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  <title>踊る芝居好きのダメ人間日記</title>
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  <description>踊る大捜査線好きの観劇好き好き人間の日記です。</description>
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 <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/aozshi/story/?story_id=2005226">
  <title>「十一ぴきのネコ」（ホリプロ）</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/aozshi/story/?story_id=2005226</link>
  <description>

２０１２年。新年早々、長塚さんが手がけるのは井上ひさし作品です。


しかも、初めて手がけるミュージカルというか音楽劇となっています。


コミカルで深みのある井上戯曲に、常連さんから初顔合わせまで賑や


かな小劇場オールキャストが楽しみです。






時は昭和の貧しい時代。とある事情で飼い主の元を離れてしまい、野


良猫になった一匹のネコ。風に吹かれた帽子に導かれ、十匹の野良猫


と出会います。お腹をいっぱいにしたいと、色々と試みて</description>
  <content:encoded><![CDATA[

２０１２年。新年早々、長塚さんが手がけるのは井上ひさし作品です。


しかも、初めて手がけるミュージカルというか音楽劇となっています。


コミカルで深みのある井上戯曲に、常連さんから初顔合わせまで賑や


かな小劇場オールキャストが楽しみです。






時は昭和の貧しい時代。とある事情で飼い主の元を離れてしまい、野


良猫になった一匹のネコ。風に吹かれた帽子に導かれ、十匹の野良猫


と出会います。お腹をいっぱいにしたいと、色々と試みて]]></content:encoded>
  <dc:date>2012-01-10T19:00+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/aozshi/story/?story_id=1993114">
  <title>「荒野に立つ」（阿佐ヶ谷スパイダース）〜プレビュー公演〜 </title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/aozshi/story/?story_id=1993114</link>
  <description>
賛否両論渦巻いた、阿佐ヶ谷スパイダースの前回公演から一年半ほど


が経ちました。前々回公演から、明らかに新しい試みへと歩みを進め


ている長塚圭史の世界は、どのように展開されるのでしょうか。新作


作品のプレビュー公演を観て来ました。





商店街の文房具屋の娘でありながら、近隣の大型スーパーでレジ打ち


の仕事をしている女。高校時代の友人の悲報にも、なぜか記憶がない。


お通夜に出かけるも、やはり思い出せない。しかし、そこで出会った</description>
  <content:encoded><![CDATA[
賛否両論渦巻いた、阿佐ヶ谷スパイダースの前回公演から一年半ほど


