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  <title>アクエリアス</title>
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  <description>オタクでマニアでミーハーな私♪アニメや声優さんに昔から興味があって今は第3次マイブームに突入中！声優さん目当てに舞台や映画も観ています♪☆今好きな役者さん声優さんは関俊彦さん 飛田展男さん石田彰さん 郷田ほづみさんです☆</description>
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 <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/ayuto/story/?story_id=1900084">
  <title>舞台　Tシャツ三国志</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/ayuto/story/?story_id=1900084</link>
  <description>舞台『Tシャツ三国志　〜人中に我あり〜』を観てきた。<br />
<br />
平日前楽とはいえ、中程から後ろの席がガッラガラ^^;。<br />
しかも当日券のほうが前の席で観易いようだｗ。<br />
これはチケット代やキャストの知名度にもよるんだろうか。<br />
<br />
とある博士が開発した”三国志”Tシャツを着ると、ダメダメリーマンの男子、周りの上司や同僚などが、”三国志”のキャラになって三国志の歴史を体感していくという話。<br />
”三国志”と”Tシャツ”をミックスさせて、現代っ子たちが「三国志」を振り返ってみようとするファンタジー・コメデ</description>
  <content:encoded><![CDATA[舞台『Tシャツ<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=2726">三国志</a>　〜人中に我あり〜』を観てきた。<br />
<br />
平日前楽とはいえ、中程から後ろの席がガッラガラ^^;。<br />
しかも当日券のほうが前の席で観易いようだｗ。<br />
これはチケット代やキャストの知名度にもよるんだろうか。<br />
<br />
とある博士が開発した”三国志”Tシャツを着ると、ダメダメリーマンの男子、周りの上司や同僚などが、”三国志”のキャラになって三国志の歴史を体感していくという話。<br />
”三国志”と”Tシャツ”をミックスさせて、現代っ子たちが「三国志」を振り返ってみようとするファンタジー・コメディー。<br />
<br />
『リバースヒストリカ』は日本の戦国時代ものだが、中国の三国志となると少々とっつき難いハズ。<br />
そのための低予算のTシャツでｗ、登場人物の名前がちゃんと書かれてあるのが愉快で分り易い。後方席だと”字”が見え難いが、束になった”兵士”がどんどんTシャツを脱ぎ捨てるサマもとっても可笑しい。<br />
舞台で戦いの場面をやろうとすると予算的時間的人数的にも大変だが、そこはコメディー。ジャンケンやら腕相撲をさせて凌いでいくｗ。だがいつまでも誤魔化しはきかなくなり、後半は槍や剣の殺陣も出てきてキャストも動くことになる。<br />
今回は三国志といっても、魏蜀呉ができる前の黄巾の乱の頃。メインキャラは呂布と董卓、董卓陣営と反董卓同盟との戦いが見どころだ。<br />
<br />
よく知らない人のためにも、日替わりで語り部がストーリーを補足。本日の担当は、男前な<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=76572">根本正勝</a>さん！　実は語り部の存在も公表されない前に公演回のチケットを取っていたので、全くラッキーな偶然だった(^o^)。来月もライブがあるし、根本さんとは毎月1回は会っている計算、今年はこれで5回目だｖ。<br />
根本さんは黄土色の品の良い衣装で、ステージ右左中央と位置を変えて何度も登場。ナレーションとしての根本さんは新鮮だが、甘く柔らかい声で世界観を凛々しく紡いでいく。台本に目を向けているが、たまに顔をあげて語る雰囲気が頼もしい。<br />
他の語り部さんも同じだろうが、実は最後に衣装を脱いで、着ていたTシャツを見せる場面がポイント。Tシャツに書かれたこのキャラは、まさに根本さんにピッタリｖ。根本さんがこれで出てくれるなら、続編も観たいと思ってしまったｗ。<br />
<br />
ゴーオンレッドで人気を博した古原靖久は、草食系男子の凛太郎から、肉食系男子の呂布へと変化。凛太郎が口ごもりオドオドする姿は少々ワザとらしく、呂布としてのびのび逞しく活躍するほうが似合ってる。主役らしく一番よく動き叫ぶので、運動量はたっぷり、汗もかなりかきそうだ。<br />
先輩の凛太郎とロマンスを奏でるのが、杉ありさ。ダンスはなかなか色気があるしキュート。ただ、凛太郎＆呂布との会話シーンはくど過ぎて、何度も眠気が出てきた。<br />
佐野大樹（*pnish*）は現代役も三国志の役も対外的なクールキャラなので、どこか俯瞰的で思ったよりも出番は少ない。張角は髪で隠してたが、声や動作でバレバレｗ。呂布と戦う兵士役のほうが、生き生き動き回って持ち味が出ていたかも。<br />
<br />
小澤亮太が、豪傑の関羽、頭脳派の李儒、更に現代の役としっかり演じ分けて面白かった。場つなぎで、李儒のTシャツを着た古原くんもカワイイ。<br />
HIROMUの現代役がよく分らなかったが、赤兎馬のダンスがめちゃ格好良く、踊る馬で楽しませてくれた。呂布の戦闘でも忠実な盛り上げ役。<br />
迫田圭司の董卓は、かなりのテンションで情けなさ感も漂わせた悪役ぶり。脚本・演出も担当した穴吹一朗、異色の馬場巧が達者な演技で和ませる。<br />
出演作が続く佐藤永典、歴ドルの小日向えりが単調な演技ながら華を添える。<br />
<br />
本当の自分とは真逆の性格のキャラになってギャップに戸惑うという流れは、『リバヒス』でも既にあったし、もっと分り易い演出になっていた。歴史ifも提示しながら、時間的都合からか軽めのストーリーに終着。三国志キャラになったことで、そう簡単に自分自身が変われるのだろうか？<br />
「三国志検定」が主催でもあるし、キャストを半分替えての続編もありそうだ。何たって衣装にも舞台装置にもお金をかける必要がないから、幾らでも作れそうだ。<br />
<br />
￣<br />
終演後は、全員がステージに揃ったところで、観客と三国志クイズ。<br />
役のTシャツを身につけて、ひとりひとりが挨拶しながら問題を出す。合っていたら左手、間違っていたら右手を挙げる方式。<br />
根本さんはいなかったので、全部で14問かな。正解して残った人達が最後にジャンケンをし10名を決定。賞品はランダムにTシャツかと思ったが、体験版ソフトなどだった。<br />
特別監修で三国志学会の渡邊氏が登場、三国志検定の宣伝をした。ロビーで同人誌まで販売されていたが、三国志ファンは別にして、単に俳優お目当ての人は興味はなさそうだ。<br />
<br />
同じセットを使って17日から『白虎隊ザ・アイドル』が上演。<br />
明日は根本さんの相棒、誠治郎くんが出る『ガーネット・オペラ』。戦国時代へタイムスリップだ。]]></content:encoded>
  <dc:date>2010-03-15T18:08+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/ayuto/story/?story_id=1899929">
  <title>D-BOYS ハイタッチ会</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/ayuto/story/?story_id=1899929</link>
  <description>写真集発売記念『D-BOYSハイタッチ会』へ参加してきた。<br />
<br />
出演メンバーはDボの17人。ぶっちゃけテニミュ公演中の二人以外全員という豪華さ。<br />
ハイタッチ前に写真集を渡されるので左手はふさがり、右手を挙げてという制約。しかも後ろのスタッフからは、強く叩かないで下さいという注意までｗ。<br />
握手じゃなくハイタッチというのがミソ。写真集にサインとかの特典はなし。<br />
当然、参加者ひとり辺りに与えられる時間は一瞬で、誰が誰やら状態^^;。<br />
<br />
スペース最初にいる人が、誰だか一瞬分らなかったが^^;</description>
  <content:encoded><![CDATA[写真集発売記念『<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=72413">D-BOYS</a>ハイタッチ会』へ参加してきた。<br />
<br />
出演メンバーはDボの17人。ぶっちゃけテニミュ公演中の二人以外全員という豪華さ。<br />
ハイタッチ前に写真集を渡されるので左手はふさがり、右手を挙げてという制約。しかも後ろのスタッフからは、強く叩かないで下さいという注意までｗ。<br />
握手じゃなくハイタッチというのがミソ。写真集にサインとかの特典はなし。<br />
当然、参加者ひとり辺りに与えられる時間は一瞬で、誰が誰やら状態^^;。<br />
<br />
スペース最初にいる人が、誰だか一瞬分らなかったが^^;、山田くんだった。近くだとデカい。その後、足立くん、三上くんと続いてたので、たぶん公式に記されたメンバーの後ろ順で並んでいたのだろう。<br />
碓井くんに「卒業おめでとうございます」と言ったら、にっこり返礼してくれた。デカイ昌也はいつも笑顔満面で応えてくれる。写真集のタイトルが『DARLING（ダーリン）』なので、ブログと同じようにズッキーに「ありがとだっちゃ」をやっと言えたら、大いに反応してくれたｗ。和田っちはもちろんアフロじゃない。ちゃんなかに「ドラマ楽しみにしてます」と上手くアピールできず^^;。でも最後の雄弥には「舞台観に行きます」と言えて、笑顔と返礼を貰って、半握手状態のままで見送ってくれたｖ。<br />
全て終了。あっという間だったなぁ(^_^;)。<br />
<br />
写真集を開けると、先ずは雄弥のメッセージから。<br />
ひとりひとりのラブレターのページもあったが、19人で字が一番キレイなのは牧田くんかな。全員のサインもあるし、山野のクリアファイルと照合できそうｗ。]]></content:encoded>
  <dc:date>2010-03-14T19:18+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/ayuto/story/?story_id=1899911">
  <title>小杉十郎太　アコースティックライブ</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/ayuto/story/?story_id=1899911</link>
  <description>『小杉十郎太 アコースティックライブ』へ行ってきた。<br />
今日も、じゅっちゃんと呼ばせてｖ。<br />
<br />
昨年夏の『J’s Music Action』以来、約半年ぶりのライブ。<br />
今回はBRUSH&amp;PICKSの岩田浩史が、アコースティック編成で心強いサポート役。<br />
ギターを抱えたじゅっちゃんは、花葉プリントの白地シャツとジーンズで登場。襟にワイヤーが入って立ち易い。<br />
<br />
ライブのために作ったという「一輪の花♪」や「ミッドナイト・トリップ♪」など新曲を色々と披露。「ダンサー」の作詞家がじゅっちゃんをイメ</description>
  <content:encoded><![CDATA[『<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=6565">小杉十郎太</a> アコースティックライブ』へ行ってきた。<br />
今日も、じゅっちゃんと呼ばせてｖ。<br />
<br />
昨年夏の『J’s Music Action』以来、約半年ぶりのライブ。<br />
今回はBRUSH&PICKSの岩田浩史が、アコースティック編成で心強いサポート役。<br />
ギターを抱えたじゅっちゃんは、花葉プリントの白地シャツとジーンズで登場。襟にワイヤーが入って立ち易い。<br />
<br />
ライブのために作ったという「一輪の花♪」や「ミッドナイト・トリップ♪」など新曲を色々と披露。「ダンサー」の作詞家がじゅっちゃんをイメージして作った詩に、メロディーを付けたという「声をきかせて♪」も深味があってステキだった。<br />
<br />
昨年11月の井上和彦さんとのトークライブで歌った、和彦さんのために即興的に作ったという「この街から♪」を再び披露。その時の和彦さんの「作ってきちゃったもん！」の声マネがとっても似ていたｗ。<br />
<br />
もちろん先週あった『戦国武将祭』の話題もあり。予想通りGACKTさんに言及し、「スゴイわ」「濃い」「濃すぎる」と、自分の名前にかけて感想ｗ。さすがにこの場で武将祭の歌は唄わなかったが、その時の裏話をしてくれた。実際はGACKTが唄ったステージの2段下の階段で歌ったとか、巨大な空間に向かって歌う感じだとか、歌詞のプロンクターもあったとかｗ。もの凄い音量だったのに、声優にはイヤモニ（イヤーモニター）がなくて、プロンクターの赤で歌い出しが分ったとｗ。そして「プロレスラー、デカイよね！」に私も頷く。「いい経験をさせて頂きました」と満足そうなじゅっちゃん。<br />
<br />
じゅっちゃんと岩田さんとの即興トーク。3月というと確定申告。4月は新学期。「十郎太」という名前が珍しすぎて、小学生の頃は自己紹介で何かと恥ずかしかったという。そのうち「十郎太」という名前の人を集めましょうか、と岩田さん。「会ってみたい！」とじゅっちゃん。<br />
ちなみに物販のフォトには、じゅっちゃんの赤ちゃんの時の写真に「十郎太」のサインがあった。首も腰も座ってるから5〜6ヵ月の頃かな？<br />
<br />
ライブのサブタイトルは【春だ！花見だ！桜祭りライブ!!】なので、100均の桜と共に桜メドレー。「春一番♪」のフリで腰をクネっとひねったり、桜の枝を両手でもって踊ったりと、じゅっちゃんが楽しく紡ぐ春の歌が登場。「春よ来い♪」もカワイイが、子どもの卒業式の思い出曲「さくら」に胸が熱くなる。その中で「ダントツに上手い」と岩田さんの太鼓判で、じゅっちゃん自身も一番好きなのが「夜桜お七♪」。これからはそっちの路線も考えていくそうでｗ、「銭形平次」のサワリまで歌うノリノリじゅっちゃんｖ。懐かしの昭和路線は大歓迎なので、いっそじゅっちゃんも浴衣とか和装も見せていただきたい。<br />
<br />
「honesty♪」など馴染みの曲をここでしか聴けないアレンジで披露。元気の出るメッセージでお礼を述べた後、アンコール曲「街の歌♪」で拍手いっぱいに終了した。<br />
約2時間、派手さはなかったが、落ち着いた雰囲気で今回も楽しめた。<br />
<br />
ライブを続けているじゅっちゃんは、音域が前よりも広がったのか高いキーが随分出て、ヴァリエーションも広がったように思う。<br />
「ありがとｖ」と腰をひねったり、トチリを苦笑したりネタにしたりと、愉快で可愛いじゅっちゃんの素がどんどん見えてきたのも嬉しい。<br />
今日は8時半にバナナ2本を食べたっきりでお腹が空いたと話していたが、栄養のあるものをきちんと召し上がって、ご自愛して頂きたいと願う。]]></content:encoded>
  <dc:date>2010-03-13T23:09+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/ayuto/story/?story_id=1899682">
  <title>ミュージカル　テニスの王子様　立海 Second feat.ライバルズ　東京凱旋 2</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/ayuto/story/?story_id=1899682</link>
  <description>ミュージカル『テニスの王子様　The Final Match 立海　Second feat.ライバルズ』東京凱旋公演の2回目を観てきた。<br />
<br />
アリーナじゃなく2階席だが、前に人がいなく死角がないので、超観易いこと。<br />
今回は今まで観れなかったキャストが出るので、楽しみと共に、私にとってはホントにラストランとなる。<br />
<br />
注目どころはライバルズ。阿久津＠寿里は、重心低目の構えで地にはいつくばるような動きがしなやかでサマになってる。伊武＠太田深司は、ボヤケっぷりも滑らか、今日は”イブ”の日とかで堀</description>
  <content:encoded><![CDATA[ミュージカル『<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=2015">テニスの王子様</a>　The Final Match 立海　Second feat.ライバルズ』東京凱旋公演の2回目を観てきた。<br />
<br />
アリーナじゃなく2階席だが、前に人がいなく死角がないので、超観易いこと。<br />
今回は今まで観れなかったキャストが出るので、楽しみと共に、私にとってはホントにラストランとなる。<br />
<br />
注目どころはライバルズ。阿久津＠寿里は、重心低目の構えで地にはいつくばるような動きがしなやかでサマになってる。伊武＠太田深司は、ボヤケっぷりも滑らか、今日は”イブ”の日とかで堀尾との掛け合いが愉快、”テツ”がツボだったのかｗ。不二裕太＠<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=41311">KENN</a>はもう「イイ感じ！」、FGKSのラストで階段3段飛びでステージに上がる姿が超カッコイーｖ。裕太と田仁志がしょっちゅう仲良く小芝居してるのが微笑ましい。<br />
何といっても氷帝の久保田悠来＠跡部と細貝圭＠日吉に注目。二人が並ぶと、これが『<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=19569">戦国BASARA</a>』の伊達政宗と新・真田幸村になるのか〜とつい想像しちゃう。今日の跡部はどうもガキっぽく見えて、On My Wayラストでも隣の日吉とはしゃぎっぱなしｗ。舞台が始まる前からイチャつかれてもねｗ。<br />
四天宝寺Bは、Aと比べて何か品があるというか、ナニワっぽくないんだよねｗ。<br />
越前南次郎＠上島雪夫を観るのも久しぶりだが、ちょっとエロイし動きもクネクネしてるかな。リョーマとの絡みでは、親子愛みたいなものは出ていた。<br />
<br />
立海の歌は、声がよく出る赤也＠大河元気と仁王＠中河内雅貴がリード。柳生＠馬場徹といい、オリジナルメンバーが出ると安心してしまう。<br />
今日の真田は力強く雄々しくて、兼崎健太郎の張りのある声が響き渡った。幸村も歌唱力に磨きがかかっており、増田俊樹のラケットを振る動きがとても綺麗でしなやかで見惚れた。<br />
<br />
青学の歌は、乾＠新井裕介、桃城＠延山信弘、そして河村＠張乙紘の声がよく出ていて、めざましい成長を見せている。<br />
堀尾、カチロー、カツオは、南次郎との掛け合いもあり、結構目立ちながら盛り上げていた。<br />
リョーマはボリュームある歌の数々をこなして際立つが、今日は後半で少々声が掠れてきたかな。高橋龍輝は午前中は”春どこ”のダンスレッスンがあったそうで、その強靭なタフぶりは凄いとしか言いようがない。<br />
卒業式の学生服が一番似合っているのは、やはり不二周助だろうか。橋本汰斗も先日高校を卒業したばかり、さぞ思いが重なっているだろう。<br />
<br />
暗闇の中でリョーマがもがき苦しみ辺りから、光が差す中で「楽しい！」を見い出すシーンなどで、私の隣や後ろから、僅かにすすり泣くような声が聞こえてきた。<br />
死の渕から蘇ったからこそ、「生きるか死ぬか」に執着する幸村のテニス。対して、リョーマのテニスは「楽しむか否か」。楽しむからこそ、どんなに辛く苦しくとも、極みまでいける。演じる龍輝もきっと、”舞台”を”芝居”を心から楽しんでいるのだろう。リョーマと一体となることで、ハードな舞台をこなし続けることができるのだ。<br />
<br />
たくさんの拍手や手拍子が巻き起こり、とりわけ会場も盛り上がった。千秋楽に近づく度に加速していくのだろう。<br />
幕が下りる時に、柳が正座してお辞儀してたり、裕太が直立で丁寧にお辞儀をしていたのが印象的。リョーマは飛び上がってテンション高し。<br />
<br />
大千秋楽の後に待つのはお楽しみドリライ7。横浜は遠いな。<br />
初代青学が出るのも楽しみだ。いっそ芸劇大ホールとかでやって欲しかったかも。]]></content:encoded>
  <dc:date>2010-03-12T23:42+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/ayuto/story/?story_id=1899421">
  <title>Studio Life　トーマの心臓 Bチーム</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/ayuto/story/?story_id=1899421</link>
  <description>Studio Life公演『トーマの心臓』Blauチームを観てきた。<br />
<br />
今回の連鎖公演では3回目の観劇となる。<br />
初日と違って今日は前方席、しかも前にたまたま人がいなくてかなり観易い。字幕の文字は薄いが読めたｗ。<br />
<br />
