紙は初めてではわからないかも知れませんね。で、さっき閣下がいっていた、1日でがらっと変わる可能性があるか、という話は、選手の皆さんレースが終わってから次の日までに整備をするんです。<br />
閣：当然するね。<br />
アナ：ロッカーで整備をする。こんな感じです。<br />
（競争車のメンテをする浅香潤選手のVTRが流れる）<br />
閣：自らやっているねぇ。<br />
かい：これは、1号車の浅香潤選手ですねー。<br />
閣：マスクしてるよ、これ。<br />
アナ：これはたぶん……<br />
閣：自分の健康のためだよね、マシンが汚れないようにじゃなくてね。<br />
アナ：そうです………<br />
閣：アハハハハハ<br />
アナ：これは人それぞれなんですけど……。ただ、選手の皆さん、例えばロードレースだとメンテナンスをする方が別にいたりするんですけど、オートレースは全部自分でメンテナンスするんです。<br />
かい：タイヤも自分で彫る！（右手で刃物を握りしめる仕草）<br />
閣：「彫る」っていうところがスゴイよね、タイヤ。彫刻刀とかで？<br />
かい：そんな感じですね。暖かい彫刻刀、みたいな。<br />
アナ：はんだごての先端が彫刻刀になっているみたいなやつで……<br />
閣：あーーー、なるほど、なるほど、なるほど。<br />
アナ：あれでこう、彫っている時に話しかけたりすると、ぐさっといっちゃったりする……。<br />
閣：うわーーーー。（鼻に皺をよせる悪魔）<br />
アナ：そういう時は、あまり話しかけるな、といわれたりします。<br />
閣：だから当然整備をしている最中に火傷したりとか、怪我したとかで、それがレースに響くことだってあるんでしょ？<br />
アナ：あります、あります。あの競争車のハンドルってありますよね？（右と左の長さと高さが違うのを身振りで示す）<br />
閣：（真似する）<br />
アナ：あれ、ガスバーナーで炙るんです。<br />
閣：あっ、あれ、もともとは普通の平らなものを自分でやるわけ？<br />
アナ：いちおうスタンダードな形状は（左上右下の仕草）なんですけど、人によって身長が180cmある人もいれば160cmの人もいる。だから、与えられたハンドルから自分用に変えるんです。<br />
かい：幅を狭くしたり広くしたり。<br />
閣：ほおーーーー<br />
アナ：それをガスバーナーで炙って、まだめちゃめちゃ熱いのに触ってしまって…じゅっ！て…こういう状態で最高峰のレースを勝ったのがこの××選手！<br />
閣：今日も出るの？（資料を見る）<br />
アナ：もう、終わっちゃったんですけど。<br />
閣：ああ、終わっちゃったの……。<br />
アナ：怪我してても、競争車に跨っている皆さん、痛いとか関係ない。<br />
閣：うーーん、ま、ね、勝負になったらね。<br />
アナ：話をどこまで戻せばいいのかわかりませんが、11Rのスーパースタートライアル戦は、とにかく、12Rもそうですけど、今年のオート業界を支えてきた16人の集まりですから、是非とも閣下もエールを送ってくださいね！<br />
閣：そうだね！（カメラさんが目一杯閣下に寄る！）いいレースをおくってもらいたいね！<br />
アナ：で、実はデーモン閣下はCDをだすと。<br />
閣：ええ、来月だけど1月14日に8年ぶりのニューシングル「熱くなれ！」<br />
かい：8年ぶりのシングルとなります（CDを掲げてみせるが、見たことのないジャケ写。シングルじゃなくて、アルバムかっ!!??）。<br />
アナ：久々ですねー。（シングルはね。アルバムはほぼ毎年出してますので、そこんとこ宜敷！）<br />
閣：これね、大黒摩季嬢のカヴァー曲なのね。<br />
アナ：おおおお！<br />
かい：ハイ、こちらでーす。（スタッフに指摘されたのか、CDケースを裏返すかい嬢。表は限定版の赤でした。裏ジャケもカッコイイぃぃぃぃぃぃぃ＞＜）<br />
閣：まあ、スコーンという声で歌う特徴のある曲を、吾輩がどのように歌うか、というところが聞き所だね！<br />
アナ：楽しみですねぇぇぇ！<br />
かい：元気の出る感じですねぇ。<br />
閣：オートレースにぴったりだったね！「熱くなれ！」だからね。<br />
かい：ぴったりですよ、ぴったりーーーーー。<br />
アナ：じゃあ、来年はCMのテーマソングにしてもらいましょうか！<br />
閣：ああ！それ、ぜひ！所長ーーーー！（あさっての方向に呼びかける悪魔）アハハハハハ！<br />
アナ：ということで、残された時間は僅かですので、最後にファンの皆さんに閣下からメッセージをお願いします。<br />
閣：メッセージ？吾輩は初めて今日ここ、オートレース場に来ているけれども、非常に綺麗な場所だし、面白いんで、みんな是非一度来てみるといいんじゃないか？……なんて優秀なコメントなんでしょう。（ぼそ）<br />
全員：アハハハハハハハハ<br />
アナ：でも閣下も、また来てくださいね。是非、お越し頂きたいと思います。<br />
閣：今日勝ったらね。勝ったら来るよ。（現金な悪魔……）<br />
アナ：3-5-7ですね。<br />
閣：そうそう。<br />
アナ：その3選手に注目してみていきたいと思います。今日はお忙しい中、ありがとうございました。デーモン閣下にお越し頂きましたー。<br />
閣：ご苦労であった。ではまた会おう、グハハハハハハ！（左手を挙げて挨拶）<br />
<br />
最終オッズに画面が切り替わる。<br />
閣下の御登場は約10分。<br />
なお、11Rは5-6-3で確定した。閣下、惜しい。<br />
<br />
そして、E-mail MAGAZINEとOFFICIAL SITEにあった（OFFICIAL SITEの情報は29日の昼間に修正されてました）「12/29」の放送も見てみましたが、閣下の御出演はありませんでした。]]></content:encoded>
  <dc:date>2009-02-09T13:07+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/bad_report/story/?story_id=1806639">
  <title>[No.168] D.C.10('08)/10/26　2008年・早稲田大学「稲門祭」・校友公演会「ズバリ訊く！」</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/bad_report/story/?story_id=1806639</link>
  <description>投稿者：ＢＵＥＲリポーター　2008/10/28<br />
<br />
早稲田大学　2008稲門祭<br />
http://www.waseda.jp/alumni/tomonsai/<br />
　<br />
校友講演会「ズバリ訊く」<br />
http://www.waseda.jp/alumni/tomonsai/event.htm#event1<br />
　会場　8号館1F　106教室<br />
　時間　10月26日(日)　14：00〜15：00<br />
<br />
ゲストパネリスト<br />
　丸山和也氏（国際弁護士、参議院議員）<br />
　デーモン小暮閣下<br />
　菊間千乃氏（元フジテレビアナウンサー）<br />
[:hide:]<br />
テーマ１『国会議員の世襲について』<br />
<br />
早稲田大学の同窓生によるお祭り「稲門祭」<br />
そのイベントの一環として行われた交友講演会「ズバリ訊く！」<br />
パネリスト（パンフレット，ＨＰには「パネラー」とありましたが、正しくは、パネリストですよね。）は…<br />
<br />
　丸山和也氏（国際弁護士・参議院議員）<br />
　デーモン小暮閣下<br />
　菊間千乃氏（元フジテレビアナウンサー・現在ロースクールにて司法試験受験勉強中）<br />
<br />
の3名。<br />
聴講の客層は…前列2、3列ほどはコアな閣下FAN・信者。<br />
ほかはほとんどは、一般の、それも早稲田大学卒業の「校友」の方でいらっしゃいましょうか。<br />
<br />
この講演会の責任者の方が登場、諸注意（特に午後3時に福引抽選会があり、引き換え時間が15分しかないことを強調。）のあと、まずは菊間千乃アナ(平成7年法学部卒)を呼び込む。<br />
(以下、昨年12月でフジテレビを退社しているけど、便宜上「菊間アナ」と呼ばせて頂きます。）<br />
菊間アナは、パネリストというよりは、司会進行役ということですね。<br />
最初に、昭和44年法学部卒の丸山弁護士を呼び込み、続いては…<br />
菊間「魔暦紀元前13年に（客席最前2列爆笑、あとはポカーーン）社会科学部を卒業。悪魔でアーティスト、デーモン小暮閣下です。（拍手）」<br />
閣下は「GIRLS' ROCK」の黒×緑の御衣裳での御登場。<br />
<br />
初顔合わせとなる丸山先生と、デーモン小暮閣下。<br />
丸山先生は「魔界のひと（じゃなくて悪魔ですが）とは初めてなのでドキドキしています。」とのこと。<br />
閣下は「3時までということで押せないからね。(笑) どうなるか楽しみだね。」<br />
<br />
さて、「ズバリ訊く」というわけで、そのお題ですが…<br />
　「国会議員の世襲について」<br />
　「裁判員制度について」<br />
という2題。<br />
<br />
<br />
まずは「国会議員の世襲について」<br />
衆議院議員480人中、175人（うち自民党が135人）が世襲議員とのこと。（フジテレビ調べによる。）<br />
これらについて、丸山先生は「個人としては問題ないけど、日本は突出して多い。」と、また閣下は「議員の地方への利益誘導が、世襲が減らない原因。国全体の問題を考えずに、特定の地域と深く結びついているから。」と指摘し、「民度が低い」とばっさり。<br />
結局、議員を選ぶのは、選挙民だから、世襲議員が出てくるのは、そういうひとを選ぶ国民の問題では？という菊間アナからの問いに、丸山先生は、「そうではあるけど、選挙は『地盤（選挙区と後援組織）、看板（知名度）、鞄（資金力）』なので、それらがない世襲でないひとは選挙に出にくい。スタートラインにランナーがいない状態。」ということをおっしゃる。<br />
そして、世襲のひとは同じ選挙区からは5年出られないとか、そういう規制があったほうがいいんじゃないか、というのを、英国の例を引き合いに出しながら説明。<br />
閣下「それは、国会の中でそういうことをしようという動きがあるんですか？」<br />
丸山「そういうことを言ったとしても、2世議員が半分いるわけですから、（提案を）叩き潰されちゃいますよ。すぐそちらの世界（魔界のこと？）に行くことになっちゃう。(笑)」<br />
あと、無茶な案として…<br />
丸山「2世議員の場合は、得票の50％カットとかね。そうすると、よほどやる気のあるヤツしか出てこない。」<br />
閣下「ムリでしょう。2割引でも駄目でしょう。(笑)」<br />
政治家も「家業を継ぐ」ような感じなで、親や親の支援者から「君も。」みたいなことになる…と言う話では…<br />
閣下「君のお父さんにお世話になったんだよ…て、よく言われる。」<br />
菊間「さっきも言われてましたよね。(笑) 政治の世界だけじゃなく…」<br />
閣下「なんで、早稲田に来てまで、世を忍ぶ仮の父親の友人に、何人も会わなきゃいけないんだって。(爆)」<br />
周りで政治に興味があってそちらに行った友人は居るか？という話では、閣下、某野党のK議員のエピソードを御披露。<br />
閣下「聖飢魔IIがまだアマチュアだった頃、最初のコピーバンドのドラマーが、今衆議院議員だよ。」<br />
菊間「え〜！？」<br />
丸山先生のお知り合いでも、世襲でなく5-6期務めている議員がいるけど、なかなか役職につけず苦労してる、とか。<br />
菊間アナ、世界における政治の透明度ランキングというのがあり、日本は18位である…というデータを紹介。<br />
丸山「それは悪いほうからですか？」<br />
閣下「ワーストからなの？世界160カ国とかあって？」<br />
菊間「そうですね。G-8は意外と低くて、アメリカも18位、カナダは9位…。」<br />
閣下「発展途上国は、資料が足りないだけじゃない？」<br />
丸山「何をもって、腐敗というかだろうねぇ。」<br />
<br />
【注！！！】<br />
これは、完全に菊間アナの勘違いで、透明度の高い順、つまり腐敗が進んでいない順に、日本は18番目…ということです。<br />
ただ、「18位」という順位は、先進国のなかでは意外と低めで、その原因のひとつに世襲議員が異常に多い…ということが挙げられているそうです。<br />
<br />
近々あるであろう総選挙で、この流れは変わるか？という問いには、異口同音に「政治の流れは変わるかもしれないけれど、世襲議員が多いということは変わらないだろう。」と。<br />
閣下「要はバランスで、個々には問題は無いけど、あまりにも多いのは問題で、こういう場で問題提起した…という事は良かったのでは。」<br />
菊間「デーモンさんにはキレイにまとめて頂いて…」<br />
閣下「20分で終わらなきゃいけないんだろ？」<br />
菊間「今、20分ちょっとすぎで…素敵です。（笑＆拍手）」<br />
<br />
テーマ２『裁判員制度について』<br />
<br />
と、閣下がキレイにまとめて「素敵」と言われたところで、ふたつめのお題へ。<br />
テーマは、来年5月から始まる「裁判員制度について」<br />
まずは、裁判員制度について…<br />
閣下「吾輩はまだ日本でははやいと思う。さっきも言ったように、民度が低いし、ひとのことなんか裁けないでしょ。」<br />
丸山「自分のことは裁けないけど、ひとのことはイロイロ言うじゃない。1回、トライしてみればいい。6分４分くらいで賛成。」<br />
菊間アナ、来客者に「裁判員をやってみたいというひとは、手を挙げてください。」と言うたところで…<br />
閣下「そういうときは『拍手してください。』って言ったほうがいいんだよ。」<br />
とナイスフォロー。<br />
拍手はまばらで、2〜3割、といったところでしょうか。<br />
ここからは、菊間アナの司会進行で、さすがは御専門の丸山先生に解説してもらいながら、一般人に近い立場な疑問を閣下が投げかけ、明らかにしてもらう…という形でトークは進む。<br />
丸山先生曰く、裁判官と検察は、近しい間柄で馴れ合いに近いものがあるから、そこに裁判員が入ってくるのはマイナスではないのではないか、と。<br />
裁判官3人に裁判員6人という構成も、3対3だと裁判官の意見に引きずられることがあるから、とのこと。<br />
裁判員の選ばれ方に疑問を呈する閣下。<br />
閣下「変なひといっぱいいるよー。ひとのこと言えないけど。(笑)」<br />
裁判員の決め方について無作為で選らんだひとを、面接でさらに選ぶから、変なひとは排除出来る…とのこと。<br />
丸山「閣下みたいな人が、「魔界の法律では…」とか言い出したら困るけど。」<br />
閣下「いや、そんな「魔界の法律では」とか言いませんが…。（苦笑）」<br />
ほかに、短期間で裁判を終わらせるため、検察、弁護士がそれぞれ予め争点を明らかにすしておくこと、一般のひとである裁判員に分かりやすいようにパワーポイントやフリップでプレゼンテーションをするようになる…といったことが変わってくる点とか。<br />
また、裁判員が参加するのは一審で、上告されれば、今までのように裁判員のいない形での裁判になる、ただ、裁判員の参加した下された判決である一審の結果というのは尊重されるのはないか…とか。<br />
丸山先生の予想では、自分で裁くことの重さを考えて、死刑判決は減るのではないか…と。<br />
<br />
で、ここから話は派生して「死刑」についての話になるのだけど…<br />
ここで、すかさず閣下が、こまわり君（「がきデカ」）の「死刑！」ポーズをする。<br />
お客さん（の一部）と菊間アナ、爆笑。<br />
日本での死刑制度の現状についても、丸山先生の解説を中心に。<br />
本来は死刑判決が確定してから6ヶ月以内に執行すしなければいけないのだけど、現在平均して7年半ほどで、100人前後の死刑囚が「滞納」しているような状態と。<br />
死刑は、当日朝に言い渡され、2時間ほどで執行されるとのことで、これをもう少し死刑囚の人権にも配慮して、死刑囚に執行の時期を選択してもらったほうがいいんじゃないか…というような、丸山先生の弁。<br />
なかなか、死刑執行が進まないことについて…<br />
丸山「死刑が確定して5年も6年も経つと、改心して、謝罪もして。いい人になって、生まれ変わったようになる人もいる。そういうときに縄をかけなきゃいけないのも辛いっていうのもあるんです。」<br />
閣下「まぁ、世の中ってそういう厳しいところですよ。」<br />
菊間「ばさっ！と(笑)きましたね。」<br />
閣下「それは、死刑囚でなくてもね。」<br />
あと、精神鑑定の結果で、重大犯罪を犯しても無罪になってしまうとひともいるという話にもなり。<br />
閣下「そういうひとが無罪になって、また犯罪を犯して、また無罪になってって、繰り替えしますよね。」<br />
丸山「魔界みたいですね。」<br />
閣下「・・・・・・・・・・・・そうですね。（閣下苦笑・客爆笑）」<br />
菊間「ちょっとひいてくださって。(笑)」<br />
死刑制度については、国際的な批判もあるけれど、国民世論は死刑存続を望む声も多く、だったら、裁判員制度で国民にも参加してもらって一緒に決めてもらおう…という考え方もある、ということでうまいことまとめていく菊間アナ。<br />
閣下「いいこと言うね。」<br />
丸山「さすがはロースクールだねぇ。」<br />
菊間「いやいや、そういう考え方のひともいるということで・・・。（照）」<br />
最後に、ひと言…と言われて、ひと言といっても、2時間かかると丸山先生。<br />
閣下は、最初裁判員制度はまだはやいと言ったけど、丸山先生の説明などを聞いて、ちょっと試してみてもいいかな、と、この壇上では思い直し始めているところ、と。<br />
丸山「柔軟ですね。」<br />
閣下「こう見えて、柔軟ですよ。(笑) ひとの話もよく聞くし。(笑)」<br />
<br />
最後に、今回のこの機会が、近々あるであろう次の選挙や、来年から始まる裁判員制度を考えるきっかけになれば…と菊間アナが締めまして、講演会終了。<br />
拍手に送られながら壇上を去る閣下＆丸山先生。<br />
去り際の閣下、最後に…<br />
<br />
「グハハハハ、また会おう…。死ねっ！」（爆笑）<br />
<br />
この日ばかりは社会派バリバリの閣下も、最後はエンターテイナーらしく。(笑)<br />
<br />
いろんな意味で難しいテーマではありましたが、丸山先生の解説も分かりやすく、またそれをうまいこと閣下＆菊間アナが引き出したこともあり、1時間じゃ物足りない講演会でございました。</description>
  <content:encoded><![CDATA[投稿者：ＢＵＥＲリポーター　2008/10/28<br />
<br />
早稲田大学　2008稲門祭<br />
<a href="http://www.waseda.jp/alumni/tomonsai/">http://www.waseda.jp/alumni/tomonsai/</a><br />
　<br />
校友講演会「ズバリ訊く」<br />
<a href="http://www.waseda.jp/alumni/tomonsai/event.htm#event1">http://www.waseda.jp/alumni/tomonsai/event.htm#event1</a><br />
　会場　8号館1F　106教室<br />
　時間　10月26日(日)　14：00〜15：00<br />
<br />
ゲストパネリスト<br />
　丸山和也氏（国際弁護士、参議院議員）<br />
　デーモン小暮閣下<br />
