| アクエリアス |
今日 332// 昨日 424// 総合 674398 |
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『ROCK MUSICAL BLEACH the LIVE “卍解SHOW code:003”』千秋楽へ行ってきた。 ついに最後の最後、オーラス。 2階席なのは仕方ないが、後ろの空席が勿体ない。後から来ることを信じるのみ。 アナウンスは伊阪達也@黒崎一護。「守れなかったヤツは月牙天衝!」にはSE付き。「5年分のありがとうの気持をこめて」「大好きな仲間と一緒に頑張ります」「みんなも頑張って盛り上がれ!」「ラスト一回!魂込めて行くぞ!」。 オープニングのキャラクター殺陣アクションショー。今日の一護のジャンプはいつも以上に高くて、みんなの動きにも気合が入ってる。 歌に合わせた会場のペンライトの振りも賑やかで、ステージと客席がたちまち一体感。初っ端からものすごいテンション。 「男とは…」で、永山たかし@日番谷冬獅郎が「毎日覚えたてのギターを横で弾かれても、上手くなったと励ます」と言ってて、誰のこと?と思ってたが、これが後に判明。郷本直也@檜佐木修平が「涙が流れたら、思いっきり泣いて翌日忘れる」これが後の布石にw。森山栄治@阿散井恋次が「涙が流れたら、ヘックション!とくしゃみで誤魔化す」。 松本&ギン、雛森&日番谷の「べんがら〜」。日番谷のマイクはいつも以上に眉間で笑い。 土屋裕一@市丸ギンの”ウソ・コンテスト”。見本でギンが日番谷に「何で袖に手を隠してるが分る?」「僕の手、たまにギターになってしまうんよ…」と、日番谷の額に近づいて「ウソ」。さっきの日番谷のギターは、ギンのネタだったのねw。 イヅルは乱菊も引き連れて修平に「ウソ」。酒飲みの最強姉弟やわ〜w。 恋次は一護に「肩をもんでくれ」「腰をもんでくれ」と要求した後、「みんなお前を見てるだろ」「忘れないでくれ」と右を向かせた一護を突っつこうとするも、逆に一護に回り込まれた恋次が左頬を突っつかれる。「仲がよろしいようで」とギン。 最後は颯爽と手を挙げた佐藤美貴@朽木ルキアがギンへ。ついにリベンジ来た!とワクワクする展開(^o^)。ギンを睨みつけたルキアが「油断してたようだが、この舞台に敵はあなた一人!」。次々とみんなが抜刀してギンに迫る。いつの間にかみんな刀を持ってきていたんだねw。たじろぎ追い詰められた風のギンのちょっと焦りぎみの顔は、アドリブなのかマジなのか?w ギンに近づいたルキアがゆっくりと「ウソ」。お見事! リベンジ果たしたり! 優勝は、勝ち誇ってるルキアちゃん。喜びの歌を披露するルキアが、バックに一護、恋次、そして兄様を指名。林修司@朽木白哉にだけは「お願いします」と一応敬語のルキア。「どこまで本気なんだ?」の恋次たち3人の踊りもチグハグでw。 逃げるように去っていたギンが衣装を着て出て、みんなを手際よく誘導。ギンと東仙要のカタルシスは、藍染のパートに何と今回は全員が参加。ステージ狭しと全員が一応踊るが、ギンと要がどんどん移動するので、全員束になってあちこち動きながら踊り、何が何やら状態w。リハとかはしてなかった模様w。 終った後、藍染のメッセージ。今回は点数はなかったが、「どうでしたか?」のギンの問いに、ものすごい間があってから「よしとしよう」で笑い。でも藍染の「三人とも…」にギンがすかさず「三人やないですよ」で、キャストも会場も大爆笑。 護廷十三隊オールキャストの「もうひとつの地上」。