Blauチームは新しいユリスモールとオスカー。<br />
青木隆敏のユーリは、思ったよりも黒髪がマッチし、姿勢も綺麗で似合っている。淡々とした声や低い声や叫び声など使い分けているが、たまに観ているこちらの思惑とは違う声音が飛び出し面くらいそうにもなる^^;。ユーリは前半より後半にかけ</description>
  <content:encoded><![CDATA[<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=25519">Studio Life</a>公演『<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=20073">トーマの心臓</a>』Blauチームを観てきた。<br />
<br />
今回の連鎖公演では3回目の観劇となる。<br />
初日と違って今日は前方席、しかも前にたまたま人がいなくてかなり観易い。字幕の文字は薄いが読めたｗ。<br />
<br />
Blauチームは新しいユリスモールとオスカー。<br />
青木隆敏のユーリは、思ったよりも黒髪がマッチし、姿勢も綺麗で似合っている。淡々とした声や低い声や叫び声など使い分けているが、たまに観ているこちらの思惑とは違う声音が飛び出し面くらいそうにもなる^^;。ユーリは前半より後半にかけて激しくなるが、青木くんお得意の危うい演技と溶け合って、感情がほとばしるようなユーリ像を練り上げていた。<br />
岩崎大のオスカーは、予想通りに格好良く動作も機敏で、明るく活発で逞しいこと。オスカーのもつ大らかさや包容力は少なめか。オスカーがユーリにミラー校長のことを話すシーンや、ユーリに苛立つシーンなど、後半は繊細で柔らかなオスカー像が浮かんだ。<br />
<br />
今回、大くんのオスカーを見て気づかされたが、オスカーは、自分の気持を決して他人に押し付けない、相手が自分を必要とするのをひたすら待ち続ける、ある意味、脆さも抱えた辛抱強く忍耐強い男だったということ。オスカーは割と日本的で、少々女性的な面を持っていたのかもしれない。オスカーは案外、原作者の<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=2811">萩尾望都</a>氏御自身に一番近いキャラだったのだろう。<br />
<br />
青木くんも大くんも、台詞もメリハリも効いて聴き取り易いが、時たま語尾が不明瞭になるのが残念。動作もややぎこちなさ感があるが、これはキャラクターと時間を重ねると共に解消されそうだ。<br />
松本慎也のエーリクはホントに申し分なく、新しいユーリやオスカーと程よく距離感を保って引き立ててくれる。<br />
ただ、フェンシングシーンでは両者共にやや動きが硬く、オスカーに本を取り上げられる場面もスムーズさが足りない。やはり経験値の差が出てくるのか。<br />
気になったのが、ユーリとエーリクの間では関係性が見えてくるのに、ユーリとオスカーの間がどこかよそよそしく、5年間の重みや信頼があまり感じられないこと、。これは青木くんのアプローチの仕方に問題があるのだろうか。青木くんが大くんを苦手としているとか？ｗ<br />
<br />
シャール役の山本芳樹が、ユーリのモノマネをしたりユーリの名を連呼したりと、自分が演じるユーリを茶化すように、ねちっこく楽しく演じてて可笑しい。<br />
サイフリートの高根研一は似合うが、グラサンを外すとやや淡白系。『訪問者』のグスタフといい、”悪い種”ばかり演じられて貴重だｗ。<br />
リーベの緒方和也はリーダー的に溌剌、曽世海司のシェリーもまずまず。<br />
両チームとも、関戸博一のレドヴィ、牧島進一のバッカスが印象的。<br />
特筆すべきは山崎康一のシュヴァルツで、深くて濃くのある演技にますます磨きがかかり、松本エーリクの愛らしさも伴って、いつも二人のシーンには泣かされる(;_;)。<br />
<br />
『訪問者』と繋がるエピソードで、エーリクの小犬のことでシュミットのことを考えたオスカーの心情のことが記されていたが、もうひとつ気づいたのがシュヴァルツとミュラー校長が語り合うシーン。エーリクと血の繋がりがない義父のシュヴァルツが「私の息子だ」と誇らしげに語ったところで、ミュラーはおそらく、オスカーを置いて行ったグスタフのことを考えたに違いないだろうと。その時のミュラーの心の揺らぎを、船戸慎士は確かに表現していたと思う。<br />
<br />
最後のラインナップ。片足で立ちっぱの山崎さんを、常に隣で気遣う松本くんの姿が微笑ましい。<br />
ユーリを真ん中に左にオスカー、右にエーリク。スタジオライフのこの作品では、やはりユーリが主人公なのだ。<br />
来週は『訪問者』の二回目。しかし「to be continued」（なぜ英語？^^;）と書かれてあるからには、その後でまた『トーマの心臓』を観たくなるではないか。<br />
<br />
￣<br />
終演後のトークショーは【3月うさぎのお茶会】。吉田くんたちが準備にあれこれｗ。<br />
<br />
出演者は、松本慎也＋吉田隆太＆緒方和也＆石井昭裕＆神野明人＆冨士亮太の5人組、植田圭輔、牧島進一＆平居正行＆原田洋二郎のヨハネ館3人組。<br />
司会進行は、松本くんと吉田くんの『COOKING BOYS』コンビｗ。パンフにも載ってたシュロッターベッツの見取り図をスクリーンに映し、場所を指しながら物語を振り返り、各キャストがコメントを述べていくという趣向。<br />
司会二人がポインターを持つが、いちいち引き伸ばして貰う吉田くんとか、図の高い位置にある場所に手が届かなくて背伸びやジャンプする松本くんとか、可愛すぎるっ(^.^)。<br />
<br />
エーリク登場とチビオスカー入校した通用門。「梨の花〜」でヘラに戻りそうな吉田くんｗ。<br />
5人組とエーリクが出会う中庭。リーベ緒方は「リーダー的でとても気持ちがイイ！」<br />
エーリクが校長先生と出会う本校舎。<br />
オスカーに連れて来られる食堂。<br />
シモン館。ヘルベルト冨士は「メガネ芸に磨きをかける」<br />
校庭。伝説の台詞「アデュウ」でときめかすバッカス牧島は「役が色々変わって理解が深まった」「オスカーってカワイイ奴じゃん！」<br />
アンテ植田は「アンテ役を吉田くんから取り上げたのはさておいて」「純粋な部分を演じようと模索中」とか。吉田くんが「ホントに十代のようでキラキラして」と嫉妬交じり？ｗ<br />
エーリクが謝りにいく図書館。この舞台の物語の始まり。<br />
ヤコブ館。クローネ平居が「お茶会メンバーで自主稽古して楽しかった」。ヘニング原田は「マツシンのビンタはとても丁寧で痛くない」「実は内出血!?」「やってて幸福な時間」。<br />
『トーマの心臓』で好きなシーンは？の質問で、「外出するシーン」と揃って答えた二人から。<br />
イグー神野は「今回5人組はみんな初めて」「吉田くんが鍋を作ってくれた」が、みんなチャリで帰って稽古場に一人残されたと言う吉田くん。アル石井くんは「情報屋を表現」ｗ。<br />
<br />
まだ一幕の途中だったが、カランカランと鐘が鳴り「午後の授業が始まるので」と終了。夜の授業だけどねｗ。<br />
バッカスのコーヒー豆はどこから挽いてくるのか？という疑問は残されたがｗ、何だかんだと30分近くのトーク。キャストも認識できたし楽しかった(^o^)。<br />
<br />
トーク後のロビーはメイン役者まで物販に駆り出されて賑わい。大くんお目当てに校章カップまで買っちゃった。]]></content:encoded>
  <dc:date>2010-03-11T23:06+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/ayuto/story/?story_id=1899175">
  <title>イヴの時間　劇場版</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/ayuto/story/?story_id=1899175</link>
  <description>『イヴの時間　劇場版』を観てきた。<br />
新宿では1週間限定のようだが、池袋では続行。リニューアル後の店内にサイン入りポスターが。<br />
<br />
吉浦康裕の原作・脚本・監督最新作。<br />
ネット上で公開されていた各話15分の全6話を、新作シーンを加えて再編集したファースト・シーズン完全版。<br />
私はもちろん初見で新作アニメ映画として鑑賞。<br />
<br />
「未来、たぶん日本。ロボットが実用化されて久しく、アンドロイド（人間型ロボット）が実用化されて間もない時代。」というのが導入部。<br />
”当店内では…人間とロボットの区別をし</description>
  <content:encoded><![CDATA[『イヴの時間　劇場版』を観てきた。<br />
新宿では1週間限定のようだが、池袋では続行。リニューアル後の店内にサイン入りポスターが。<br />
<br />
吉浦康裕の原作・脚本・監督最新作。<br />
ネット上で公開されていた各話15分の全6話を、新作シーンを加えて再編集したファースト・シーズン完全版。<br />
私はもちろん初見で新作アニメ<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=386">映画</a>として鑑賞。<br />
<br />
「未来、たぶん日本。ロボットが実用化されて久しく、アンドロイド（人間型ロボット）が実用化されて間もない時代。」というのが導入部。<br />
”当店内では…人間とロボットの区別をしません”というルールを掲げる喫茶店【イヴの時間】を舞台に、そこに集う様々な人間やアンドロイド達と関わる中で、高校生のリクオや友人のマサキが少しずつ影響され変わっていく物語。<br />
<br />
これは、人間とロボット（アンドロイド）との共存を目指した『鉄腕アトム』などの古今の名作の、更に先を見つめた作品なのだろうか。<br />
学校や喫茶店を含むひとつの街を舞台にしているはいるが、おそろしく壮大で奥深いテーマを突きつけられているようで、観終わった後でも色々と考えさせられる話であった。<br />
<br />
喫茶店【イヴの時間】では、アンドロイドの頭上のリングが表示されないため、店内では誰が人間で誰がアンドロイドなのか判別が難しい。其々の謎は徐々に解明されてはいくが、しがらみも障害もないその場所は、のびのびとした自由があるまさに”楽園”なのであろう。<br />
店内のルールの更に上をいくのが、誰もが周知の【ロボット三原則】。この大原則に反しない限り、ロボットは嘘もつけるし隠し事だってできるということにあらためて気づかされた。ロボットにも感情と個性があるし、意思もあり心もあるのだ。<br />
あなたは私をどう思ってるのだろう？何を考えているのだろう？傷つけたんだろうか？　相手がたとえ誰だろうと、思いやりは持っていたい。時間と共に積み重ねた思いは持ち続けていたい。人とロボットとが交錯する感情のうねりが、時に激しく時に優しく広がっていく世界観がいい。<br />
結局は、人と人との関係と同じなのかもしれない。人とロボットの”絆”とは何だろうか？というメッセージが伝わってくるが、セカンドシーズンに向けて外の世界との摩擦や波紋に繋がる怖さも感じられた。<br />
<br />
映画のようなカメラアングルの演出が面白い。アップが多いかと思えば、俯瞰的な位置からの映像もあり、緻密な背景や美術と共に、実写のようなリアル感を醸し出す。<br />
キャラクターの絵には魅力を感じないが、声があたると、途端にテンポよく生き生きと動き出す。キャストの力量に重点を置いているのかもしれない。<br />
記憶のフラッシュバックを多用しておりやや飽きるが、アニメの動きだけに頼らない、カットバックや間合いなどが効果的で、まるでドラマを観ているような雰囲気がある。<br />
<br />
リクオ役の福山潤、マサキ役の野島健児は、魂の篭ったような丁寧な演技で好感。特にノジケンのラストの熱演には、不覚にも涙が出そうになるほどだった。<br />
田中理恵の清楚なサミィ、佐藤利奈の気骨あるナギ、ゆかなの可憐なナギがぴったり。<br />
チエ＠沢城みゆきのガキボイスが、坂本千夏を彷彿とさせてたまらん。手塚治虫原作の『銀と赤のきおく』の舞台では、沢城さんはアンドロイドの役だったなと思い出された。<br />
冒頭から杉田智和の声が流れて、どこぞの『ハルヒ』かと思ったｗ。<br />
ベテラン勢では、石塚運昇、清川元夢の存在感ある声に注目。マサキの父親アツロウ役で野島昭生が出演、野島健児と親子共演の芝居と相成って、見えない緊張感が伝わったｗ。<br />
<br />
”シオツキ”とか”時坂事件”とかまだ分らないキーワードが出てきたが、これはセカンドシーズンを見てから判明らしい。実をいうと、ナギもアンドロイドではと疑っていたｗ。<br />
映画のような演出ではあったが、これを舞台で観てみたいとアニメを見ながら思った。ステージ真ん中に喫茶店のセットを置き、左右のスペースには光と音だけで他の場所を創造させ、中央上のスクリーンには文字を映し出すという配置。舞台上からピアノのナマ演奏が流れ、【EVLEND】まで匂ってきたらたまらんだろうなｗ。リアルな【イヴの時間】をみんなで共有し楽しめそうだ。素人がこんなことを思いつくぐらいだから、プロの方がアニメを見たらさぞ触発されることだろう。]]></content:encoded>
  <dc:date>2010-03-10T22:18+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/ayuto/story/?story_id=1899020">
  <title>ガンダム天文入門</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/ayuto/story/?story_id=1899020</link>
  <description>『ガンダム天文入門』へ参加してきた。<br />
【六本木天文クラブ】の春のセミナー付き観望会のひとつ。受講料はちと高めかな。<br />
<br />
先月の押井守氏トークショーと同じ時間に現地到着したら、ちょっと早かったみたい^^;。<br />
でもおかげで、ゲストお二人の会場入りを見ることができた(^o^)。福井氏はご家族と一緒だったのかな。富野氏の外套がクラシカルでよくお似合い。参加者待ち列に並んでいる間も、何度かお姿をお見かけしてニンマリ。<br />
<br />
講師は天文学者の福江純氏。ゲストはアニメーション監督・原作者の富野由悠季と、</description>
  <content:encoded><![CDATA[『ガンダム天文入門』へ参加してきた。<br />
【六本木天文クラブ】の春のセミナー付き観望会のひとつ。受講料はちと高めかな。<br />
<br />
先月の押井守氏トークショーと同じ時間に現地到着したら、ちょっと早かったみたい^^;。<br />
でもおかげで、ゲストお二人の会場入りを見ることができた(^o^)。福井氏はご家族と一緒だったのかな。富野氏の外套がクラシカルでよくお似合い。参加者待ち列に並んでいる間も、何度かお姿をお見かけしてニンマリ。<br />
<br />
講師は天文学者の福江純氏。ゲストはアニメーション監督・原作者の<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=14368">富野由悠季</a>と、小説家の<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=17232">福井晴敏</a>氏。<br />
福江氏は大の<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=928">ガンダム</a>ファン。福江氏と富野氏の間で熱いトークが繰り広げられると思われたのか、「今日はお二方の緩衝材となります」と福井氏。マスコミ撮影陣も少なくない。<br />
講座内容は、ゲストと共に、アニメ『<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=880">機動戦士ガンダム</a>』シリーズを通した宇宙と世界観を、天文学の見地から検証するというもの。<br />
左右のパネルで、CG映像や図を提示しながら、大まかに4つのブロックに分けてトークや質問回答を展開進行させる。<br />
<br />
1. ソーラーシステム<br />
”太陽と地球と月”について言及。月について富野氏から質問が出たが、『∀ガンダム』にも繋がるのか、富野氏からは「月の環境を意識しなければならない」「1Gの重力に慣らされている自分たちを再認識」と熱っぽい言葉が。しかしスペースコロニーに住めるかについては、この30年間で「懐疑的になった」「だってアニメだもん！」と、福井氏や我々ファンをガッカリさせるような言葉が飛び出して会場も苦笑(^o^)。<br />
それでも「人が宇宙に出ることは意味がある」と富野氏。物事を外側から客観的に観察して認識する必要性があるという。でもご自分が宇宙に行くならという話になると別で、「僕、そんなのイヤですもん！」「静止衛星まで3500円だったら行きます」と消極的ｗ。宇宙へ行きたいという福江氏とは対照的。「アストロノーツは健康で強靭です」と言い切る富野氏だが、某氏を「タフなおばさん」と言ってた時にチラっと私のほうを見てたような気がした（笑）。<br />
<br />
2. ラグランジュ・ポイント<br />
”太陽と地球系のラグランジュ点”について、ラグランジュの正三角形やラグランジュ点（計算例）。ルナ・ツー、ソロモン、ア・バオア・クー、サイド3（ジオン公国）。引力と慣性運動の中和点がラグランジュ。ゴミのたまり場やゆらぎがあると指摘する富野氏。宇宙的知識があったんですか？と尋ねられ、「そんなの勉強するわけないじゃん」と富野氏は「オニールの宇宙論もたまたま読んだだけ」と著作権のほうを心配したり安心したりｗ。<br />
UC0079”一年戦争”ホワイトベース航路図が出ると「こんなの初めて見ました！」と富野氏ｗ。宇宙と地球を行ったり来たりしたのは何故？という質問には、もっとリアルなオモチャ屋さんの事情があった^^;とはぐらかしたり。ガンダムの世界では月から地球まで3日で行けるが、「監督の思いつきで書いたことで俺たちがエライ目に合いました^^;」と福井氏も手厳しい（笑）。<br />
番地（バンチ）とサイドの関係では、地球に寄り添う人が住むところと話す富野氏。各サイトの名前の由来で、”ブライト・ノア”の名前が出たが後は覚えてないと。各コロニーの名前の由来も、その時の僕の気分で使ったと。曰く「お話のでっちあげは気持ちイイが、今になると恥ずかしい時もある」（笑）。<br />
<br />
3. スペースコロニー<br />
スペースコロニー擬似地球環境（重量・生態系）VS.宇宙ステーション（無重力）。島3号タイプ（開放型）と島3号タイプ（密閉型）。サイド3やインダストリアル7は京都ぐらいの規模で、ラプラスは直径1キロの街ほどの規模。<br />
人類がスペースコロニーを作れるかの疑問に、「作れません。存在しえません」と富野氏。地球という丸い球体の凄さや素晴らしさを再認識したからだという。地球という決定的に大事なものを知ったので、次はそういう話を作りたいなとチラと期待させる。すかさず福井氏が「感動すると共にガッカリした」とｗ。火星についても話題がのぼったが、スペースコロニーで人が住むなら、遠心力で1.1Gにしてやる！とまたムチャぶる富野氏ｗ。それで地球に戻ってマッチョにさせるとノリノリ。<br />
<br />
4. ダイノソー・ウィンター<br />
地球寒冷化計画。コロニー落としについては、「絶対にできない。ムリです」「落ちるまでバラバラになる」とまたも否定する富野氏ｗ。ブリティッシュ作戦についても「減速するのに失敗して別なところに落ちちゃった」と。<br />
検証！ブリティッシュ作戦では、実際に計算してシュミレーター。結果、9.45日はかかり「6日で落せない」ことが発覚ｗ。「こんなに落としてる」とコロニー落としの歴史を福江氏から突き出されると、「僕は落としてません！」と言う富野氏に「全部あなたですよ！」と福井氏。三人のやり取りが可笑しいｗ。<br />
恐竜絶滅の原因と小惑星墜落、生物種の大絶滅、チクシュルブ・クレーター、宇宙移住＝人類種の保全。巨大隕石が落ちてくることは予め分るのでステーションは必要だという富野氏。だが巨大隕石は破壊せず軌道修正するだけでイイと言う。その為に衛星軌道より上に行く技術開発が必要だが、ロシアと中国とインドがやってくれるでしょうと。福江氏はこの150年の間に有り得るというが。<br />
「どうしたって宇宙移民をやらせないつもり？」と福井氏が言うと、「海と山があって」「お姉さんがいてほしい」と笑う俗っぽい富野氏ｗ。「宇宙人っているのかな？」と福井氏が尋ねると、すかさず「俺が宇宙人だもん！」と富野氏ｗ。<br />
天文学者にとって”億年”とはつい最近のことになる。富野氏が「我々が生きてるのはほんの一瞬なんだから、お互い愛を育み合いましょう」と素敵なことを言うと、福井氏は「経済体制とか聞くと人類は息切れしてるのかと思うけど、人類はまだまだヒヨっ子なんだなと」。<br />
天文学的にみるとタイムトリップは可能か？という話題では、富野氏は本から引き出した139万キロに驚いたと引き合いに出し、地球の自転は時速1660キロメートルと音速を超えてるという論理で、「タイムマシンはやっぱりないんだな」という結論に^^;。<br />
<br />
可能性の未来へ向けてで『<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=78848">機動戦士ガンダムUC</a>』への質問が予めあったが、時間の都合で福井氏の回答ははぐらかされる。ニュータイプとローレライについても、3つ子の魂百までと「この人の作ったのを小学生で見ちゃったのが出ちゃった」とｗ。<br />