　菊間千乃氏（元フジテレビアナウンサー）<br />
[:hide:]<br />
<span style="font-size:13px;color:Fuchsia;"><b>テーマ１『国会議員の世襲について』</b></span><br />
<br />
早稲田大学の同窓生によるお祭り「稲門祭」<br />
そのイベントの一環として行われた交友講演会「ズバリ訊く！」<br />
パネリスト（パンフレット，ＨＰには「パネラー」とありましたが、正しくは、パネリストですよね。）は…<br />
<br />
　丸山和也氏（国際弁護士・参議院議員）<br />
　デーモン小暮閣下<br />
　菊間千乃氏（元フジテレビアナウンサー・現在ロースクールにて司法試験受験勉強中）<br />
<br />
の3名。<br />
聴講の客層は…前列2、3列ほどはコアな閣下FAN・信者。<br />
ほかはほとんどは、一般の、それも早稲田大学卒業の「校友」の方でいらっしゃいましょうか。<br />
<br />
この講演会の責任者の方が登場、諸注意（特に午後3時に福引抽選会があり、引き換え時間が15分しかないことを強調。）のあと、まずは菊間千乃アナ(平成7年法学部卒)を呼び込む。<br />
(以下、昨年12月でフジテレビを退社しているけど、便宜上「菊間アナ」と呼ばせて頂きます。）<br />
菊間アナは、パネリストというよりは、司会進行役ということですね。<br />
最初に、昭和44年法学部卒の丸山弁護士を呼び込み、続いては…<br />
菊間「魔暦紀元前13年に（客席最前2列爆笑、あとはポカーーン）社会科学部を卒業。悪魔でアーティスト、デーモン小暮閣下です。（拍手）」<br />
閣下は「GIRLS' ROCK」の黒×緑の御衣裳での御登場。<br />
<br />
初顔合わせとなる丸山先生と、デーモン小暮閣下。<br />
丸山先生は「魔界のひと（じゃなくて悪魔ですが）とは初めてなのでドキドキしています。」とのこと。<br />
閣下は「3時までということで押せないからね。(笑) どうなるか楽しみだね。」<br />
<br />
さて、「ズバリ訊く」というわけで、そのお題ですが…<br />
　「国会議員の世襲について」<br />
　「裁判員制度について」<br />
という2題。<br />
<br />
<br />
まずは「国会議員の世襲について」<br />
衆議院議員480人中、175人（うち自民党が135人）が世襲議員とのこと。（フジテレビ調べによる。）<br />
これらについて、丸山先生は「個人としては問題ないけど、日本は突出して多い。」と、また閣下は「議員の地方への利益誘導が、世襲が減らない原因。国全体の問題を考えずに、特定の地域と深く結びついているから。」と指摘し、「民度が低い」とばっさり。<br />
結局、議員を選ぶのは、選挙民だから、世襲議員が出てくるのは、そういうひとを選ぶ国民の問題では？という菊間アナからの問いに、丸山先生は、「そうではあるけど、選挙は『地盤（選挙区と後援組織）、看板（知名度）、鞄（資金力）』なので、それらがない世襲でないひとは選挙に出にくい。スタートラインにランナーがいない状態。」ということをおっしゃる。<br />
そして、世襲のひとは同じ選挙区からは5年出られないとか、そういう規制があったほうがいいんじゃないか、というのを、英国の例を引き合いに出しながら説明。<br />
閣下「それは、国会の中でそういうことをしようという動きがあるんですか？」<br />
丸山「そういうことを言ったとしても、2世議員が半分いるわけですから、（提案を）叩き潰されちゃいますよ。すぐそちらの世界（魔界のこと？）に行くことになっちゃう。(笑)」<br />
あと、無茶な案として…<br />
丸山「2世議員の場合は、得票の50％カットとかね。そうすると、よほどやる気のあるヤツしか出てこない。」<br />
閣下「ムリでしょう。2割引でも駄目でしょう。(笑)」<br />
政治家も「家業を継ぐ」ような感じなで、親や親の支援者から「君も。」みたいなことになる…と言う話では…<br />
閣下「君のお父さんにお世話になったんだよ…て、よく言われる。」<br />
菊間「さっきも言われてましたよね。(笑) 政治の世界だけじゃなく…」<br />
閣下「なんで、早稲田に来てまで、世を忍ぶ仮の父親の友人に、何人も会わなきゃいけないんだって。(爆)」<br />
周りで政治に興味があってそちらに行った友人は居るか？という話では、閣下、某野党のK議員のエピソードを御披露。<br />
閣下「聖飢魔IIがまだアマチュアだった頃、最初のコピーバンドのドラマーが、今衆議院議員だよ。」<br />
菊間「え〜！？」<br />
丸山先生のお知り合いでも、世襲でなく5-6期務めている議員がいるけど、なかなか役職につけず苦労してる、とか。<br />
菊間アナ、世界における政治の透明度ランキングというのがあり、日本は18位である…というデータを紹介。<br />
丸山「それは悪いほうからですか？」<br />
閣下「ワーストからなの？世界160カ国とかあって？」<br />
菊間「そうですね。G-8は意外と低くて、アメリカも18位、カナダは9位…。」<br />
閣下「発展途上国は、資料が足りないだけじゃない？」<br />
丸山「何をもって、腐敗というかだろうねぇ。」<br />
<br />
【注！！！】<br />
これは、完全に菊間アナの勘違いで、透明度の高い順、つまり腐敗が進んでいない順に、日本は18番目…ということです。<br />
ただ、「18位」という順位は、先進国のなかでは意外と低めで、その原因のひとつに世襲議員が異常に多い…ということが挙げられているそうです。<br />
<br />
近々あるであろう総選挙で、この流れは変わるか？という問いには、異口同音に「政治の流れは変わるかもしれないけれど、世襲議員が多いということは変わらないだろう。」と。<br />
閣下「要はバランスで、個々には問題は無いけど、あまりにも多いのは問題で、こういう場で問題提起した…という事は良かったのでは。」<br />
菊間「デーモンさんにはキレイにまとめて頂いて…」<br />
閣下「20分で終わらなきゃいけないんだろ？」<br />
菊間「今、20分ちょっとすぎで…素敵です。（笑＆拍手）」<br />
<br />
<span style="font-size:13px;color:Fuchsia;"><b>テーマ２『裁判員制度について』</b></span><br />
<br />
と、閣下がキレイにまとめて「素敵」と言われたところで、ふたつめのお題へ。<br />
テーマは、来年5月から始まる「裁判員制度について」<br />
まずは、裁判員制度について…<br />
閣下「吾輩はまだ日本でははやいと思う。さっきも言ったように、民度が低いし、ひとのことなんか裁けないでしょ。」<br />
丸山「自分のことは裁けないけど、ひとのことはイロイロ言うじゃない。1回、トライしてみればいい。6分４分くらいで賛成。」<br />
菊間アナ、来客者に「裁判員をやってみたいというひとは、手を挙げてください。」と言うたところで…<br />
閣下「そういうときは『拍手してください。』って言ったほうがいいんだよ。」<br />
とナイスフォロー。<br />
拍手はまばらで、2〜3割、といったところでしょうか。<br />
ここからは、菊間アナの司会進行で、さすがは御専門の丸山先生に解説してもらいながら、一般人に近い立場な疑問を閣下が投げかけ、明らかにしてもらう…という形でトークは進む。<br />
丸山先生曰く、裁判官と検察は、近しい間柄で馴れ合いに近いものがあるから、そこに裁判員が入ってくるのはマイナスではないのではないか、と。<br />
裁判官3人に裁判員6人という構成も、3対3だと裁判官の意見に引きずられることがあるから、とのこと。<br />
裁判員の選ばれ方に疑問を呈する閣下。<br />
閣下「変なひといっぱいいるよー。ひとのこと言えないけど。(笑)」<br />
裁判員の決め方について無作為で選らんだひとを、面接でさらに選ぶから、変なひとは排除出来る…とのこと。<br />
丸山「閣下みたいな人が、「魔界の法律では…」とか言い出したら困るけど。」<br />
閣下「いや、そんな「魔界の法律では」とか言いませんが…。（苦笑）」<br />
ほかに、短期間で裁判を終わらせるため、検察、弁護士がそれぞれ予め争点を明らかにすしておくこと、一般のひとである裁判員に分かりやすいようにパワーポイントやフリップでプレゼンテーションをするようになる…といったことが変わってくる点とか。<br />
また、裁判員が参加するのは一審で、上告されれば、今までのように裁判員のいない形での裁判になる、ただ、裁判員の参加した下された判決である一審の結果というのは尊重されるのはないか…とか。<br />
丸山先生の予想では、自分で裁くことの重さを考えて、死刑判決は減るのではないか…と。<br />
<br />
で、ここから話は派生して「死刑」についての話になるのだけど…<br />
ここで、すかさず閣下が、こまわり君（「がきデカ」）の「死刑！」ポーズをする。<br />
お客さん（の一部）と菊間アナ、爆笑。<br />
日本での死刑制度の現状についても、丸山先生の解説を中心に。<br />
本来は死刑判決が確定してから6ヶ月以内に執行すしなければいけないのだけど、現在平均して7年半ほどで、100人前後の死刑囚が「滞納」しているような状態と。<br />
死刑は、当日朝に言い渡され、2時間ほどで執行されるとのことで、これをもう少し死刑囚の人権にも配慮して、死刑囚に執行の時期を選択してもらったほうがいいんじゃないか…というような、丸山先生の弁。<br />
なかなか、死刑執行が進まないことについて…<br />
丸山「死刑が確定して5年も6年も経つと、改心して、謝罪もして。いい人になって、生まれ変わったようになる人もいる。そういうときに縄をかけなきゃいけないのも辛いっていうのもあるんです。」<br />
閣下「まぁ、世の中ってそういう厳しいところですよ。」<br />
菊間「ばさっ！と(笑)きましたね。」<br />
閣下「それは、死刑囚でなくてもね。」<br />
あと、精神鑑定の結果で、重大犯罪を犯しても無罪になってしまうとひともいるという話にもなり。<br />
閣下「そういうひとが無罪になって、また犯罪を犯して、また無罪になってって、繰り替えしますよね。」<br />
丸山「魔界みたいですね。」<br />
閣下「・・・・・・・・・・・・そうですね。（閣下苦笑・客爆笑）」<br />
菊間「ちょっとひいてくださって。(笑)」<br />
死刑制度については、国際的な批判もあるけれど、国民世論は死刑存続を望む声も多く、だったら、裁判員制度で国民にも参加してもらって一緒に決めてもらおう…という考え方もある、ということでうまいことまとめていく菊間アナ。<br />
閣下「いいこと言うね。」<br />
丸山「さすがはロースクールだねぇ。」<br />
菊間「いやいや、そういう考え方のひともいるということで・・・。（照）」<br />
最後に、ひと言…と言われて、ひと言といっても、2時間かかると丸山先生。<br />
閣下は、最初裁判員制度はまだはやいと言ったけど、丸山先生の説明などを聞いて、ちょっと試してみてもいいかな、と、この壇上では思い直し始めているところ、と。<br />
丸山「柔軟ですね。」<br />
閣下「こう見えて、柔軟ですよ。(笑) ひとの話もよく聞くし。(笑)」<br />
<br />
最後に、今回のこの機会が、近々あるであろう次の選挙や、来年から始まる裁判員制度を考えるきっかけになれば…と菊間アナが締めまして、講演会終了。<br />
拍手に送られながら壇上を去る閣下＆丸山先生。<br />
去り際の閣下、最後に…<br />
<br />
「グハハハハ、また会おう…。<b>死ねっ！</b>」（爆笑）<br />
<br />
この日ばかりは社会派バリバリの閣下も、最後はエンターテイナーらしく。(笑)<br />
<br />
いろんな意味で難しいテーマではありましたが、丸山先生の解説も分かりやすく、またそれをうまいこと閣下＆菊間アナが引き出したこともあり、1時間じゃ物足りない講演会でございました。]]></content:encoded>
  <dc:date>2009-02-09T12:55+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/bad_report/story/?story_id=1776787">
  <title>[No.167] D.C.10('08)/10/5 CLASSIC ROCK JAM SPECIAL EDITION II</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/bad_report/story/?story_id=1776787</link>
  <description>ＢＵＥＲリポーター　2008/10/07<br />
CLASSIC ROCK JAM SPECIAL EDITION II<br />
2008年(D.C.10)10月5日　東京厚生年金会館<br />
<br />
＜出演者（敬称略・配布SET LIST掲載順）＞<br />
デーモン小暮閣下 / 寺田恵子(SHOW-YA)<br />
坂本英三(ANTHEM) / 竹内光雄(D.T.R.)<br />
ルーク篁(CANTA） / 雷電湯澤(CANTA)<br />
加納秀人（ex.外道） / 大橋隆志 / SHUSE(ex.La'cryma Christi)<br />
五十嵐公太(ex.JUDY AND MARY) / 宮脇“JOE”知史(ZIGGY)<br />
鮎貝健(TOBYAS) / 冠徹弥(THE冠) / K-A-Z(DETROX)<br />
白田一秀(ex.GRAND SLAM) / ACKO(外人部隊) / 永井ルイ(外人部隊)<br />
Syu(GALNERYUS) / 満園庄太郎 / 森正樹<br />
角田美喜(SHOW-YA) / 力石理江(THE DOMO SISTERS)<br />
ピアニスター HIROSHI<br />
[:hide:]<br />
SET LIST<br />
ＢＵＥＲリポーター<br />
<br />
OPENING BGM<br />
　IMMIGRANT SONG / LED ZEPPELIN['70]<br />
前半<br />
　M1.WELCOME TO JUNGLE / GUNS N' ROSES['87]<br />
　　寺田(Vo)，加納(Gt)，森(Gt)，SHUSE(Ba)，五十嵐(Dr)，HIROSHI(Key) <br />
　M2.LOVE IN AN ELEVATOR / AEROSMITH['89]<br />
　　寺田(Vo)，加納(Gt)，森(Gt)，SHUSE(Ba)，五十嵐(Dr)，HIROSHI(Key)<br />
　M3.ROCK BOTTOM / UFO['74]<br />
　　森(Vo.Gt)，加納(Gt)，SHUSE(Ba)，五十嵐(Dr)，HIROSHI(Key)<br />
　M4.VOODOO CHILE / JIMI HENDRIX['68]<br />
　　加納(Vo.Gt)，森(Gt)，SHUSE(Ba)，五十嵐(Dr)，HIROSHI(Key)<br />
　M5.THE WILD ONE / SUZI QUATRO['74]<br />
　　ACKO(Vo.Ba)，永井(Gt)，白田(Gt)，角田(Dr)，HIROSHI(Key)<br />
　M6.JET / PAUL McCARTNEY &amp; WINGS['74]<br />
　　永井(Vo.Gt)，ACKO(Ba)，白田(Gt)，角田(Dr)，HIROSHI(Key)<br />
　M7.LIVING IN OZ / RICK SPRINGFIELD['83]<br />
　　竹内(Vo)，永井(Gt)，白田(Gt)，ACKO(Ba)，角田(Dr)，HIROSHI(Key)<br />
　M8.HEARTBREAKER / PAT BENATAR['79] <br />
　　竹内(Vo)，永井(Gt)，白田(Gt)，ACKO(Ba)，角田(Dr)，HIROSHI(Key)<br />
　M9.BURN / DEEP PURPLE['74] <br />
　　竹内＆寺田(Vo)，白田(Gt)，森(Gt)，SHUSE(Ba)，五十嵐(Dr)，角田(Dr)，HIROSHI(Key) <br />
プレゼントコーナー <br />
　MC　東海林=ロッキンママ=のり子 <br />
　お手伝い：寺田，竹内，SHUSE<br />
後半<br />
　M10.CHERRY BOMB / RUNAWAYS['76]<br />
　　閣下(Vo)，大橋(Gt)，K-A-Z(Gt)，満園(Ba)，雷電(Dr)，力石(Key)<br />
　M11.GATES OF BABYLON / RAINBOW['78] <br />
　　閣下(Vo)，大橋(Gt)，K-A-Z(Gt)，満園(Ba)，雷電(Dr)，力石(Key)<br />
　M12.FREEWHEEL BURNING / JUDAS PRIEST['84]<br />
　　冠(Vo)，大橋(Gt)，K-A-Z(Gt)，満園(Ba)，雷電(Dr)，力石(Key)<br />
　M13.I WANT OUT / HELLOWEEN['88]<br />
　　冠(Vo)，大橋(Gt)，K-A-Z(Gt)，満園(Ba)，雷電(Dr)，力石(Key)<br />
　M14.YOU GIVE LOVE A BAD NAME / BON JOVI['86]<br />
　　鮎貝(Vo)，LUKE(Gt)，Syu(Gt)，永井(Ba)，宮脇(Dr)，力石(Key)<br />
　M15.HOME SWEET HOME / MOTLEY CRUE['85] <br />
　　鮎貝(Vo)，LUKE(Gt)，Syu(Gt)，永井ルイ(B），宮脇(Dr)，力石(Key)<br />
　M16.WE ROCK / DIO['84] <br />
　　坂本(Vo)，LUKE(Gt)，Syu(Gt)，永井(Ba)，宮脇(Dr)，力石(Key）<br />
　M17.I LOVE IT LOUD / KISS['82] <br />
　　坂本(Vo)，LUKE(Gt)，Syu(Gt)，永井(Ba)，宮脇(Dr)，力石(Key）<br />
　M18.THE TROOPER / IRON MADEN['83] <br />
　　坂本(Vo)，LUKE(Gt)，Syu(Gt)，永井(Ba)，宮脇(Dr)，力石(Key）<br />
ENCORE <br />
　M19.ROCK AND ROLL / LED ZEPPELIN['71] <br />
　　出演アーティスト全員 <br />
ENDING BGM<br />
　UNTIL THE NEXT TIME / DAVE MENIKETTI['96] <br />
（M1，M4，M,6，M9，M15，M16，M18，M19：リクエストソング）<br />
<br />
デーモン小暮閣下＠CLASSIC ROCK JAM SPECIAL EDITION II<br />
ＢＵＥＲリポーター <br />
<br />
以下、閣下ピックアップでCRJレポ。<br />
文長、敬称略したり、そうでなかったり。<br />
<br />
[前説]<br />
開演時刻少し前、風の鳴る音、鐘の音のS.E.…<br />
会場からは拍手と歓声。<br />
「ここはどこ…私は誰…？」(笑)という出だしで、閣下の前説（影ナレ）。<br />
「今年も文化祭(笑)の季節がやって来た。今年で、14年目、17回目…中途半端だ。(爆)」<br />
しかし、主催の川崎CLUB CITTA'が、20周年だと。(拍手)<br />
配布チラシによると、&amp;#26478;(こけら)落としは、久保田利伸。<br />
RED WARRIORS、岡村靖幸、スタレビ…などという面子に続き、聖飢魔IIの名前も。(拍手)<br />
「全席指定3500円。いい時代だった。(笑)」<br />
その後、「席を立っての解散総選挙」「ロビーでの汚染米販売」「喫煙所以外での大麻の吸引（…）」「ステージ上から林檎を投げる行為」などは、悪魔が許可した以外法度と、諸注意。<br />
