アクエリアス
今日 191// 昨日 387// 総合 687904



舞台『Tシャツ三国志 〜人中に我あり〜』を観てきた。

平日前楽とはいえ、中程から後ろの席がガッラガラ^^;。
しかも当日券のほうが前の席で観易いようだw。
これはチケット代やキャストの知名度にもよるんだろうか。

とある博士が開発した”三国志”Tシャツを着ると、ダメダメリーマンの男子、周りの上司や同僚などが、”三国志”のキャラになって三国志の歴史を体感していくという話。
”三国志”と”Tシャツ”をミックスさせて、現代っ子たちが「三国志」を振り返ってみようとするファンタジー・コメディー。

『リバースヒストリカ』は日本の戦国時代ものだが、中国の三国志となると少々とっつき難いハズ。
そのための低予算のTシャツでw、登場人物の名前がちゃんと書かれてあるのが愉快で分り易い。後方席だと”字”が見え難いが、束になった”兵士”がどんどんTシャツを脱ぎ捨てるサマもとっても可笑しい。
舞台で戦いの場面をやろうとすると予算的時間的人数的にも大変だが、そこはコメディー。ジャンケンやら腕相撲をさせて凌いでいくw。だがいつまでも誤魔化しはきかなくなり、後半は槍や剣の殺陣も出てきてキャストも動くことになる。
今回は三国志といっても、魏蜀呉ができる前の黄巾の乱の頃。メインキャラは呂布と董卓、董卓陣営と反董卓同盟との戦いが見どころだ。

よく知らない人のためにも、日替わりで語り部がストーリーを補足。本日の担当は、男前な根本正勝さん! 実は語り部の存在も公表されない前に公演回のチケットを取っていたので、全くラッキーな偶然だった(^o^)。来月もライブがあるし、根本さんとは毎月1回は会っている計算、今年はこれで5回目だv。
根本さんは黄土色の品の良い衣装で、ステージ右左中央と位置を変えて何度も登場。ナレーションとしての根本さんは新鮮だが、甘く柔らかい声で世界観を凛々しく紡いでいく。台本に目を向けているが、たまに顔をあげて語る雰囲気が頼もしい。
他の語り部さんも同じだろうが、実は最後に衣装を脱いで、着ていたTシャツを見せる場面がポイント。Tシャツに書かれたこのキャラは、まさに根本さんにピッタリv。根本さんがこれで出てくれるなら、続編も観たいと思ってしまったw。

ゴーオンレッドで人気を博した古原靖久は、草食系男子の凛太郎から、肉食系男子の呂布へと変化。凛太郎が口ごもりオドオドする姿は少々ワザとらしく、呂布としてのびのび逞しく活躍するほうが似合ってる。主役らしく一番よく動き叫ぶので、運動量はたっぷり、汗もかなりかきそうだ。
先輩の凛太郎とロマンスを奏でるのが、杉ありさ。ダンスはなかなか色気があるしキュート。ただ、凛太郎&呂布との会話シーンはくど過ぎて、何度も眠気が出てきた。
佐野大樹(*pnish*)は現代役も三国志の役も対外的なクールキャラなので、どこか俯瞰的で思ったよりも出番は少ない。張角は髪で隠してたが、声や動作でバレバレw。呂布と戦う兵士役のほうが、生き生き動き回って持ち味が出ていたかも。

小澤亮太が、豪傑の関羽、頭脳派の李儒、更に現代の役としっかり演じ分けて面白かった。場つなぎで、李儒のTシャツを着た古原くんもカワイイ。
HIROMUの現代役がよく分らなかったが、赤兎馬のダンスがめちゃ格好良く、踊る馬で楽しませてくれた。呂布の戦闘でも忠実な盛り上げ役。
迫田圭司の董卓は、かなりのテンションで情けなさ感も漂わせた悪役ぶり。脚本・演出も担当した穴吹一朗、異色の馬場巧が達者な演技で和ませる。
出演作が続く佐藤永典、歴ドルの小日向えりが単調な演技ながら華を添える。