質問コーナーでは、ものの質や重力について言及されるも、有機体の持っている能力や存在価値と富野氏が難解な答えをするので、福井氏が「要約すると、アクシズやルナ2は地球に影響してるだろう。でもたいしたことない」と抜群のフォローｗ。<br />
<br />
最後に、福井氏は六本木で「たまさか」上映中の『UC』を宣伝。<br />
富野氏は立ち上がって帽子をとって「ありがとうございました」。お二人も立ち上がって三人揃ってお辞儀。「若い世代が育ってくれるのを嬉しく思います」と、自分は”富野星”というお星様になると茶化しつつ、まだまだヤル気満々のコメントを下さった。拍手の中をにこやかに退場されるお三方。<br />
とても近くから目の前で皆さんを拝見できて、面白くも奥深いお話を聞かせて下さって、贅沢で楽しい時間だった(^o^)。<br />
<br />
雨が降りませんようにと願っていたが、雨ではなく、今日はみぞれになってしまい^^;、セミナー後の観望会は中止。<br />
3ヶ月有効の入場チケットは頂いたが、観望会へ足を運ぶのは難しそうだ。<br />
またこんな興味深いゲストでのセミナーがあれば参加してみたい。]]></content:encoded>
  <dc:date>2010-03-09T23:32+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/ayuto/story/?story_id=1898699">
  <title>ブレドラン/メタルファイトBB</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/ayuto/story/?story_id=1898699</link>
  <description>テレビのドラマやアニメあれこれ。<br />
<br />
6日（土）MX『WORKING!』新番組。先行放送か。<br />
オカシな店員たちばかりいるファミレスを舞台にしたコメディー。一応、働く風景が出てくるが、高校生バイトがこんなにいるなんて^^;。<br />
福山潤、小野大輔、神谷浩史と男性キャストが声優アワード受賞者ばかりで、『デュラララ!!』ともカブってるのが何ともかんともｗ。<br />
<br />
6日（土）『戦う司書』第23話<br />
年始からチェックし忘れていた回もあったが^^;、画面からてらそまさんの声が聞こえてきてビックリ。てらそま</description>
  <content:encoded><![CDATA[テレビのドラマやアニメあれこれ。<br />
<br />
6日（土）MX『WORKING!』新番組。先行放送か。<br />
オカシな店員たちばかりいるファミレスを舞台にしたコメディー。一応、働く風景が出てくるが、高校生バイトがこんなにいるなんて^^;。<br />
福山潤、小野大輔、神谷浩史と男性キャストが声優アワード受賞者ばかりで、『デュラララ!!』ともカブってるのが何ともかんともｗ。<br />
<br />
6日（土）『戦う司書』第23話<br />
年始からチェックし忘れていた回もあったが^^;、画面からてらそまさんの声が聞こえてきてビックリ。<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=27637">てらそままさき</a>＠マキアは、左眼をスペードのアイパッチで隠す男。中盤から回想シーンで喋るが、切なさを漂わすような静かな声音。朴路美＠ハミュッツにとって”菫の咎人”となる深い因縁を持つようだ。次回も出てくるのかな？　「すみれ」という漢字は難しいね。<br />
<br />
7日（日）『<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=78601">天装戦隊ゴセイジャー</a>』第6話<br />
彗星のブレドランの活躍回。<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=14371">飛田展男</a>のどこか不気味さが匂う、クールビューティ・ヴォイスをたっぷり楽しめた(^.^)。ブレドランって知略面だけの担当かと思ってたら、実戦の戦士としても強かった。ゴセイジャーたちを次から次へと倒していくのは爽快、ブレドランやっちまえ！と応援してしまったｗ。ゴセイジャーたち、束になってちょっと卑怯じゃんｗ。音波攻撃がそれ程効果もなく、あえなく飛ばされてしまったブレドランだが、なんの、ちゃんと復活してムシを飛ばすところはなかなかシブトイこと。<br />
ブレドランのスーツアクターさんのことはよく知らないが、毎回細やかな動きだけで、彼の内面性が伝わってくるような演技が見事なのだ。キャラグッズとか欲しくなってきたｗ。<br />
<br />
7日（日）『メタルファイト　ベイブレード』第48話<br />
ついにフェニックスが自らの正体を銀河たちに明かす。てか、声が加工されていても、声質で速水奨だとすぐにバレバレだったけどねｗ。行方不明の父と息子が劇的再会を果たすシーンは、これまで他のアニメでもたくさんあったから、そろそろ使い古されたネタ。そういや郷田さんは何本もそんな父親役を経験したなぁ。<br />
と思ってたら、<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=22921">郷田ほづみ</a>＠北斗が思いがけずに再登場！(^o^)　竜牙とのバトルに敗れて深手を負った鋼流星を、死の底から救ってあげたのが北斗だったとは！　いわば北斗は、鋼親子にとって命の恩人。いや、命のワンコｗ。ここで郷田さんと速水さんの共演が聞けるとは何てステキ！『炎のミラージュ』以来じゃないのか!? お二人はデビュー前のオーディション時代からの旧知の仲だが、ついにこういう『聖闘士星矢』もどきのアニメで共演あいなるとはねｖ。クライマックスまで見届けなきゃ。<br />
ところで、フェニックスとのバトルに敗れてもなおシブトかった子安武人＠大道寺だが、あっけなく切り捨てられちゃったのか!? 平田広明＠メルシーも切り捨てか？^^;]]></content:encoded>
  <dc:date>2010-03-08T22:30+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/ayuto/story/?story_id=1898569">
  <title>戦国武将祭　二日目</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/ayuto/story/?story_id=1898569</link>
  <description>夕方からは『戦国武将祭』に参加。<br />
<br />
コーエーの『戦国無双3』の声優陣、音楽アーティスト、タレント、武将ファイターたちが一堂に会して、朗読と格闘とライブなどで戦国絵巻を表現するイベント。<br />
<br />
楽市楽座フリーパス入場料を含むとはいえ、この種のイベントとしては高値のチケットなので、武将席（アリーナ席）を選択。アリーナとはいえ、通路側で前に人がいない席なので、ステージ方向は観易かった。<br />
でもステージと客席の間には大きなネットが張られ、ステージ前方に設置されたリングは観易いが、朗読場所となるのは花</description>
  <content:encoded><![CDATA[夕方からは『戦国武将祭』に参加。<br />
<br />
コーエーの『戦国無双3』の声優陣、音楽アーティスト、タレント、武将ファイターたちが一堂に会して、朗読と格闘とライブなどで戦国絵巻を表現するイベント。<br />
<br />
楽市楽座フリーパス入場料を含むとはいえ、この種のイベントとしては高値のチケットなので、武将席（アリーナ席）を選択。アリーナとはいえ、通路側で前に人がいない席なので、ステージ方向は観易かった。<br />
でもステージと客席の間には大きなネットが張られ、ステージ前方に設置されたリングは観易いが、朗読場所となるのは花道を挟んだ更に奥まった後方で、左右にモニタはあるとしても、声優本人を拝むのにはかなり遠くて隔たりがあった^^;。中央の大きなスクリーンは、戦国無双のアニメやイメージ画を映すのがメインなようだ。<br />
<br />
グランドオープニングは、映像・和太鼓・群舞による戦国乱世を表現したマルチコラボ。映像で拝めるとはいえ、ステージとはかなり隔たりがあるので、迫力や詳細なところはイマひとつ。スクリーンに戦国無双の武将が次々映ると、客席から歓声があがる。<br />
<br />
第一部スタート。武将声優陣による朗読ドラマの後、姫武将にエスコートされた武将ファイターたちがリングでナマ格闘技を披露し、合戦を表現するという趣向。<br />
戦ブロックIは”本能寺の変”。語りは<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=47262">大塚明夫</a>で、渋い声が場内に響き渡る。語りはリンク内にいるので一番見易い。遠くの朗読場所には<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=6565">小杉十郎太</a>（織田信長）緑川光（明智光秀）。神谷浩史（浅井長政）と前田愛（お市）の出番はこれだけだったようだ^^;。光秀が信長を攻め入るまでが演じられ、朗読時間は思ったよりも短い。<br />
引き続き、姫武将の佐々木希（お市）と共に、武将ファイターの蝶野正洋（信長）とAKIRA（光秀）が登場、リングでガチ激突。会場からは「チョウノ〜！」「アキラー！」の熱い掛け声と共にたまに「みつひで〜」「のぶなが〜」。審判が床に手でカウントする音が太鼓のドンドンなのでユニーク。光秀のムササビ〜が決まって、史実通りに光秀の勝利。スクリーンの火の中を信長＠蝶野が睨みつける場面が芝居がかってるｗ。「この勝ちもまた運命なのでしょう」と愛＠お市の声が。無双の映像を上手く組み合わせて盛り上げること。昨日は信長の勝利だったとか。<br />
<br />
戦ブロックIIは”天正壬午の乱”。語りは草尾毅。この歴史ドラマは馴染みが薄いが、中田譲治（徳川家康）がしゃがれた声で演じ、大塚明夫（本多忠勝）との息ぴったり。檜山修之（風魔小太郎）は珍しく小さく不気味な声。鈴木真仁（甲斐姫）はたった二言!? 徳川VS北条へ。<br />
通路から甲冑侍が来て、ステージではクノイチやらの縄アクロバットなど群舞パフォーマンス。<br />
武将ファイターの稔（服部半蔵）とNOSAWA論外（風魔小太郎）による忍対決。NOSAWA論外さんって、平田広明さんのブログに書かれていた人だよね。半蔵も小太郎も顔にメイク。忍者らしくスピーディで身軽な闘いで奇襲攻撃もあり。場外乱闘もあり、映像の雨の中で半蔵の勝利。「さすが半蔵」と中田＠家康の声。「徳川勝利」となった。<br />
<br />
本能寺の変の後、総合司会の大東俊介、杏、麒麟が登場。杏は真っ赤なドレスで、小太郎ウンチク披露。男性3人が其々好きなキャラは、島津ムキムキ、孫市、本多忠勝。会場の合言葉は右手拳を挙げて「いざ、出陣！」。<br />
<br />
武将声優LIVE-STAGE。小杉十郎太の「極〜苛烈五十年〜♪」は、途中の「苛烈五十年」と言うモノローグ部分がカッコイー。檜山さんは伊達政宗としての「天翔ける竜の如く♪」で、最初のほうは音に声がノっていないようだった。草尾毅＆竹本英史＆高塚正也による「仰ぎて天に愧じず♪」は、チョッキを着けたトリオがいきなり声が合わずに唄って踊り出したので面食らったｗ。幸村＆三成＆兼続だったのか〜。<br />
歌い終わって、「さいたまス〜パ〜アリ〜ナ」「ちょっとスターの気分ｗ」と小杉さん。檜山さんは「歌い終わってこんなにお客さんが入ってるんだなぁと」。高塚さんは麒麟の声マネで「直江兼続の麒麟です」。15分休憩。<br />
<br />
戦国の宴。Do As Infinity、SHANADOO、alan、谷村奈南のアーティストのライブ。『レッドクリフ』の音楽で有名なalanには会場からしきりに「可愛い」の声が。3月25日発売の『北斗無双』のプロモ映像の後に、マミヤの衣装を着けた谷村奈南がテーマソングを歌う。<br />
<br />
戦ブロックIIIは”小田原の戦い”。語りは小杉十郎太で、ようやく前方のリングへ。中田譲治（上杉謙信）竹本英史（柴田勝家）は二役で、其々違う声音で演じる。石川英郎（豊臣秀吉）が快活でひょうきんな声。鈴木真仁（甲斐姫）も台詞が少し増えた。前日いた利家や清正がいないのが残念。甲相越同盟まで。<br />
歌舞伎風パフォーマンスの後、姫武将の次原かな（甲斐姫）と共に、武藤敬司（武田信玄）＆小島聡（上杉謙信）VS 新崎人生（柴田勝家）＆TAKAみちのく（豊臣秀吉）が登場。上杉武田VS織田家精鋭のタッグマッチ。石川＠秀吉「負けるわけにはいかんのじゃー！」竹本＠勝家「参る」とくれば、中田＠謙信「毘沙門天よ」ときて、故・郷里大輔の「ほう、ワシの出番かの」の声が流れてジーン。格闘の秀吉はパンチが効かずにカル〜くて、会場から「天下取りどーした？」の声がｗ。ワザの謙信、勝家の綱渡り、場外の机と椅子を持つ信玄。映像が煙と稲妻で煽ること。「ムトー、膝大丈夫か？」の声も流れたが、最後は武藤がカメラ目線でカワイイｗ。「我ら既に鬼神なり」で上杉軍勝利。<br />
<br />
ナマのプロレスを観るのは初めてだったが、実況がないのも幸いして、こんなに集中して見入ってしまうとは、自分でも意外ｗ。遠くて短い朗読劇よりも、間近で迫力を拝めるプロレスのほうがだんだんと面白くなってきた。<br />
杏が青と白の2色の着物にお着替え。<br />
<br />
戦ブロックIVは最終決戦の”関ヶ原の戦い”。語りは緑川光、これで緊張してたのか。草尾毅（真田幸村）竹本英史（石田三成）高塚正也（直江兼続）VS中田譲治（徳川家康）大塚明夫（本多忠勝）檜山修之（伊達政宗）が朗読ドラマ。檜山さんは小太郎よりも、血気盛んな政宗のほうが似合ってる。第1部でもそうだったが、中田さんは隣の明夫さんのほうに視線を流して演じる姿がとても艶っぽいｖ。この視線流しは誰かと重なると思ったら、朗読する石田彰に似てるんだ！<br />
布をふんだんに使ったパフォーマンスの後、いよいよ西軍東軍による天下分け目の大決戦！　西軍は飯伏幸太（石田三成）KAI（真田幸村）カズ・ハヤシ（直江兼続）、東軍はを筆頭に、立花宗茂（青木篤志）、長宗我部元親（石森太二）。東軍は、高山善廣（本多忠勝）HARASHIMA（伊達政宗）高木三四郎（加藤清正）。一見して東軍は政宗以外デカ物で、西軍を応援してしまう。戦闘前に甲冑や衣装を脱ぐと、もう誰が誰やらで見分けがつかない。アイパッチの政宗と鉢巻の幸村は分るけど。序盤は一応、政宗VS三成、清正VS幸村、忠勝VS兼続かな。「ワシは竜ぞ」と豪語する政宗が暴れん坊。清正に西軍トリプルキック。だんだんと混沌としてきて、家康軍優勢かと思われしその時、「ぜひもなし」と小杉＠信長の声が!? まさかの織田信長が復活！（笑）「余興は終わったか。地獄へ参ろうぞ」とバッタバタと東軍をなぎ倒す。会場からは「殿ーっ！」だか「蝶野ーっ！」だかの歓声。三成が政宗を倒して勝利。まさかまさかの西軍勝利！　これぞ歴史Ifなのか。西軍を応援してた私は大喜び(^o^)。<br />
<br />
そのままの流れで、ついにGACKTが登場！　さっきまで私の後ろでレスラーの名前を叫んでいた女性たちが、忽ちもの凄い声で「ガクトーッ！」と絶叫するからたまらん^^;。凄まじい歓声と共に全員総立ち。私も立ち上がってステージを凝視。<br />
GACKTは『風林火山』の上杉謙信のごとく武将衣装を纏い、刀で殺陣を魅せながら、ほとばしるような響き渡る声で『戦国無双3』のテーマ「斬」とエンディング「雪月花」を歌い上げた。何というカリスマ性。身震いするような存在感に圧倒された(*^。^*)。ナマGACKTは『Ζガンダム』以来だったが、この調子で『ディケイド』の歌も聴きたくなった。<br />
<br />
グランドフィナーレ。通路を通って総勢100人位の出演者がステージに勢揃い。司会者の音頭で、出演者や観客が右拳を挙げて「いざ！」「天下統一！」と声をあげて一丸となった。<br />
本イベントのタイトルソングをPhenix 2:00AM feat.Ami Suzukiが披露。<br />
約4時間におよぶ”戦国をテーマにした史上最大級のイベント”は、大盛り上がりで終了した。<br />
<br />
また来年もこういう戦国イベントを希望、と司会者が言ってたが、来年はどうなるだろうか？<br />
アリーナ席はそこそこ埋まっていたが、S席やCS席は空席が目立っていたからなぁ。<br />
楽市楽座はそれなりに面白かったので、また同じ場所でやって欲しいかな。]]></content:encoded>
  <dc:date>2010-03-07T23:33+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/ayuto/story/?story_id=1898481">
  <title>戦国楽市楽座</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/ayuto/story/?story_id=1898481</link>
  <description>KOEI Presents『戦国武将祭』と、同時開催の『楽市楽座』へ行ってきた。<br />
<br />
場所はさいたまスーパーアリーナと、隣接するコミュニティアリーナ。<br />
武将祭は夕方からなので、それまで楽市楽座で遊ぶとするかと早めに会場に到着。家からも近くてイイね。入場までの待ち時間、雨は避けられたが寒くてカイロがお役立ち。会場入り後、イベント整理券も手に入った。<br />
<br />
楽市楽座は、ゲームなどのアトラクションや物販コーナー、飲食スペースも設けられ、各種ステージイベントも展開される、現代版“楽市楽座”のイメージ</description>
  <content:encoded><![CDATA[KOEI Presents『戦国武将祭』と、同時開催の『楽市楽座』へ行ってきた。<br />
<br />
場所はさいたまスーパーアリーナと、隣接するコミュニティアリーナ。<br />
武将祭は夕方からなので、それまで楽市楽座で遊ぶとするかと早めに会場に到着。家からも近くてイイね。入場までの待ち時間、雨は避けられたが寒くてカイロがお役立ち。会場入り後、イベント整理券も手に入った。<br />
<br />
楽市楽座は、ゲームなどのアトラクションや物販コーナー、飲食スペースも設けられ、各種ステージイベントも展開される、現代版“楽市楽座”のイメージ。<br />
<br />
会場で人気だったのは、戦国無双3のミニキャラスタンプラリー。スタンプする為に並ぶなんて。可愛くて手帳にまで捺しちゃった。<br />
デジタルアトラクションは長蛇の列だったのでパス。<br />
入場時お出迎えしてくれたのが戦国ゆるキャラ軍団。その中の”おだのぶなが”を会場で発見、記念撮影もしてくれた。のぶながくん、パチスロができなくて、刀でたたいたりふりまわしたりといかにも信長らしいｗ。<br />
<br />
物販では、ニッスイ焼きおにぎりの試食サービスや、ヤマサパチスロで煎餅とお茶サービス。<br />
お土産には、石田三成と真田幸村の戦国魂家紋焼き。幸村はミニキャラが刻印されてる。<br />
体を温めるため、昼食には上杉謙信寄せ鍋うどん、手間がかかっているので美味い。<br />
そうこうしてるうち、ステージではトークショー3本立て。<br />
<br />
￣<br />
●戦国トークショー<br />
NHK大河ドラマ『風林火山』に出演された千葉真一氏＆若泉久朗チーフプロデューサー。<br />
千葉さんが演じた板垣信方はあまり覚えていないが、ドラマは観ていた。<br />
初めて拝見するナマ千葉真一さんは、誠実そうで気さくで漢らしいおじ様という感じ。JAEの高岩さんたちの原点ともいえる方だものね。<br />
『風林火山』の制作裏話や撮影秘話などを、当時のお写真なども交えつつ、色々と語って下さった。ラストの合戦が激しかったようで、武将姿で酸素をのむ千葉さんの姿にジンときた。矢を何十本も付けたままの衣装でスタッフと談笑する姿が微笑ましい。気骨溢れた武将役だったようで、「千葉さん、なかなか死なないんですもの」と笑って言う若泉さんｗ。<br />
<br />
これからの時代劇について。昔は歩き方ひとつとっても先輩たちに注意されたと言う千葉さん。先ず”動き”から、昔の人らしくと厳しく仕込まれたそうだ。今はそういう時代じゃなくなったとちょっと寂しそう。<br />
千葉さんに今後やって貰いたい役は？と聞かれた若泉氏は、熟慮しながら”忍び”と答えて、千葉さんの代表作になるような忍びものを作りたいという。てっきり豪傑重厚な武将の名前が出てくるかと思ったから意外だった。<br />
若泉氏の答えを受けてか、「忍びは日本人の心」だと千葉さん。主に仕え任務を全うする姿は、戦時中の特攻隊の精神に受け継がれているという。昔と比べて今の男子は不甲斐なくなってきたがと苦言しつつ、日本人の誇りを取り戻すためにも本当の時代劇を残して継いでいかねばならないと語った。<br />
千葉さんの信念が篭ったお言葉に、いちいち納得して頷く私なのだった。千葉さんがこんなにいっぱい喋って下さったのも珍しいとか。最後は観客に笑顔で手を振っていく千葉さん、まさに日本男子の鏡という存在感だった。<br />
<br />
￣<br />
●戦国アクション時代劇『ガーネットオペラ』トークショー<br />
出演者3名の幟旗がステージに立っていたが、開始間際に旗の位置を移動してたり。<br />
MCに久遠一氏が登場。どこぞのパシフィコ横浜かっ!?（笑）<br />
左から入野自由（羽柴秀吉役）中村誠治郎（織田信長役）宮野真守（明智光秀役）。三人とも役の衣装を着用しメイクもして登場したので、観客には嬉しいサプライズ！(^o^)　あの誠治郎くんよりマモくんのほうがデカいのか。<br />
マモくん「これがイスか？」と早速役のスイッチ入ってるしｗ。自己紹介も「アケッチ」「ノブナ〜ガ」と早くもノってて、自由くんも仕方なく「ヒデヨシ」。<br />
<br />
舞台は、1582年信長によるバトルロワイヤルという、史実を基にしたオリジナル・ストーリー。現代語だという。<br />