そして、「厚生年金と、心筋梗塞、近親相姦、更年期障害は響きが似ている。(笑)」などと述べてから、「吾輩とは後ほどまた会おう。」(拍手)<br />
<br />
[M10，M11]<br />
東海林のり子ママのMCでのプレゼントコーナー終了後、後半最初のバンドメンバー…雷電湯澤(Dr)、大橋隆志(Gt)、K-A-Z(Gt)、満園庄太郎(Ba)、力石理江(Key)（敬称略）の各メンバーが呼び込まれる。<br />
舞台上中央にはオレンジ色の大きな風船。<br />
演奏が始まり、風船は、会場客席に。<br />
その奥にはもうひとつ大きな風船、割れて閣下の御姿が！<br />
<br />
M10.CHERRY BOMB / RUNAWAYS['76]<br />
<br />
閣下は！[EXCLAMATION]の銀黒紫な衣装に、羽根の被り物。<br />
「CHERRY BOMB」は、訳詞ver.での歌唱。<br />
割れた風船を、K-A-Zの頭にかぶせたり…は、この曲中だったっけ？<br />
<br />
曲が終わり、メンバー紹介。<br />
その後、「吾輩もカヴァーした。」と「CHERRY BOMB / RUNAWAYS」を紹介し、<br />
「1976年…古っ！(笑)」<br />
CRJでは、最長老（皆勤賞！）・加納秀人さんを除けば、10万を引いても、最も歳上だけれども、それでも「CHERRY BOMB」は世仮の中学2年のときの曲であると。<br />
「お前らはまだ生まれてないだろ！（会場からいろいろな声）躊躇したな？(笑)」<br />
そして、次の曲は、その2年後、世仮の高校1年の曲。<br />
「『CHERRY BOMB』とは打って変わって難解な曲。皆、練習のとき、楽譜をガン見しないと出来ない。(笑) 今回この曲、初めてやってみて、この曲、歌詞も吾輩に合うわ。」<br />
<br />
M11.GATES OF BABYLON / RAINBOW['78]<br />
<br />
曲紹介で起こるどよめき。<br />
曲中、長い間奏では、（おそらく）ダーク様の剣でもって「剣舞」をされる閣下。<br />
<br />
曲が終わり、キーボードの後奏に交えながら、チリーン、チリーンと鈴を鳴らす閣下。<br />
さらに、小鼓を「ィヨーーー！」と掛け声をかけつつ打ち。<br />
「兜の男が見える。（小鼓！）重たいに違いない・・・ヘドバンできるのだろうか！？（小鼓！）」<br />
と言われて出てきたのは、ラオウ（北斗の拳）風の兜をかぶった冠徹弥。(笑)<br />
「後はやっとけ。吾輩とは後ほど会おう…！」で閣下退場。<br />
<br />
[M19（ENCORE）]<br />
アンコールの拍手のなか、まず姿を見せたのは、「白のズドン」にお召し替えの閣下。<br />
「まだ聞きたいか!」(会場イエー！)<br />
閣下のコールで、この日の全出演者がステージ上に。<br />
「呼ばれてないうヤツはいないか？だいたい皆わかってると思うが、この曲がTVでフルで流れることはない。(笑)だから皆、目に焼き付けておくように。」<br />
<br />
M19.ROCK AND ROLL / LED ZEPPELIN['71] <br />
<br />
閣下は、例年の如く。<br />
楽器ソロパート時、ビールの箱を抱えて、皆に配りまわりったり、K-A-Zさんのギターにイタズラしたり、恵子姐さん、湯澤さんと3名で、ドラムを叩いたり…。<br />
ほかにもいろいろなことをされていたと思いますので、皆様補足御願いします。<br />
<br />
ボーカルの締め「…time」のところ、どちらが歌い締めるかで、閣下と冠クンとでじゃんけん。<br />
結果、閣下が勝利し、最後に「…time」でボーカルパートの締め。<br />
その後、ドラム陣ソロコーナー。<br />
湯澤さんのソロのときは、「アチョウ！」とか言ったりね。<br />
最後に、シャウト！があり…<br />
閣下「終わり！！」<br />
<br />
出演者、それぞれに握手したりハイタッチ交わしたり、観客の歓声に応えつつ退場。<br />
最後になぜかステージ上に取り残されちゃった冠クンが…<br />
冠「CLASSIC ROCK・・・」　客席「JAMーー！！」<br />
冠「CLASSIC ROCK・・・」　客席「JAMーー！！」<br />
・・と美味しいところを持っていき、今年のCRJ終了。</description>
  <content:encoded><![CDATA[ＢＵＥＲリポーター　2008/10/07<br />
<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=60951">CLASSIC ROCK JAM</a> SPECIAL EDITION II<br />
2008年(D.C.10)10月5日　東京厚生年金会館<br />
<br />
＜出演者（敬称略・配布SET LIST掲載順）＞<br />
<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=16292">デーモン小暮閣下</a> / 寺田恵子(SHOW-YA)<br />
坂本英三(ANTHEM) / 竹内光雄(D.T.R.)<br />
<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=74974">ルーク篁</a>(CANTA） / <a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=57997">雷電湯澤</a>(CANTA)<br />
加納秀人（ex.外道） / <a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=57998">大橋隆志</a> / SHUSE(ex.La'cryma Christi)<br />
五十嵐公太(ex.JUDY AND MARY) / 宮脇“JOE”知史(ZIGGY)<br />
鮎貝健(TOBYAS) / 冠徹弥(THE冠) / K-A-Z(DETROX)<br />
白田一秀(ex.GRAND SLAM) / ACKO(外人部隊) / 永井ルイ(外人部隊)<br />
Syu(GALNERYUS) / 満園庄太郎 / 森正樹<br />
角田美喜(SHOW-YA) / 力石理江(THE DOMO SISTERS)<br />
ピアニスター HIROSHI<br />
[:hide:]<br />
<span style="font-size:13px;color:Fuchsia;"><b>SET LIST</b></span><br />
ＢＵＥＲリポーター<br />
<br />
OPENING BGM<br />
　IMMIGRANT SONG / LED ZEPPELIN['70]<br />
前半<br />
　M1.WELCOME TO JUNGLE / GUNS N' ROSES['87]<br />
　　寺田(Vo)，加納(Gt)，森(Gt)，SHUSE(Ba)，五十嵐(Dr)，HIROSHI(Key) <br />
　M2.LOVE IN AN ELEVATOR / AEROSMITH['89]<br />
　　寺田(Vo)，加納(Gt)，森(Gt)，SHUSE(Ba)，五十嵐(Dr)，HIROSHI(Key)<br />
　M3.ROCK BOTTOM / UFO['74]<br />
　　森(Vo.Gt)，加納(Gt)，SHUSE(Ba)，五十嵐(Dr)，HIROSHI(Key)<br />
　M4.VOODOO CHILE / JIMI HENDRIX['68]<br />
　　加納(Vo.Gt)，森(Gt)，SHUSE(Ba)，五十嵐(Dr)，HIROSHI(Key)<br />
　M5.THE WILD ONE / SUZI QUATRO['74]<br />
　　ACKO(Vo.Ba)，永井(Gt)，白田(Gt)，角田(Dr)，HIROSHI(Key)<br />
　M6.JET / PAUL McCARTNEY & WINGS['74]<br />
　　永井(Vo.Gt)，ACKO(Ba)，白田(Gt)，角田(Dr)，HIROSHI(Key)<br />
　M7.LIVING IN OZ / RICK SPRINGFIELD['83]<br />
　　竹内(Vo)，永井(Gt)，白田(Gt)，ACKO(Ba)，角田(Dr)，HIROSHI(Key)<br />
　M8.HEARTBREAKER / PAT BENATAR['79] <br />
　　竹内(Vo)，永井(Gt)，白田(Gt)，ACKO(Ba)，角田(Dr)，HIROSHI(Key)<br />
　M9.BURN / DEEP PURPLE['74] <br />
　　竹内＆寺田(Vo)，白田(Gt)，森(Gt)，SHUSE(Ba)，五十嵐(Dr)，角田(Dr)，HIROSHI(Key) <br />
プレゼントコーナー <br />
　MC　東海林=ロッキンママ=のり子 <br />
　お手伝い：寺田，竹内，SHUSE<br />
後半<br />
　M10.CHERRY BOMB / RUNAWAYS['76]<br />
　　閣下(Vo)，大橋(Gt)，K-A-Z(Gt)，満園(Ba)，雷電(Dr)，力石(Key)<br />
　M11.GATES OF BABYLON / RAINBOW['78] <br />
　　閣下(Vo)，大橋(Gt)，K-A-Z(Gt)，満園(Ba)，雷電(Dr)，力石(Key)<br />
　M12.FREEWHEEL BURNING / JUDAS PRIEST['84]<br />
　　冠(Vo)，大橋(Gt)，K-A-Z(Gt)，満園(Ba)，雷電(Dr)，力石(Key)<br />
　M13.I WANT OUT / HELLOWEEN['88]<br />
　　冠(Vo)，大橋(Gt)，K-A-Z(Gt)，満園(Ba)，雷電(Dr)，力石(Key)<br />
　M14.YOU GIVE LOVE A BAD NAME / BON JOVI['86]<br />
　　鮎貝(Vo)，LUKE(Gt)，Syu(Gt)，永井(Ba)，宮脇(Dr)，力石(Key)<br />
　M15.HOME SWEET HOME / MOTLEY CRUE['85] <br />
　　鮎貝(Vo)，LUKE(Gt)，Syu(Gt)，永井ルイ(B），宮脇(Dr)，力石(Key)<br />
　M16.WE ROCK / DIO['84] <br />
　　坂本(Vo)，LUKE(Gt)，Syu(Gt)，永井(Ba)，宮脇(Dr)，力石(Key）<br />
　M17.I LOVE IT LOUD / KISS['82] <br />
　　坂本(Vo)，LUKE(Gt)，Syu(Gt)，永井(Ba)，宮脇(Dr)，力石(Key）<br />
　M18.THE TROOPER / IRON MADEN['83] <br />
　　坂本(Vo)，LUKE(Gt)，Syu(Gt)，永井(Ba)，宮脇(Dr)，力石(Key）<br />
ENCORE <br />
　M19.ROCK AND ROLL / LED ZEPPELIN['71] <br />
　　出演アーティスト全員 <br />
ENDING BGM<br />
　UNTIL THE NEXT TIME / DAVE MENIKETTI['96] <br />
（M1，M4，M,6，M9，M15，M16，M18，M19：リクエストソング）<br />
<br />
<span style="font-size:13px;color:Fuchsia;"><b>デーモン小暮閣下＠CLASSIC ROCK JAM SPECIAL EDITION II</b></span><br />
ＢＵＥＲリポーター <br />
<br />
以下、閣下ピックアップでCRJレポ。<br />
文長、敬称略したり、そうでなかったり。<br />
<br />
[前説]<br />
開演時刻少し前、風の鳴る音、鐘の音のS.E.…<br />
会場からは拍手と歓声。<br />
「ここはどこ…私は誰…？」(笑)という出だしで、閣下の前説（影ナレ）。<br />
「今年も文化祭(笑)の季節がやって来た。今年で、14年目、17回目…中途半端だ。(爆)」<br />
しかし、主催の川崎CLUB CITTA'が、20周年だと。(拍手)<br />
配布チラシによると、&#26478;(こけら)落としは、久保田利伸。<br />
RED WARRIORS、岡村靖幸、スタレビ…などという面子に続き、聖飢魔IIの名前も。(拍手)<br />
「全席指定3500円。いい時代だった。(笑)」<br />
その後、「席を立っての解散総選挙」「ロビーでの汚染米販売」「喫煙所以外での大麻の吸引（…）」「ステージ上から林檎を投げる行為」などは、悪魔が許可した以外法度と、諸注意。<br />
そして、「厚生年金と、心筋梗塞、近親相姦、更年期障害は響きが似ている。(笑)」などと述べてから、「吾輩とは後ほどまた会おう。」(拍手)<br />
<br />
[M10，M11]<br />
東海林のり子ママのMCでのプレゼントコーナー終了後、後半最初のバンドメンバー…雷電湯澤(Dr)、大橋隆志(Gt)、K-A-Z(Gt)、満園庄太郎(Ba)、力石理江(Key)（敬称略）の各メンバーが呼び込まれる。<br />
舞台上中央にはオレンジ色の大きな風船。<br />
演奏が始まり、風船は、会場客席に。<br />
その奥にはもうひとつ大きな風船、割れて閣下の御姿が！<br />
<br />
M10.CHERRY BOMB / RUNAWAYS['76]<br />
<br />
閣下は！[EXCLAMATION]の銀黒紫な衣装に、羽根の被り物。<br />
「CHERRY BOMB」は、訳詞ver.での歌唱。<br />
割れた風船を、K-A-Zの頭にかぶせたり…は、この曲中だったっけ？<br />
<br />
曲が終わり、メンバー紹介。<br />
その後、「吾輩もカヴァーした。」と「CHERRY BOMB / RUNAWAYS」を紹介し、<br />
「1976年…古っ！(笑)」<br />
CRJでは、最長老（皆勤賞！）・加納秀人さんを除けば、10万を引いても、最も歳上だけれども、それでも「CHERRY BOMB」は世仮の中学2年のときの曲であると。<br />
「お前らはまだ生まれてないだろ！（会場からいろいろな声）躊躇したな？(笑)」<br />
そして、次の曲は、その2年後、世仮の高校1年の曲。<br />
「『CHERRY BOMB』とは打って変わって難解な曲。皆、練習のとき、楽譜をガン見しないと出来ない。(笑) 今回この曲、初めてやってみて、この曲、歌詞も吾輩に合うわ。」<br />
<br />
M11.GATES OF BABYLON / RAINBOW['78]<br />
<br />
曲紹介で起こるどよめき。<br />
曲中、長い間奏では、（おそらく）ダーク様の剣でもって「剣舞」をされる閣下。<br />
<br />
曲が終わり、キーボードの後奏に交えながら、チリーン、チリーンと鈴を鳴らす閣下。<br />
さらに、小鼓を「ィヨーーー！」と掛け声をかけつつ打ち。<br />
「兜の男が見える。（小鼓！）重たいに違いない・・・ヘドバンできるのだろうか！？（小鼓！）」<br />
と言われて出てきたのは、ラオウ（北斗の拳）風の兜をかぶった冠徹弥。(笑)<br />
「後はやっとけ。吾輩とは後ほど会おう…！」で閣下退場。<br />
<br />
[M19（ENCORE）]<br />
アンコールの拍手のなか、まず姿を見せたのは、「白のズドン」にお召し替えの閣下。<br />
「まだ聞きたいか!」(会場イエー！)<br />
閣下のコールで、この日の全出演者がステージ上に。<br />
「呼ばれてないうヤツはいないか？だいたい皆わかってると思うが、この曲がTVでフルで流れることはない。(笑)だから皆、目に焼き付けておくように。」<br />
<br />
M19.ROCK AND ROLL / LED ZEPPELIN['71] <br />
<br />
閣下は、例年の如く。<br />
楽器ソロパート時、ビールの箱を抱えて、皆に配りまわりったり、K-A-Zさんのギターにイタズラしたり、恵子姐さん、湯澤さんと3名で、ドラムを叩いたり…。<br />
ほかにもいろいろなことをされていたと思いますので、皆様補足御願いします。<br />
<br />
ボーカルの締め「…time」のところ、どちらが歌い締めるかで、閣下と冠クンとでじゃんけん。<br />
結果、閣下が勝利し、最後に「…time」でボーカルパートの締め。<br />
その後、ドラム陣ソロコーナー。<br />
湯澤さんのソロのときは、「アチョウ！」とか言ったりね。<br />
最後に、シャウト！があり…<br />
閣下「終わり！！」<br />
<br />
出演者、それぞれに握手したりハイタッチ交わしたり、観客の歓声に応えつつ退場。<br />
最後になぜかステージ上に取り残されちゃった冠クンが…<br />
冠「CLASSIC ROCK・・・」　客席「JAMーー！！」<br />
冠「CLASSIC ROCK・・・」　客席「JAMーー！！」<br />
・・と美味しいところを持っていき、今年のCRJ終了。]]></content:encoded>
  <dc:date>2008-10-11T11:42+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/bad_report/story/?story_id=1776783">
  <title>[No.166-3] D.C.10('08)/9/15〜29 avex JUKEBOX MUSICAL「ココロノカケラ」ダークさま専用</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/bad_report/story/?story_id=1776783</link>
  <description>『今日のダークさま』レポート<br />
恭リポーター<br />
<br />
確か公演スタートの頃は「ハードでクールなヒール（悪役）」に見えていた<br />
気がする闇の支配者ダーク様。<br />
<br />
何だか公演を重ねる毎にどんどん「閣下化」して「お茶目で憎めない御方」に<br />
なってたんじゃないかしら（自分で過程を確認した訳ではないのでアクマで予想）<br />
という気が・・・。<br />
<br />
反乱軍のフラットさんではありませんが、<br />
「♪ダークさましか愛さない〜〜〜〜〜♪」<br />
そんな気持ちをコーナーにしてみました。<br />
<br />
同意していただける皆様からの「ダークさまレポ」を楽しみにお待ちしております〜。<br />
[:hide:]<br />
<br />
◎9/29（月）大千秋楽<br />
セリフは正確でないので、「まあそんな感じ」って事でご容赦を。<br />
<br />
・OP　ビデオカメラ片手に登場、舞台〜客席撮影の白ダークさま<br />
<br />
・ダーツバーで会話するカノコとナナのシーン<br />
デフォルト：ナナ→命中（ピコーン♪）　カノコ→ハズレ（ブブー♪）<br />
だったのが、<br />
カノコ→ハズレ「ハズレだ」（ダークさま効果音声）<br />
この後もナナ→命中（ピコーン♪）　カノコ→アタリ「アタリだ」<br />
エミ→「惜しい。タワシ」<br />
<br />
・反乱軍＆黒猫党　VS　ダークさま<br />
「ピョイピョイピョイ♪」と軽く黒猫党3人を操ったあと、長い上着の裾を<br />
捲り上げて「PUUUU〜！」と屁で飛ばすダークさま。（まあ、お下劣）<br />
<br />
・ナナジに「ダークさまのぉ、ネグリジェが〜、見たいのー見たいのー（はぁと）」<br />
とメールをおねだりされて<br />
Ｄ「ネグリジェ？パジャマじゃないの？ねぇ、おかしいだろう」<br />
→第二部で、ナナジに<br />
Ｄ「ネグリジェ買って、デジカメで撮って、添付して送ったメールでも言ったはずだ」<br />
<br />
・「メアドは、Getした。」→「合コンに」の流れで<br />