本当の自分とは真逆の性格のキャラになってギャップに戸惑うという流れは、『リバヒス』でも既にあったし、もっと分り易い演出になっていた。歴史ifも提示しながら、時間的都合からか軽めのストーリーに終着。三国志キャラになったことで、そう簡単に自分自身が変われるのだろうか?
「三国志検定」が主催でもあるし、キャストを半分替えての続編もありそうだ。何たって衣装にも舞台装置にもお金をかける必要がないから、幾らでも作れそうだ。


終演後は、全員がステージに揃ったところで、観客と三国志クイズ。
役のTシャツを身につけて、ひとりひとりが挨拶しながら問題を出す。合っていたら左手、間違っていたら右手を挙げる方式。
根本さんはいなかったので、全部で14問かな。正解して残った人達が最後にジャンケンをし10名を決定。賞品はランダムにTシャツかと思ったが、体験版ソフトなどだった。
特別監修で三国志学会の渡邊氏が登場、三国志検定の宣伝をした。ロビーで同人誌まで販売されていたが、三国志ファンは別にして、単に俳優お目当ての人は興味はなさそうだ。

同じセットを使って17日から『白虎隊ザ・アイドル』が上演。
明日は根本さんの相棒、誠治郎くんが出る『ガーネット・オペラ』。戦国時代へタイムスリップだ。





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写真集発売記念『D-BOYSハイタッチ会』へ参加してきた。

出演メンバーはDボの17人。ぶっちゃけテニミュ公演中の二人以外全員という豪華さ。
ハイタッチ前に写真集を渡されるので左手はふさがり、右手を挙げてという制約。しかも後ろのスタッフからは、強く叩かないで下さいという注意までw。
握手じゃなくハイタッチというのがミソ。写真集にサインとかの特典はなし。
当然、参加者ひとり辺りに与えられる時間は一瞬で、誰が誰やら状態^^;。

スペース最初にいる人が、誰だか一瞬分らなかったが^^;、山田くんだった。近くだとデカい。その後、足立くん、三上くんと続いてたので、たぶん公式に記されたメンバーの後ろ順で並んでいたのだろう。
碓井くんに「卒業おめでとうございます」と言ったら、にっこり返礼してくれた。デカイ昌也はいつも笑顔満面で応えてくれる。写真集のタイトルが『DARLING(ダーリン)』なので、ブログと同じようにズッキーに「ありがとだっちゃ」をやっと言えたら、大いに反応してくれたw。和田っちはもちろんアフロじゃない。ちゃんなかに「ドラマ楽しみにしてます」と上手くアピールできず^^;。でも最後の雄弥には「舞台観に行きます」と言えて、笑顔と返礼を貰って、半握手状態のままで見送ってくれたv。
全て終了。あっという間だったなぁ(^_^;)。

写真集を開けると、先ずは雄弥のメッセージから。
ひとりひとりのラブレターのページもあったが、19人で字が一番キレイなのは牧田くんかな。全員のサインもあるし、山野のクリアファイルと照合できそうw。


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小杉十郎太 アコースティックライブ』へ行ってきた。
今日も、じゅっちゃんと呼ばせてv。

昨年夏の『J’s Music Action』以来、約半年ぶりのライブ。
今回はBRUSH&PICKSの岩田浩史が、アコースティック編成で心強いサポート役。
ギターを抱えたじゅっちゃんは、花葉プリントの白地シャツとジーンズで登場。襟にワイヤーが入って立ち易い。

ライブのために作ったという「一輪の花♪」や「ミッドナイト・トリップ♪」など新曲を色々と披露。「ダンサー」の作詞家がじゅっちゃんをイメージして作った詩に、メロディーを付けたという「声をきかせて♪」も深味があってステキだった。

昨年11月の井上和彦さんとのトークライブで歌った、和彦さんのために即興的に作ったという「この街から♪」を再び披露。その時の和彦さんの「作ってきちゃったもん!」の声マネがとっても似ていたw。

もちろん先週あった『戦国武将祭』の話題もあり。予想通りGACKTさんに言及し、「スゴイわ」「濃い」「濃すぎる」と、自分の名前にかけて感想w。さすがにこの場で武将祭の歌は唄わなかったが、その時の裏話をしてくれた。実際はGACKTが唄ったステージの2段下の階段で歌ったとか、巨大な空間に向かって歌う感じだとか、歌詞のプロンクターもあったとかw。もの凄い音量だったのに、声優にはイヤモニ(イヤーモニター)がなくて、プロンクターの赤で歌い出しが分ったとw。そして「プロレスラー、デカイよね!」に私も頷く。「いい経験をさせて頂きました」と満足そうなじゅっちゃん。