が経ちました。前々回公演から、明らかに新しい試みへと歩みを進め


ている長塚圭史の世界は、どのように展開されるのでしょうか。新作


作品のプレビュー公演を観て来ました。





商店街の文房具屋の娘でありながら、近隣の大型スーパーでレジ打ち


の仕事をしている女。高校時代の友人の悲報にも、なぜか記憶がない。


お通夜に出かけるも、やはり思い出せない。しかし、そこで出会った]]></content:encoded>
  <dc:date>2011-07-14T19:30+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/aozshi/story/?story_id=1963015">
  <title>「浮標」（葛河思潮社）〜プレビュー公演〜</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/aozshi/story/?story_id=1963015</link>
  <description>賛否両論渦巻いた、阿佐ヶ谷スパイダースの前回公演をご覧になった方ならば聞き覚えのある葛河という名前。その名前を関した長塚圭史の新プロジェクトが始まりました。その名も、葛河思潮社。記念すべき第一回公演のプレビュー公演を観て来ました。病床に伏せる愛する妻の看病をする画家の男。本意ではない仕事でわずかな金銭を稼ぐ日々。娘を心配しつつも財産のことが気が気でない義母に振り回されながらも懸命に看病を続けていく。いよいよ出征することになった親友を見送った数日後、愛する妻は&amp;hellip;。ネタバレネタバレネタ</description>
  <content:encoded><![CDATA[賛否両論渦巻いた、阿佐ヶ谷スパイダースの前回公演をご覧になった方ならば聞き覚えのある葛河という名前。その名前を関した長塚圭史の新プロジェクトが始まりました。その名も、葛河思潮社。記念すべき第一回公演のプレビュー公演を観て来ました。病床に伏せる愛する妻の看病をする画家の男。本意ではない仕事でわずかな金銭を稼ぐ日々。娘を心配しつつも財産のことが気が気でない義母に振り回されながらも懸命に看病を続けていく。いよいよ出征することになった親友を見送った数日後、愛する妻は&amp;hellip;。ネタバレネタバレネタ]]></content:encoded>
  <dc:date>2011-01-17T18:30+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/aozshi/story/?story_id=1949599">
  <title>タンゴ（シアターコクーンプロデュース）＠シアターコクーン</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/aozshi/story/?story_id=1949599</link>
  <description>このブログの存在意義の時間がやってきました。今回は、あまり期間を空けずに更新となりました。先々月の地方公演ありのパルコ公演から、わずか２ヶ月で、久々のシアターコクーン登場となった長塚圭史演出作品。ポーランドの作家の作品を、どう料理したのか、経験豊富なキャストも楽しみであります。主人公の家族は、トランプゲームに熱中したり、不倫をしてみたり、実験演劇にかぶれてみたりと堕落した芸術家肌の多い一家。そんな生活に辟易している主人公は、ある時そんな状況を変えるべく、ある行動に出る。それは、美しい従姉妹を巻き</description>
  <content:encoded><![CDATA[このブログの存在意義の時間がやってきました。今回は、あまり期間を空けずに更新となりました。先々月の地方公演ありのパルコ公演から、わずか２ヶ月で、久々のシアターコクーン登場となった長塚圭史演出作品。ポーランドの作家の作品を、どう料理したのか、経験豊富なキャストも楽しみであります。主人公の家族は、トランプゲームに熱中したり、不倫をしてみたり、実験演劇にかぶれてみたりと堕落した芸術家肌の多い一家。そんな生活に辟易している主人公は、ある時そんな状況を変えるべく、ある行動に出る。それは、美しい従姉妹を巻き]]></content:encoded>
  <dc:date>2010-11-05T19:00+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/aozshi/story/?story_id=1936335">
  <title>ハーパー・リーガン（PARCOプロデュース）＠PARCO劇場</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/aozshi/story/?story_id=1936335</link>
  <description>このブログの最後のよりどころである、長塚圭史作品感想発表の時間がやって参りました。正確には、リーディング公演の感想を飛ばしたのは、２日間限りの公演だったので間に合わなかったからです。さて、長塚さんのパルコでの翻訳劇演出作品となると３年ぶりとなります。この間に、イギリス留学を経験して、その演出スタイルにも変化が表れている本作品では、どのようなものが見られるのでしょうか。ある出来事をきっかけに、両親との距離が出来てしまった中年女性。病で危篤状態の父親に、どうしても伝えたいことがある彼女は、仕事を休ん</description>
  <content:encoded><![CDATA[このブログの最後のよりどころである、長塚圭史作品感想発表の時間がやって参りました。正確には、リーディング公演の感想を飛ばしたのは、２日間限りの公演だったので間に合わなかったからです。さて、長塚さんのパルコでの翻訳劇演出作品となると３年ぶりとなります。この間に、イギリス留学を経験して、その演出スタイルにも変化が表れている本作品では、どのようなものが見られるのでしょうか。ある出来事をきっかけに、両親との距離が出来てしまった中年女性。病で危篤状態の父親に、どうしても伝えたいことがある彼女は、仕事を休ん]]></content:encoded>
  <dc:date>2010-09-04T19:00+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/aozshi/story/?story_id=1887686">
  <title>アンチクロックワイズ・ワンダーランド（阿佐ヶ谷スパイダース）＠本多劇場〜プレビュー公演〜</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/aozshi/story/?story_id=1887686</link>
  <description>長塚さん、留学お疲れ様でした。そして、復帰第一作目をガツンとな
発表ということで、またまたしばらくぶりの更新となりました。長文
を書くのは久々です。今回は、内容が内容だけに、いつも以上にまと
まりに欠ける文章ですが、よろしければ、お付き合い下さい。