「カラオケで『&amp;#34847;人形の館』歌って〜」のリクエストに<br />
「その曲よりも、アニメソングの方がいいな！」と反乱軍を斬る場面<br />
<br />
「♪ぽ〜にょぽ〜にょぽにょ、さかなのこ♪（ビミョウに音程違う）<br />
しまった、先がわからない歌を歌ってしまった！千秋楽だからサービスだ」と<br />
「♪こーんやもひとりー」とアカペラでそれはそれは朗々と歌い上げるダークさま。<br />
「♪おーちてーゆくー　きょーぉふのふちにー　夜」のあたりで「カーン♪（鐘１つ）」<br />
の後、<br />
「持ち歌だぞー！しかもこの芝居にぴったりじゃないかこの歌！<br />
　・・・あーavexじゃなかった、残念！」　・・・で、大拍手(笑)。<br />
<br />
その後はシリアス展開なのに、錬金術師B・Bの<br />
「もうデーさんを止めることは誰にもできない」<br />
のセリフに深くうなずいてしまったのは私だけでしょうか。（いや、ない。反語）<br />
<br />
・「CAN YOU CELEBRATE？」<br />
舞台中央奥でダーク＆エイフ（ニッシー）入れ替わりの時片手で軽くハイタッチ<br />
<br />
・カーテンコール「ココロノカケラ」<br />
片手に小さなくす玉を持って登場、舞台中央で亜美ちゃんにヒモを引っ張ってもらうと<br />
「祝千秋楽　ココロノカケラ」の垂れ幕が。<br />
曲のラスト・亜美ちゃん独唱〆に「アミーゴ！」と掛け声。<br />
（「鈴木屋！」の回もあったらしいですねコレ）<br />
<br />
・大千秋楽スペシャルカーテンコール<br />
アンサンブルのお一人（反乱軍）のＭＣで再度キャスト紹介から始まって<br />
キャストの３人（相葉・篠田・西島）のHappy Birthday♪サプライズ。<br />
アンサンブルチームの一部にしか知らされていなかったらしく、<br />
３人でロウソクを吹き消す・・・前に舞台上手袖に「カメラ、カメラ！」と<br />
デジカメ＆ビデオカメラを持ってきてもらって、自らシャッターも切る<br />
ダークさま・・・いやカーテンコールだから閣下？<br />
<br />
日替わりダーク様<br />
NEHAN1999リポーター<br />
<br />
ダーク様の御帽子右側に付いていた紋章がとてもとても格好良かったので、自分でも造ろうと食い入るように観察した。<br />
「○に『ダ』の字」<br />
………カタカナかいっ！（突っ込みチョップ）<br />
<br />
◎9/27（土）昼<br />
<br />
・爪は深い銀緑色。<br />
<br />
・反乱軍＆黒猫党　VS　ダーク様<br />
黒猫党3人を操るときに、手はニャンコ状態、口パクで「ニャオーン、ニャオーーーン♪」<br />
カワユス♪<br />
<br />
・ナナジ「ダークさまぁ、グローブ、おそろいなんですねっ♪（ダーク様のグローブを人刺し指でちょんとつつく）めぇる、待ってますからっ（はぁと）」<br />
ダーク様「おそろい？（自分のグローブを指差しつつ）あ、おそろいなの（ニコニコ）」<br />
<br />
・ダーク様、「カラオケで『&amp;#34847;人形の館』歌って〜」の声に、後頭部を掻きながら「その曲よりも、「ギロッポンの夜」の方がいいな！」と言い放って反乱軍戦士をずんばらりと一刀両断！<br />
♪（ボソボソ歌唱）ぽぽぽぽぽぽ〜、ぽぽぽぽぽぽ〜………♪……誰か止めろ！<br />
<br />
・曲のラスト、亜美ちゃん独唱に「鈴木屋っ！」と掛け声。<br />
<br />
◎9/28（日）昼<br />
<br />
・オープニング…白銀の王子様衣装の首から、外付けストロボ付きの一眼レフカメラを下げて御登場！周囲のキャストさんや観客席をパシパシ撮影。<br />
<br />
・爪は深い牡丹色。<br />
<br />
・反乱軍＆黒猫党　VS　ダーク様<br />
黒猫党3人を操るときに、手はニャンコ状態、口パクで「ニャーオゥ、ニャーーーーオゥ♪」<br />
27日昼とは違う振り付けのニャンコダンスがカワユス♪<br />
<br />
・ナナジ「ダークさまぁ、めぇる、待ってますぅ♪ピンクのハートをいーっぱい付けてくださいねっ（はぁと）」<br />
ダーク様「ぴんく…の、はあと……はあと、ね（ニコニコ）」<br />
<br />
第2部で「ピンクのハートを7つもつけたメールでも言ったはずだ」と律儀なダーク様。<br />
<br />
・「カラオケで『&amp;#34847;人形の館』歌って〜」の声に、後頭部を掻きながら「その曲よりも、「アニメの歌」の方がいいな！」ズバッ！<br />
♪（ボソボソ歌唱）おさかなくわえたどらねこおいかけてくるまにひかれてゆかいな………♪……誰か止めろっ！<br />
<br />
・曲のラスト、亜美ちゃん独唱に「アミーゴっ！」と掛け声。<br />
<br />
その日の夜のダークさまレポート<br />
恭リポーター<br />
<br />
＞NEHAN1999さま<br />
日替わりダーク様レポありがとうございます〜。m(__)m<br />
あのカッコイイお帽子にそんなステキな紋章が・・・。<br />
<br />
さて一足先に相葉エイフ千秋楽・公演前楽のダークさまレポートです。<br />
<br />
◎9/28（日）ソワレ（夜）前楽<br />
<br />
・OP　なぜか小脇に大きな鏡餅のぬいぐるみを抱えて登場のダークさま。<br />
　相葉エイフへのお祝い？何事もなかったようにはけていかれました。<br />
<br />
・ナナジに「ネコちゃんマークぅ、はぁと、ピンク、ってメールくださいね〜♪」<br />
Ｄ「え、何だって？ネコちゃんマーク、ハート、ピンク？え？」<br />
→第二部で、ナナジに<br />
Ｄ「ネコちゃんと、キラキラ星と、忘れたがいろんな絵文字をつけたメールで言ったはずだ」<br />
<br />
・「メアドは、Getした。」→「合コンに・・・」→「カラオケで『&amp;#34847;人形の館』歌って〜」<br />
「その曲よりも、アニメソングの方がいいな！」ズバッ！<br />
<br />
「♪（ぼそぼそ歌）サーザエーさん、サザエさん♪」カーン（鐘一つ）<br />
「音声ー！バカにすんなーーーー！」（爆笑）<br />
（ダークさま声で）「来週もまた、見てくださいね　ンガッググ」<br />
<br />
・・・ここ、確か始めの頃は「王様ゲームかあ、久しぶりだから、忘れた・な！」ズバッ！<br />
って感じじゃなかったかと思うのですが、いつからダークさまのネタお披露目コーナー化<br />
したのでしょうか・・・。<br />
<br />
・ナナジに仲間になるよう説得する場面<br />
デフォルト：「あの裏切り者（＝エイフ）は助けてやってもいいぞ」<br />
→「あの『テニスの王子様のあいばっち』は助けてやってもいいぞ」<br />
（客席特に相葉ファン拍手喝采）・・・ダークさま、空気読めすぎです。<br />
<br />
・カーテンコール<br />
アミーゴのピンチをさりげなくフォローしたり、<br />
「あいばっち千秋楽！」と相葉くんの挨拶へつなげたり、<br />
一足先に楽日お祝いのブーケをプレゼントされた相葉くんに<br />
「後ろ向いて客席に投げないと」<br />
と軽く客席の笑いを誘ってみたり、<br />
相変わらず細かい気配りのアクマな閣下でした。</description>
  <content:encoded><![CDATA[<span style="font-size:13px;color:Fuchsia;"><b>『今日のダークさま』レポート</b></span><br />
恭リポーター<br />
<br />
確か公演スタートの頃は「<b>ハードでクールなヒール</b>（悪役）」に見えていた<br />
気がする闇の支配者ダーク様。<br />
<br />
何だか公演を重ねる毎にどんどん「閣下化」して「お茶目で憎めない御方」に<br />
なってたんじゃないかしら（自分で過程を確認した訳ではないのでアクマで予想）<br />
という気が・・・。<br />
<br />
反乱軍のフラットさんではありませんが、<br />
「♪ダークさましか愛さない〜〜〜〜〜♪」<br />
そんな気持ちをコーナーにしてみました。<br />
<br />
同意していただける皆様からの「ダークさまレポ」を楽しみにお待ちしております〜。<br />
[:hide:]<br />
<br />
<b>◎9/29（月）大千秋楽</b><br />
セリフは正確でないので、「まあそんな感じ」って事でご容赦を。<br />
<br />
・OP　ビデオカメラ片手に登場、舞台〜客席撮影の白ダークさま<br />
<br />
・ダーツバーで会話するカノコとナナのシーン<br />
デフォルト：ナナ→命中（ピコーン♪）　カノコ→ハズレ（ブブー♪）<br />
だったのが、<br />
カノコ→ハズレ「ハズレだ」（ダークさま効果音声）<br />
この後もナナ→命中（ピコーン♪）　カノコ→アタリ「アタリだ」<br />
エミ→「惜しい。タワシ」<br />
<br />
・反乱軍＆黒猫党　VS　ダークさま<br />
「ピョイピョイピョイ♪」と軽く黒猫党3人を操ったあと、長い上着の裾を<br />
捲り上げて「PUUUU〜！」と屁で飛ばすダークさま。（まあ、お下劣）<br />
<br />
・ナナジに「ダークさまのぉ、ネグリジェが〜、見たいのー見たいのー（はぁと）」<br />
とメールをおねだりされて<br />
Ｄ「ネグリジェ？パジャマじゃないの？ねぇ、おかしいだろう」<br />
→第二部で、ナナジに<br />
Ｄ「ネグリジェ買って、デジカメで撮って、添付して送ったメールでも言ったはずだ」<br />
<br />
・「メアドは、Getした。」→「合コンに」の流れで<br />
「カラオケで『&#34847;人形の館』歌って〜」のリクエストに<br />
「その曲よりも、アニメソングの方がいいな！」と反乱軍を斬る場面<br />
<br />
「♪ぽ〜にょぽ〜にょぽにょ、さかなのこ♪（ビミョウに音程違う）<br />
しまった、先がわからない歌を歌ってしまった！千秋楽だからサービスだ」と<br />
「♪こーんやもひとりー」とアカペラでそれはそれは朗々と歌い上げるダークさま。<br />
「♪おーちてーゆくー　きょーぉふのふちにー　夜」のあたりで「カーン♪（鐘１つ）」<br />
の後、<br />
「持ち歌だぞー！しかもこの芝居にぴったりじゃないかこの歌！<br />
　・・・あーavexじゃなかった、残念！」　・・・で、大拍手(笑)。<br />
<br />
その後はシリアス展開なのに、錬金術師B・Bの<br />
<b>「もうデーさんを止めることは誰にもできない」</b><br />
のセリフに深くうなずいてしまったのは私だけでしょうか。（いや、ない。反語）<br />
<br />
・「CAN YOU CELEBRATE？」<br />
舞台中央奥でダーク＆エイフ（ニッシー）入れ替わりの時片手で軽くハイタッチ<br />
<br />
・カーテンコール「ココロノカケラ」<br />
片手に小さなくす玉を持って登場、舞台中央で亜美ちゃんにヒモを引っ張ってもらうと<br />
「祝千秋楽　ココロノカケラ」の垂れ幕が。<br />
曲のラスト・亜美ちゃん独唱〆に「アミーゴ！」と掛け声。<br />
（「鈴木屋！」の回もあったらしいですねコレ）<br />
<br />
・大千秋楽スペシャルカーテンコール<br />
アンサンブルのお一人（反乱軍）のＭＣで再度キャスト紹介から始まって<br />
キャストの３人（相葉・篠田・西島）のHappy Birthday♪サプライズ。<br />
アンサンブルチームの一部にしか知らされていなかったらしく、<br />
３人でロウソクを吹き消す・・・前に舞台上手袖に「カメラ、カメラ！」と<br />
デジカメ＆ビデオカメラを持ってきてもらって、自らシャッターも切る<br />
ダークさま・・・いやカーテンコールだから閣下？<br />
<br />
<span style="font-size:13px;color:Fuchsia;"><b>日替わりダーク様</b></span><br />
NEHAN1999リポーター<br />
<br />
ダーク様の御帽子右側に付いていた紋章がとてもとても格好良かったので、自分でも造ろうと食い入るように観察した。<br />
<b>「○に『ダ』の字」</b><br />
………カタカナかいっ！（突っ込みチョップ）<br />
<br />
<b>◎9/27（土）昼</b><br />
<br />
・爪は深い銀緑色。<br />
<br />
・反乱軍＆黒猫党　VS　ダーク様<br />
黒猫党3人を操るときに、手はニャンコ状態、口パクで「ニャオーン、ニャオーーーン♪」<br />
カワユス♪<br />
<br />
・ナナジ「ダークさまぁ、グローブ、おそろいなんですねっ♪（ダーク様のグローブを人刺し指でちょんとつつく）めぇる、待ってますからっ（はぁと）」<br />
ダーク様「おそろい？（自分のグローブを指差しつつ）あ、おそろいなの（ニコニコ）」<br />
<br />
・ダーク様、「カラオケで『&#34847;人形の館』歌って〜」の声に、後頭部を掻きながら「その曲よりも、「ギロッポンの夜」の方がいいな！」と言い放って反乱軍戦士をずんばらりと一刀両断！<br />
♪（ボソボソ歌唱）ぽぽぽぽぽぽ〜、ぽぽぽぽぽぽ〜………♪……誰か止めろ！<br />
<br />
・曲のラスト、亜美ちゃん独唱に「鈴木屋っ！」と掛け声。<br />
<br />
<b>◎9/28（日）昼</b><br />
<br />
・オープニング…白銀の王子様衣装の首から、外付けストロボ付きの一眼レフカメラを下げて御登場！周囲のキャストさんや観客席をパシパシ撮影。<br />
<br />
・爪は深い牡丹色。<br />
<br />
・反乱軍＆黒猫党　VS　ダーク様<br />
黒猫党3人を操るときに、手はニャンコ状態、口パクで「ニャーオゥ、ニャーーーーオゥ♪」<br />
27日昼とは違う振り付けのニャンコダンスがカワユス♪<br />
<br />
・ナナジ「ダークさまぁ、めぇる、待ってますぅ♪ピンクのハートをいーっぱい付けてくださいねっ（はぁと）」<br />
ダーク様「ぴんく…の、はあと……はあと、ね（ニコニコ）」<br />
<br />
第2部で「ピンクのハートを7つもつけたメールでも言ったはずだ」と律儀なダーク様。<br />
<br />
・「カラオケで『&#34847;人形の館』歌って〜」の声に、後頭部を掻きながら「その曲よりも、「アニメの歌」の方がいいな！」ズバッ！<br />
♪（ボソボソ歌唱）おさかなくわえたどらねこおいかけてくるまにひかれてゆかいな………♪……誰か止めろっ！<br />
<br />
・曲のラスト、亜美ちゃん独唱に「アミーゴっ！」と掛け声。<br />
<br />
<span style="font-size:13px;color:Fuchsia;"><b>その日の夜のダークさまレポート</b></span><br />
恭リポーター<br />
<br />
＞NEHAN1999さま<br />
日替わりダーク様レポありがとうございます〜。m(__)m<br />
あのカッコイイお帽子にそんなステキな紋章が・・・。<br />
<br />
さて一足先に相葉エイフ千秋楽・公演前楽のダークさまレポートです。<br />
<br />
<b>◎9/28（日）ソワレ（夜）前楽</b><br />
<br />
・OP　なぜか小脇に大きな鏡餅のぬいぐるみを抱えて登場のダークさま。<br />
　相葉エイフへのお祝い？何事もなかったようにはけていかれました。<br />
<br />
・ナナジに「ネコちゃんマークぅ、はぁと、ピンク、ってメールくださいね〜♪」<br />
Ｄ「え、何だって？ネコちゃんマーク、ハート、ピンク？え？」<br />
→第二部で、ナナジに<br />
Ｄ「ネコちゃんと、キラキラ星と、忘れたがいろんな絵文字をつけたメールで言ったはずだ」<br />
<br />
・「メアドは、Getした。」→「合コンに・・・」→「カラオケで『&#34847;人形の館』歌って〜」<br />
「その曲よりも、アニメソングの方がいいな！」ズバッ！<br />
<br />
「♪（ぼそぼそ歌）サーザエーさん、サザエさん♪」カーン（鐘一つ）<br />
「音声ー！バカにすんなーーーー！」（爆笑）<br />
（ダークさま声で）「来週もまた、見てくださいね　ンガッググ」<br />
<br />
・・・ここ、確か始めの頃は「王様ゲームかあ、久しぶりだから、忘れた・な！」ズバッ！<br />
って感じじゃなかったかと思うのですが、いつからダークさまのネタお披露目コーナー化<br />
したのでしょうか・・・。<br />
<br />
・ナナジに仲間になるよう説得する場面<br />
デフォルト：「あの裏切り者（＝エイフ）は助けてやってもいいぞ」<br />
→「あの『テニスの王子様のあいばっち』は助けてやってもいいぞ」<br />
（客席特に相葉ファン拍手喝采）・・・ダークさま、空気読めすぎです。<br />
<br />
・カーテンコール<br />
アミーゴのピンチをさりげなくフォローしたり、<br />
「あいばっち千秋楽！」と相葉くんの挨拶へつなげたり、<br />
一足先に楽日お祝いのブーケをプレゼントされた相葉くんに<br />
「後ろ向いて客席に投げないと」<br />
と軽く客席の笑いを誘ってみたり、<br />
相変わらず細かい気配りのアクマな閣下でした。]]></content:encoded>
  <dc:date>2008-10-11T11:34+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/bad_report/story/?story_id=1776781">
  <title>[No.166-2] D.C.10('08)/9/15〜29 avex JUKEBOX MUSICAL「ココロノカケラ」いろいろレポ</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/bad_report/story/?story_id=1776781</link>
  <description>9/28 ソワレ（夜公演）　「ココロノカケラ」メモ<br />
恭リポーター<br />
<br />
「デーモン小暮閣下をメインに追いかける私設ファンサイト」として<br />
今日9/28（日）ソワレのこの舞台エンディングに起こったハプニングの<br />
事を記録しない訳には・・・。<br />
<br />
まさに「舞台は生き物」。<br />
今夜の青山劇場の舞台上には「舞台の魔物」が棲んでいました。<br />
<br />
詳しくは明日の大千秋楽後に〜！<br />
[:hide:]<br />
と、言う訳でこの日のカーテンコールアクシデントレポートです。<br />
<br />
マイクトラブルでカーテンコールの「ココロノカケラ」アタマから音声が出ないアミーゴ。<br />
アンサンブルやメインキャストが全員舞台にそろってもマイクが使えないまま<br />
曲が進み、出演者全員で歌いながら舞台中央に集まって左右にまた別れていく・・・<br />
時に上手側定位置に戻らずに、舞台センターで泣き顔のアミーゴにすっと歩み寄って<br />
顔を近付け、自分の左耳から口元にあるヘッドセットマイクを差し出した方が一名。<br />
<br />
アミーゴが泣きながら曲の最後のソロパートを歌い終わるまで、客席に背を向けたまま<br />
寄り添っていらっしゃいました。<br />
<br />
・・・閣下、カッコ良過ぎです。<br />
<br />
D.C.10('08)/9/17 「ココロノカケラ」プレミアムアフタートーク<br />
恭リポーター <br />
<br />
開幕して３日目の青山劇場「ココロノカケラ」上演終了後の<br />
第１回「プレミアムアフタートーク」レポートです。<br />
<br />
http://kokoronokakera.net/news.html#ptalk <br />