じゅっちゃんと岩田さんとの即興トーク。3月というと確定申告。4月は新学期。「十郎太」という名前が珍しすぎて、小学生の頃は自己紹介で何かと恥ずかしかったという。そのうち「十郎太」という名前の人を集めましょうか、と岩田さん。「会ってみたい!」とじゅっちゃん。
ちなみに物販のフォトには、じゅっちゃんの赤ちゃんの時の写真に「十郎太」のサインがあった。首も腰も座ってるから5〜6ヵ月の頃かな?

ライブのサブタイトルは【春だ!花見だ!桜祭りライブ!!】なので、100均の桜と共に桜メドレー。「春一番♪」のフリで腰をクネっとひねったり、桜の枝を両手でもって踊ったりと、じゅっちゃんが楽しく紡ぐ春の歌が登場。「春よ来い♪」もカワイイが、子どもの卒業式の思い出曲「さくら」に胸が熱くなる。その中で「ダントツに上手い」と岩田さんの太鼓判で、じゅっちゃん自身も一番好きなのが「夜桜お七♪」。これからはそっちの路線も考えていくそうでw、「銭形平次」のサワリまで歌うノリノリじゅっちゃんv。懐かしの昭和路線は大歓迎なので、いっそじゅっちゃんも浴衣とか和装も見せていただきたい。

「honesty♪」など馴染みの曲をここでしか聴けないアレンジで披露。元気の出るメッセージでお礼を述べた後、アンコール曲「街の歌♪」で拍手いっぱいに終了した。
約2時間、派手さはなかったが、落ち着いた雰囲気で今回も楽しめた。

ライブを続けているじゅっちゃんは、音域が前よりも広がったのか高いキーが随分出て、ヴァリエーションも広がったように思う。
「ありがとv」と腰をひねったり、トチリを苦笑したりネタにしたりと、愉快で可愛いじゅっちゃんの素がどんどん見えてきたのも嬉しい。
今日は8時半にバナナ2本を食べたっきりでお腹が空いたと話していたが、栄養のあるものをきちんと召し上がって、ご自愛して頂きたいと願う。


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ミュージカル『テニスの王子様 The Final Match 立海 Second feat.ライバルズ』東京凱旋公演の2回目を観てきた。

アリーナじゃなく2階席だが、前に人がいなく死角がないので、超観易いこと。
今回は今まで観れなかったキャストが出るので、楽しみと共に、私にとってはホントにラストランとなる。

注目どころはライバルズ。阿久津@寿里は、重心低目の構えで地にはいつくばるような動きがしなやかでサマになってる。伊武@太田深司は、ボヤケっぷりも滑らか、今日は”イブ”の日とかで堀尾との掛け合いが愉快、”テツ”がツボだったのかw。不二裕太@KENNはもう「イイ感じ!」、FGKSのラストで階段3段飛びでステージに上がる姿が超カッコイーv。裕太と田仁志がしょっちゅう仲良く小芝居してるのが微笑ましい。
何といっても氷帝の久保田悠来@跡部と細貝圭@日吉に注目。二人が並ぶと、これが『戦国BASARA』の伊達政宗と新・真田幸村になるのか〜とつい想像しちゃう。今日の跡部はどうもガキっぽく見えて、On My Wayラストでも隣の日吉とはしゃぎっぱなしw。舞台が始まる前からイチャつかれてもねw。
四天宝寺Bは、Aと比べて何か品があるというか、ナニワっぽくないんだよねw。
越前南次郎@上島雪夫を観るのも久しぶりだが、ちょっとエロイし動きもクネクネしてるかな。リョーマとの絡みでは、親子愛みたいなものは出ていた。

立海の歌は、声がよく出る赤也@大河元気と仁王@中河内雅貴がリード。柳生@馬場徹といい、オリジナルメンバーが出ると安心してしまう。
今日の真田は力強く雄々しくて、兼崎健太郎の張りのある声が響き渡った。幸村も歌唱力に磨きがかかっており、増田俊樹のラケットを振る動きがとても綺麗でしなやかで見惚れた。