見どころはアクションや大立ち回り。マモくんも自由くんもアクション初なので、誠治郎くんからも教えて貰ったりと特訓中。脚本・演出・殺陣指導の西田氏の殺陣がめちゃ早くてスムーズで剣舞みたいな感じだという。<br />
二人からは「リーダー」と呼ばれてる誠治郎くんは最年長で、全員20代という若いメンバー。誠治郎くんら29歳が5人いるが、いつの間にか集まってしまい他が寄ってこないと誠治郎くんがクレームつけると、「ちょっとオイニイが」とマモくんがちゃかして、また誠治郎くんが文句ｗ。<br />
誠治郎くんの髭は自前で、襟足だけはエクステか。自由くんのは地毛で、マモくんのもエクステ入ってるのかな。<br />
キャラについて、「言えネェ」のマモくんはキーマンかな。「三角関係」の自由くんは、2人がどっしり構えてるのをかき回す役だという。とにかく自由くんが一番動き、相当の運動量だとか。<br />
稽古場も暑くて、ケータリングの食物が減るのがとにかく速い。マモくんは10分の休憩中でもカップめんをバリバリ食らうとｗ。<br />
「大興奮できる芝居」と自由くん。「若さ溢れる熱い舞台」と誠治郎くん。楽しみ方はいっぱいあると言うマモくんは「ぶっちゃけオモシロイよ！」。<br />
ブースでプロマイド付きチケット販売中としっかり宣伝する自由くんに、子どもっぽいリアクションをする誠治郎くんｗ。<br />
前日までは「ダンディに」とブログで言ってた誠治郎くんなのに、すっかりマモくんペースに乗せられて素が出ちゃった感じｗ。年下の自由くんが一番落ち着きがあってしっかりしていたか。<br />
<br />
マスコミによるフォトセッション。いったんはけた三人が刀を持って登場。鞘から出して刀を構えてポーズをとる三人。<br />
この時、しゃがんで構えた自由くんの刀の切っ先がスル〜リピタっとおさまっていて、この子はデキルなと思った。劇団時代に基本でも学んでいたのだろうか。アクションも多い自由くんが一番楽しみになってきた。<br />
東宝でずっと前に1公演しかチケットは取っていないけどね。舞台前のトークショーというのもいいもんだ。<br />
<br />
￣<br />
●YAMASA Presents 声優トークショー<br />
メインアリーナ出演の声優陣が、本番直前の意気込みを語る。昨日は整理券ナシだったのに、今日は整理券アリなんて。<br />
左から<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=6565">小杉十郎太</a>（織田信長役）緑川光（明智光秀役）檜山修之（伊達政宗/風魔小太郎役）。MCはまたもやヨッシー。アリーナ用の衣装ではないが、小杉さんは青いシャツを着ててダンディ。<br />
茶屋風の椅子に三人が腰掛け、光さんの肩に手をやり密接の小杉さん。「信長と光秀が仲イイ」と檜山さんにひやかされるが、小杉さんがやるとBLにしか見えんｗ。<br />
<br />
昨日の武将祭に出ていない檜山さんは、「昨日どうだった？」と早速みんなにリサーチ。返ってきた答えは、緑川さん「ミラクル」、小杉さんは「ワルイ。昨日打上げ行っちゃった」って、打上げのことじゃないんだってば！と檜山さんｗ。<br />
「あのGACKTさんと同じステージに立って唄ったんだよ」と結構興奮気味の小杉さん。昨日よりも今日のほうが緊張してる様子の光さんは、どうやら今日は出番が多いかららしい。ちなみに昨日緊張してた神谷くんは今日は平気らしい。<br />
それでも檜山さんは、なるようになるさ風な反応。金曜のリハでも、鉄道博物館にも行って面白かったというぐらい余裕満々？ｗ　<br />
小杉さんは昨日に続き今日も歌うが、今日初めてキャラソンを唄う檜山さんを激励。<br />
<br />
山佐パチスロブースの宣伝を、キャラ声で読み上げる3人。檜山さんは前フリから勇者ボイス全開！光さんは含みのあるクールボイス。小杉さんはエロ渋ボイス。<br />
小杉さんの挨拶で何故かデジタルコンテンツの話題。草尾さんが篤姫になって、小杉さんと檜山さんは北条氏康になったとかｗ。小杉さんが渋く「共に楽しもう・ぞ」で締め。語尾の”ぞ”が決めなのね。<br />
最後までテンション高く手を振る檜山さん。照れ臭そうにしてる光さんと、手をハラリと振る小杉さんだった。<br />
<br />
まったりした会場で思ったよりも楽しめた。トークショーがメインだったので全部を周りきれなかったが、前日も足を運べば良かったかな。これで入場無料だったら。<br />
開始時間まで40分程。観客もメインアリーナへ移動。せいぜい3時間と思ってたが、4時間もあるのか^^;。]]></content:encoded>
  <dc:date>2010-03-07T22:46+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/ayuto/story/?story_id=1898051">
  <title>超・電王トリロジー</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/ayuto/story/?story_id=1898051</link>
  <description>あちこちで情報が噴出していたけど、やっと公式サイトが出来上がったようで。<br />
<br />
『仮面ライダー×仮面ライダー×仮面ライダー　THE MOVIE　超・電王トリロジー』<br />
正式タイトルはこんなに長いのだろうか^^;。<br />
『超・電王』シリーズの新作映画が3本連続公開とはまた大胆な！ｗ<br />
もう”電王”はお腹いっぱいとは思いつつ^^;、公開されるなら観るしかないじゃないかーっ！<br />
<br />
5/22（土）公開から始まって〔EPISODE RED ゼロノス編〕〔EPISODE BLUE NEW電王編〕〔EPISO</description>
  <content:encoded><![CDATA[あちこちで情報が噴出していたけど、やっと公式サイトが出来上がったようで。<br />
<br />
『<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=3914">仮面ライダー</a>×仮面ライダー×仮面ライダー　THE MOVIE　超・電王トリロジー』<br />
正式タイトルはこんなに長いのだろうか^^;。<br />
『<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=78874">超・電王</a>』シリーズの新作映画が3本連続公開とはまた大胆な！ｗ<br />
もう”電王”はお腹いっぱいとは思いつつ^^;、公開されるなら観るしかないじゃないかーっ！<br />
<br />
5/22（土）公開から始まって〔EPISODE RED ゼロノス編〕〔EPISODE BLUE NEW電王編〕〔EPISODE YELLOW ディエンド編〕と続く。日付が覚えられないなと思ったら、トレイラーでモモタロスが「2週間ごとだぞ」と言ってくれたｗ。<br />
ゼロノスならEPISODE GREENじゃないのか!?と思うが、赤青黄の信号機にしたいのだろうか。<br />
<br />
3作品其々に、侑斗＠<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=69042">中村優一</a>、幸太郎＠桜田通、大樹＠戸谷公人がメイン出演。<br />
今年のちゃんなかは、テレビに映画にと大活躍だぞ。通くんとは年末以来だが、幸太郎＆テディのコンビは大好きだし、キャストの夢も叶ったようだ。<br />
〔ディエンド編〕に時間警察の”黒崎レイジ”という名があったが、新キャラかな？　黒崎一護の親戚とか？ｗ<br />
<br />
3本のストーリー全部に、良太郎と<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=64456">モモタロス</a>が出るのも嬉しい！　<br />
良太郎あってのモモ、モモあっての超・電王だもんね！(^.^)<br />
でもここに出る良太郎を演じるのは、溝口琢矢くんだよね。琢矢くんファンは待ち焦がれたというべきか。もう佐藤健が『電王』に出ることはなさそうだ^^;。<br />
<br />
￣<br />
2月下旬に『<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=72413">D-BOYS</a> BOY FRIEND SERIES』第7弾を購入。<br />
山野楽器なので、オリジナル特典の（印刷）サイン入りクリアファイル付き。<br />
<br />
登場するのは、五十嵐隼士、荒木宏文、碓井将大、鈴木裕樹、瀬戸康史、中村優一、三上博史の7人。<br />
特撮ヒーローもので活躍したメンバーが大集合してるのだ。ラッシー以外の6人は、昨年8月にGロッソであった東映スーパーヒーロー祭りにも出演。ラッシーの『ウルトラマンメビウス』は東映じゃなくて残念^^;。<br />
D-BOYSの他メンバーも、そろそろまた東映ヒーローものに出演して欲しいものだ。<br />
<br />
￣<br />
昨夜の『Shibuya Deep A』のゲストに<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=67006">鈴木裕樹</a>が出演。<br />
ズッキー、ゲキレッドの変身ポーズをやってくれたよ！　短髪だから余計カッケー。<br />
この番組は特撮番組にも寛大なようで、井上正大が出た時もライダー変身ポーズをチラとやっていたけど、ディケイドの変身前は殆ど動きがないからなぁｗ。<br />
<br />
井上くんは『TAXMAN』も終わり、4月からは『プロゴルファー花』に出演と順調な滑り出し。<br />
5月公開の映画『ゼブラーマン2』にも出ているが、前作の『ゼブラーマン』を観た私はやはり2も観るべきか。<br />
『ゼブラーマン』って、特撮映画に括られるのだろうか？]]></content:encoded>
  <dc:date>2010-03-06T14:27+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/ayuto/story/?story_id=1897826">
  <title>僕たちのかわぐちかいじ</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/ayuto/story/?story_id=1897826</link>
  <description>いよいよ3/11（木）発売の『モーニング』から、かわぐちかいじ氏の連載がスタート。<br />
えっと、タイトルも内容も何もかも秘密なのか^^;。<br />
それは見てのお楽しみ。次週のモーニングで己の目で確認せよ！ということか。<br />
焦らすなぁ。<br />
でも、どうやらこちらが勝手に期待していた内容ではないようだ。<br />
<br />
￣<br />
かいじ先生の『ジパング画集　KAI』は4/23（金）に発売。<br />
これでやっと予約できる。<br />
<br />
描き下ろしも収録されるようだが、オールカラーというのも嬉しい。<br />
単行本未収録の外伝が、付録の特製</description>
  <content:encoded><![CDATA[いよいよ3/11（木）発売の『モーニング』から、<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=45559">かわぐちかいじ</a>氏の連載がスタート。<br />
えっと、タイトルも内容も何もかも秘密なのか^^;。<br />
それは見てのお楽しみ。次週のモーニングで己の目で確認せよ！ということか。<br />
焦らすなぁ。<br />
でも、どうやらこちらが勝手に期待していた内容ではないようだ。<br />
<br />
￣<br />
かいじ先生の『<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=2885">ジパング</a>画集　KAI』は4/23（金）に発売。<br />
これでやっと予約できる。<br />
<br />
描き下ろしも収録されるようだが、オールカラーというのも嬉しい。<br />
単行本未収録の外伝が、付録の特製DVDに収録されるそうだが、絵だけでキャラの声は出てこないのだろうか^^;。まんがビデオのように、先日の草加の恋話などは、東地宏樹さんのお声でぜひとも見聞きしたかったのだが。<br />
<br />
￣<br />
遅まきながら、別冊宝島の『僕たちの好きなかわぐちかいじ』を2月中旬に購入。<br />
<br />
夏目房之介氏のメッセージやカラー扉絵から始まって、かわぐちかいじ×<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=17232">福井晴敏</a>のリスペクト対談を読むだけでも、既にお腹いっぱい(^.^)。そういえば私も、かわぐち氏の『沈黙の艦隊』『ジパング』と福井氏の『終戦のローレライ』『亡国のイージス』にハマったのは、だいたい同時期だったなぁとシミジミ振り返る。お二人の対談場所が、”ニ・二六事件”で戒厳司令部が置かれた現在の九段会館というのが面白い。イベントやら試写会やらで何度も行ったのにね。<br />
<br />
巻末にかわぐち氏サインプレゼント応募券が付いていたが、かわぐち氏のコピーサインが、この本の表紙裏とカバー表紙後ろの2ヶ所に書かれてあったのが嬉しい。一見して本物ぽいよねｗ。]]></content:encoded>
  <dc:date>2010-03-05T18:46+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/ayuto/story/?story_id=1897787">
  <title>Studio Life 訪問者</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/ayuto/story/?story_id=1897787</link>
  <description>Studio Life公演『訪問者』を観てきた。<br />
<br />
『トーマの心臓』との連鎖公演。『訪問者』を観るのは初である。<br />
スタジオライフ25周年記念来場者プレゼントは、ランダムに配布の役者フォト。私は高根さんだった^^;。<br />
今日は前方中ブロック通路側で、これまでにないような観易い良席(^^)。<br />
しかし前のほうでも、時節場所やモノローグを書いた字幕が小さく薄くて読み難いこと。<br />
<br />
『トーマの心臓』のメインキャスト、オスカー・ライザーがシュロッターベッツに来るまでの生い立ちを描いた話。<br />
萩尾望</description>
  <content:encoded><![CDATA[<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=25519">Studio Life</a>公演『訪問者』を観てきた。<br />
<br />
『<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=20073">トーマの心臓</a>』との連鎖公演。『訪問者』を観るのは初である。<br />
スタジオライフ25周年記念来場者プレゼントは、ランダムに配布の役者フォト。私は高根さんだった^^;。<br />
今日は前方中ブロック通路側で、これまでにないような観易い良席(^^)。<br />
しかし前のほうでも、時節場所やモノローグを書いた字幕が小さく薄くて読み難いこと。<br />
<br />
『トーマの心臓』のメインキャスト、オスカー・ライザーがシュロッターベッツに来るまでの生い立ちを描いた話。<br />
<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=2811">萩尾望都</a>の原作コミックはずっと前に再読したきりで、今回読み直すことはしなかった。<br />
頭の記憶を引っ張り出しながら観たが、ほぼ原作通りとなっていたようだ。<br />
むしろ原作は短編なので、せいぜい1時間30分ほどの舞台かと勝手に思っていたら、休憩含めて2時間30分と長く、最後のシュロッターベッツに辿り着くまで何かとヤキモキさせられた。だって、ほぼ全編がオスカーの健気で切ない話なのだもの。<br />
<br />
長くなった分、原作以上に膨らみを持たせた濃密な世界観を築いていて、オスカーをはじめ、キャラクターの気持ちにじっくり寄り添うことはできた。<br />
原作だけでは分らなかったことに気づかされたり、『トーマの心臓』とも繋がる場面や新たな関係性が見えてきたのも面白い。<br />
関係地図がパンフに載っていたが、父と息子が旅するヴィッテンからシュターデン、終点カールスルーエまでの道のりが何と長いこと、そしてドイツの広いこと。その土地土地で出会う人たち、生きる人たちをしっかり描き出す人間ドラマ。<br />
厳冬から春、初夏から初秋、また冬と、めくるめく季節を舞台で味わいながら、キャラクターの心情の移り変わり、子どもから少年へと成長していくオスカーをナマで感じられる醍醐味が、この舞台には詰まっていると思う。<br />
<br />
荒木健太朗のオスカーは、殆ど出ずっぱりの熱演。クルクル巻き毛や半ズボンやベストもよく似合い、イメージ通りなのが嬉しい。純粋さ、ひたむきさ、たまに見せる大人びた表情などが素晴らしく、チビ・オスカーの内面性をいかんなく表現している。前半の可愛らしさから、後半の落ち着きへとトーンが変わる丁寧な演じ分けも見事だ。犬と駆け回ったり、不良たちに絡まれたりとたっぷり動くので、体力的にもかなりキツイかと思うが、千秋楽まで駆け抜けていただきたい。<br />
<br />
高根研一のグスタフは、荒木オスカーと体格的に差があるのが親子っぽい。高根さん自身が無口で無愛想で、演技的にも不安定なので、正直私には苦手な役者だった。だが今回は、高根さんのすべてがグスタフという役に結実されているのが良かった。不器用な愛情を持った人間臭い男として、原作以上の存在感と息づかいを感じさせる。<br />
吉田隆太のヘラは、母親としての愛情よりも、ひとりの女としての愛と憎しみ、苛立ちとジレンマの感情を強く出していたように思う。<br />
ルドルフ・ミュラーの船戸慎士は、回想での若々しく要領のいいイケメンぶりがハマる。校長となったミュラーがもう少し老けていてもいいかな。<br />
<br />
登場人物がやたらに多いので、キャストの兼ね役にも注目。青木隆敏＠ニーナの過剰なブリっ子ぶりと毒舌、植田圭輔＠シュテファンが可愛らしい。曽世海司の女性役はノリにノってて痛快。岩崎大＠グスタフ父の発声の鋭さがイイ。関戸博一＠エンゲリーカが抜群に愛らしくて気に入った。バッハマン刑事＠河内喜一朗は、ヴェルナー父と喋り方が同じなのが気になる^^;。<br />
『トーマ』では使われなかったが、ワイン祭りの場面で通路演出があって一気にボルテージ。『トーマ』のオスカー＆ユーリが若者と娘に扮し、ペアになってダンスしていて笑った(^o^)。<br />
特筆すべきは、キーワンとなる犬のシュミット。犬の様々な鳴き声とキャストの演技だけで表現され、時に舞台上にホントに存在しているかのように思わせた。<br />
<br />
グスタフの膝に抱かれている時のオスカーが、『トーマ』のユーリの家でエーリクがユーリの膝に抱かれている場面と重なるが、ユーリがエーリクの髪を撫でるのを躊躇するように、グスタフも自分の指を見つめ躊躇する場面が印象的。<br />
ユーリの心によい種と悪い種があったように、ヘラの心にもあって、悪い種はグスタフに、よい種はルドルフに惹かれていたのかな〜とも思う。オスカーも、悪い子だったのがどんどんよい子になっていくようだと言ってたが、善悪の思考には”神”への信仰が根付いているのだろう。<br />
<br />
グスタフは旅の間、時としてオスカーに食事も与えずほったらかしにするが、今なら育児放棄とか児童虐待行為として問題視されることだろう。宿には親切な人もいたから良かったが、現代と違った社会性や国民性も伺える。<br />
ひとりの親として観ながら、父親にどんどんソックリになっていく我が息子を思っていた。とりわけ男の子は、早く大人になりたがるものなのだろう。自立して、父親を超えて、愛する人を守ってやりたいと願う。<br />
それは母親を守れず、父親とも別れなければならなかったオスカーの、小さな自分に対する怒りと諦め、そして孤独。まだ大人になれない少年は、ひたすら待たねばならなかったのだ。<br />
シュロッターベッツでユーリと一緒にいるオスカーを、右の高台から優しく見守るヘラとグスタフの図が切なくもあたたかい。ここがオスカーの居場所、これがオスカーの幸せ。限りない絶望が、小さな希望を生む名シーンだ。<br />
会場では、時おりすすり泣く声も聞こえてきたが、観終わった後からじわじわと思い出され、熱いものが込み上げてくる舞台だった。<br />
<br />
来週は『トーマの心臓』Blauチームを観劇。<br />
2000年の連鎖公演で、チビ・オスカーを演じた岩崎大が満を持してのオスカー役。<br />
荒木さんもいつか『トーマ』でオスカーを演じてくれることだろう。]]></content:encoded>
  <dc:date>2010-03-04T23:46+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/ayuto/story/?story_id=1897679">
  <title>超劇場版ケロロ軍曹　奇跡の時空島　/　超電影版SDガンダム三国伝</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/ayuto/story/?story_id=1897679</link>
  <description>『超劇場版　ケロロ軍曹』を観てきた。<br />
入場者プレゼントはカード2枚。<br />