「ココロノカケラ」公式サイトに17日付で案内が出ていました。 <br />
9/17(WED)：鈴木亜美、相葉弘樹、デーモン小暮閣下 　<br />
9/19(FRI)：鈴木亜美、相葉弘樹、渋谷亜希<br />
9/26(FRI)：鈴木亜美、西島隆弘、渋谷亜希<br />
<br />
9/17　ロビーに貼られたチラシより <br />
「本日は、終演後10分間の休憩をはさみまして <br />
　鈴木亜美・相葉弘樹・デーモン小暮閣下 <br />
　による、約15分間の <br />
　プレミアムアフタートーク <br />
　を開催いたします。」 <br />
http://anapa.air-nifty.com/photos/anapa/0809170160.html<br />
<br />
司会進行　牧野 隆志氏（東京プリン） <br />
http://avexnet.or.jp/purin/<br />
<br />
尚、トーク内容は終了後の個人的メモを頼りに書いていますので<br />
「そんな感じの内容」ということでご容赦を・・・。<br />
<br />
舞台中央（緞帳の下りるラインより舞台奥側）に横一列に並んだ４つのイス。<br />
<br />
MCの牧野氏は昨日の公演を見たとの事。<br />
トーク中何度も「ダーク」を「サターン」とボケていらっしゃいました。<br />
年令のせいか近頃涙腺が弱い、と前置きして、最後にダークが実は<br />
自分の心だったとわかった時にうわーっと来た、感動したとか。<br />
「最後涙出ませんでした？」<br />
と客席に振るも、ビミョウなリアクションにあっさり話を切り上げて、<br />
相葉っち、アミーゴ、閣下の順に出演者呼び込み。<br />
<br />
既に私服（他）に着替えて登場の御三方。<br />
モノトーンメインのカジュアルな御二人に続き、白い羽の被りモノ<br />
＆白のズドンとダークさまより派手な閣下に客席からどよめきが・・・。 <br />
<br />
トークに入る前に、「せっかくだからもう少し前で」と少し舞台奥寄り<br />
だったイスを、舞台手前に動かす牧野氏・・・と御三方。<br />
下手（舞台向かって左側）から、MC牧野氏、相葉っち、アミーゴ、閣下。<br />
<br />
☆牧野氏（Q）→相葉くん（A）<br />
Q．開幕して３日目ですがどんな感じ？<br />
A．「そろそろ声が枯れてきたかなーと(笑)」<br />
　全公演中、自分（＝相葉くん）は10公演でニッシーとＷキャスト<br />
Q．Ｗキャストは燃える？<br />
A．「燃えますねやっぱり」<br />
　稽古にどちらかが出られない時はお互いにフォローしあって<br />
　変更があれば知らせ合う。<br />
Q．「相葉くんはサターン・・・じゃなくって（閣下他「ダーク」と横から<br />
　ツッコミ）ダークと１回めの闘いの時に、斬られても斬られても<br />
　しゃべってるよね」(客席笑)<br />
A．「ヒーローは無敵なんですよ」<br />
　真面目に真顔で答える相葉くん。<br />
・・・もしかしてあいばっち天然キャラ・・・？<br />
<br />
☆牧野氏→亜美嬢<br />
Q．亜美ちゃんは、舞台初めて？<br />
A．「初めてですねー」<br />
　とても緊張して、ずーっとおなかが痛い、とアミーゴ。<br />
　「女性VOCALがいないので」降板したYU-KIさんの曲も歌うことに<br />
　なり、「ナナジを中心にどう見せるか」をみんなで考えて、<br />
　曲の内容に合うようにストーリーを変えたりした。<br />
<br />
☆牧野氏→閣下<br />
Q．ダークは変わらないですよね？　そのまま（＝DEMON閣下）でしたね<br />
A．「ダークは最終的に、カノコの心の中の結晶なワケじゃない。<br />
　って事はすべてを知っているんだから、別にavexの歴代の曲を<br />
　歌ってても『わかった上で歌ってる』って事で「アリ」だろう、<br />
　と訴えたけど、「いらない！」って。<br />
　「DEPARTURES」とか歌おうと思ってたのに」(笑)<br />
<br />
アミーゴに「聞きたーい」と言われて出だしを口ずさむ閣下・・・でしたが<br />
歌詞とメロディーが違っていたような気が・・・。気のせい？<br />
個人的には、第二部でナナジに<br />
「おまえの見たい夢を見せてやるぞ」→「CAN YOU CELEBRATE？」の<br />
閣下歌唱、をリクエストしたかったなあと思います。<br />
<br />
Q．デーモンさんはカラオケ行く時何歌うんですか？<br />
A．「与作」「また逢う日まで」<br />
<br />
☆御三方（相葉っち→アミーゴ→閣下の順）に<br />
Q．今回の舞台で好きなセリフは？<br />
<br />
「そうだなぁー」と考え込む相葉っちに横から先に<br />
「斬らねばならん！」と割り込む閣下。<br />
エイフの「お前が『She』なら、斬らねばならん！」のセリフを<br />
きっかけに閣下は楽屋を出るので気合が入るそうです。<br />
<br />
相葉くんは、最後の方の<br />
「おまえは黒猫党のリーダー、ナナジ様だろうが！<br />
　どんな汚い手を使ってでも生き延びろーーー！」<br />
というセリフが好きだそうです。<br />
<br />
アミーゴは、ナナジが最初の方でいろいろちょっとイヤミなセリフを<br />
言うのが「意外とストレス発散になる」とか。<br />
「ココ！」と言うならやっぱり最後の方でカノコに言うセリフ<br />
「自分がやらかしたことの責任はキッチリ取りな」<br />
自分に対しても言えるから、だそうです。<br />
<br />
・・・このセリフを思い出すために、このシーン（＝イリエに別の世界への<br />
入口を開けてもらってこの世界から逃げ出そうとしたカノコに延々と<br />
お説教する場面）セリフの始めの方から、<br />
「似たような事ばっかり言ってるんで」と早送りのようにそらんじる亜美嬢。<br />
横から色々閣下達が「助け舟」ならぬ茶々を入れるので、<br />
「わかんなくなる、ちょっと待ってー」「次の公演でまた噛むー」<br />
（＝セリフをトチる）と焦ってたのが可愛かったです。<br />
<br />
最後に閣下。「好きなの？好きなのはね、」とちゃんとダーク様で<br />
「わかるだろう？吾輩はお前を必要としているんだ」（客席拍手）<br />
いやらしげに言うのがお気に入りだそうです。<br />
「わかるだろう〜？」とくり返す閣下。(笑)<br />
<br />
今回のカンパニーは座長の亜美嬢が若い上に初舞台なので、カンパニーの<br />
親交を深めるために閣下が『後見役』となって皆を飲みに連れて行く。<br />
亜美「稽古が終わると「あー終わったー」みたいな感じで、<br />
　閣下が「飲みに行くぞー」みたいな(笑)」<br />
<br />
「言い出しっぺが必要」「みんな若いから、吾輩が後見役で<br />
『そろそろ座長は飲み会を開いたらどうだろう』みたいに(笑)」と閣下。<br />
<br />
翌日の18日（木）は休演日なので、「今日もこの後みんなで・・・」だそうです。<br />
<br />
Q．最後にそれぞれ一言<br />
<br />
相葉「舞台楽しんでいただけましたでしょうか。僕だけでなくて<br />
　ぜひぜひニッシーも見に来てください」とアピール。<br />
<br />
「今日もお客さんに笑ってもらえてとても嬉しい」<br />
「何か一つでも気に入ってもらえたら、また遊びに来てください。<br />
　ありがとうございました。」と亜美嬢。<br />
<br />
閣下「楽しいと思ってくれたのであれば、ぜひインターネットとかに<br />
　楽しいと思った事だけ書き込んで、勧めるように」(笑)<br />
けなす言葉はスタッフから言われているんでいらないから、だそうです。<br />
「大したこと言えなかったね」と自省を織り込みつつ<br />
「そういうワケで、ご苦労であった」とシメる閣下。<br />
<br />
MC１、ゲスト３、のハズが何故か、MC１、MCアシスタント１、ゲスト２の<br />
雰囲気になるのが（見慣れているとは言え）おもしろかったです。</description>
  <content:encoded><![CDATA[<span style="font-size:13px;color:Fuchsia;"><b>9/28 ソワレ（夜公演）　「ココロノカケラ」メモ</b></span><br />
恭リポーター<br />
<br />
「<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=16292">デーモン小暮閣下</a>をメインに追いかける私設ファンサイト」として<br />
今日9/28（日）ソワレのこの舞台エンディングに起こったハプニングの<br />
事を記録しない訳には・・・。<br />
<br />
まさに「舞台は生き物」。<br />
今夜の青山劇場の舞台上には「舞台の魔物」が棲んでいました。<br />
<br />
詳しくは明日の大千秋楽後に〜！<br />
[:hide:]<br />
と、言う訳でこの日のカーテンコールアクシデントレポートです。<br />
<br />
マイクトラブルでカーテンコールの「ココロノカケラ」アタマから音声が出ないアミーゴ。<br />
アンサンブルやメインキャストが全員舞台にそろってもマイクが使えないまま<br />
曲が進み、出演者全員で歌いながら舞台中央に集まって左右にまた別れていく・・・<br />
時に上手側定位置に戻らずに、舞台センターで泣き顔のアミーゴにすっと歩み寄って<br />
顔を近付け、自分の左耳から口元にあるヘッドセットマイクを差し出した方が一名。<br />
<br />
アミーゴが泣きながら曲の最後のソロパートを歌い終わるまで、客席に背を向けたまま<br />
寄り添っていらっしゃいました。<br />
<br />
・・・閣下、カッコ良過ぎです。<br />
<br />
<span style="font-size:13px;color:Fuchsia;"><b>D.C.10('08)/9/17 「ココロノカケラ」プレミアムアフタートーク</b></span><br />
恭リポーター <br />
<br />
開幕して３日目の青山劇場「ココロノカケラ」上演終了後の<br />
第１回「プレミアムアフタートーク」レポートです。<br />
<br />
<a href="http://kokoronokakera.net/news.html#ptalk">http://kokoronokakera.net/news.html#ptalk</a> <br />
「ココロノカケラ」公式サイトに17日付で案内が出ていました。 <br />
9/17(WED)：鈴木亜美、相葉弘樹、デーモン小暮閣下 　<br />
9/19(FRI)：鈴木亜美、相葉弘樹、渋谷亜希<br />
9/26(FRI)：鈴木亜美、西島隆弘、渋谷亜希<br />
<br />
9/17　ロビーに貼られたチラシより <br />
「本日は、終演後10分間の休憩をはさみまして <br />
　鈴木亜美・相葉弘樹・デーモン小暮閣下 <br />
　による、約15分間の <br />
　プレミアムアフタートーク <br />
　を開催いたします。」 <br />
<a href="http://anapa.air-nifty.com/photos/anapa/0809170160.html">http://anapa.air-nifty.com/photos/anapa/0809170160.html</a><br />
<br />
司会進行　牧野 隆志氏（東京プリン） <br />
<a href="http://avexnet.or.jp/purin/">http://avexnet.or.jp/purin/</a><br />
<br />
尚、トーク内容は終了後の個人的メモを頼りに書いていますので<br />
「そんな感じの内容」ということでご容赦を・・・。<br />
<br />
舞台中央（緞帳の下りるラインより舞台奥側）に横一列に並んだ４つのイス。<br />
<br />
MCの牧野氏は昨日の公演を見たとの事。<br />
トーク中何度も「ダーク」を「サターン」とボケていらっしゃいました。<br />
年令のせいか近頃涙腺が弱い、と前置きして、最後にダークが実は<br />
自分の心だったとわかった時にうわーっと来た、感動したとか。<br />
「最後涙出ませんでした？」<br />
と客席に振るも、ビミョウなリアクションにあっさり話を切り上げて、<br />
相葉っち、アミーゴ、閣下の順に出演者呼び込み。<br />
<br />
既に私服（他）に着替えて登場の御三方。<br />
モノトーンメインのカジュアルな御二人に続き、白い羽の被りモノ<br />
＆白のズドンとダークさまより派手な閣下に客席からどよめきが・・・。 <br />
<br />
トークに入る前に、「せっかくだからもう少し前で」と少し舞台奥寄り<br />
だったイスを、舞台手前に動かす牧野氏・・・と御三方。<br />
下手（舞台向かって左側）から、MC牧野氏、相葉っち、アミーゴ、閣下。<br />
<br />
☆牧野氏（Q）→相葉くん（A）<br />
Q．開幕して３日目ですがどんな感じ？<br />
A．「そろそろ声が枯れてきたかなーと(笑)」<br />
　全公演中、自分（＝相葉くん）は10公演でニッシーとＷキャスト<br />
Q．Ｗキャストは燃える？<br />
A．「燃えますねやっぱり」<br />
　稽古にどちらかが出られない時はお互いにフォローしあって<br />
　変更があれば知らせ合う。<br />
Q．「相葉くんはサターン・・・じゃなくって（閣下他「ダーク」と横から<br />
　ツッコミ）ダークと１回めの闘いの時に、斬られても斬られても<br />
　しゃべってるよね」(客席笑)<br />
A．「ヒーローは無敵なんですよ」<br />
　真面目に真顔で答える相葉くん。<br />
・・・もしかしてあいばっち天然キャラ・・・？<br />
<br />
☆牧野氏→亜美嬢<br />
Q．亜美ちゃんは、舞台初めて？<br />
A．「初めてですねー」<br />
　とても緊張して、ずーっとおなかが痛い、とアミーゴ。<br />
　「女性VOCALがいないので」降板したYU-KIさんの曲も歌うことに<br />
　なり、「ナナジを中心にどう見せるか」をみんなで考えて、<br />
　曲の内容に合うようにストーリーを変えたりした。<br />
<br />
☆牧野氏→閣下<br />
Q．ダークは変わらないですよね？　そのまま（＝DEMON閣下）でしたね<br />
A．「ダークは最終的に、カノコの心の中の結晶なワケじゃない。<br />
　って事はすべてを知っているんだから、別にavexの歴代の曲を<br />
　歌ってても『わかった上で歌ってる』って事で「アリ」だろう、<br />
　と訴えたけど、「いらない！」って。<br />
　「DEPARTURES」とか歌おうと思ってたのに」(笑)<br />
<br />
アミーゴに「聞きたーい」と言われて出だしを口ずさむ閣下・・・でしたが<br />
歌詞とメロディーが違っていたような気が・・・。気のせい？<br />
個人的には、第二部でナナジに<br />
「おまえの見たい夢を見せてやるぞ」→「CAN YOU CELEBRATE？」の<br />
閣下歌唱、をリクエストしたかったなあと思います。<br />
<br />
Q．デーモンさんはカラオケ行く時何歌うんですか？<br />
A．「与作」「また逢う日まで」<br />
<br />
☆御三方（相葉っち→アミーゴ→閣下の順）に<br />
Q．今回の舞台で好きなセリフは？<br />
<br />
「そうだなぁー」と考え込む相葉っちに横から先に<br />
「斬らねばならん！」と割り込む閣下。<br />
エイフの「お前が『She』なら、斬らねばならん！」のセリフを<br />
きっかけに閣下は楽屋を出るので気合が入るそうです。<br />
<br />
相葉くんは、最後の方の<br />
「おまえは黒猫党のリーダー、ナナジ様だろうが！<br />
　どんな汚い手を使ってでも生き延びろーーー！」<br />
というセリフが好きだそうです。<br />
<br />
アミーゴは、ナナジが最初の方でいろいろちょっとイヤミなセリフを<br />
言うのが「意外とストレス発散になる」とか。<br />
「ココ！」と言うならやっぱり最後の方でカノコに言うセリフ<br />
「自分がやらかしたことの責任はキッチリ取りな」<br />
自分に対しても言えるから、だそうです。<br />
<br />
・・・このセリフを思い出すために、このシーン（＝イリエに別の世界への<br />
入口を開けてもらってこの世界から逃げ出そうとしたカノコに延々と<br />
お説教する場面）セリフの始めの方から、<br />
「似たような事ばっかり言ってるんで」と早送りのようにそらんじる亜美嬢。<br />
横から色々閣下達が「助け舟」ならぬ茶々を入れるので、<br />
「わかんなくなる、ちょっと待ってー」「次の公演でまた噛むー」<br />
（＝セリフをトチる）と焦ってたのが可愛かったです。<br />
<br />
最後に閣下。「好きなの？好きなのはね、」とちゃんとダーク様で<br />
「わかるだろう？吾輩はお前を必要としているんだ」（客席拍手）<br />
いやらしげに言うのがお気に入りだそうです。<br />
「わかるだろう〜？」とくり返す閣下。(笑)<br />
<br />
今回のカンパニーは座長の亜美嬢が若い上に初舞台なので、カンパニーの<br />
親交を深めるために閣下が『後見役』となって皆を飲みに連れて行く。<br />
亜美「稽古が終わると「あー終わったー」みたいな感じで、<br />
　閣下が「飲みに行くぞー」みたいな(笑)」<br />
<br />
「言い出しっぺが必要」「みんな若いから、吾輩が後見役で<br />
『そろそろ座長は飲み会を開いたらどうだろう』みたいに(笑)」と閣下。<br />
<br />
翌日の18日（木）は休演日なので、「今日もこの後みんなで・・・」だそうです。<br />
<br />
Q．最後にそれぞれ一言<br />
<br />
相葉「舞台楽しんでいただけましたでしょうか。僕だけでなくて<br />
　ぜひぜひニッシーも見に来てください」とアピール。<br />
<br />
「今日もお客さんに笑ってもらえてとても嬉しい」<br />
「何か一つでも気に入ってもらえたら、また遊びに来てください。<br />
　ありがとうございました。」と亜美嬢。<br />
<br />
閣下「楽しいと思ってくれたのであれば、ぜひインターネットとかに<br />
　楽しいと思った事だけ書き込んで、勧めるように」(笑)<br />
けなす言葉はスタッフから言われているんでいらないから、だそうです。<br />
「大したこと言えなかったね」と自省を織り込みつつ<br />
「そういうワケで、ご苦労であった」とシメる閣下。<br />
<br />
MC１、ゲスト３、のハズが何故か、MC１、MCアシスタント１、ゲスト２の<br />
雰囲気になるのが（見慣れているとは言え）おもしろかったです。]]></content:encoded>
  <dc:date>2008-10-11T11:20+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/bad_report/story/?story_id=1776778">
  <title>[No.166-1] D.C.10('08)/9/15〜29 avex JUKEBOX MUSICAL「ココロノカケラ」</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/bad_report/story/?story_id=1776778</link>