青学の歌は、乾@新井裕介、桃城@延山信弘、そして河村@張乙紘の声がよく出ていて、めざましい成長を見せている。
堀尾、カチロー、カツオは、南次郎との掛け合いもあり、結構目立ちながら盛り上げていた。
リョーマはボリュームある歌の数々をこなして際立つが、今日は後半で少々声が掠れてきたかな。高橋龍輝は午前中は”春どこ”のダンスレッスンがあったそうで、その強靭なタフぶりは凄いとしか言いようがない。
卒業式の学生服が一番似合っているのは、やはり不二周助だろうか。橋本汰斗も先日高校を卒業したばかり、さぞ思いが重なっているだろう。

暗闇の中でリョーマがもがき苦しみ辺りから、光が差す中で「楽しい!」を見い出すシーンなどで、私の隣や後ろから、僅かにすすり泣くような声が聞こえてきた。
死の渕から蘇ったからこそ、「生きるか死ぬか」に執着する幸村のテニス。対して、リョーマのテニスは「楽しむか否か」。楽しむからこそ、どんなに辛く苦しくとも、極みまでいける。演じる龍輝もきっと、”舞台”を”芝居”を心から楽しんでいるのだろう。リョーマと一体となることで、ハードな舞台をこなし続けることができるのだ。

たくさんの拍手や手拍子が巻き起こり、とりわけ会場も盛り上がった。千秋楽に近づく度に加速していくのだろう。
幕が下りる時に、柳が正座してお辞儀してたり、裕太が直立で丁寧にお辞儀をしていたのが印象的。リョーマは飛び上がってテンション高し。

大千秋楽の後に待つのはお楽しみドリライ7。横浜は遠いな。
初代青学が出るのも楽しみだ。いっそ芸劇大ホールとかでやって欲しかったかも。


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Studio Life公演『トーマの心臓』Blauチームを観てきた。

今回の連鎖公演では3回目の観劇となる。
初日と違って今日は前方席、しかも前にたまたま人がいなくてかなり観易い。字幕の文字は薄いが読めたw。

Blauチームは新しいユリスモールとオスカー。
青木隆敏のユーリは、思ったよりも黒髪がマッチし、姿勢も綺麗で似合っている。淡々とした声や低い声や叫び声など使い分けているが、たまに観ているこちらの思惑とは違う声音が飛び出し面くらいそうにもなる^^;。ユーリは前半より後半にかけて激しくなるが、青木くんお得意の危うい演技と溶け合って、感情がほとばしるようなユーリ像を練り上げていた。
岩崎大のオスカーは、予想通りに格好良く動作も機敏で、明るく活発で逞しいこと。オスカーのもつ大らかさや包容力は少なめか。オスカーがユーリにミラー校長のことを話すシーンや、ユーリに苛立つシーンなど、後半は繊細で柔らかなオスカー像が浮かんだ。

今回、大くんのオスカーを見て気づかされたが、オスカーは、自分の気持を決して他人に押し付けない、相手が自分を必要とするのをひたすら待ち続ける、ある意味、脆さも抱えた辛抱強く忍耐強い男だったということ。オスカーは割と日本的で、少々女性的な面を持っていたのかもしれない。オスカーは案外、原作者の萩尾望都氏御自身に一番近いキャラだったのだろう。

青木くんも大くんも、台詞もメリハリも効いて聴き取り易いが、時たま語尾が不明瞭になるのが残念。動作もややぎこちなさ感があるが、これはキャラクターと時間を重ねると共に解消されそうだ。
松本慎也のエーリクはホントに申し分なく、新しいユーリやオスカーと程よく距離感を保って引き立ててくれる。
ただ、フェンシングシーンでは両者共にやや動きが硬く、オスカーに本を取り上げられる場面もスムーズさが足りない。やはり経験値の差が出てくるのか。
気になったのが、ユーリとエーリクの間では関係性が見えてくるのに、ユーリとオスカーの間がどこかよそよそしく、5年間の重みや信頼があまり感じられないこと、。これは青木くんのアプローチの仕方に問題があるのだろうか。青木くんが大くんを苦手としているとか?w