<br />
￣<br />
先ずは同時上映の『超電影版　SDガンダム三国伝〜Brave Battle Warriors〜』。<br />
<br />
『三国志』をベースに、伝説の大陸”三璃紗（みりしゃ）”で、SDガンダムたちが繰り広げる侠（おとこ）たちの叙事詩。<br />
プラモデルやコミックで大人気らしいが、テレビアニメの前哨戦といったところか。<br />
映画は、民を救うため立ち上がった義勇軍の劉備ガンダム、関羽ガンダム、張飛ガンダム3人を、”三璃紗”を暴力で支配する董</description>
  <content:encoded><![CDATA[『超劇場版　ケロロ軍曹』を観てきた。<br />
入場者プレゼントはカード2枚。<br />
<br />
￣<br />
先ずは同時上映の『超電影版　<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=78869">SDガンダム</a>三国伝〜Brave Battle Warriors〜』。<br />
<br />
『<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=2726">三国志</a>』をベースに、伝説の大陸”三璃紗（みりしゃ）”で、SDガンダムたちが繰り広げる侠（おとこ）たちの叙事詩。<br />
プラモデルやコミックで大人気らしいが、テレビアニメの前哨戦といったところか。<br />
<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=386">映画</a>は、民を救うため立ち上がった義勇軍の劉備ガンダム、関羽ガンダム、張飛ガンダム3人を、”三璃紗”を暴力で支配する董卓ザク軍の胡軫ギャンが迎え撃つ話。<br />
<br />
董卓軍の”鎮江（ちんこう）将軍 胡軫（こしん）ギャン”という読みに苦笑させられるが、物語はいたってシリアスで真面目ベース。<br />
劉備ガンダムに、張飛ガンダムたちが「アニキ」と言ってたが、「兄じゃ」のほうがいいのでは。<br />
三人を助け戦いを見守っていた少年が、民だけでなく観客に向かっても「君たちも一緒に」「頑張れーっ！」を促すので笑い。特撮イベントかーっｗ。<br />
劉備ガンダム役の梶裕貴の声が、最初は女性声優さんかと勘違いするほどソフトで高め。<br />
安元洋貴、加藤将之の声の出番はさほど多くない。その代わり、小山力也の声が目立つこと。<br />
<br />
4/3（土）10:15からテレ東で放送スタート。<br />
放送中の『ケロロ軍曹』は短縮されちゃうのでありますか^^;。<br />
<br />
￣<br />
次は『超劇場版　<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=857">ケロロ軍曹</a>　誕生！究極ケロロ　奇跡の時空島であります!!』。<br />
<br />
『超劇場版』の第5弾。<br />
ケロロそっくりの奇妙な石像の謎を解明するため、ケロロと冬樹が地球の裏側の孤島イースター島で様々な出会いをするが、恐るべき最大最強の敵との戦いに巻き込まれ激突する話。<br />
超劇場版になると途端にフリーダムな空気が少なくなり、あまり面白くなくなるのが難^^;。<br />
<br />
今回もケロロ＆冬樹がメインで大活躍だが、夏美の出番は少なく、サブローその他のキャラの出番も僅かなので、オールキャラ的な賑やかさや楽しみはない。<br />
ガンダム、ガンキャノン、ガンタンクの出動は懐かしくもあるが、決定的兵器とまでいかないのがもどかしい。<br />
ケロロ小隊がいつにも増して団結力を発揮、其々に頑張る姿が見どころだが、やり過ぎて可愛くなっちゃうのが何とも頼りないというか^^;。<br />
イースター島の本当の伝説を知らないので、精霊マナや、双子の精霊イオとラナ、そして伝説の邪悪な霊アクアクなどの関係性が、いまひとつピンとこなくて、物語にのめり込めない要因かもしれない。<br />
『ポケモン』もどきの時空ネタなので新鮮味がないが、再生復活したケロロの”究極体”を見るだけでも一興だろうか。<br />
テレパシーで会話をして不思議な力を発揮する、可愛くも逞しい双子のイオとラナの魅力が鮮やかに印象に残る作品だった。<br />
<br />
楽しいオープニング曲を唄うのは、高田純次＆松元環季の元気なコンビ。<br />
松元環季はラナの声もキュートに好演しており、イオ役の本城雄太郎とも息ぴったり。今作品は環季さんファンにはたまらないだろう。<br />
冬樹の声は、川上とも子から、テレビ版と同じく桑島法子が担当。<br />
先に聞いたハデスの声の大塚芳忠が、こちらではネヴラの声で少し出ていて、矢島晶子＠アズサもそれなりに活躍。]]></content:encoded>
  <dc:date>2010-03-03T22:55+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/ayuto/story/?story_id=1897521">
  <title>映画　パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々　吹替え版</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/ayuto/story/?story_id=1897521</link>
  <description>映画『パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々』吹替え版を観てきた。<br />
<br />
神と人間との間に生まれた《デミゴッド》だと知らされた少年が、《稲妻》を盗んだという疑いを晴らすため、冥界にさらわれた母を助けるため、仲間とともに冒険の旅に出る物語。<br />
<br />
全米で大人気の原作はもちろん未読。『ハリー・ポッター』シリーズと見比べてしまうが、こちらはうんと明るくて軽妙で痛快。<br />
薄味ながら、思春期の少年少女の心情を描き、友情や親子の絆をギュっと散りばめて、大人も子どもも楽しめそうなエンタメ・ファンタジーになって</description>
  <content:encoded><![CDATA[<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=386">映画</a>『パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々』吹替え版を観てきた。<br />
<br />
神と人間との間に生まれた《デミゴッド》だと知らされた少年が、《稲妻》を盗んだという疑いを晴らすため、冥界にさらわれた母を助けるため、仲間とともに冒険の旅に出る物語。<br />
<br />
全米で大人気の原作はもちろん未読。『ハリー・ポッター』シリーズと見比べてしまうが、こちらはうんと明るくて軽妙で痛快。<br />
薄味ながら、思春期の少年少女の心情を描き、友情や親子の絆をギュっと散りばめて、大人も子どもも楽しめそうなエンタメ・ファンタジーになっていた。<br />
誰もがある程度知っている《ギリシャ神話》の神々やクリーチャーが出てくるのも、とっつき易くて分り易い。ギリシャ神話と現代の世界を程よく融合させるのも上手く、ギリシャは出てこないｗアメリカ横断ロードムービーとしても面白い。<br />
<br />
主人公のパーシー・ジャクソンがADHDで難読症であったのも、友人のグローバーが松葉杖なのも、ブルナー先生が車椅子なのも、実はデミゴッドだったからという発想がユニーク。つまり現代社会で、所謂、障害を持っている人たちはもしかしてデミゴッドなのかもしれないのだ。訓練所でずっと育ったというアナベスも、現代社会で生きてたとしたら何らかの不適合があるのかもしれない。<br />
そして地球の災害や天変地異などは、神々が喧嘩したり戦ったりするから起こるのだという。<br />
そういう奇抜な設定も何となく受け入れられ、あれこれいっぱいあるツッコミ所も^^;、RPG的な展開の早さで気にならなくなる。<br />
<br />
パーシー少年の真っ直ぐな心と勇気、闘いの中で培われる知力と能力、その頼もしい成長が見どころだが、パーシーを守護するグローバーのムードメーカーぶりと小さな成長には喝采ｗ。アナベスの実践的能力は物足りないが、この三人の団結力は見ていて気持ちがイイ。<br />
彼らがまだ見ぬ父や母への憧憬を抱き孤独を感じる一方、忍耐強く意外とタフなパーシーの母や、パーシーを見守り助言する父ポセイドンの姿もあり、家族の新しい在りかたを描いていかにも現代的だ。<br />
最後までキーアイテムなメドューサや、ヒュドラにクリーチャーとビジュアル的にも楽しめるが、水を自在に操れるなど様々な能力の映像は『聖闘士星矢』のアニメを思わせた。<br />
<br />
原作はまだあるので、続編にもぜひ期待したい。<br />
”神の血を引く美少年”というふれこみだが、パーシー役のローガン・ラーマンはさほどでもないのが物足りないかｗ。<br />
<br />
日本語吹替え版はアニメのような豪華さ。<br />
パーシー役の宮野真守は、素人っぽさと達者な演技を交ぜてなかなかの熱演。後半にかけて宮野くんのトーンが低くなるが、パーシーが時に格好良く見えるのは宮野くんのおかげかもｗ。<br />
グローバー役の林勇は、軽快かつ力強さを見せる好演で、高木渉の声を彷彿とさせる。アナベス役の小笠原亜里沙は可憐で明瞭。この三人は劇団ひまわり繋がりなので、続編を見越してのキャストかもしれない。<br />
唯一のイケメン（笑）ルークには野島健児、前半と後半の演技の違いが聞き所か。<br />
ブルナーの大塚明夫の大らかな声に安心感。ゼウスの玄田哲章、ハデスの大塚芳忠はピッタリ。何といってもポセイドンの<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=6565">小杉十郎太</a>が男らしく柔軟な声で、パーシーに聞こえる声に癒され、宮野くんとの親子の会話に胸が熱くなった。<br />
木村佳乃のメドゥーサは細い声だがまずまずの出来。これが初仕事だというジュノンボーイの稲葉友はカジノの少年だったのかな？]]></content:encoded>
  <dc:date>2010-03-03T21:41+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/ayuto/story/?story_id=1897115">
  <title>素直になれなくて</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/ayuto/story/?story_id=1897115</link>
  <description>4月から放送スタートのTwitterをテーマにしたドラマ『素直になれなくて』。<br />
D-BOYSの中村優一がレギュラー出演決定！　本人がブログで書いていたもうひとつの新番組というのは、これだったか。何の役なのかはこれからかな。<br />
<br />
ちゃんなかは、7月の『もやしもん』を合わせての出演続き。今年は色々な魅力が楽しめそうだ。<br />
主演が上野樹里と瑛太なので、『のだめ』繋がりで遠藤雄弥の出演もアリだと思うが、エンヤは今『まっすぐな男』だしねぇ。<br />
それにしても、さすがナベプロ。フジテレビばかりｗ。<br />
<br />
</description>
  <content:encoded><![CDATA[4月から放送スタートのTwitterをテーマにしたドラマ『素直になれなくて』。<br />
D-BOYSの<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=69042">中村優一</a>がレギュラー出演決定！　本人がブログで書いていたもうひとつの新番組というのは、これだったか。何の役なのかはこれからかな。<br />
<br />
ちゃんなかは、7月の『もやしもん』を合わせての出演続き。今年は色々な魅力が楽しめそうだ。<br />
主演が上野樹里と瑛太なので、『のだめ』繋がりで遠藤雄弥の出演もアリだと思うが、エンヤは今『まっすぐな男』だしねぇ。<br />
それにしても、さすがナベプロ。フジテレビばかりｗ。<br />
<br />
アミューズはTBS系なのか。<br />
27日の『ブラッディ・マンデイ』に神木隆之介が出てきた時は笑ってしまった。お得意の不気味キャラだしｗ。<br />
この調子で、桜田通や溝口琢矢もゲストで出してくれないかな〜。]]></content:encoded>
  <dc:date>2010-03-02T18:54+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/ayuto/story/?story_id=1897105">
  <title>ミュージカル　テニスの王子様　立海 Second feat.ライバルズ　東京凱旋</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/ayuto/story/?story_id=1897105</link>
  <description>ミュージカル『テニスの王子様　The Final Match 立海　Second feat.ライバルズ』東京凱旋公演を観てきた。<br />
12月は都合で1回観たきり。全国を周ってからの東京凱旋を待ちわびていた。<br />
<br />
JCB HALLの外ガラスがテニミュ仕様！　ユニフォームやキャストの写真もあり、私もつい撮影。<br />
ホール内でチラシをようやくゲット。ひと目でキャスト情報が分り有り難い。<br />
今度はアリーナ席だが端のほうで、奇しくもアリスのライブの時と似たような体勢でステージを観ることに。座高の高い人が前に</description>
  <content:encoded><![CDATA[ミュージカル『<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=2015">テニスの王子様</a>　The Final Match 立海　Second feat.ライバルズ』東京凱旋公演を観てきた。<br />
12月は都合で1回観たきり。全国を周ってからの東京凱旋を待ちわびていた。<br />
<br />
JCB HALLの外ガラスがテニミュ仕様！　ユニフォームやキャストの写真もあり、私もつい撮影。<br />
ホール内でチラシをようやくゲット。ひと目でキャスト情報が分り有り難い。<br />
今度はアリーナ席だが端のほうで、奇しくもアリスのライブの時と似たような体勢でステージを観ることに。座高の高い人が前にいるとサイアクだわ^^;。<br />
<br />
少々ステージは観難かったが、キャストの表情はくっきりと明瞭。声や音の臨場感や迫力がじかに伝わってくる。<br />
2度目なのでストーリーや展開は把握しているから、休憩含めて3時間弱はさほど長くは感じられなかった。<br />
全国を周って培った、キャストの成長と更に深まった団結力をナマで感じ、存分に楽しめた。<br />
<br />
立役者で座長である、高橋龍輝の存在感には驚かされるばかり。まさしく越前リョーマそのものの、ニュータイプのような急速な成長ぶりだ。背もまた伸びたようだが、声が完全に太く低くなっており、いっそう歌にも凄みが出ている。難を言えば、歌い方に妙なクセがついている点か。もっとストレートに腹から歌い込められると思うが。<br />
彼ののびやかさや迫力は、かつての遠藤雄弥と桜田通を合わせたような魅力とカリスマ性を放つ。龍輝くんはいったいどこまで進化していくのだろうかと、将来がすえおそろしくもなる。<br />
<br />
立海部長の幸村精市＠増田俊樹は、前回観た時よりも格段に声が出ていた。歌にも艶と力強さが増し、動きもより滑らかになっていた。前回はよく分らなかったが、表情がとても豊かで、丁寧に役作りをしているのだなと分る。<br />
切原赤也が2月の広島公演から大河元気へバトンタッチ。元気くんは『King of the Blue』の朱雀よりも、赤也のほうがハマること。もう表情からして狂気の匂いを覗かせて、赤也の変人ぶりをアピール。試合に出なくても赤也の声や動きに注目しちゃう。<br />
真田＠兼崎健太郎の存在感は変わらずだが、リョーマとの対戦では全力を出してないような、動きがやや硬いような気がした。<br />
柳生＠小野田龍之介は、柔軟性と若さですっかり役に溶け込んでいて男っぽく見える。<br />
<br />
ライバルズでは、伊武ペースに慣れた太田基裕が攻めの演技に転じていて良し。阿久津や跡部や日吉は個性は出ていたが、出番的にもの足りないのが残念。田仁志は休憩後にも出番があってユニークさを発揮。<br />
今回は<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=41311">KENN</a>に注目していたせいか、不二裕太のはちきれんばかりの純粋さや明るさが頼もしく眩しく感じた。いや、あの明るさは裕太というより、十代かもしれんｗ。リョーマと同じ左利きなので、全員でのダンスではリョーマにぴったり合わせたようなフリを見せて、見事なシンクロ度を示した。<br />
<br />
凱旋公演を既に観てきた加藤和樹がブログに書いていた通り、ホントに<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=11865">テニミュ</a>は日々どんどん進化している。<br />
そして、先代のキャストたちの熱い思いを着実に受け継いで、新たな未来へと繋げているのだろう。<br />
そう。舞台に立っているあなたたちこそが、テニスの王子様！(^o^)<br />
<br />
冬の制服姿を観るのはやっぱり嬉しい。青学や不動峰の学ランについ目がいくが、四天宝寺も学ランだった。金ちゃんが着崩しているからなｗ。リョーマの学ランは結局拝めなかったのか。<br />
卒業シーンでは、子どもたちの卒業式の記憶とオーバーラップ、テニミュのこれまでの軌跡も浮かんで、思わず目頭が熱くなった(;_;)。<br />
<br />
「On My Way」「F・G・K・S」で会場一体で盛り上がるラスト。<br />
立海二人を馬にしてステージに現れた小野田くんが、降りた後に先輩二人にお辞儀するところが可愛らしい。<br />
アリーナや1階席にはキャストがやって来た。こっちには、ひょうきんな柳や優しい海堂が。それだけで空気が楽しくなる。<br />
会場全体でテンションがあがったまま終幕。リョーマと一緒に、阿久津＠清水良太郎が体を低くして、幕が下りるまで手を振っていた。<br />
<br />
観劇は残り1公演。今度は立海オリジナルキャストと、久しぶりの寿里と四天宝寺Bキャスト。それにリョーマ父で演出家の上島雪夫。最後まで楽しみは続く。<br />
<br />
￣￣￣<br />
昼間は娘の高校の<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=2258">卒業式</a>だった。<br />
本人が選んだ学校で、勉学以外にも好きなことを好きなだけして、友達も出来て、進学も決まったのだから、それでいいじゃないか。<br />
<br />
本物の卒業式では泣かなかったが、式の後に行ったテニミュの卒業シーンでは涙ぐんでしまったｗ。<br />
テニミュからの卒業はまだまだできそうにない。]]></content:encoded>
  <dc:date>2010-03-01T23:53+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/ayuto/story/?story_id=1896749">
  <title>小西遼生さん握手会＆チェキ</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/ayuto/story/?story_id=1896749</link>
  <description>アリスのライブを抜け出して、小西遼生さん握手会へ参加してきた。<br />
小西遼生「ミニ写真集」発売記念。<br />
<br />
16時30分から開始だったので、ひょっとして終わってしまったのでは^^;と急いだが、まだやっていて良かった。<br />
整理券番号が早かったので、すぐに参加列へ並ばせてくれた。<br />
<br />
今日は小西さんを含め、三人の合同イベントなので、其々パーティッションで囲んだ中での握手会と撮影会。<br />
小西さんの場所まで並んで進む中で、三浦力さんや竹財輝之助さんがファンと接している姿を目撃。三浦さんは小さく咳こんでい</description>
  <content:encoded><![CDATA[アリスのライブを抜け出して、<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=67777">小西遼生</a>さん握手会へ参加してきた。<br />
小西遼生「ミニ写真集」発売記念。<br />
<br />
16時30分から開始だったので、ひょっとして終わってしまったのでは^^;と急いだが、まだやっていて良かった。<br />
整理券番号が早かったので、すぐに参加列へ並ばせてくれた。<br />
<br />
今日は小西さんを含め、三人の合同イベントなので、其々パーティッションで囲んだ中での握手会と撮影会。<br />
小西さんの場所まで並んで進む中で、三浦力さんや竹財輝之助さんがファンと接している姿を目撃。三浦さんは小さく咳こんでいたが、病み上がりだったのだろうか。そういや先日『ゲキレンジャー』の集まり会があったとズッキーがブログに書いていたが。竹財さんのことは殆ど知らないが、並んでる中に若い男性もいた。<br />
<br />
程なく小西遼生さんと握手会。ざっくりとカーディガンを羽織って爽やか笑顔。急かされるものではなかったので、握手しながらのお話。<br />