  <description>〜avex group The 20th Anniversary〜<br />
avex JUKEBOX MUSICAL「ココロノカケラ」<br />
公式サイト<br />
http://kokoronokakera.net/<br />
<br />
ストーリー<br />
（「ココロノカケラ」公式サイトより）<br />
<br />
現代の東京。<br />
恋愛マンガを得意としていた少女漫画家・カノコだが、<br />
最近は筆が思うように進まず、ついに連載を打ち切られてしまう。<br />
さらに、編集担当者であり恋人であったエイジさえ、<br />
アシスタントのナナに奪われてしまった。<br />
<br />
自暴自棄になったカノコが「逃げたい」と願ったとき、突然目の前にイリエという不思議な人物が現われる。 <br />
イリエ「お前が望むなら、開いてあげよう。『何処か知らない世界』への扉を…。」 <br />
別世界へと誘われるカノコ。やがて目を覚ましたとき、そこはまったく見たこともない異世界だった。 <br />
<br />
その世界で出会った、支配者ダーク、<br />
女盗賊ナナジ、ダークの手下エイフ、<br />
錬金術師のシャープとその師匠Ｂ・Ｂ、ダークの手下エマ …。<br />
<br />
彼らに翻弄されるカノコの運命は…？ <br />
『何処か知らない世界』に隠されたナゾとは…？<br />
[:hide:]<br />
チケット<br />
<br />
■前売・当日共　S席 \9,000 / A席 \7,500（全席指定・税込）<br />
<br />
★チケットぴあ<br />
http://pia.jp/t/avex-kokoro/ （PC・携帯）<br />
0570-02-9999(Pコード:388-548、7/28（月）10:00以降)<br />
0570-02-9922(発売日10:00〜23:30のみ)<br />
<br />
★イ−プラス<br />
http://eplus.jp/avex20/（PC・携帯）<br />
インターネット予約後、セブンイレブン店頭で受取、<br />
または予約後当日受取サービスも有り<br />
<br />
★CNプレイガイド<br />
0570-08-9999（7/28（月）10:00以降)<br />
http://www.cnplayguide.com/avex20/ (PC・携帯)<br />
0570-08-9933(発売日10:00〜18:00のみ)<br />
<br />
★ローソンチケット<br />
0570-000-407(オペレーター対応、7/27（日）18:00以降)<br />
0570-084-003(Lコード:33338、7/27（日）18:00以降)<br />
http://l-tike.com/kokoro/ (PC・携帯)<br />
0570-084-632(発売日10:00〜18:00のみ)<br />
<br />
当日券：<br />
当日券は開演の1時間前から販売を開始。<br />
（＊当日券をお求めのお客様が予定枚数を上回る場合、抽選による販売となる可能性がございます。）←公式ママ<br />
<br />
★他、株主・業界を含む招待席多数（総数不明）<br />
<br />
公演スケジュール<br />
<br />
公演名： 〜avex group The 20th Anniversary〜「ココロノカケラ」<br />
公演期間： 2008年9月15日(月・祝)〜9月29日（月）<br />
開場時間： 開演45分前<br />
年齢制限： 3歳以上有料<br />
劇場： 青山劇場<br />
公演日程： 全16公演<br />
上演時間： 約2時間30分＜休憩20分＞（予定）<br />
<br />
スタッフ　＆　主催　＆　スポンサー<br />
<br />
★脚本：きだつよし 公式blog　http://kidablog.jugem.jp/<br />
本年度、青山劇場で上演された作品で最も人気が高かったと言われる、プーシリーズ「アマツカゼ」の劇作家。今回20周年エイベックスミュージカルの為に新作オリジナル戯曲を書き下ろす。<br />
昨年、自身主宰の劇団「TEAM・発砲・B・ZIN」を解散し、劇作家、演出家、役者としても活躍している。<br />
<br />
★演出：岡村俊一<br />
「あずみ」、「新・幕末純情伝」、「何日君再来」、劇団EXILEなどを数々の舞台を手がける演出家。<br />
今年5月に上演された劇団EXILE第回公演「CROWN」では、青山劇場の舞台機構を利用したダイナミックな演出は観客を驚かせた。<br />
<br />
★振付監修：SAM<br />
<br />
★美術：川口夏江<br />
★照明：松林克明<br />
★音響：山本能久<br />
★音楽コーディネーション：徳田善久 有賀恭一 中野裕介<br />
★劇伴制作：からさきしょういち<br />
★振付：久保田冬子 浅井みどり<br />
★殺陣：藤榮史哉<br />
★衣裳：宮本宣子 山下和美<br />
★特効：南義明<br />
★映像：ムーチョ村松<br />
★演出助手：荒川由紀<br />
★舞台監督：原田讓二<br />
★宣伝美術：清水道浩<br />
★制作助手：長沢弥生 石澤宏奈<br />
★制作：島袋潤 鈴木優子 下泉さやか 出口麻子<br />
<br />
★プロデューサー：松田誠<br />
代表作：ミュージカル「テニスの王子様」、劇団EXILE「CROWN〜眠らない、夜の果てに…」、ブロードウェイミュージカル「PIPPIN」<br />
★ゼネラルプロデューサー：松浦勝人<br />
★スーパーバイザー：安倍 寧<br />
<br />
★企画制作：<br />
エイベックス・ライヴ・クリエイティヴ株式会社<br />
株式会社ネルケプランニング<br />
★制作協力：株式会社アール・ユー・ピー<br />
<br />
★主催：<br />
エイベックス・エンタテインメント株式会社<br />
エイベックス・ライヴ・クリエイティヴ株式会社<br />
★後援：エイベックス・グループ<br />
<br />
★協賛：ミスタードーナツ<br />
<br />
キャスト<br />
<br />
★ＹＵ−ＫＩ(TRF)（カノコ）<br />
http://trf.avexnet.or.jp/<br />
頚椎症による体調不良のため降板<br />
<br />
★鈴木亜美（カノコの漫画アシスタント ナナ／盗賊・黒猫党首領　ナナジ）<br />
http://www.avexnet.or.jp/ami/<br />
通称「アミーゴ」（←って今時呼ばないのかな？）<br />
<br />
★相葉弘樹（Wキャスト　カノコの担当編集　エイジ／ダーク騎士団　エイフ）<br />
http://aibahiroki.net/<br />
公開blogあり（←必読）<br />
通称「ばっち」「あいばっち」<br />
<br />
★西島隆弘(AAA)（Wキャスト　エイジ／エイフ）<br />
http://www.avexnet.or.jp/aaa/<br />
最新記事のみ公開のAAAblogあり<br />
通称「にっしー」<br />
<br />
★馬場徹（案内人　イリエ）<br />
http://ameblo.jp/baba-toru<br />
通称「ばーちょん」<br />
<br />
★小笠原大晃（反乱軍リーダー　シャープ）<br />
http://ogasawarahiro.jugem.jp/<br />
（↑練習中からの記事多数　必読　特に千秋楽後の記事！）<br />
通称「オガ」<br />
<br />
★篠田光亮（反乱軍の錬金術師 Ｂ・Ｂ）<br />
http://shinoda.cocolog-nifty.com/blog/<br />
（↑練習中からの記事あり）<br />
通称「みっちゃん」「みっくん」「みつくん」<br />
<br />
★渋谷亜希（カノコの漫画アシスタント　エミ／ダークの愛人2号　エマ）<br />
http://ameblo.jp/wanlan-blog/<br />
（↑「ココロノカケラ」参加決定の記事あり）<br />
<br />
★中村真知子（カノコ）<br />
gooタレントプロフィール<br />
http://news.goo.ne.jp/entertainment/talent/W02-0451.html<br />
北区つかこうへい劇団、とネットで見ましたが劇団公式サイトには記載なし<br />
株式会社BESIDE所属<br />
http://www.beside-web.com/<br />
→TALENT&amp;ARTIST「中村真知子」<br />
　http://www.beside-web.com/cgi-bin/talent/view.cgi?category=1&amp;id=45<br />
「稽古場でＹＵ−ＫＩさんのスタンドインを務め<br />
そのまま舞台でもＹＵ−ＫＩさんの役を演じることとなった」<br />
そうです。<br />
（↑脚本・きだつよし氏公式blog 9/15付エントリー<br />
「ココロノカケラ」初日<br />
http://kidablog.jugem.jp/?eid=412）<br />
<br />
★デーモン小暮閣下（支配者ダーク・昔の名前は「デーさん」）<br />
http://www.demon-kogure.jp/<br />
公式blogあり（←必読）<br />
通称「閣下」「デーさん」<br />
<br />
★他アンサンブル<br />
黒川恭佑、田島潤、久保田創、渡辺昇、別紙慶一、西村寿彦、<br />
立花拓也、安里友貴、中川太一、高橋千佳、萩原紀子、丸山葵、<br />
岩岡徹、梅田悠、大塚梨央、小林暁、木島亮太、巽川恵、<br />
星野匠美、松隈達彦、横田晃大<br />
<br />
★ＭＶＰ<br />
青山劇場　舞台機構<br />
http://www.aoyama.org/japanese/theatre/theatre.html<br />
<br />
公演グッズ<br />
<br />
◎劇場ロビーでの物販は、avex所属アーティストグッズ色々のみ<br />
<br />
◎インターネット通販による「ココロノカケラ」オリジナルフォトブック<br />
GOOD ON DEMAND −ココロノカケラ−<br />
http://www.god4u.jp/kokoronokakera/<br />
<br />
１．avex JUKEBOX MUSICAL ココロノカケラ『A site』<br />
発売期間:2008年9月18日（19:00）〜2008年12月29日 （24:00）　<br />
販売価格:3,200円(税込・送料別)　 <br />
●収録アーティスト<br />
鈴木亜美、デーモン小暮閣下、相葉弘樹、<br />
馬場徹、小笠原大晃、篠田光亮、渋谷亜希<br />
<br />
２．avex JUKEBOX MUSICAL ココロノカケラ『B site』<br />
発売期間:2008年9月29日（19:00）〜2008年12月29日 （24:00）　<br />
販売価格:3,200円(税込・送料別)　 <br />
『A site』とは別の100枚の写真で構成<br />
●収録アーティスト<br />
鈴木亜美、デーモン小暮閣下、西島隆弘（AAA）、<br />
馬場徹、小笠原大晃、篠田光亮、渋谷亜希<br />
<br />
各々100枚のリハ風景を含む舞台写真から任意の32枚をセレクト<br />
画像参照のみもできます。<br />
<br />
「ココロノカケラ」Lineup Songs<br />
ＢＵＥＲリポーター<br />
<br />
第一幕<br />
・寒い夜だから...(1993.12.16.)／trf（ナナas鈴木亜美）<br />
・Lovers Again(2007.1.17.)／EXILE（エイジas西島隆弘or相葉弘樹）<br />
　「come again(2001.1.17.)／m-flo」<br />
・Delightful(2005.3.24.)／鈴木亜美（ナナas鈴木亜美）<br />
・パピヨン〜papillon〜(2001.2.07.)／島谷ひとみ（イリエas馬場徹）<br />
・survival dAnce 〜NO NO CRY MORE〜(1994.5.25.)／trf（ナナジas鈴木亜美）　<br />
・恋のつぼみ(2006.5.24.)・Butterfly(2005.6.22.)[メドレー]／倖田來未（ナナジas鈴木亜美）<br />
　「のうぜんかつら(リプライズ)[アルバム『Merry Andrew』(2006.1.25.)収録]／安藤裕子」<br />
・Dark／オリジナル（ダークasデーモン小暮閣下）<br />
・Feelin' Good〜It'sPARADISE(1997.6.11.)／DA PUMP（シャープas小笠原大晃＆反乱軍）<br />
・ココロノカケラ／オリジナル（ナナジas鈴木亜美）<br />
　「友達の詩(2006.9.06.)／中村 中」<br />
　「fragile(2001.1.01.)／Every Little Thing」<br />
・Dark／オリジナル（ダークasデーモン小暮閣下）<br />
・柊(2003.11.06.)／Do As Infinity（イリエas馬場徹＆反乱軍etc.）<br />
<br />
第二幕<br />
・LOVE2000(2000.6.28)／hitomi（ナナジas鈴木亜美）<br />
・VALENTI(2002.8.28.)／BoA（エイフas西島隆弘or相葉弘樹）<br />
・Day By Day[同名ミニアルバム(2006.3.08.)収録]／MEGARYU（エイフas西島隆弘or相葉弘樹＆反乱軍）<br />
・Dark／オリジナル（ダークasデーモン小暮閣下）<br />
・CAN YOU CELEBRATE?(1997.2.19.)／安室奈美恵（ナナジas鈴木亜美）<br />
　「DOWN BEAT STOMP[アルバム『Stompin' On Down Beat Alley』(2002.5.22.)収録]／東京スカパラダイスオーケストラ」<br />
・月光花(2005.1.19.)／Janne Da Arc（エイフas西島隆弘or相葉弘樹）<br />
・プラネタリウム(2005.9.21.)／大塚愛（ナナジas鈴木亜美）<br />
・恋心(1996.10.07.)／相川七瀬（ナナジas鈴木亜美）<br />
・DEPARTURES(1996.1.01.)／globe（ナナジas鈴木亜美＆エイフas西島隆弘or相葉弘樹）<br />
・SEASONS(2000.6.07.)／浜崎あゆみ（ALMOST ALL CASTS）<br />
<br />
カーテンコール<br />
・ココロノカケラ／オリジナル（ALL CASTS）<br />
<br />
注：<br />
※劇中登場順。<br />
※曲名の後の()は、オリジナルのリリース日。<br />
※「」の曲はS.E.として使用されたもので、キャストによる歌唱無し。<br />
<br />
…反乱軍からみの曲については、歌唱者うろ覚え…FOLLOWお願いします。m(_ _)m</description>
  <content:encoded><![CDATA[〜avex group The 20th Anniversary〜<br />
<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=30324">avex</a> JUKEBOX MUSICAL「<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=74971">ココロノカケラ</a>」<br />
公式サイト<br />
<a href="http://kokoronokakera.net/">http://kokoronokakera.net/</a><br />
<br />
<span style="font-size:13px;color:Fuchsia;"><b>ストーリー</b></span><br />
（「ココロノカケラ」公式サイトより）<br />
<br />
現代の東京。<br />
恋愛マンガを得意としていた少女漫画家・カノコだが、<br />
最近は筆が思うように進まず、ついに連載を打ち切られてしまう。<br />
さらに、編集担当者であり恋人であったエイジさえ、<br />
アシスタントのナナに奪われてしまった。<br />
<br />
自暴自棄になったカノコが「逃げたい」と願ったとき、突然目の前にイリエという不思議な人物が現われる。 <br />
イリエ「お前が望むなら、開いてあげよう。『何処か知らない世界』への扉を…。」 <br />
別世界へと誘われるカノコ。やがて目を覚ましたとき、そこはまったく見たこともない異世界だった。 <br />
<br />
その世界で出会った、支配者ダーク、<br />
女盗賊ナナジ、ダークの手下エイフ、<br />
錬金術師のシャープとその師匠Ｂ・Ｂ、ダークの手下エマ …。<br />
<br />
彼らに翻弄されるカノコの運命は…？ <br />
『何処か知らない世界』に隠されたナゾとは…？<br />
[:hide:]<br />
<span style="font-size:13px;color:Fuchsia;"><b>チケット</b></span><br />
<br />
■前売・当日共　S席 \9,000 / A席 \7,500（全席指定・税込）<br />
<br />
★チケットぴあ<br />
<a href="http://pia.jp/t/avex-kokoro/">http://pia.jp/t/avex-kokoro/</a> （PC・携帯）<br />
0570-02-9999(Pコード:388-548、7/28（月）10:00以降)<br />
0570-02-9922(発売日10:00〜23:30のみ)<br />
<br />
★イ−プラス<br />
<a href="http://eplus.jp/avex20/（PC">http://eplus.jp/avex20/（PC</a>・携帯）<br />
インターネット予約後、セブンイレブン店頭で受取、<br />
または予約後当日受取サービスも有り<br />
<br />
★CNプレイガイド<br />
0570-08-9999（7/28（月）10:00以降)<br />
<a href="http://www.cnplayguide.com/avex20/">http://www.cnplayguide.com/avex20/</a> (PC・携帯)<br />
0570-08-9933(発売日10:00〜18:00のみ)<br />
<br />
★ローソンチケット<br />
0570-000-407(オペレーター対応、7/27（日）18:00以降)<br />
0570-084-003(Lコード:33338、7/27（日）18:00以降)<br />
<a href="http://l-tike.com/kokoro/">http://l-tike.com/kokoro/</a> (PC・携帯)<br />
0570-084-632(発売日10:00〜18:00のみ)<br />
<br />
当日券：<br />
当日券は開演の1時間前から販売を開始。<br />
（＊当日券をお求めのお客様が予定枚数を上回る場合、抽選による販売となる可能性がございます。）←公式ママ<br />
<br />
★他、株主・業界を含む招待席多数（総数不明）<br />
<br />
<span style="font-size:13px;color:Fuchsia;"><b>公演スケジュール</b></span><br />
<br />
公演名： 〜avex group The 20th Anniversary〜「ココロノカケラ」<br />
公演期間： 2008年9月15日(月・祝)〜9月29日（月）<br />
開場時間： 開演45分前<br />
年齢制限： 3歳以上有料<br />