シャール役の山本芳樹が、ユーリのモノマネをしたりユーリの名を連呼したりと、自分が演じるユーリを茶化すように、ねちっこく楽しく演じてて可笑しい。
サイフリートの高根研一は似合うが、グラサンを外すとやや淡白系。『訪問者』のグスタフといい、”悪い種”ばかり演じられて貴重だw。
リーベの緒方和也はリーダー的に溌剌、曽世海司のシェリーもまずまず。
両チームとも、関戸博一のレドヴィ、牧島進一のバッカスが印象的。
特筆すべきは山崎康一のシュヴァルツで、深くて濃くのある演技にますます磨きがかかり、松本エーリクの愛らしさも伴って、いつも二人のシーンには泣かされる(;_;)。

『訪問者』と繋がるエピソードで、エーリクの小犬のことでシュミットのことを考えたオスカーの心情のことが記されていたが、もうひとつ気づいたのがシュヴァルツとミュラー校長が語り合うシーン。エーリクと血の繋がりがない義父のシュヴァルツが「私の息子だ」と誇らしげに語ったところで、ミュラーはおそらく、オスカーを置いて行ったグスタフのことを考えたに違いないだろうと。その時のミュラーの心の揺らぎを、船戸慎士は確かに表現していたと思う。

最後のラインナップ。片足で立ちっぱの山崎さんを、常に隣で気遣う松本くんの姿が微笑ましい。
ユーリを真ん中に左にオスカー、右にエーリク。スタジオライフのこの作品では、やはりユーリが主人公なのだ。
来週は『訪問者』の二回目。しかし「to be continued」(なぜ英語?^^;)と書かれてあるからには、その後でまた『トーマの心臓』を観たくなるではないか。


終演後のトークショーは【3月うさぎのお茶会】。吉田くんたちが準備にあれこれw。

出演者は、松本慎也+吉田隆太&緒方和也&石井昭裕&神野明人&冨士亮太の5人組、植田圭輔、牧島進一&平居正行&原田洋二郎のヨハネ館3人組。
司会進行は、松本くんと吉田くんの『COOKING BOYS』コンビw。パンフにも載ってたシュロッターベッツの見取り図をスクリーンに映し、場所を指しながら物語を振り返り、各キャストがコメントを述べていくという趣向。
司会二人がポインターを持つが、いちいち引き伸ばして貰う吉田くんとか、図の高い位置にある場所に手が届かなくて背伸びやジャンプする松本くんとか、可愛すぎるっ(^.^)。

エーリク登場とチビオスカー入校した通用門。「梨の花〜」でヘラに戻りそうな吉田くんw。
5人組とエーリクが出会う中庭。リーベ緒方は「リーダー的でとても気持ちがイイ!」
エーリクが校長先生と出会う本校舎。
オスカーに連れて来られる食堂。
シモン館。ヘルベルト冨士は「メガネ芸に磨きをかける」
校庭。伝説の台詞「アデュウ」でときめかすバッカス牧島は「役が色々変わって理解が深まった」「オスカーってカワイイ奴じゃん!」
アンテ植田は「アンテ役を吉田くんから取り上げたのはさておいて」「純粋な部分を演じようと模索中」とか。吉田くんが「ホントに十代のようでキラキラして」と嫉妬交じり?w
エーリクが謝りにいく図書館。この舞台の物語の始まり。
ヤコブ館。クローネ平居が「お茶会メンバーで自主稽古して楽しかった」。ヘニング原田は「マツシンのビンタはとても丁寧で痛くない」「実は内出血!?」「やってて幸福な時間」。
『トーマの心臓』で好きなシーンは?の質問で、「外出するシーン」と揃って答えた二人から。
イグー神野は「今回5人組はみんな初めて」「吉田くんが鍋を作ってくれた」が、みんなチャリで帰って稽古場に一人残されたと言う吉田くん。アル石井くんは「情報屋を表現」w。

まだ一幕の途中だったが、カランカランと鐘が鳴り「午後の授業が始まるので」と終了。夜の授業だけどねw。
バッカスのコーヒー豆はどこから挽いてくるのか?という疑問は残されたがw、何だかんだと30分近くのトーク。キャストも認識できたし楽しかった(^o^)。

トーク後のロビーはメイン役者まで物販に駆り出されて賑わい。大くんお目当てに校章カップまで買っちゃった。


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