灯篭をもち通路を歩くキャストを2階からはあまり拝めなかっが、ステージ上で次々歌が花開く。今頃気づいたが、白哉ではじまり日番谷で終わる歌だったのか。その間、主役の一護は隊員たちと一緒に踊ったり、台をババーっと移動させたりと奮闘w。 ルキアの歌の前に、「みんな宜しくな〜」といち早くハケる一護。「Song for you」もまさかの全員参加で、ステージがまたまた狭くなるw。ギンや日番谷は衣装を翻して小さなジャンプを入れて軽快。乱菊はやっぱりマスターしておらず、周りを見ながら遅れて付いていく。 一護の卍解バージョンでソロ&ダンス。先週よりは声もよく出ていて、もの凄く気合が篭っていた。 ラストスパート。オールキャストで「ソウルソサイティ」「BLEACH」。 アンコール。キャストがステージから降りてくる。2階には隊員たちが来た。会場みんなでフリをしながら盛り上がり。 テープが舞って、一護を中心にみんながひとつ。 ダブルアンコール。下手から一護、上手からルキアを先頭にみんな仲良く出揃う。 「5年間感謝しています」「仲が良いカンパニーだけど、今回はいつもよりもっと仲が良くて」と、参加できなかった大口兼悟@藍染のことにも触れる。「ここに来てくれたみんなも、来れなかったみんなも、ブリーチ・カンパニーなんだよ!」「支えてくれたスタッフに拍手」と感謝して、「5年間幸せでした」「ロック・ミュージカル・ブリーチは僕の青春でした!」に叫んだ。 一護に振られた恋次が「こういうの苦手なんだけど、5年間ありがとうございました」「このメンバーで立つことは今後ないと思いますが」「泣きたくなったら、檜佐木先輩が言ったように、今日はとことん泣いて、明日からまた笑顔で…」としんみり語った。 キャストの日番谷や乱菊が泣いていたようで、ルキアも目が赤くなっている。私の隣の人も泣いていた。 最後にもう1曲「the other side of a limit」を、一護を中心にしてみんなが歌い上げる。 客席上空からハートや星型の紙がフワフワといっぱい舞い降りてきて、何だろうと見たら、薄い発砲スチロールに書かれたキャストの手書きメッセージカード。私が手にしたのは、緑のペンで書かれたルキアのものだった。前の人が手にしてたのは白哉で、裏にもメッセージ。1階席はすごい争奪戦にもなっていたり^^;。 幕が下りて終了。でもみんなの拍手は鳴り止まず。幕の前に一護だけ出てきて挨拶。 「ありがとうございます!一生忘れません」と、ここにみんなの言いたいことが書いてあるからと例のメッセージカードを前列の人に配っていって、手を振って終了した。 感無量。5年間、スタッフもキャストもお疲れ様でした。キャストが不変だったのも嬉しかった。 2年前の新宿コマからだいぶ経ってしまったが、Film Fes.を挟み、こうしてみんなの卒業式としてケジメをつけられて良かった。最後まで見送ることができて本当に良かった(^^)。 寂しいけれど、また次のステージへ飛躍していく皆さんに期待したいと思う。