劇場： <a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=74972">青山劇場</a><br />
公演日程： 全16公演<br />
上演時間： 約2時間30分＜休憩20分＞（予定）<br />
<br />
<span style="font-size:13px;color:Fuchsia;"><b>スタッフ　＆　主催　＆　スポンサー</b></span><br />
<br />
★脚本：きだつよし 公式blog　<a href="http://kidablog.jugem.jp/">http://kidablog.jugem.jp/</a><br />
本年度、青山劇場で上演された作品で最も人気が高かったと言われる、プーシリーズ「アマツカゼ」の劇作家。今回20周年エイベックスミュージカルの為に新作オリジナル戯曲を書き下ろす。<br />
昨年、自身主宰の劇団「TEAM・発砲・B・ZIN」を解散し、劇作家、演出家、役者としても活躍している。<br />
<br />
★演出：岡村俊一<br />
「あずみ」、「新・幕末純情伝」、「何日君再来」、劇団EXILEなどを数々の舞台を手がける演出家。<br />
今年5月に上演された劇団EXILE第回公演「CROWN」では、青山劇場の舞台機構を利用したダイナミックな演出は観客を驚かせた。<br />
<br />
★振付監修：SAM<br />
<br />
★美術：川口夏江<br />
★照明：松林克明<br />
★音響：山本能久<br />
★音楽コーディネーション：徳田善久 有賀恭一 中野裕介<br />
★劇伴制作：からさきしょういち<br />
★振付：久保田冬子 浅井みどり<br />
★殺陣：藤榮史哉<br />
★衣裳：宮本宣子 山下和美<br />
★特効：南義明<br />
★映像：ムーチョ村松<br />
★演出助手：荒川由紀<br />
★舞台監督：原田讓二<br />
★宣伝美術：清水道浩<br />
★制作助手：長沢弥生 石澤宏奈<br />
★制作：島袋潤 鈴木優子 下泉さやか 出口麻子<br />
<br />
★プロデューサー：松田誠<br />
代表作：ミュージカル「テニスの王子様」、劇団EXILE「CROWN〜眠らない、夜の果てに…」、ブロードウェイミュージカル「PIPPIN」<br />
★ゼネラルプロデューサー：松浦勝人<br />
★スーパーバイザー：安倍 寧<br />
<br />
★企画制作：<br />
エイベックス・ライヴ・クリエイティヴ株式会社<br />
株式会社ネルケプランニング<br />
★制作協力：株式会社アール・ユー・ピー<br />
<br />
★主催：<br />
エイベックス・エンタテインメント株式会社<br />
エイベックス・ライヴ・クリエイティヴ株式会社<br />
★後援：エイベックス・グループ<br />
<br />
★協賛：ミスタードーナツ<br />
<br />
<span style="font-size:13px;color:Fuchsia;"><b>キャスト</b></span><br />
<br />
★ＹＵ−ＫＩ(TRF)（カノコ）<br />
<a href="http://trf.avexnet.or.jp/">http://trf.avexnet.or.jp/</a><br />
頚椎症による体調不良のため降板<br />
<br />
★鈴木亜美（カノコの漫画アシスタント ナナ／盗賊・黒猫党首領　ナナジ）<br />
<a href="http://www.avexnet.or.jp/ami/">http://www.avexnet.or.jp/ami/</a><br />
通称「アミーゴ」（←って今時呼ばないのかな？）<br />
<br />
★相葉弘樹（Wキャスト　カノコの担当編集　エイジ／ダーク騎士団　エイフ）<br />
<a href="http://aibahiroki.net/">http://aibahiroki.net/</a><br />
公開blogあり（←必読）<br />
通称「ばっち」「あいばっち」<br />
<br />
★西島隆弘(AAA)（Wキャスト　エイジ／エイフ）<br />
<a href="http://www.avexnet.or.jp/aaa/">http://www.avexnet.or.jp/aaa/</a><br />
最新記事のみ公開のAAAblogあり<br />
通称「にっしー」<br />
<br />
★馬場徹（案内人　イリエ）<br />
<a href="http://ameblo.jp/baba-toru">http://ameblo.jp/baba-toru</a><br />
通称「ばーちょん」<br />
<br />
★小笠原大晃（反乱軍リーダー　シャープ）<br />
<a href="http://ogasawarahiro.jugem.jp/">http://ogasawarahiro.jugem.jp/</a><br />
（↑練習中からの記事多数　必読　特に千秋楽後の記事！）<br />
通称「オガ」<br />
<br />
★篠田光亮（反乱軍の錬金術師 Ｂ・Ｂ）<br />
<a href="http://shinoda.cocolog-nifty.com/blog/">http://shinoda.cocolog-nifty.com/blog/</a><br />
（↑練習中からの記事あり）<br />
通称「みっちゃん」「みっくん」「みつくん」<br />
<br />
★渋谷亜希（カノコの漫画アシスタント　エミ／ダークの愛人2号　エマ）<br />
<a href="http://ameblo.jp/wanlan-blog/">http://ameblo.jp/wanlan-blog/</a><br />
（↑「ココロノカケラ」参加決定の記事あり）<br />
<br />
★中村真知子（カノコ）<br />
gooタレントプロフィール<br />
<a href="http://news.goo.ne.jp/entertainment/talent/W02-0451.html">http://news.goo.ne.jp/entertainment/talent/W02-0451.html</a><br />
北区つかこうへい劇団、とネットで見ましたが劇団公式サイトには記載なし<br />
株式会社BESIDE所属<br />
<a href="http://www.beside-web.com/">http://www.beside-web.com/</a><br />
→TALENT&ARTIST「中村真知子」<br />
　<a href="http://www.beside-web.com/cgi-bin/talent/view.cgi?category=1&id=45">http://www.beside-web.com/cgi-bin/talent/view.cgi?category=1&id=45</a><br />
「稽古場でＹＵ−ＫＩさんのスタンドインを務め<br />
そのまま舞台でもＹＵ−ＫＩさんの役を演じることとなった」<br />
そうです。<br />
（↑脚本・きだつよし氏公式blog 9/15付エントリー<br />
「ココロノカケラ」初日<br />
<a href="http://kidablog.jugem.jp/?eid=412">http://kidablog.jugem.jp/?eid=412</a>）<br />
<br />
★デーモン小暮閣下（支配者ダーク・昔の名前は「デーさん」）<br />
<a href="http://www.demon-kogure.jp/">http://www.demon-kogure.jp/</a><br />
公式blogあり（←必読）<br />
通称「閣下」「デーさん」<br />
<br />
★他アンサンブル<br />
黒川恭佑、田島潤、久保田創、渡辺昇、別紙慶一、西村寿彦、<br />
立花拓也、安里友貴、中川太一、高橋千佳、萩原紀子、丸山葵、<br />
岩岡徹、梅田悠、大塚梨央、小林暁、木島亮太、巽川恵、<br />
星野匠美、松隈達彦、横田晃大<br />
<br />
★ＭＶＰ<br />
青山劇場　舞台機構<br />
<a href="http://www.aoyama.org/japanese/theatre/theatre.html">http://www.aoyama.org/japanese/theatre/theatre.html</a><br />
<br />
<span style="font-size:13px;color:Fuchsia;"><b>公演グッズ</b></span><br />
<br />
◎劇場ロビーでの物販は、avex所属アーティストグッズ色々のみ<br />
<br />
◎インターネット通販による「ココロノカケラ」オリジナルフォトブック<br />
GOOD ON DEMAND −ココロノカケラ−<br />
<a href="http://www.god4u.jp/kokoronokakera/">http://www.god4u.jp/kokoronokakera/</a><br />
<br />
１．avex JUKEBOX MUSICAL ココロノカケラ『A site』<br />
発売期間:2008年9月18日（19:00）〜2008年12月29日 （24:00）　<br />
販売価格:3,200円(税込・送料別)　 <br />
●収録アーティスト<br />
鈴木亜美、デーモン小暮閣下、相葉弘樹、<br />
馬場徹、小笠原大晃、篠田光亮、渋谷亜希<br />
<br />
２．avex JUKEBOX MUSICAL ココロノカケラ『B site』<br />
発売期間:2008年9月29日（19:00）〜2008年12月29日 （24:00）　<br />
販売価格:3,200円(税込・送料別)　 <br />
『A site』とは別の100枚の写真で構成<br />
●収録アーティスト<br />
鈴木亜美、デーモン小暮閣下、西島隆弘（AAA）、<br />
馬場徹、小笠原大晃、篠田光亮、渋谷亜希<br />
<br />
各々100枚のリハ風景を含む舞台写真から任意の32枚をセレクト<br />
画像参照のみもできます。<br />
<br />
<span style="font-size:13px;color:Fuchsia;">「<b>ココロノカケラ」Lineup Songs</b></span><br />
ＢＵＥＲリポーター<br />
<br />
第一幕<br />
・寒い夜だから...(1993.12.16.)／trf（ナナas鈴木亜美）<br />
・Lovers Again(2007.1.17.)／EXILE（エイジas西島隆弘or相葉弘樹）<br />
　「come again(2001.1.17.)／m-flo」<br />
・Delightful(2005.3.24.)／鈴木亜美（ナナas鈴木亜美）<br />
・パピヨン〜papillon〜(2001.2.07.)／島谷ひとみ（イリエas馬場徹）<br />
・survival dAnce 〜NO NO CRY MORE〜(1994.5.25.)／trf（ナナジas鈴木亜美）　<br />
・恋のつぼみ(2006.5.24.)・Butterfly(2005.6.22.)[メドレー]／倖田來未（ナナジas鈴木亜美）<br />
　「のうぜんかつら(リプライズ)[アルバム『Merry Andrew』(2006.1.25.)収録]／安藤裕子」<br />
・Dark／オリジナル（ダークasデーモン小暮閣下）<br />
・Feelin' Good〜It'sPARADISE(1997.6.11.)／DA PUMP（シャープas小笠原大晃＆反乱軍）<br />
・ココロノカケラ／オリジナル（ナナジas鈴木亜美）<br />
　「友達の詩(2006.9.06.)／中村 中」<br />
　「fragile(2001.1.01.)／Every Little Thing」<br />
・Dark／オリジナル（ダークasデーモン小暮閣下）<br />
・柊(2003.11.06.)／Do As Infinity（イリエas馬場徹＆反乱軍etc.）<br />
<br />
第二幕<br />
・LOVE2000(2000.6.28)／hitomi（ナナジas鈴木亜美）<br />
・VALENTI(2002.8.28.)／BoA（エイフas西島隆弘or相葉弘樹）<br />
・Day By Day[同名ミニアルバム(2006.3.08.)収録]／MEGARYU（エイフas西島隆弘or相葉弘樹＆反乱軍）<br />
・Dark／オリジナル（ダークasデーモン小暮閣下）<br />
・CAN YOU CELEBRATE?(1997.2.19.)／安室奈美恵（ナナジas鈴木亜美）<br />
　「DOWN BEAT STOMP[アルバム『Stompin' On Down Beat Alley』(2002.5.22.)収録]／東京スカパラダイスオーケストラ」<br />
・月光花(2005.1.19.)／Janne Da Arc（エイフas西島隆弘or相葉弘樹）<br />
・プラネタリウム(2005.9.21.)／大塚愛（ナナジas鈴木亜美）<br />
・恋心(1996.10.07.)／相川七瀬（ナナジas鈴木亜美）<br />
・DEPARTURES(1996.1.01.)／globe（ナナジas鈴木亜美＆エイフas西島隆弘or相葉弘樹）<br />
・SEASONS(2000.6.07.)／浜崎あゆみ（ALMOST ALL CASTS）<br />
<br />
カーテンコール<br />
・ココロノカケラ／オリジナル（ALL CASTS）<br />
<br />
注：<br />
※劇中登場順。<br />
※曲名の後の()は、オリジナルのリリース日。<br />
※「」の曲はS.E.として使用されたもので、キャストによる歌唱無し。<br />
<br />
…反乱軍からみの曲については、歌唱者うろ覚え…FOLLOWお願いします。m(_ _)m]]></content:encoded>
  <dc:date>2008-10-11T11:09+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/bad_report/story/?story_id=1776776">
  <title>[No.165] D.C.10('08)/8-9　大相撲大麻問題に関するデーモン小暮閣下の動向まとめ</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/bad_report/story/?story_id=1776776</link>
  <description>ＢＵＥＲリポーター<br />
D.C.10（2008年）8月18日〜9月18日 <br />
大相撲大麻問題と、デーモン小暮閣下の動向etc.まとめ。<br />
<br />
　☆閣下の動き、メディア露出etc.<br />
　◇日本相撲協会の動き<br />
　■警察・検察の動き<br />
[:hide:]　<br />
2008年8月18日（月）<br />
■若ノ鵬関（間垣部屋）大麻取締法違反（所持）の疑いで逮捕。 <br />
<br />
2008年8月19日（火）<br />
☆閣下blog更新<br />
「Aug.19.DC10:続・続・続・前代未聞の不祥事」 <br />
　http://demon-kakka.laff.jp/blog/2008/08/aug19dc10-86b4.html<br />
<br />
2008年8月21日（木） <br />
◇日本相撲協会、若ノ鵬を解雇処分。 <br />
<br />
2008年8月22日（金） <br />
☆閣下、TBS系「2時っチャオ！」出演。（レギュラー曜日） <br />
<br />
2008年8月29日（金） <br />
☆閣下、TBS系「2時っチャオ！」出演。（レギュラー曜日） <br />
<br />
2008年9月02日（月） <br />
☆TBS系「2時っチャオ！」に、閣下、横綱・朝青龍関とともにゲスト出演予定。 <br />
　→横綱が出演キャンセル。閣下のみ出演。 <br />
◇日本相撲協会、十両以上の力士に抜き打ちの簡易尿検査。 <br />
　幕内・露鵬関（大嶽部屋）、十両・白露山関（北の湖部屋）に大麻の陽性反応。 <br />
<br />
2008年9月03日（火） <br />
☆閣下blog更新 <br />
「Sep.03.D.C10:相撲ファンを代表するつもりで一言。（公式コメント）」 <br />
　http://demon-kakka.laff.jp/blog/2008/09/sep03dc08-5b48.html <br />
☆閣下、東京新聞（29面）にコメント。 <br />
☆閣下、TBS系「2時っチャオ！」出演。 <br />
☆閣下、WEB記事（ORICON STYLE） <br />
「「悪魔の顔も三度まで！」相撲界のご意見番・デーモン閣下が大麻陽性問題に“物言い」 <br />
　http://www.oricon.co.jp/news/confidence/57840/full/ <br />
　mixiニュースにも掲載 <br />
<br />
2008年9月04日（木） <br />
☆閣下、産経新聞（29面）にコメント。 <br />
「【角界大麻汚染】増えすぎた外国人力士　「教育」の限界 」 <br />
　http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/080903/crm0809032238033-n1.htm<br />
☆閣下、フジ系「スーパーニュース」でコメント。 <br />
<br />
2008年9月05日（金） <br />
☆閣下、TBS系「2時っチャオ！」出演。（レギュラー曜日） <br />
<br />
2008年9月07日（日） <br />
◇露鵬、白露山両力士の尿検体（A検体）の精密検査結果陽性。 <br />
（「三菱化学メディエンス」：世界反ドーピング機構（ＷＡＤＡ）の国内唯一の公認検査機関。） <br />
☆閣下blog更新 <br />
「Sep.07.D.C10:二人の力士の大麻吸引疑惑（8日未明に一部追記）」 <br />
　http://demon-kakka.laff.jp/blog/2008/09/sep07dc10-25f6.html<br />
<br />
2008年9月08日（月） <br />
☆閣下blog更新 <br />
「Sep.08.D.C10: 大麻吸引以外で陽性反応が出る可能性」 <br />
　http://demon-kakka.laff.jp/blog/2008/09/sep08dc10-9068.html<br />
◇日本相撲協会、緊急理事会。 <br />
　露鵬、白露山を解雇処分。北の湖理事長辞任、後任に武蔵川親方。 <br />
■東京地検、元若ノ鵬を処分保留として釈放。 <br />
☆閣下、TBS系「2時っチャオ！」出演。 <br />
<br />
2008年9月09日（火） <br />
☆閣下blob更新 <br />
「Sep.09.D.C10:」 <br />
　http://demon-kakka.laff.jp/blog/2008/09/sep09dc10.html <br />
☆閣下、毎日新聞（最終面）コメント。 <br />
「大相撲：２力士大麻疑惑　北の湖理事長辞任、ファン「当然」−−後手の対応に批判」 <br />
　http://mainichi.jp/select/jiken/news/20080909ddm041040066000c.html<br />
☆閣下、スポーツニッポン（首都圏18面）コメント。 <br />
「デーモン閣下皮肉　福田首相「理事長」適任」 <br />
　http://www.sponichi.co.jp/society/news/2008/09/09/01.html <br />
☆ミュージカル「ココロノカケラ」、主役・YU-KI（TRF）の降板を発表。<br />
<br />
2008年9月10日（水） <br />