ミニ写真集のタイトル「an amphibian.」について伺ったら、小西さんから小さく笑われてしまったｗ。確かずっと前に銀座であった写真集握手会の時も、タイトルについて話したら小西さんから笑われたような。小西さんからいつも笑われる私って(^_^;)。気を取り直して、3D映画『牙狼』が楽しみなことを伝えた。やっぱり前もって話題を練り上げておくべきだったな。<br />
でも運良く、小西さんとの2ショットチェキをゲット！(*^。^*)<br />
小西さんは慣れたようにミニ写真集を左手に持って接近。あっという間の撮影で、お礼を述べて終了。出来上がった写真をゆっくり見たら、思ったよりもうんと密接していて、あとからドキドキ感が込み上げてきたｖ。私の顔、小さいなぁ。<br />
小西さんから渡された写真集には直筆サインが入っており、特典の生写真が1枚。<br />
ほんの一瞬の蜜時だったけれど、行った甲斐があって楽しめた。ありがとうございました。<br />
<br />
握手会がせめて土曜日にあったらな〜と思うが仕方ない。<br />
アリスのライブは残念だったが、残った相方は最後まで楽しんだようだし良かった。]]></content:encoded>
  <dc:date>2010-02-28T23:16+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/ayuto/story/?story_id=1896703">
  <title>ALICE TOKYO DOME 明日への讃歌</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/ayuto/story/?story_id=1896703</link>
  <description>11月のライブに続き、『ALICE TOKYO DOME 〜明日への讃歌〜』へ行ってきた。<br />
<br />
雨がやんでよかった。<br />
東京ドームへの入場規制がこんなに厳しかったなんて^^;。おまけに女子トイレが長蛇の列。<br />
待望のアリーナ席だが、後ろの端ブロックでステージが観難い。結局、スクリーン頼り。<br />
伝説のバンド・アリスのライブを観るのはこれで2回目。休憩含んだ二部構成で、15分おしでスタート。<br />
<br />
「チンペイ」こと谷村新司、「ベーヤン」こと堀内孝雄、「キンちゃん」こと矢沢透がステージに登場すると拍</description>
  <content:encoded><![CDATA[11月のライブに続き、『ALICE TOKYO DOME 〜明日への讃歌〜』へ行ってきた。<br />
<br />
雨がやんでよかった。<br />
東京ドームへの入場規制がこんなに厳しかったなんて^^;。おまけに女子トイレが長蛇の列。<br />
待望のアリーナ席だが、後ろの端ブロックでステージが観難い。結局、スクリーン頼り。<br />
伝説のバンド・<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=28076">アリス</a>のライブを観るのはこれで2回目。休憩含んだ二部構成で、15分おしでスタート。<br />
<br />
「チンペイ」こと谷村新司、「ベーヤン」こと堀内孝雄、「キンちゃん」こと矢沢透がステージに登場すると拍手の嵐。黒ベストに赤ベスト、それに袖なしとは若いっ。<br />
アリスが「ただいまっ！」。我々みんなも「ただいま！」と言うと、チンペイさんが「おかえり」と柔らかな声。東京ドームは「ゴール」で、これからの歌は「おまけ」みたいなもんだという。「アリス！」コールに拍手コール。会場の手拍子の中で歌がどんどん広がっていく。<br />
始まって20分経ってからようやくメンバー紹介。3人合わせて182歳ｗ。アリスは39年目。今日初めてアリスを観る人も多く、「初めましてアリスです」とベーヤン。「初めての人には全部新曲です」とチンペイさん。<br />
デビューしたて71年代の歌を中心に、初期の「ひつじかいの歌♪」では会場からもサビを求めてみんなでプチ合唱。「あの歌をこの季節で」と夏の歌を唄ったり。阪神淡路大震災を経て神戸のみんなに作ったという「ライトハウス♪」なども。<br />
馴染みのない歌が続いたのか、今度は「知ってる歌がパンパン出てきます」と「ジョニーの子守唄」など唄う。バンドメンバーを紹介後、最後は「冬の稲妻♪」で締めた。<br />
<br />
第二部は、昔の後楽園ライブの映像からスタート。チンペイさんの髪が黒く、ベーヤンが髭モジャで、キンちゃんの顔が可愛過ぎるｗ。<br />
アリーナ中央の張り出し舞台にパーカッションと椅子が置かれ、三人が通路を歩いて登壇。「思い出の丸いステージ」だという。椅子にはチンペイさんが座り、ベーヤンだけ立ったまま。<br />
今度は薄青ベストと黒ベスト、それに赤オーバーシャツと着替えてる。思ったよりも近くに見えて、まるで3Dのようにくっきり(^.^)。<br />
ライブタイトルにもなった「明日への讃歌♪」。歌いながら感じてたのか、「ベーヤンとこんなに向き合ったことないよな」「つぶらな瞳」と互いに見つめ合って感想。キンちゃんが「まだまだ色んなドラマが待ってますので」とコメント。<br />
71年当時を振り返って思い出話。キンちゃんが荷物背負ったとか、ロンドンブーツで駆け上がったとか。結局、現在の自分にかえって「皺は年輪ですから」。<br />
78年の「街路樹は知っていた♪」では昔の映像も挿入。キンちゃんのハーモニカが昔の映像とピタリ合ってる。<br />
<br />
ベーヤンのソロは、二人を送り出す歌として「いい日旅立ち♪」。ステージから降りて通路を通ってこちら方向へ歩いてくる二人。間近でチンペイさんとキンちゃんを拝見。扉へと二人はハケた。友達がプレゼントしてくれたという「昨日映画を見たカリフォルニア♪」を歌い上げる。その後、ベーヤンも同じ通路を通ってこちらへ。二人と違って急ぎ足ｗ。<br />
その間、はじめのステージでキンちゃんの話。「円熟味を増した二人は薬で、私は副作用」とまたオカシな言い方をｗ。ピアノ弾き語りソロ「あなたがいるだけで♪」は、最初は出トチリｗ。<br />
チンペイさんが「いつも変わらない。優しいキンちゃん」と微笑んで「同い年なんです」。そのキンちゃんとの出会いや、ベーヤンとの出会いの話をする。2人へ、ファンへ心をこめてと「それぞれの秋」を美しいピアノの旋律と共に歌い上げる。<br />
<br />
三人が再び揃ってステージへ。アリスの活動は10年間だが、其々のルーツを語る三人。ベーヤンは三橋さん→ビートルズ→BPM、チンペイさんは三味線と都都逸からとサワリを唄い出すｗ。<br />
ここでアリスの歌で育ったというゲストが次々に登場。<br />
沖縄からステレオ・ポリーの三人娘。3人合わせて58歳ｗ。お爺ちゃんと孫の年齢関係だという。「冬の稲妻♪」を唄うが、今の所は学園祭レベルかな^^;。<br />
ここで次々にゲストが登場。アリスと一緒に唄うコラボ企画のようだが、アリスの歌だけで十分なのにな〜。<br />
<br />
私のタイムアップで途中退出。残念無念。でもライブがスタートして既に3時間強。<br />
この後、ライブはどのくらい続いたのだろう。後に残った相方の話だと、ライブは20時までやっていたとか。何と5時間弱も!?(゜o゜)<br />
武道館のライブのほうが密度が濃くて面白かったが、先に言ってたように、東京ドームのはオマケなんだろうな。<br />
アリスだけの歌をもっと聞きたかったが仕方がない。ありがとうございました。]]></content:encoded>
  <dc:date>2010-02-28T21:38+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/ayuto/story/?story_id=1896571">
  <title>Studio Life　トーマの心臓 Gチーム初日</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/ayuto/story/?story_id=1896571</link>
  <description>Studio Life公演『トーマの心臓』Grauチームの初日を観てきた。<br />
<br />
2010年　スタジオライフ25周年記念公演第1弾＆萩尾望都作品連鎖公演。<br />
1996年に初演された『トーマの心臓』も再演を重ねついに7度目。2003年版から観ているので私も3度目となる。<br />
原作の萩尾望都先生の長年のファンなので、今回の『訪問者』との連鎖公演はとても嬉しい。<br />
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初日に観るのは久しぶりだが、初日プレゼントは印刷サイン入りフォト。<br />
パンフにイメージフォトにグッズとあれこれ散財。<br />
パンフには、脚本</description>
  <content:encoded><![CDATA[<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=25519">Studio Life</a>公演『<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=20073">トーマの心臓</a>』Grauチームの初日を観てきた。<br />
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2010年　スタジオライフ25周年記念公演第1弾＆萩尾望都作品連鎖公演。<br />
1996年に初演された『トーマの心臓』も再演を重ねついに7度目。2003年版から観ているので私も3度目となる。<br />
原作の<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=2811">萩尾望都</a>先生の長年のファンなので、今回の『訪問者』との連鎖公演はとても嬉しい。<br />
<br />
初日に観るのは久しぶりだが、初日プレゼントは印刷サイン入りフォト。<br />
パンフにイメージフォトにグッズとあれこれ散財。<br />
パンフには、脚本・演出の倉田淳氏と萩尾望都氏の対談とシュロッターベッツ学院見取り図と関係地図が。こういうのを見たかった。<br />
<br />
ドイツのギムナジウムと寄宿舎生活を舞台に繰り広げられる、少年たちの物語。<br />
初日ならでなの満席で、あいにくの後方席。字幕の文字が小さくて早くて、全然見えない読めないのは相変わらず^^;。もう少し後ろの客にも配慮して欲しいな。<br />
<br />
メインキャスト3人が作品経験者なのもあり、全体的によく纏まっていて、美しくも完成度の高い舞台を構築していた。<br />
初日ならではの緊張感と余裕も程よく融合されて、笑いもありのテンポ良いメリハリある展開。休憩含め3時間強の舞台だが、飽きさせず魅せてくれる。<br />
キャストの理解力や演技力、柔軟で力強い演出力がが発揮され、スタジオライフの真骨頂の舞台だと実感した。<br />
<br />
オスカー、ユーリ、エーリクの3人が、前回よりもキャラクターの髪型と似通っていて、より人物に近づけていこうという思いが伝わる。<br />
これが見納めともなるオスカー役の曽世海児は、熟成させたオスカー像を見せて惚れ惚れ。<br />
ユーリの山本芳樹は、ますます表現力が豊かになって艶と濃くがある。<br />
エーリクの松本慎也は、まさにシンクロしているかのような可憐さ。その真っ直ぐで純粋なエーリク像には、時に自分の心が洗われるようで、胸が熱くなり感動させる。<br />
<br />
他キャストの新鮮な顔ぶれが、作品世界を膨らませる。<br />
吉田隆太、青木隆俊のオーバー過ぎるオカマちっくな演技も愛嬌。冨士亮太のヘルベルトが似合う。外部出演続きだった仲原裕之をライフの舞台で観るのも久しぶり。<br />
船戸慎士のミュラーは男前で少々若過ぎるｗ。山崎康一のシュバルツは味わい深い。奥田努のサイフリートが思ったよりもハマる。<br />
牧島進一のバッカスと関戸博一のレドヴィは、共に原作からかけ離れたイケメンだがｗ、安定した演技で、其々オスカーへの思いやトーマへの思いが原作以上に伝わってきた。<br />
客演の植田圭輔は、まだ遠慮がちなのかアクが足りない。岩崎大は3度目のシェリー、石飛幸治は7度目のアデールだが、共にデカいｗ。<br />
<br />
以前と同じような舞台装置で、稼動がよりスムーズにはなっているが、舎監室のベッドの上にエーリクやユーリがいるのに、すごい勢いで移動させていたのが気になった。<br />
フェンシング後のユーリから、弁護士の手紙へと展開させる場面は、時系列的に観るほうにはやはり分り辛い^^;。ユーリがいた部屋に手紙を置いていくのか!?と混同してしまいそう。<br />
フェンシングシーンは、アクションが加味されアレンジも入って、伸び伸び生き生きと活性化されてお気に入り。考えてみれば、能動的な場面はこれぐらいだものね。山本さんの綺麗な肢体や、松本くんの身軽さを楽しめるのも一興。<br />
そしてお約束のキスシーンの数々にもニヤリ。ユーリとエーリクの苦いキスも頬のキスも、甘美な雰囲気たっぷり。<br />
<br />
￣<br />
初日恒例の役者紹介と挨拶。<br />
<br />
片足で立ちっぱの山崎さんが大変そうだが、隣で気遣う松本くんも可愛い。<br />
7度目のトーマ父役をされた河内喜一朗が、萩尾先生から承諾のファックスを頂いて初演を迎えられた思い出話を語り、1ヶ月間の公演に向けての抱負と観客への御礼を述べた。<br />
<br />
東京千秋楽や名古屋公演、そして仙台公演までの長丁場。皆さん結束して頑張って頂きたい。<br />
来週はいよいよ初『訪問者』観劇。チビ・オスカーが楽しみ。<br />
物販にいらした林勇輔さん、ありがとうです。]]></content:encoded>
  <dc:date>2010-02-27T22:56+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/ayuto/story/?story_id=1896515">
  <title>チーム・バチスタ2</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/ayuto/story/?story_id=1896515</link>
  <description>映画に続き、テレビドラマとして4月から放送される『ジェネラル・ルージュの凱旋』。<br />
<br />
ドラマは変わらず、田口公平役の伊藤淳史と白鳥圭輔役の仲村トオルとのデコボココンビ。<br />
映画では堺雅人がやっていたDr.速水こと、速水晃一は西島秀俊が演じるという。西島さんをよく知らないのでピンとこない^^;。<br />
<br />
D-BOYSの足立理が永山役で出演するが、注目は『シンケンジャー』で人気を博した松坂桃李が滝沢役で参加すること。特撮からこういう連続ドラマに出演とは、まさに期待株。松坂くんと足立くんの名前が並んで</description>
  <content:encoded><![CDATA[映画に続き、テレビドラマとして4月から放送される『ジェネラル・ルージュの凱旋』。<br />
<br />
ドラマは変わらず、田口公平役の伊藤淳史と白鳥圭輔役の仲村トオルとのデコボココンビ。<br />
映画では堺雅人がやっていたDr.速水こと、速水晃一は西島秀俊が演じるという。西島さんをよく知らないのでピンとこない^^;。<br />
<br />
D-BOYSの足立理が永山役で出演するが、注目は『シンケンジャー』で人気を博した松坂桃李が滝沢役で参加すること。特撮からこういう連続ドラマに出演とは、まさに期待株。松坂くんと足立くんの名前が並んでいるのもイイ。役名の位置からして二人ともドクターの役なんだろうか？　白衣とか拝めちゃうかなｗ。<br />
尤も、ドラマ『チーム・バチスタの栄光』にはゲキレッドこと鈴木裕樹が出演していたし、『チーム・バチスタ2』にシンケンレッドこと松坂くんが出ても、何らフシギはない。<br />
ズッキーは3月下旬からNHK連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』に出演。松坂くんもそのうち朝の顔になったりするかな。刑事ドラマも似合いそうだｗ。]]></content:encoded>
  <dc:date>2010-02-27T09:06+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/ayuto/story/?story_id=1896339">
  <title>Howling in the Night 2010</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/ayuto/story/?story_id=1896339</link>
  <description>『Howling in the Night 2010 押井守、《戦争》を語る』へ行ってきた。<br />
<br />
「押井守が現実の戦争について語る」というコンセプトで始まったトークイベントも、いよいよ9回目。<br />
毎年226にこだわってきたが、今日の天気は雨模様。<br />
参加するのは実に5年ぶりだ。<br />
<br />
出演は、映画監督・押井守氏と、軍事評論家・岡部いさく氏というお馴染みのお二人。<br />
司会進行は本職が映像ディレクターの野田真外氏。 <br />
毎回「活字に残さない」という条件なので、私のメモだけに留め、ネットでの内容も省</description>
  <content:encoded><![CDATA[『Howling in the Night 2010 押井守、《戦争》を語る』へ行ってきた。<br />
<br />
「押井守が現実の戦争について語る」というコンセプトで始まったトークイベントも、いよいよ9回目。<br />
毎年226にこだわってきたが、今日の天気は雨模様。<br />
参加するのは実に5年ぶりだ。<br />
<br />
出演は、映画監督・<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=157">押井守</a>氏と、軍事評論家・岡部いさく氏というお馴染みのお二人。<br />
司会進行は本職が映像ディレクターの野田真外氏。 <br />
毎回「活字に残さない」という条件なので、私のメモだけに留め、ネットでの内容も省略。<br />
<br />
相変わらず、お二人のトークは面白かった。特に押井氏が、いつにも増して熱く持論を展開されて、言わんとされていることに何となく納得したり。<br />
押井氏はニット帽を被られていたが、帽子を脱いだ髪もヒョイと見せて下さった。<br />
<br />
今回のゲストは、『<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=76506">東のエデン</a>』監督の<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=78855">神山健治</a>氏。<br />
劇場版IIの予告が流れたり。初公開会場限定の映像が流れたり。<br />
押井氏と神山氏の世代間を越えたトークも興味深かった。神山氏は理数系の人なのかな〜。<br />
<br />
事前に会場から寄せられた質問に答えるコーナーがあり。特に今注目のあの問題については興味津々のお答えが。<br />
抽選会では当たらず^^;。<br />
<br />
そんなこんなで、たっぷり3時間のロングトークが繰り広げられ、充実したひと時だった。<br />
来年はついに10回目。ちゃんとスケジュールを開けとかなきゃ。<br />
<br />
3月には同じ場所で、富野由悠季氏と福井晴敏氏が天文学者と宇宙を語るセミナー『ガンダム天文入門』が開催。<br />
富野氏と福井氏が一緒のトークを聞くのは3年ぶりかな。あの時は『Ζ』がメインだったが、今度は『UC』の話にも広がるだろうか。観望会もあるので、雨にならないよう祈る。]]></content:encoded>
  <dc:date>2010-02-26T23:56+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/ayuto/story/?story_id=1896021">
  <title>映画　バレンタインデー</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/ayuto/story/?story_id=1896021</link>
  <description>ガンダムのついでに^^;、映画『バレンタインデー』を観てきた。<br />
私の誕生日に公開されたものだが、これは2月中には観ないとね。<br />
ガンダムと違って、周りが殆ど女性ばかりなのに苦笑。<br />
<br />
年齢も職業も異なる15人の男女が織り成す、バレンタインデーの一日を描いた恋愛群像劇。<br />
ゴージャスなキャストにより、さまざまな愛の形が描かれるが、誰かと誰かが友人だったり、誰かと誰かが繋がっていたりと、隅々に至るまで関係性があって、ちょっぴり混乱しそうにはなるも、徐々に明確になっていくのが面白い。<br />
台詞や映像</description>
  <content:encoded><![CDATA[ガンダムのついでに^^;、<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=386">映画</a>『バレンタインデー』を観てきた。<br />
私の誕生日に公開されたものだが、これは2月中には観ないとね。<br />
ガンダムと違って、周りが殆ど女性ばかりなのに苦笑。<br />
<br />
年齢も職業も異なる15人の男女が織り成す、<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=498">バレンタインデー</a>の一日を描いた恋愛群像劇。<br />