1月からの新番アニメ。 『のだめフィナーレ』『おおかみかくし』『ヴァンパイアバンド』も観てはいたけど、結局一押しは『デュラララ!!』かな。 当初は、”池袋”が舞台ってことで、東武東上線が出てきたことにも興味を覚えたが、結局、池袋じゃなくてもよかったかもしれないお話^^;。 毎回、誰かのナレーションで展開していくドラマ。沢城みゆきの語りの時は、雰囲気が『デスパレードの妻たち』そっくりで、沢城さんも死んだ誰かの役なのかと勝手に思っていた^^;。実は沢城さんこそあのキャラなのだと、後に分るのだけどw。 で、主役のハズの豊永利行や宮野真守は、本編にあまり出てこないような気がするが^^;。 GファンタジーのCMにニヤリとする。臨也と静雄対決の『デュラララ!!』から、上手い具合に『黒執事』の宣伝へつながる展開。小野大輔のテンションの違いがさすが! 『デュラララ!!』のED曲が松下優也で、結局、舞台『黒執事』とつながっていく。そのうち『デュラララ!!』に、声のゲスト出演なんかもしそう?  ̄ ̄ 最近、私の日記に「アバター」「吹替」「声優」で検索をかけてくる人が多いが、 3日の水曜日は、その声優の東地宏樹さんづくしだった(^.^)。 アニメ『イナズマイレブン』 アニメは殆ど観ていなかったが、新展開でオープニング絵が変わったようだ。そのOPを見てすぐ、これが東地さんキャラだ!と分っちゃうw。 東地さんは、イナズマジャパン監督の久遠道也の役。髪で右目を隠し、パっと見イケメンオヤジだが、曰くありげで寡黙で厳しそう。久遠の娘が主人公・円堂の幼馴染らしい。この先、円堂たちを指導していくのだろうか。 当分アニメは要チェックだが、かつての『ネットゴーストPIPOPA』みたいになりそう^^;。 水曜シアター『フルスピード 悪魔のフル・チューン』 ドイツ映画だが、米映画と比べて、どこか緊迫感が足りないのは気のせいか?^^; 東地さんの役は、天才的ドライビングテクニックを持つ男ベン。社長夫人の車の運転手として再就職するも、2人が乗った車に爆弾が仕掛けられ、犯人の要求通りに車を走らせるハメになる。気が合わなかったベンと夫人だが、脱出のため協力し合う中で心を少しずつ通わせる。東地さんのダンディでチャーミングな声がいっぱい。 B級映画だが、意外な犯人といい、ラストのどんでん返しといい、なかなか面白かった。 WOWOW『レッドクリフ PartI』 吹替え版は2回目の放送かな。東地さんはもちろん金城武演じる孔明の役。 NHKBS2『アグリー・ベティ3』 東地さん@ダニエルは、最近は色男の精彩が少ないが、今はミード出版社の立て直しに困窮。それにしてもどこかの大手銀行でもないのに、普通の出版社が政府の援助を簡単に受けられるんだろうか^^;。
『侍戦隊シンケンジャー モヂカラ集結!! 最終決戦之幕』へ行ってきた。 11月以来のシンケンジャーショーもこれが最後。 素顔の戦士たちは、先週のゴセイジャーお披露目で観たばかりだけどね。 去年までは整理券をもらうのに、朝早くから子供と一緒に並んで待機と大変だったが、今年はGロッソでチケット制。 今日みたいに強風で凍えるような寒さの時は、屋内がホントに有り難い。 記念のサイン入り(印刷)色紙も愉快。 会場入りする時、シンケンレッドとゆったり握手。写真もバッチリ撮らせて貰ったv。 抽選で当たった席は前方通路側で、これまでにない良席。これだけで十分満足。 司会はいつもの黒子ならぬ桃子姉さんw。  ̄ お話は、志葉丈瑠が影武者だったというヘビィなところからスタート。 流ノ介ら4人しか変身しないし、丈瑠ひとりでナナシ連中と戦うし、丈瑠を気遣う源太は落っこちるし(~o~)。丈瑠は最初は半袖かと思いきや、長袖をまくっていたのねw。 ドウコクらに捕まった丈瑠は、ボロボロで哀しそうな表情といい、鎖につながれた格好といい、超”受け”状態^^;。 罠だと知りつつ助けに行く流ノ介たち。志葉の姫本人はさすがに登場せず、姫レッドの姿のみ。外道衆の声はテレビともちろん違うが、薫の声もテレビと違うような。 