☆閣下blog更新 <br />
「Sep.10.D.C10:忙しい時にはこういうことが重なるものだ。」 <br />
　http://demon-kakka.laff.jp/blog/2008/09/sep09dc10-3b84.html <br />
<br />
2008年9月11日（木） <br />
☆閣下blog更新 <br />
「Sep.11.D.C10:　9日火曜日も10日水曜日も11日木曜日も」 <br />
　http://demon-kakka.laff.jp/blog/2008/09/sep09dc1191011-.html<br />
<br />
2008年9月12日（金） <br />
■東京地検、元若ノ鵬を起訴猶予処分とする。 <br />
☆閣下、TBS系「2時っチャオ！」出演。（レギュラー曜日） <br />
<br />
2008年9月14日（日） <br />
◇大相撲九月場所初日。（両国国技館） <br />
<br />
2008年9月15日（月） <br />
☆閣下、朝日新聞オピニオン面、「私の視点」に寄稿。 <br />
「◆大相撲 みんな「ひとごと」を変えよう」（約1800字） <br />
　[参考] http://www5e.biglobe.ne.jp/~buer/kakka_shiten01.gif<br />
☆ミュージカル「ココロノカケラ」初日。（青山劇場） <br />
<br />
2008年9月16日（火） <br />
☆閣下、WEB記事（ORICON STYLE） <br />
「鈴木亜美、パンツは「ピンク色」と舞台共演者が暴露」　 <br />
　http://www.oricon.co.jp/news/confidence/58157/full/ <br />
　mixiニュースにも掲載 <br />
（「ココロノカケラ」公開稽古後囲み取材。閣下の大相撲関連コメントあり。） <br />
<br />
<br />
参考WEB SITE：<br />
　　デーモン小暮閣下OFFICIAL WEBSITE <br />
　　http://www.demon-kogure.jp/ <br />
　　デーモン小暮閣下オフィシャルブログ「デーモン小暮のWEBROCK」 <br />
　　http://demon-kakka.laff.jp/blog/　・・・etc.</description>
  <content:encoded><![CDATA[ＢＵＥＲリポーター<br />
D.C.10（2008年）8月18日〜9月18日 <br />
<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=5210">大相撲</a>大麻問題と、<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=16292">デーモン小暮閣下</a>の動向etc.まとめ。<br />
<br />
　☆閣下の動き、メディア露出etc.<br />
　◇<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=69223">日本相撲協会</a>の動き<br />
　■警察・検察の動き<br />
[:hide:]　<br />
2008年8月18日（月）<br />
■若ノ鵬関（間垣部屋）大麻取締法違反（所持）の疑いで逮捕。 <br />
<br />
2008年8月19日（火）<br />
☆閣下blog更新<br />
「Aug.19.DC10:続・続・続・前代未聞の不祥事」 <br />
　<a href="http://demon-kakka.laff.jp/blog/2008/08/aug19dc10-86b4.html">http://demon-kakka.laff.jp/blog/2008/08/aug19dc10-86b4.html</a><br />
<br />
2008年8月21日（木） <br />
◇日本相撲協会、若ノ鵬を解雇処分。 <br />
<br />
2008年8月22日（金） <br />
☆閣下、TBS系「2時っチャオ！」出演。（レギュラー曜日） <br />
<br />
2008年8月29日（金） <br />
☆閣下、TBS系「2時っチャオ！」出演。（レギュラー曜日） <br />
<br />
2008年9月02日（月） <br />
☆TBS系「2時っチャオ！」に、閣下、横綱・朝青龍関とともにゲスト出演予定。 <br />
　→横綱が出演キャンセル。閣下のみ出演。 <br />
◇日本相撲協会、十両以上の力士に抜き打ちの簡易尿検査。 <br />
　幕内・露鵬関（大嶽部屋）、十両・白露山関（北の湖部屋）に大麻の陽性反応。 <br />
<br />
2008年9月03日（火） <br />
☆閣下blog更新 <br />
「Sep.03.D.C10:相撲ファンを代表するつもりで一言。（公式コメント）」 <br />
　<a href="http://demon-kakka.laff.jp/blog/2008/09/sep03dc08-5b48.html">http://demon-kakka.laff.jp/blog/2008/09/sep03dc08-5b48.html</a> <br />
☆閣下、東京新聞（29面）にコメント。 <br />
☆閣下、TBS系「2時っチャオ！」出演。 <br />
☆閣下、WEB記事（ORICON STYLE） <br />
「「悪魔の顔も三度まで！」相撲界のご意見番・デーモン閣下が大麻陽性問題に“物言い」 <br />
　<a href="http://www.oricon.co.jp/news/confidence/57840/full/">http://www.oricon.co.jp/news/confidence/57840/full/</a> <br />
　mixiニュースにも掲載 <br />
<br />
2008年9月04日（木） <br />
☆閣下、産経新聞（29面）にコメント。 <br />
「【角界大麻汚染】増えすぎた外国人力士　「教育」の限界 」 <br />
　<a href="http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/080903/crm0809032238033-n1.htm">http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/080903/crm0809032238033-n1.htm</a><br />
☆閣下、フジ系「スーパーニュース」でコメント。 <br />
<br />
2008年9月05日（金） <br />
☆閣下、TBS系「2時っチャオ！」出演。（レギュラー曜日） <br />
<br />
2008年9月07日（日） <br />
◇露鵬、白露山両力士の尿検体（A検体）の精密検査結果陽性。 <br />
（「三菱化学メディエンス」：世界反ドーピング機構（ＷＡＤＡ）の国内唯一の公認検査機関。） <br />
☆閣下blog更新 <br />
「Sep.07.D.C10:二人の力士の大麻吸引疑惑（8日未明に一部追記）」 <br />
　<a href="http://demon-kakka.laff.jp/blog/2008/09/sep07dc10-25f6.html">http://demon-kakka.laff.jp/blog/2008/09/sep07dc10-25f6.html</a><br />
<br />
2008年9月08日（月） <br />
☆閣下blog更新 <br />
「Sep.08.D.C10: 大麻吸引以外で陽性反応が出る可能性」 <br />
　<a href="http://demon-kakka.laff.jp/blog/2008/09/sep08dc10-9068.html">http://demon-kakka.laff.jp/blog/2008/09/sep08dc10-9068.html</a><br />
◇日本相撲協会、緊急理事会。 <br />
　露鵬、白露山を解雇処分。北の湖理事長辞任、後任に武蔵川親方。 <br />
■東京地検、元若ノ鵬を処分保留として釈放。 <br />
☆閣下、TBS系「2時っチャオ！」出演。 <br />
<br />
2008年9月09日（火） <br />
☆閣下blob更新 <br />
「Sep.09.D.C10:」 <br />
　<a href="http://demon-kakka.laff.jp/blog/2008/09/sep09dc10.html">http://demon-kakka.laff.jp/blog/2008/09/sep09dc10.html</a> <br />
☆閣下、毎日新聞（最終面）コメント。 <br />
「大相撲：２力士大麻疑惑　北の湖理事長辞任、ファン「当然」−−後手の対応に批判」 <br />
　<a href="http://mainichi.jp/select/jiken/news/20080909ddm041040066000c.html">http://mainichi.jp/select/jiken/news/20080909ddm041040066000c.html</a><br />
☆閣下、スポーツニッポン（首都圏18面）コメント。 <br />
「デーモン閣下皮肉　福田首相「理事長」適任」 <br />
　<a href="http://www.sponichi.co.jp/society/news/2008/09/09/01.html">http://www.sponichi.co.jp/society/news/2008/09/09/01.html</a> <br />
☆ミュージカル「ココロノカケラ」、主役・YU-KI（TRF）の降板を発表。<br />
<br />
2008年9月10日（水） <br />
☆閣下blog更新 <br />
「Sep.10.D.C10:忙しい時にはこういうことが重なるものだ。」 <br />
　<a href="http://demon-kakka.laff.jp/blog/2008/09/sep09dc10-3b84.html">http://demon-kakka.laff.jp/blog/2008/09/sep09dc10-3b84.html</a> <br />
<br />
2008年9月11日（木） <br />
☆閣下blog更新 <br />
「Sep.11.D.C10:　9日火曜日も10日水曜日も11日木曜日も」 <br />
　<a href="http://demon-kakka.laff.jp/blog/2008/09/sep09dc1191011-.html">http://demon-kakka.laff.jp/blog/2008/09/sep09dc1191011-.html</a><br />
<br />
2008年9月12日（金） <br />
■東京地検、元若ノ鵬を起訴猶予処分とする。 <br />
☆閣下、TBS系「2時っチャオ！」出演。（レギュラー曜日） <br />
<br />
2008年9月14日（日） <br />
◇大相撲九月場所初日。（両国国技館） <br />
<br />
2008年9月15日（月） <br />
☆閣下、朝日新聞オピニオン面、「私の視点」に寄稿。 <br />
「◆大相撲 みんな「ひとごと」を変えよう」（約1800字） <br />
　[参考] <a href="http://www5e.biglobe.ne.jp/~buer/kakka_shiten01.gif">http://www5e.biglobe.ne.jp/~buer/kakka_shiten01.gif</a><br />
☆ミュージカル「ココロノカケラ」初日。（青山劇場） <br />
<br />
2008年9月16日（火） <br />
☆閣下、WEB記事（ORICON STYLE） <br />
「鈴木亜美、パンツは「ピンク色」と舞台共演者が暴露」　 <br />
　<a href="http://www.oricon.co.jp/news/confidence/58157/full/">http://www.oricon.co.jp/news/confidence/58157/full/</a> <br />
　mixiニュースにも掲載 <br />
（「ココロノカケラ」公開稽古後囲み取材。閣下の大相撲関連コメントあり。） <br />
<br />
<br />
参考WEB SITE：<br />
　　デーモン小暮閣下OFFICIAL WEBSITE <br />
　　<a href="http://www.demon-kogure.jp/">http://www.demon-kogure.jp/</a> <br />
　　デーモン小暮閣下オフィシャルブログ「デーモン小暮のWEBROCK」 <br />
　　<a href="http://demon-kakka.laff.jp/blog/">http://demon-kakka.laff.jp/blog/</a>　・・・etc.]]></content:encoded>
  <dc:date>2008-10-11T10:54+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/bad_report/story/?story_id=1776775">
  <title>[No.164] D.C.10('08)/9/1「Qさま！！プレッシャーSTUDY！秋の2大決戦SP」</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/bad_report/story/?story_id=1776775</link>
  <description>ＢＵＥＲリポーターより激闘の記録をいただきました。<br />
いつもありがとうございます〜。m(__)m<br />
<br />
◎９月１日（月）19:00〜20:54 <br />
TV朝日系全国「Qさま！！プレッシャースタディ　秋の２大決戦スペシャル」<br />
http://www.tv-asahi.co.jp/qsama/<br />
[:hide:]<br />
プレッシャースピード漢字バトル No.1決定戦<br />
ＢＵＥＲリポーター <br />
<br />
デーモン小暮閣下が、解答者として御出演の「Qさま！！プレッシャーSTUDY！秋の2大決戦SP」 <br />
<br />
閣下は、前半の「プレッシャー5vs5」に御登場。 <br />
「5vs5」と言いながら実は8名による「スピード漢字バトル」のトーナメントに出場。 <br />
閣下の肩書きは「魔界の漢字博士」…って、いつからそんな設定になったのか、デーモン閣下。(笑) <br />
<br />
初戦で作家の石田衣良氏、2回戦で早大中退の石田純一氏と、W石田を撃破！ <br />
「漢字の鉄人・やくみつるセンパイ」との対決を賭けたトーナメント決勝では、激戦区だったもうひとつのブロックを勝ち上がってきた、有賀さつき嬢。 <br />
（こちらのブロックは、漢字検定1級に惜しくも手が届かなかったロザン・宇治原が勝ちあがってくると思ったけど…この辺が、勝負ごとのあやよね。） <br />
3本勝負の決勝で、見事有賀さつきを撃破した閣下、果敢に「鉄人・やくセンパイ」に挑む…も、やくセンパイ、余裕の圧勝。 <br />
やくセンパイ、この形式の対決で無敗と、もう強すぎ…。 <br />
ふたりがかりとか、5人掛けとかでもしないと、ちょっと勝てなさそうよね。<br />
<br />
閣下があまりにも格好良かったので（閣下が解答者として御出演のクイズ番組では、近年にまれに見る御活躍ぶり！）その戦いの記録を残しておくです。 <br />
（著中敬称略。） <br />
<br />
1回戦 <br />
　対・石田衣良（作家） <br />
Q：1文字で「セン」と読む漢字 <br />
　閣下○　７：「千・阡・洗・撰・選・先・宣」 <br />
　石田×　５ <br />
<br />
準決勝（3本勝負） <br />
　対・石田純一（俳優） <br />
Q1：&amp;#29357;（けものへん）の漢字 <br />
　閣下○　４：「狗・狸・狼・獄」 <br />
　石田×　３ <br />
Q2：1文字で「コウ」と読む漢字 <br />
　閣下○　10：「工・江・槁・校・香・高・交・哽・口・巧」 <br />
　石田×　２ <br />
<br />
閣下、2連勝で決勝進出。 <br />
決勝は、大本命“浪速の漢字王”ロザン宇治原を破って勝ち上がった有賀さつき。 <br />
<br />
決勝戦（3本勝負） <br />
　対・有賀さつき（元フジテレビアナ） <br />
Q1：1文字で「シュウ」と読む漢字 <br />
　閣下○　７：「終・周・拾・修・収・集・週」 <br />
　有賀×　６ <br />
Q2：1文字で「ヨウ」と読む漢字 <br />
　閣下○　８：「羊・洋・燿・曜・溶・容・要・様」 <br />
　有賀×　７ <br />
<br />
閣下、僅差ながらも有賀さつきをかわし、2連勝。 <br />
トーナメントを無敗で制し、鉄人・やくセンパイへの挑戦権を得る。 <br />
<br />
王者決定戦（３本勝負） <br />
　対・やくみつる <br />
　（変なモノ収集家・大相撲再発防止委員・閣下の世仮の高校,大学のセンパイ/漫画家） <br />
Q1：1文字で「シン」と読む漢字 <br />
　閣下×　７：「申・信・清・秦・進・伸・心」 <br />
　やく○　９ <br />
Q2：竹（たけかんむり）の漢字 <br />
　閣下×　５：「笙・筝・篥・篠・笛」 <br />
　やく○　10 <br />
<br />
やくセンパイ、格の違いを見せつけての２連勝で牙城は崩れず。 <br />
閣下も、素直に「参りました。」 <br />
<br />
さて、最終問題の「たけかんむりの漢字」… <br />
<br />
「笙」「筝」「篥（“ひちりき”の“りき”）」「篠・笛」と、すべて今まで、邦楽維新Collaborationで共演した邦楽器の名称に使われている漢字なんですよねぇ。<br />
それ以外書いていない（書けていない）というのが、なんともはや、らしくてステキですやねｗ<br />
<br />
駄菓子菓子（だがしかし）<br />
「篁（たかむら）」は何処に？(笑)<br />
<br />
ところで、やくセンパイに勝利した場合「スピード漢字王」の称号以外になんか賞品あったんでしょうかねぇ？ <br />
ま、やくセンパイに勝利ってだけで、十分名誉・栄誉なことなんだけれども。<br />
<br />
閣下のWEBLOG.9月1日付エントリー「Sep.01.D.C08:閃き、闘争心、持久力」で語ってらっしゃったのは、タイミング的にこの番組内の戦いのことだった…のかな？</description>
  <content:encoded><![CDATA[ＢＵＥＲリポーターより激闘の記録をいただきました。<br />
いつもありがとうございます〜。m(__)m<br />
<br />
◎９月１日（月）19:00〜20:54 <br />
TV朝日系全国「<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=48183">Qさま</a>！！プレッシャースタディ　秋の２大決戦スペシャル」<br />
<a href="http://www.tv-asahi.co.jp/qsama/">http://www.tv-asahi.co.jp/qsama/</a><br />
[:hide:]<br />
<span style="font-size:13px;color:Fuchsia;"><b>プレッシャースピード漢字バトル No.1決定戦</b></span><br />
ＢＵＥＲリポーター <br />
<br />
<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=16292">デーモン小暮閣下</a>が、解答者として御出演の「Qさま！！プレッシャーSTUDY！秋の2大決戦SP」 <br />
<br />
閣下は、前半の「プレ