ゴージャスなキャストにより、さまざまな愛の形が描かれるが、誰かと誰かが友人だったり、誰かと誰かが繋がっていたりと、隅々に至るまで関係性があって、ちょっぴり混乱しそうにはなるも、徐々に明確になっていくのが面白い。<br />
台詞や映像などに小さなヒントや布石があるが、字幕やカットが割と早いので、最初から集中して観ていく必要がある。<br />
1シーンも短いがテンポが早くリズミカルなので、作品世界に気安くのめりこめて、最後まで男女関係の行方をたっぷり楽しめそうだ。<br />
メインキャラ以外にも、ほんのひと時彼ら彼女らと関わる人達もいて、人間関係の可笑しさや有り難さを味わい、出てくる誰かに共鳴できるのも一興。<br />
他人からのひと言で大事なことに気づかされ、自分の気持ちを再確認できる日。それこそが、愛あふれるバレンタインデーの意義なんだろう。<br />
男女間だけでは物足りなかったが、最後に親子の愛もほんのり描かれたのは良かった。<br />
<br />
メインは花屋オーナーのアシュトン・カッチャーと、小学校教師のジェニファー・ガーナー。この二人は実生活でも親友同士だそうで、親友以上恋人未満の熱い雰囲気が画面からも漂ってきたのが愉快。<br />
シャーリー・マクレーンが自分の出た映画をバックにして、華やかに登場する演出にジンワリきた。<br />
どうせならジュリア・ロバーツも姪っ子と絡んで欲しかったな。ギターの彼には爆笑だが、高校生のバカップルでも留まるところには好感。<br />
エンドクレジットでNGシーンが流れるが、アシュトンがキュートすぎっｗ。<br />
<br />
老人やガキは別にして、出てくる人みんなが其々仕事や職を持っていて、それなりに働いているのが、羨ましくも複雑だ。貧乏カップルだって地味に派手にお金を稼いでおり、学生はバイトが当然のようだ。<br />
この話には、求職中や失職中や病人が誰ひとり出てこない。それだけ米国は日本の現状と比べてまだ恵まれているのか。<br />
それとも、恋愛をするのにも、お金と健康は必要条件なのだろうか。観た後、ちょっぴり寂しさが残ったり^^;。]]></content:encoded>
  <dc:date>2010-02-24T22:53+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/ayuto/story/?story_id=1895761">
  <title>機動戦士ガンダムUC episode 1</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/ayuto/story/?story_id=1895761</link>
  <description>OVA『機動戦士ガンダムUC（ユニコーン）』episode 1「ユニコーンの日」を観てきた。<br />
<br />
映画館で観たから、私としては映画と括っていいのかな。<br />
映画館でガンダムを観るのは、新訳『Ζ』以来。<br />
周りの客がみんな男子だったのにちょっと緊張^^;。<br />
<br />
宇宙世紀0001年に勃発した”ラプラス事件”から96年後。ビスト財団が所有する謎の”箱”の存在をめぐって、運命の少年と宿命を背負った少女が出会ったことで、新たな戦争が勃発、モビルスーツ《ユニコーンガンダム》が姿を現す。<br />
<br />
福井晴敏氏の</description>
  <content:encoded><![CDATA[OVA『<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=78848">機動戦士ガンダムUC</a>（ユニコーン）』episode 1「ユニコーンの日」を観てきた。<br />
<br />
映画館で観たから、私としては<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=386">映画</a>と括っていいのかな。<br />
映画館で<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=928">ガンダム</a>を観るのは、新訳『Ζ』以来。<br />
周りの客がみんな男子だったのにちょっと緊張^^;。<br />
<br />
宇宙世紀0001年に勃発した”ラプラス事件”から96年後。ビスト財団が所有する謎の”箱”の存在をめぐって、運命の少年と宿命を背負った少女が出会ったことで、新たな戦争が勃発、モビルスーツ《ユニコーンガンダム》が姿を現す。<br />
<br />
<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=17232">福井晴敏</a>氏の原作は早々と挫折したので^^;、私には殆ど新作となるが、「宇宙世紀」ファンにはこたえられない作品だろう。<br />
先の『機動戦士ガンダム』『Ζ』（新訳含む）『ΖΖ』『逆シャア』を観ていないと、なかなかついていけない作りにはなっているが、画面の隅々にいたるまでオマージュらしき要素が盛り込まれ、懐かしくも夢中にさせる。<br />
何といっても大きなスクリーンからほとばしる映像の美しさ。緻密さ、リアルっぽさ、カラーリング、凄まじい動きと迫力。どれをとっても、これこそ正統派ガンダムの味だなぁと実感させ堪能できる。<br />
<br />
自称オードリー・バーンは、見るからに”彼女”なのだが、『ローマの休日』とまではいかなかった。<br />
ソラから少女が降ってきたという点で、むしろ『天空の城ラピュタ』ガンダム版だと思えば、バナージがオードリーに対してあんなに情熱的なのも納得がいくし、二人がパクつくホットドッグとパズー＆シータの目玉焼きパンを重ねられて微笑ましい。<br />
ハロが可愛い！　喋るだけでなく、それなりに活躍させられてｗ。<br />
安彦良和氏の絵の面影を一番残していたのは、子どもバナージが振り返る場面。『ガンダム』13話と違って、彼の手を引いていたのは父ではなかったが^^;。<br />
ユニコーンやタペストリーの絵で、萩尾望都氏の作品が思い出された。<br />
<br />
初めて”戦争”を目の当たりにした生徒たち。バンクロフト先生が立派だった。一瞬にして人の命を奪ってしまう、その描写の残酷で凄まじいこと。<br />
標準の25分アニメだったら中途半端なところで終わって歯痒い思いをしそうだが、やはり50分という尺はありがたい。<br />
後半は、素早い場面切り替えと膨れ上がりもつれ合う展開で巧みに集中させるが、その中で人物の心情がくっきりと浮かび上がる。<br />
バナージを一時に襲った、己に関する真実と新たな使命。『亡国のイージス』のラストにも似た父子話に、切ない感動を覚えるのだった。<br />
ガンダムの真骨頂はやはり人間ドラマなのだな。<br />
<br />
内山昂輝と藤村歩は、違和感なくキャラに馴染んでいる。二人とも丁寧な演技作りを重ねているようだ。<br />
出番的には甲斐田裕子と手塚秀彰。小山力也の声が目立つ。シリアスな中で下野紘の声はほっとさせる。永井一郎、菅生隆之の味わい深さは圧巻。<br />
2話にはいよいよ池田秀一が登場か。お目当てさんの登場も待ちたい。<br />
<br />
予告で9月公開の劇場版『機動戦士ガンダム００』。2314年の刹那はすっかりオトナｗ。]]></content:encoded>
  <dc:date>2010-02-24T18:33+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/ayuto/story/?story_id=1895312">
  <title>もやしもん実写化</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/ayuto/story/?story_id=1895312</link>
  <description>昨日制作発表会があったそうだが、『もやしもん』が実写ドラマ化。<br />
<br />
”ノイタミナ”枠の作品って、全部アニメなのかと思っていたが、「“連ドラ”のようなアニメ」というコンセプトのもとに、ドラマもありらしい^^;。<br />
<br />
2007年に同枠で放送されたアニメ『もやしもん』のイメージしか私はないが、主要キャストがなかなか面白そう。<br />
主演の沢木惣右衛門直保役に中村優一。本人がブログで、年末年始からずっと撮影していてまだ発表できないお仕事、と書いていたのはこの作品のことだったか。もっと違う、シリアス系か何</description>
  <content:encoded><![CDATA[昨日制作発表会があったそうだが、『<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=6485">もやしもん</a>』が実写ドラマ化。<br />
<br />
”ノイタミナ”枠の作品って、全部アニメなのかと思っていたが、「“連ドラ”のようなアニメ」というコンセプトのもとに、ドラマもありらしい^^;。<br />
<br />
2007年に同枠で放送されたアニメ『もやしもん』のイメージしか私はないが、主要キャストがなかなか面白そう。<br />
主演の沢木惣右衛門直保役に<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=69042">中村優一</a>。本人がブログで、年末年始からずっと撮影していてまだ発表できないお仕事、と書いていたのはこの作品のことだったか。もっと違う、シリアス系か何かの作品なのかと勝手に思っていたｗ。撮影もかなり先行し、2月頭に既にクランクアップ。<br />
でも冬真っ只中に撮影していたものを、7月の夏真っ只中に放送ってのもね^^;。大変だわ〜。<br />
<br />
制作発表では、つなぎの農大ファッションで登場した中村優一、もとい、ちゃんなか。<br />
菌が見える役どころだが、オリゼーのぬいぐるみと毎日一緒に寝ていると言うちゃんなか。会場では最新技術のAR（拡張現実）まで披露されたそうだが、それはちょっと見てみたい。ちゃんなかのブログ更新がますます楽しみ。<br />
<br />
他キャストでは、及川葉月役にはねゆり。舞台『遙かなる時空の中で』のあかね役で好演したが、5月のZ団の舞台『リバースヒストリカ』も楽しみな女優さん。<br />
長谷川遥役の加藤夏希はイメージぴったり。ちゃんなかとは一応『仮面ライダー』繋がりってことになるかなｗ。<br />
笑い飯の西田幸治と美里薫の絵がアップされているが、ソックリｗ。<br />
<br />
もちろん菌たちのCG映像は、アニメと同じ白組が担当。<br />
<br />
D-BOYS写真集発売記念イベントの整理券は一昨日貰ってきた。これで一応ちゃんなか達に会える！<br />
小西遼生の握手会も来週あるし、福家書店に通いっぱなしｗ。]]></content:encoded>
  <dc:date>2010-02-22T22:02+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/ayuto/story/?story_id=1895255">
  <title>JAEスペシャルイベント　俺たち参上!! VS ?!!</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/ayuto/story/?story_id=1895255</link>
  <description>観劇後は、JAE・スペシャルイベント Vol．2『俺たち参上!!　VS　?!!」へ行ってきた。<br />
<br />
去年の9月に続き、ジャパンアクションエンタープライズのスーパーライブショーの第2弾。<br />
物販では早々とポスカセットが売り切れで、先行販売の『JAE NAKED HERO』本だけ購入。<br />
座席はまたもや1階席後方。オペラグラスがあっても観辛いが、スクリーンも小さく映像がボヤけているのが難。せっかくのアクションのライブ感や迫力も伝わり難い。<br />
<br />
オープニングは【J-MEN】の高岩成二・岡元次郎・永</description>
  <content:encoded><![CDATA[観劇後は、<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=77807">JAE</a>・スペシャルイベント Vol．2『俺たち参上!!　VS　?!!」へ行ってきた。<br />
<br />
去年の9月に続き、ジャパンアクションエンタープライズのスーパーライブショーの第2弾。<br />
物販では早々とポスカセットが売り切れで、先行販売の『JAE NAKED HERO』本だけ購入。<br />
座席はまたもや1階席後方。オペラグラスがあっても観辛いが、スクリーンも小さく映像がボヤけているのが難。せっかくのアクションのライブ感や迫力も伝わり難い。<br />
<br />
オープニングは【J-MEN】の高岩成二・岡元次郎・永瀬尚希・おぐらとしひろ・押川善文・永徳による「限界Revolution♪」。CDは買ってないが、JAEメンバーによるスペシャルプロジェクト第1弾だという。<br />
最初、ステージに高岩さんと岡元さんがいて、ふと気づくと目の前の通路に永瀬さんっ。気を取られていると、上手下手の上段スペースから一人ずつ飛び降りたからビックリ。二人とも難なく着地してステージへ。永瀬さんと、向こうの通路からもう一人がダッシュしてステージへ。さすがアクションスターらしい派手な登壇に拍手喝采。<br />
スーツ＆ジャケット姿の6人が唄いながら、振り付けもバッチリ決めて踊るのでまたビックリ。そのしなやかでキリリとした動きがカッコイー。ステージ中央に高岩さんだけがいて、途中からソロで唄ったりと、工夫を凝らした演出と振り付け。<br />
この歌を聞くのは私は初めてだが、会場もちゃんと手振りをしながら盛り上がる。こんなこともあろうかとｗ、サイリウムを持ってきたので、私も周りのマネをしながら振っていた。物販でも売られてなかったので、少ない数で目立っていたかも。<br />
<br />
司会はお馴染みの寺迫まこ。シンケンジャーショーで見たばかり。<br />
VSメンバーを映像紹介。武智健二、横山一敏、富永研司、鈴木信二、佃井皆美、末野卓磨、六本木康弘、人見早苗、下園愛弓、中島芙美枝…（会場フレイヤーより）。<br />
ライブアクション。闘いでは女一人VS屈強の男たちの図。剣舞やスローな殺陣の後で、本物の立ち回りを見せて綺麗な動き。くのいちの立ち回りに、長刀の扱い。遠目なので、誰が誰やら？^^;特に女性陣は見分けがつかない。<br />
<br />
メインキャストのショート・ストーリー。<br />
Magicは押川さんで、ちょっといっぱいいっぱい？　ウェスタンは次郎さんと、キャシーとトミー？　怪盗ねずみ小僧次郎吉はおぐらさんで、早替えやイリュージョンあり、おぐらさんの筋肉見たりで、一番面白かった。仁義なき戦いは、永徳さんの無鉄砲ぶりが熱い。次郎長外伝森の石松は永瀬さんで、長かった割には薄く、おやぶーん！イシー！でまさかの展開!? 刑事物語は犯人押川さんで、武智刑事と信二のコンビが愉快。<br />
VSメンバーも加わり、他アクション出演者も参加。衣装化粧もバッチリの6本立てだが、脚本や演出がイマイチで、芝居もゆるく、オチも感動もなしの薄味。<br />
肝心の高岩さんは、仕事が忙しかったそうで、こちらでの参加はなし。残念。<br />
<br />
トークコーナー。メインキャスト6人が椅子に腰掛ける。司会はあえて寺迫さんのみ。<br />
オープニングについて「カッコよかったですね、高岩さん」と真っ先にフり、慌てて「皆さん」と言う寺迫さん、やはり高岩さんファンか？ｗ　皆さんは「ヤバイ」「フリがとんだ」「歌がとんだ」と苦笑気味。高岩さんは左膝をポンとたたいてカウントとってソロに入り出しと苦労を語る。「僕ら一発屋」だと言う高岩さんだが、デイリーランキングで27位と好調なスタート。すみません、買ってないや。PVのメイキング映像が流れる。ついでに写真集の宣伝。さっき買った。<br />
ショートストーリーについて。「一番悪いのはオレ」と次郎さん。ヤクザの悪者が新鮮に見えた永徳さんだが、実は「舞台は初めて」だったとか。永瀬さんは「メッタ刺しの中に」。押川さんは実は「マジックが一番苦手」。おぐらさんは「筋骨隆々」で芝居も好評。高岩さんは当初参加予定だったが、仕事で稽古も参加できなかったとか。だからオープニングもああいう形にしたのかな。<br />
苦手なことは？　高岩さんが「ダンスが苦手」と顔でプー！　次郎さんは「滑るのが苦手」で、押川さんも「ウィンタースポーツ」と共に九州男子を強調。永徳さんがなかなか発しないので、隣のおぐらさんが「君の苦手なことは、ちゃんと喋ることだよ」（笑）永瀬さんの苦手は「お化け屋敷」ｗ。ようやく永徳さんが「集中力が…」「ザーっと」と擬音の多い会話で終わる。<br />
こういったイベントについて高岩さんが「皆さんと直接…肌は触れ合いませんが…」と感謝しててが、その言葉に反応してみんなが「握手会があるといいね」となった。実現するかなぁ。<br />
お休みの日にやりたいこと？やること？　永瀬さんは作ることが好きなので「東急ハンズ」お気に入り。おぐらさんは「DVDを見る」「お笑いにハマってる」。押川さんは「パンを焼く」。高岩さんは「機械オンチなので、PCも指一本でやってるので、カタカタと扱えるようになりたい」と願うと、会場からは教えてあげる！という声がっｗ。次郎さんは「ゴルフ」。「家族で動物園に行きたい」と言う永徳さんの左薬指にはでっかい指輪がキラリ。<br />
<br />
VSメンバー10人が登場。メインキャストの後ろに並んで自己紹介。スマイル満開の人見さん。富永さんは歌唄ったり小噺したりとフリーダム状態ｗ。<br />
去年主演映画が公開されたと、鈴木さんの『真一文字拳』と佃井さんの『芸者VS忍者』のPVが流れる。他の皆さんも其々告知宣伝。六本木さんが『エア・ギア』に出演とは楽しみ。<br />
<br />
プレゼントコーナー。6人＋4人による抽選会。賞品には、高岩さんのイメージの”赤”、キンタロスの軍配、紫色ヘッドフォンなど。JAE賞には、サイン入りTシャツとかCDとか写真集。最後は末野さんと六本木さんがジャンケン、負けたほうにも急遽、汗が染みこんだタオルが。<br />
<br />
JAEサプライズゲスト登場。撮影現場やGロッソから駆けつけてくれたのかな？<br />
蜂須賀祐一さんと蜂須賀昭二さんのご兄弟、神尾直子さん、渡辺淳さん、金田進一さん、福沢博文さん。金田さんはお馴染み。福沢さんと神尾さんはご夫婦で、シンケンレッドと銀幕版シンケンピンクｗ。<br />
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フィナーレ。アクション・イリュージョン・エンタテインメント『剣（つるぎ）』。<br />
いきなりステージ上空から縄アクション。きらびやかな衣装に身を包んだヒロインとヒーロー登場。アクションにアクロバット、殺陣に立ち回りと派手なステージ。ストーリーが伴ってないせいか、キャラが確立してないせいか、30-DELUXの舞台アクションよりも若干見劣りがする^^;。<br />
アスカは誰？　ツルギは武智さん。敵ボスは横山さんか。”龍神の剣”というと、さっきまで観てた村雨の刀を思い出すｗ。<br />
ラストのクライマックスで噴煙立ち込め、あっという間にステージが忽ちライブ会場へ。<br />
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スーツ＆ジャケット姿のJ-MENが再び登場。エンディング曲「Believe 〜君は君のままで〜♪」を歌い上げる。CDのもう1曲の歌でバラード調。<br />
続いて「ヘイ！」「ヘイ！」「ヘイ！」と合図と手拍子ではじめて、再び「限界Revolution♪」へ突入。6人の振り付けに加え、VSメンバーや他出演者も一斉に登場、所狭しとダンス・パフォーマンスを賑やかに披露する。全員の踊りをバッチリ合わせてきて、どこぞのエグザイルか、ゴージャスなミュージカルかと思うほど壮観！(^o^)<br />
観客はもちろん手拍子に振りつけ、私もサイリウムを振って、会場一体で盛り上がった。<br />
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カテコあり、スタオベあり、客席前方にテープ舞い。みんなが手を振って終了。幕が閉まるギリまで、高岩さんたちが姿勢を低くして寝転びながら手を振っていた。<br />
たっぷり2時間30分。内容的には前回のほうが充実していて面白かったが、アクションやダンスは見応えがあったし、それなりに楽しめた。<br />
第3弾もありそうだが、さてどうしようか。せめてもう少し近くで拝見したいものだ。]]></content:encoded>
  <dc:date>2010-02-21T23:56+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/ayuto/story/?story_id=1895230">
  <title>Axle アクサル公演　八犬伝　千秋楽</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/ayuto/story/?story_id=1895230</link>
  <description>Blue Shuttle Produce Axle アクサル第11回公演『八犬伝』千秋楽を観てきた。<br />
<br />
くじ写真コレクションで賑わうロビー。今回はスナップではなく、イベントや稽古場写真なのがイイね。もちろん私は買ってない。<br />
昨日の観劇の予習を経て^^;、今日は満を持して前方席の通路側。当日券の人も縦列に座るので、通路を使った演出はない。<br />