客席通路はナナシ連中が頻繁に回って、子供達をコワがらせようとする。ここでイエローとゴールドが通路からステージへ。グリーンとブルーは客席頭上の縄をつたってステージへ。 戦いの中で仲間を一刻も早く丈瑠のもとへ行かせようと、足止めするブルー、ピンク、イエロー、グリーン。丈瑠のもとへゴールドが、そして4人が駆けつける。 「仲間じゃないか!俺たちは」 だがドウコクの究極の闇の世界ではモヂカラが使えない。危機一髪の6人だが「終わりなんかじゃない!」。ダイゴヨウの掛け声で、会場からたくさんの「ガンバレーッ!」。私も少しガンバレー! その叫びに「感じる、みんなの強い絆」。 「絶対に外道衆を倒す!」鎖がぶち切れた丈瑠。 6人が変身して名乗り「シンケンジャー参上!」。6人のナマ変身ポーズもこれが見納めだろうか。姫レッドも登場「お前たちの強い絆が私を導いてくれた」。レッドと姫レッド、ちゃんと身長差があるのがイイ。 復活したアクマロに対しグリーンとブルーとゴールド。グリーンは身も軽く体をクルクル回転させる奈落落ち披露。薄皮太夫にはピンクとイエローで。 そして腑破十臓VS.レッド。これが最後の戦い。「刀に迷いがなくなったな」と十臓。両者の殺陣が格好良いことv。 ドウコクの盾になった太夫「ワチキの力をお前に」。この二人、ここだけ見ると恋仲だったとしか思えない^^;。 凄まじいパワーのドウコク、二刀流でバッサバサ。窮地に、インロウマルでスーパーシンケンレッド。この切り替えがまたカッコイー。 2人のレッドが攻め入り、「モヂカラ集結!!」全員の力でドウコクを粉砕。 「ついにドウコクを倒したぜ」と意気揚々の千明たち。丈瑠がまだ沈んだ声で「今まで騙していてすまなかった」。「殿は殿なんですから」とにっこり流ノ介。 「赤がよく似合う」「オレ見て。この金ピカ」「赤がキレイだ」「お前も青が似合ってる」「赤、行きましょ」(笑)ラストはアドリブだよね(^o^)。きっと毎回変わってるかもw。 最後に源ちゃんが「勝利の一本締め!」でパン! 「これにて一件落着」と殿。 みんなが手を振ってハケた後、真ん中に殿だけが残って、「完」の文字を書く。これがまたカッコイー!v 金テープが客席に舞うも、周りの子どもたちに取られたw。 シンケンジャー6人、松坂桃李、相葉弘樹、高梨臨、鈴木勝吾、森田涼花、相馬圭祐が登場。会場にいっぱい手を振ること。 相馬くんが「毎回変わるラスト、めちゃめちゃ楽しんでますよ」。あ、やっぱりw。相葉くんがいつにも増してテンション上がってて、「ごはん食べてきましたかー?」「好きキライせず、強い子になりましょう!」。 「ついに明日は最終回だけど、Gロッソでいつも待ってますので」と高梨さん。勝吾くんは「ちあき〜」の会場の声援に、「はぁ〜い」と何度も応えて和ます。涼花さんは「ありがとうございました」とお礼でいっぱい。 松坂くんが言おうとすると、「殿!日本一!」「殿がすごく面白かったです」と相葉くんがちゃかすw。「2度3度と遊びにきてください」と真面目モードの殿。 みんなバイバイと手を振りながら退場。相葉くんは最後まで「ごはん食べてね」w。最後は殿がひとりお辞儀をして礼儀正しいところを見せた。 桃子さんが手を大きくふって会場と一緒に「まったねぇ〜」。 約30分。スピーディーで濃い内容で、格好良いアクションショーを満喫。楽しかった(^o^)。 明日でテレビ放送も終了し、素顔の戦士ともこれでお別れ。寂しいけれど、みんなの心の中で殿たちシンケンジャーの雄姿は不滅。 先ずは、勝利の一本締め!
劇団21世紀FOX第64回公演『独立サッカリン部隊』を観てきた。 今回も自由席で、前から2番目の真ん中へ。最前列だと役者の熱気が飛んできそう。 前作『スチャラカパイのギッチョンチョン』の続編。 南武賢太郎こと”エナケン”が兵隊として戦地へ。一方、ゲンタたち一座も慰問団として大陸へ。其々が戦争という非情な荒波に巻き込まれていく様子を描く。 十四年前に作られた【エナケンシリーズ】第二弾の再演。エナケンのその後として楽しみにしていた。作・北村想、演出:肝付兼太、音楽:ノノヤママナコのスタッフ陣と、主なキャストは変わらず。 ”サッカリン”とは、砂糖が手に入らなかった時代のまがいものの甘味料。エナケンを戦地にとられた一座は、兵隊からサッカリンと呼ばれ蔑まされる。慰問団として無理やり大陸に行かされるも、女は兵の慰み者として扱われる。おまけに敵に囲まれ窮地に陥ると、一座の者を”弾除け”として偽装させ、その隙に逃げ出そうとする兵士たち。 腐敗した軍隊上層部の有様をえぐりだし、醜さ汚さを知らしめる。そこには戦争や軍に対する憎しみと怒りが、作品から真に迫ってきて、だからこそリアリティを伴って舞台に引き込まれていくのだ。 そんな戦中でも、体当たりで人生を楽しみ、真っ直ぐに生きるエナケンの信条は変わらない。人を助けて、また人に助けられたり。力強い味方を得たり、執拗な敵を作ったり。エナケンの人生は相変わらず人と人との繋がりで花開く。その天晴れな度胸と不屈のド根性は、道を切り開き、素手で弾や剣さえ跳ね返してくれるのだ。懐かしの故郷に向かって、皆を引き連れて前進する凛々しい姿に、熱いものが込み上げて思いきり拍手をしたくなるのだった。 台本が実によくできていて素晴らしく面白い。冒頭の劇中劇も布石であり、人物同士が上手く絡み合って、巧みに回収されていく。シリアスで深刻なテーマな中に、笑いやギャグも散りばめて飽きさせない。時に魔法じみたファンタジー展開ながら、戦中用語や所作がリアルチックで、夢と現実のバランス感覚がいい。休憩なしで2時間20分近くあったが、この先ももっと観たいと思わせる内容だった。 エナケン役の山口勝平は、前半は軽快なサル回しの言動で笑わせるが、後半で敵と対峙し睨みあう場面は力が篭っていてヒーローのように格好良い。時代劇芝居が達者だが、見どころのひとつが勝平さんの殺陣と立ち回り。軍服の背中が汗ビッショリになっての熱演に、勝平さんの役者魂をあらためて感じ入った。 何といっても宮下タケル演じる白瀬中尉が、タッパもある男前で、渋くダンディな声とフェミニストな性格がとても格好良かったv。ハーモニカの「ムーンリバー」も素敵。 河本浩之演じる楠本上等兵が、とにかく憎らしくてたまらない。河本さんの苦笑したアドリブやハスキーな声は可愛いけどね。 前作と同じ、エナケンの相棒ゲンタ役の小栗崇、参謀的な斉藤役の正村寿英、歌もキマル勘太郎役の清水健児らの堅実な芝居が盛り上げる。田所役の田辺竹彦、滝役の天野ユウの誠実な芝居は好感がもてる。 肝付兼太は今回は語り部役だけで出演はせず。ユーモアとウィットに富んだナレーションは、観客を和ませて楽しませる。 ハーモニカの「ふるさと」や、わざとヘタクソな「蘇州夜曲」の歌に笑う。『ギッチョンチョン』のテーマ曲も唄われた。 仙人みたいな男が謎だが、エナケンに惹かれ近づこうとする女も二人。エナケンにもモテ期到来か!? 楠本もしつこそう。 次回三作目は新作書き下ろしだとか。早くも今から楽しみである。 最後は総勢40人近くがステージ狭しと並んでお辞儀。最後まで残ったメイン三人だが、背の高い宮下さんと河本さんに囲まれ、真ん中の勝平さんが階段の一段上を何度も上がる様子が面白かった。 終演後、ロビーを出たところに北村氏。階段踊り場に肝付兼太さんがおいでだったので握手をして頂いた。