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昨日は後方席だったので、オペラグラスを使っても、衣装やライトで表情が分り難く、誰が演じてるのかを把握できない時も少々あったが、今日はバッチリ拝見して</description>
  <content:encoded><![CDATA[Blue Shuttle Produce <a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=29709">Axle</a> アクサル第11回公演『<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=31906">八犬伝</a>』千秋楽を観てきた。<br />
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くじ写真コレクションで賑わうロビー。今回はスナップではなく、イベントや稽古場写真なのがイイね。もちろん私は買ってない。<br />
昨日の観劇の予習を経て^^;、今日は満を持して前方席の通路側。当日券の人も縦列に座るので、通路を使った演出はない。<br />
<br />
昨日は後方席だったので、オペラグラスを使っても、衣装やライトで表情が分り難く、誰が演じてるのかを把握できない時も少々あったが、今日はバッチリ拝見して区別。ちょっと勘違いしていたことにも苦笑^^;。<br />
後方だと台詞が聞き取り難いこともあったが、それも解消。特に台詞のはじめで相手の名前を言う場面がよくあったが、それもようやく聞き取れてキャラを識別することができた。登場する人数も多いし、関係性も複雑なので、新しく登場ごとにキャラ名（フリガナ付き）を書いた紙が欲しいところだ。ドラマなら下にテロップでも出せるが、舞台だと電光掲示板や名札に頼らざるを得ないだろうかｗ。<br />
唄う場面も少々あり、信乃と荘助のは愉快でいいが、旦開野の”犯罪真実”の歌が何を唄ってるのかよく分らなかった。加藤巨樹の声はちゃんと聞こえるのだが、歌詞が難しいのかな。今日は傍で聴いてて何となく意味が掴めた。尤も、旦開野（あさけの）という名さえ舞台では紹介されず、買った台本で分った次第^^;。犬阪毛野の千葉家と仇との関係性は、謀という歌や台詞だけでは分り辛かった。<br />
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千秋楽ならではの楽しみか。<br />
馬加のパカランパカランが長かったｗ。客席に飛び降りて（階段ないものね）2つの通路を行ったり来たりでパカランパカラン…。荘助まで降りてパカラン。今日の通路席は美味しかったということかｗ。<br />
近くで見ると、若々しく見えてた澤田誠が意外と落ち着いた顔立ちで、江口紘一が端整な顔立ち。どちらも達者な演技で、アクサルに新風を運ぶ。<br />
洞穴の伏姫と八房の場面もやたら長かったｗ。途中で西村大輔が呼ばれ（犬村大角としての出番はまだなのに）リクエストで小ネタを披露するも、やっぱり笑えず^^;。田渕法明の演技に余裕が見えるが、斉藤崇のボリューム感は男女の役のみならず獣役も可でオールマイティｗ。<br />
犬飼現八のムシャムシャダンゴが今日は辛口のドッキリだったようで、ホントに辛そうだった。<br />
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説明台詞が多い十一郎が言った”仁・義・礼・智・忠・信・孝・悌”を、この二日間でようやく覚えられた。でもキャラクターの登場順で覚えたほうがいいのかな。できるなら舞台後ろにスクリーンでも準備させて、珠を見せる度に、八つの漢字を映して印象付けても欲しかった。<br />
<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=65119">柄谷吾史</a>の犬塚信乃は、今までの信乃のイメージと比べて、とても凛々しく柔軟で格好良かった(*^。^*)。この舞台での主人公は信乃だが、影の主人公は玉梓だよね。それほど玉梓の怨念のもの凄さが充満していた作品だった。<br />
妖刀・村雨丸の妖気の演出も分り易かった。でも戦闘中のあのバタバタの中で、足利成氏の元に刀を届ける信乃の姿にちょっと苦笑。<br />
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作品世界を表現する、古典的で熱っぽいオリジナルの音楽がとても良かった。音響や効果音もピタリとハマっていた。<br />
その後の八犬士たちの行方も舞台で観たい気はするが、先ずは役者やスタッフの力が結集した素晴らしい舞台に拍手。<br />
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￣<br />
終演後は役者紹介とコメント。<br />
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アンサンブルの綺麗な顔立ちの子を、昨日は客演のひとりと勘違い、アクサルの次期メンバーでもなかったようだ^^;。相変わらずの西村くんは「生きていく限り…」「生き抜きます」と、気持は分るがわけわからんコトをｗ。<br />
田渕法明はもう泣きべそ状態。武原広幸の言葉が一番簡潔して正統。山本健史はだんごネタ。古川貴生は玉梓を引き摺ってテンション高い。加藤巨樹は冷静沈着に「難しい役を」と吉谷さんにチラリと苦言？　吉谷光太郎はパンフで言いたいことを言ってるからと愛想なく。柄谷吾史は言葉少なに御礼。田中照人がビシリと締める。<br />
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カテコでも、目を赤らめた田渕くんが先輩たちに支えられて出てきたり。最後に吉谷氏ご指名の西村くんが一人ぼっちで舞台に立たされ、プチ逆襲の挨拶をしたり。ダブルカテコでは、何故か山本くんが挨拶しながら涙目になったり。<br />
キャストも客席からもすすり泣きが聞こえて、会場全体が感無量に包まれた。<br />
たくさんの拍手の中、手を振って役者が退場。最後に柄谷さんが真ん中で丁寧にお辞儀をして終了した。<br />
皆さん、お疲れ様でした。ありがとうございました。<br />
<br />
アクサルのイベントが毎回大阪優先で、東京でちっともやってくれないのは不満だが仕方ない。<br />
漫画ばかりが原作じゃない。次回公演も楽しみにしたい。]]></content:encoded>
  <dc:date>2010-02-21T22:38+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/ayuto/story/?story_id=1895212">
  <title>*pnish* room　vol.7</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/ayuto/story/?story_id=1895212</link>
  <description>八犬伝観劇の後、『*pnish* room』vol.7へ行ってきた。<br />
<br />
メンバー4人によるトークイベントで、vol.6から1年3ヵ月ぶりのラフォーレ原宿。<br />
フライヤー第2弾のスパイダーマンは沢山あったが、第1弾のガッチャマンは入手できず。<br />
今度は整理番号付指定席。<br />
前座でtutiのギター弾き語りとワッシーのナマ歌♪。二人とも裸足。その様子を大樹が写メ撮ってブログ更新ｗ。ギターの練習成果が出てるし、だんだんマジになって熱唱。会場も拍手。開演時間になって、そのまま二人が注意事項で真面目。<br /></description>
  <content:encoded><![CDATA[八犬伝観劇の後、『<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=17043">*pnish*</a> room』vol.7へ行ってきた。<br />
<br />
メンバー4人によるトークイベントで、vol.6から1年3ヵ月ぶりのラフォーレ原宿。<br />
フライヤー第2弾のスパイダーマンは沢山あったが、第1弾のガッチャマンは入手できず。<br />
今度は整理番号付指定席。<br />
前座でtutiのギター弾き語りとワッシーのナマ歌♪。二人とも裸足。その様子を大樹が写メ撮ってブログ更新ｗ。ギターの練習成果が出てるし、だんだんマジになって熱唱。会場も拍手。開演時間になって、そのまま二人が注意事項で真面目。<br />
<br />
あらためて佐野大樹、森山栄治、鷲尾昇、土屋裕一が登場し、ダンスパフォーマンス。インナーシャツの色は、緑、黒、赤、紫か。tutiがグラサンかと思いきや眼鏡をかけており、「頭よさっぽく見えるでしょ？」と言えば、栄治が「書けない作家」とひやかすｗ。<br />
今回のMCはワッシーで、しゃかしゃかと進行。<br />
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トークコーナー。本公演『マハラジャモード』を振り返って裏話。ワッシーの痛風ならぬ肉離れ^^;。名古屋で栄治がライブ三昧？栄治のバースデイのサプライズなど。<br />
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美味しいのは誰だ？ゲーム。今度は一人が美味しい飲物の一人を当てる、2人ずつの共闘作業？<br />
先ずは其々のカラーエプロンをして、美味しくないドリンクを作る。tutiがどんどん指示して、大樹が入れる役目でとっても楽しそうｗ。<br />
1回戦はtutiが見事に当てて、ワッシーと栄治が飲むハメに^^;。ホント気持悪そう。2回戦はワッシーが当てる番、大樹の「信じて！　本当だから！」の必死の熱意にコロリと騙されるｗ。tutiは何でもウソっぽく聞こえるんだな^^;。tutiまで飲むハメになり、その時の嫌そうな困り顔がカワイイこと。tutiは全部飲んだが、ワッシーは残していて、まぁ2回目だし仕方ないかな。大樹っちゃんはとうとう飲まずにラッキー。<br />
<br />
事前に会場で集めた質問コーナー。去年からの印象に残った作品では、大樹が『インディゴの夜』撮影時の昼ドラならではの演技について。失敗談は、『マハラジャ』の大樹の踊り？　好きな映画でtutiが即答した『スティング』は、私が映画を好きになったきっかけの作品だから喜んだｖ。30歳になって感じたことは、腹が出てきた披露がとれない我慢ができないなど、いちいち実感することばかりｗ。メンバーを動物に例えると、キツネにモンキーに柴犬に熊にパンダにタヌキと出るわ出るわ（笑）。<br />
<br />
メンバー告知。7月のハピパニ。9月のサンティーズ。秋に本公演。『無頼の女房』『Tシャツ三国志』（やっとチラシが入ってた）『嫌われ松子』など。<br />
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「最後にもう一回踊ります」とワッシー。ダンスパフォーマンスの最後に、メンバーが鳴らすテープがショボくてカワイイｗ。客席通路をハイタッチしながら颯爽と抜けていく4人。ゆるゆるで楽しかった。<br />
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終演後は、4人との恒例の握手会。プレゼントの逆チョコ配りの役は大樹。握手しながら、其々にひと言ずつコメント。みんな目を見てガッツリしてくれたが、今日のtutiは握力が強かった。皆さんありがとうです(^o^)。]]></content:encoded>
  <dc:date>2010-02-20T23:39+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/ayuto/story/?story_id=1894972">
  <title>Axle アクサル公演　八犬伝</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/ayuto/story/?story_id=1894972</link>
  <description>Blue Shuttle Produce Axle アクサル第11回公演『八犬伝』を観てきた。<br />
<br />
先月の大阪公演を経て、先週から待望の東京公演がスタートした新作。<br />
リピーターも多い中、やっと観劇できた。<br />
<br />
伏姫から生まれ飛び散った、八つの大珠をもつ”犬”の字を持つ八犬士たちが、運命に導かれ集い、連合軍との戦いに挑んでいく話。<br />
原作はお馴染み『南総里見八犬伝』。未読だが、ドラマやアニメの記憶を辿ることになる。<br />
長大なストーリーを吉谷光太郎氏が脚本・演出。ボリュームがあるので、観る前は</description>
  <content:encoded><![CDATA[Blue Shuttle Produce <a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=29709">Axle</a> アクサル第11回公演『<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=31906">八犬伝</a>』を観てきた。<br />
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先月の大阪公演を経て、先週から待望の東京公演がスタートした新作。<br />
リピーターも多い中、やっと観劇できた。<br />
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伏姫から生まれ飛び散った、八つの大珠をもつ”犬”の字を持つ八犬士たちが、運命に導かれ集い、連合軍との戦いに挑んでいく話。<br />
原作はお馴染み『南総里見八犬伝』。未読だが、ドラマやアニメの記憶を辿ることになる。<br />
長大なストーリーを吉谷光太郎氏が脚本・演出。ボリュームがあるので、観る前は休憩入れて3時間位の上演時間かと思っていたが、実際は休憩ななしで2時間10分強。<br />
アクサルメンバー8人に多彩なゲストを配した絶妙な布陣で、アクションありダンスパフォーマンスあり、笑いあり涙ありの内容を詰め込んだ、スピーディで活気溢れるエンタメ作品に仕上がっていた。<br />
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今回の演出ポイントは、キャストが振る”旗”かな。白や赤など色とりどり。ライト効果もあって、時に幻想的に時に回想を伴い、時にアクションや場面展開にと、様々な場面で使われる。旗を振ってパフォーマンスを見せる彼らの力もさぞ大変だろう。<br />
衣装は色によって分り易い。”青”の布を巻いているのは八犬士たちで、”赤”の布が使われるのは悪役、いや怨霊というべきか。<br />
思ったよりも殺陣があり、長刀や短刀、二刀流など多彩な立ち回りもビシっと決まり、アクロバットやアクションで、ダイナミックなステージを作り出す。<br />
<br />
物語的にかなり端折っていて設定も省かれており、キャラクターが多いのでキャストの兼ね役もあるせいか、関係性が時おりごっちゃに映ってしまう。台詞で説明されただけでは、頭にすっと入ってこないのだ。<br />
悪役の俳優は何役もの悪人を演じてるせいか、最後の仇討ちはいったい誰に対してなのか分り難かった。これはやはり2回以上は観る必要ありかな。<br />
ただ、兼ね役を逆手にとって、演出的に成功させた場面もある。浜路役の加藤巨樹が犬阪毛野に変わる場面や、蜑崎十一郎の田渕法明が伏姫の声で看取る場面、古川貴生が玉梓に憑かれた籠山になるとか、衣装を替えずに巧みに情緒的に展開させて二重三重に面白かった。<br />
<br />
アニメ『THE 八犬伝』の記憶が少々あるので、声優陣と比べるのも楽しみのひとつ。<br />
関俊彦が演じた犬塚信乃を、今回は<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=65119">柄谷吾史</a>がやるのでキャスト発表時から喜んでいた。柄谷さんは『最遊記』に続き、二度も関さんキャラだね！(^o^)　若者というよりは少々冷静で大人びた信乃になっていたがｗ、声もステキだし、殺陣も決まってて格好良かったｖ。<br />
犬飼現八の山本健史が、柄谷さんと対照的なバディを組んでいて、それはそれでよかったが、本来ならこの位置は、アクサルをやめられた松木賢三かもしれない。キャスト的に深味が少なくなって残念だ。<br />
客演陣もアクサルにはないカラーで熱演。犬江新兵衛の山田諒は、『ガンバの冒険』以来かな。犬川荘助の江口紘一の関西弁が合う。<br />
<br />
八犬士たちが、”犬”のフリをしたり、犬の鳴き声をしたりと、おふざけもいっぱい。<br />
中盤、平坦で分り難い設定の犬山道節の場面ではやや眠気も出てきた。笑えないギャグやダラダラしたお笑いがあったのにも閉口。<br />
だが、シリアスで骨太なストーリーを、アクサルらしい爽快なエンディングに集結させていたのは良かった。<br />
”怨念”や”復讐”といったものの空しさ、過去との訣別、仲間との絆など、大事なものもしっかり盛り込まれていたと思う。<br />
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明日は早くも千秋楽。結局2回しか観劇できなかったが、間近で味わいたい。<br />
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￣<br />
終演後はミニトークイベント。<br />
事前に内容は知らされていなかったが、吉谷氏によると”西村大輔の逆襲の部屋”だという。メンバーから結構イジられている西村くんだが、この人、アクサルに客演するのは初めてだよね。それにしてはかなり馴染んでる様子。<br />
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ターゲットの7人が登場。右端に柄谷さん。西村くんに悪口を言ったメンバー？<br />
ところがこれはサプライズで、”公演中の1月2月に誕生日を迎えた人”たちを祝うものだったらしい。ケーキが出てきて、蝋燭を消す6人。田中照人、古川貴生、加藤巨樹、武原広幸、斉藤崇、澤田誠。あれ？柄さんは何故いるんだろ？<br />
私も先週誕生日を迎えた口だが、とにかくみんなで「おめでとう！」と拍手。<br />
最後に西村くんが締めの言葉を言って、みんな椅子を運びながら終了。柄谷さんが最後にひとり真ん中で丁寧にお辞儀をして終わった。]]></content:encoded>
  <dc:date>2010-02-20T21:58+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/ayuto/story/?story_id=1894780">
  <title>3年前のエアミュ</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/ayuto/story/?story_id=1894780</link>
  <description>バンダイチャンネルで、ミュージカル『エア・ギア』の出演者コメントや過去プロモーション映像を配信中。<br />
<br />
鎌苅健太がイッキをしている、第一弾の舞台の映像が懐かしくて見入ってしまった。<br />
みんなフレッシュでピチピチしていること。<br />
アキト/アギト＠永嶋柊吾なんて声変わり前だからカワイイこと。<br />
オニギリ＠加治将樹なんて、今放送中の『インディゴの夜』のおかっぱより、更にインパクトあるヘンな髪型だったんだｗ。<br />
カズ＠KENNは白い帽子が目立って、溌剌としてて可愛い格好良い！　声優雑誌をめくってた息子</description>
  <content:encoded><![CDATA[バンダイチャンネルで、ミュージカル『<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=11123">エア・ギア</a>』の出演者コメントや過去プロモーション映像を配信中。<br />
<br />
鎌苅健太がイッキをしている、第一弾の舞台の映像が懐かしくて見入ってしまった。<br />
みんなフレッシュでピチピチしていること。<br />
アキト/アギト＠永嶋柊吾なんて声変わり前だからカワイイこと。<br />
オニギリ＠加治将樹なんて、今放送中の『インディゴの夜』のおかっぱより、更にインパクトあるヘンな髪型だったんだｗ。<br />
カズ＠KENNは白い帽子が目立って、溌剌としてて可愛い格好良い！　声優雑誌をめくってた息子がKENNの写真を見て、「ケン、カッケー！」と言っていたが、確かにKENNはカッコイーｖ。ますます精悍な顔立ちでスレンダーになった。<br />
RUN&GUNの4人も、熱っぽい演技ではちきれそうな勢いだ。<br />
上山竜司や永田彬や宮下雄也が、この舞台の後、アニメの声優までやることになるのも奇遇。米原幸佑はやったことがあるのかな？<br />
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4月の公演では、KENNと宮下くんの共演により、あらためて『遊戯王』の主人公二人が舞台で激突するってことね。<br />
今度は津田健次郎は『嫌われ松子…』もあるから出演しないが、湯澤幸一郎の歌は聞けそう。たとえ滑らなくてもｗ。<br />
思ったとおり、柊吾くんは大きくなりすぎてｗ、アキト/アギトは新人の子へバトンタッチ。今度はジュリエットとして柊吾くんの女装が拝めるかな？ｗ<br />
加藤良輔や齋藤ヤスカらが新たに参入して、ミュージカル『エア・ギア』の新しい魅力が引き出されることを願う。<br />
1公演の観劇じゃ足りなくて、もう1公演追加してしまった。]]></content:encoded>
  <dc:date>2010-02-19T20:50+09:00</dc:date>
 </item>
</rdf:RDF>