映画『侍戦隊シンケンジャーVSゴーオンジャー 銀幕BANG!!』を観てきた。 去年の『ゴーオンジャーVSゲキレンジャー』と比べると、確実に上映劇場が増えてるっ。 しかも入場者プレゼントまで(去年はなかったよ)。 明らかに劇場公開を念頭に入れた製作で、去年より若干気合が入っていたのが作品から見てとれたw。 手を組んだ蛮機族と外道衆の恐るべき野望を打ち砕くため、ヒューマンワールドにいる2人のレッドと、別のワールドへ飛ばされた6人+5人が、ガッチリと共闘していく話。 アクマロがいて、薄皮太夫もいるから、時期としては12月頃の設定だろうか。 シンケンジャーとゴーオンジャー。戦い方も考え方も全く個性が異なるが、混ざり合いコラボする様子が実に楽しい。 大雑把にいうと、剣VS銃、ソードVSガンのアクションショー。レッドVSレッドの究極の対決に加え、カーレースやダブル陣羽織など新鮮な見どころもいっぱい。時代劇やメリーの夢の要素もいっぱい詰め込んで、あっという間の面白さだった(^o^)。 レッド同士は、片方が冷静沈着で真面目な陰なら、もう一方は天真爛漫で破天荒の陽。水と油の二人だが、観る前は案外スムーズに仲良くなるかと思ってた^^;。ところがどっこい、走輔は図々しいし、丈瑠はツンデレだったっけw。ゴーオンレッドを「素人」だと退けるも、人々を守る熱い情熱を知って本物の強さだと認めていくシンケンレッド。 古原靖久VS松坂桃李の熱き共演に弾むが、古原くんと一緒だと、松坂くんのクールな男っぷりが際立つなぁv。 『VSゲキレンジャー』では強くなるために先輩たちの修行をうけていたゴーオンレッドたち。だが一年経ったら、今度は後輩からぞんざいな扱いをうけるゴーオンレッド。やっぱりゴーオンジャーらの”素人”感は否めないw。 でもいったん二人が信頼し合うと、その絆は強し。見事なバディぶりを披露してワクワクさせるのだった。 二人のレッドがメインだが、他メンバーもそれなりにコラボ。勝吾くんが言ってたように、各ワールドの衣装は確かに見どころのひとつ。 クリスマスでは、美羽がいつの間にか「茉子」と名前呼び。大翔@徳山秀典を見るとホスト空也(@インディゴ)が浮かぶw。源太のノースリーブがラブリ〜。 サムライでのギャグ担当は軍平で、イエローにほんわか。ことはは相変わらず天然喋りが面白い。連@片岡信和の格好はちょっと『忍たま』っぽいw。千明が唯一まともで男らしく見えてくるw。 ジャンクでは、流ノ介@相葉弘樹はもう相変わらずの情けなさでカワイイ。早輝と範人は遅すぎ、二人とも大学受験の勉強中だったのか!?^^; 戦うときもワールド続きのコンビネーションプレイを発揮。ゴールドが二人いるとキラキラや。 ケガレシアは前半、源太とのラブリ〜ショットで思わず吹き出したw。 彦馬@伊吹吾郎の立ち回りが渋くてステキ。 健気なボンパーが律儀に走輔の後始末。提灯の使命に目覚めたダイゴヨウが意外と出番、彼だけが次のストーリーを見たのねw。 結集した「23」のメンバーを頭の中で数えていたが、11大折神と12大炎神ってわけか。 バッチード@銀河万丈の声を劇場で聴くのは『ボトムズ』以来かな。ホムラコギで吉野裕行。もちろん浪川大輔ら炎神らの声優も豪華集結。 『天装戦隊ゴセイジャー』もどうせ最後のバトンタッチで登場なんだろうと思ってたら、しっかり戦って銀幕デビュー。ピンクの名乗りが目立つこと。 面白かったけど、他カラーのシャッフルをもっと見たかった。 イエローの女子高生同士とか、ブラックとブルーのボケ対決とか、年上キラーのグリーンとピンクとか(去年握手までしてたもんねw)、シルバーとグリーンのノリとか。一番見たかったのが、『戦国BASARA』で派手な殺陣を見せていたブルーと殿レッドとの対決。片岡くんと松坂くん、実は雰囲気が似ているようにも思う。 ちょっぴり物足りなさ感はあるので、贅沢ながらまた同じ設定で何作も作って頂きたいw。 |
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