作風を変えたことにより、批評家からもファンからも批判を浴びつつ
ある小説家は、編集者と向かったバーで泥酔する。翌朝、目覚めた男
は警察の事情聴取を受けていた。おぼろげな記憶にあるのは、バーで
出会った女とのこと。そう、あれは事件では</description>
  <content:encoded><![CDATA[長塚さん、留学お疲れ様でした。そして、復帰第一作目をガツンとな
発表ということで、またまたしばらくぶりの更新となりました。長文
を書くのは久々です。今回は、内容が内容だけに、いつも以上にまと
まりに欠ける文章ですが、よろしければ、お付き合い下さい。

作風を変えたことにより、批評家からもファンからも批判を浴びつつ
ある小説家は、編集者と向かったバーで泥酔する。翌朝、目覚めた男
は警察の事情聴取を受けていた。おぼろげな記憶にあるのは、バーで
出会った女とのこと。そう、あれは事件では]]></content:encoded>
  <dc:date>2010-01-21T19:00+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/aozshi/story/?story_id=1836090">
  <title>桜姫（シアターコクーン）＠シアターコクーン〜１回目〜</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/aozshi/story/?story_id=1836090</link>
  <description>
約一年ぶりの更新です。小劇場観劇日記としてスタートした、このブ
ログですが、今では長塚さんの脚本作品の感想しか書いていないため、
更新もまばらとなりました。しかも、長塚さんが留学中の今となって
は、いつ更新出来るのだろうという状況だったのですが、久々の外部
脚本執筆ということで、この時期に更新できることとなりました。 


南米と思しき土地で、繰り広げられる物語。ある聖人君子を、嫁入り
を間近に控えた少女がやって来る。彼女は、生まれたときから左手が
閉じられたままだという。</description>
  <content:encoded><![CDATA[
約一年ぶりの更新です。小劇場観劇日記としてスタートした、このブ
ログですが、今では長塚さんの脚本作品の感想しか書いていないため、
更新もまばらとなりました。しかも、長塚さんが留学中の今となって
は、いつ更新出来るのだろうという状況だったのですが、久々の外部
脚本執筆ということで、この時期に更新できることとなりました。 


南米と思しき土地で、繰り広げられる物語。ある聖人君子を、嫁入り
を間近に控えた少女がやって来る。彼女は、生まれたときから左手が
閉じられたままだという。]]></content:encoded>
  <dc:date>2009-06-07T17:00+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/aozshi/story/?story_id=1749952">
  <title>SISTERS（PARCOプロデュース）＠PARCO劇場〜プレビュー公演〜</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/aozshi/story/?story_id=1749952</link>
  <description>約二ヶ月ぶりでございます。今回は、あまり間を空けずに更新するこ<br />
とが出来ます。と言っても、短いスパンで公演を行った長塚さんあっ<br />
ての更新なわけですけど。しばらく見納めとなる、長塚さんの新作公<br />
演のスタートです。<br />
<br />
うらぶれたホテル。とある事情で客足は途絶え、従業員も減りつつあ<br />
る。そこへやって来たのは、新婚夫婦。夫は有名なシェフで、従兄弟<br />
であるホテルのオーナーに頼まれて、料理を教えにやって来たのだ。<br />
ほんの数日の彼らの滞在が、過去を浮かび上がらせ、そして未来を変<br />
えることにな</description>
  <content:encoded><![CDATA[約二ヶ月ぶりでございます。今回は、あまり間を空けずに更新するこ<br />
とが出来ます。と言っても、短いスパンで公演を行った長塚さんあっ<br />
ての更新なわけですけど。しばらく見納めとなる、長塚さんの新作公<br />
演のスタートです。<br />
<br />
うらぶれたホテル。とある事情で客足は途絶え、従業員も減りつつあ<br />
る。そこへやって来たのは、新婚夫婦。夫は有名なシェフで、従兄弟<br />
であるホテルのオーナーに頼まれて、料理を教えにやって来たのだ。<br />
ほんの数日の彼らの滞在が、過去を浮かび上がらせ、そして未来を変<br />
えることにな]]></content:encoded>
  <dc:date>2008-07-05T19:00+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/aozshi/story/?story_id=1733841">
  <title>失われた時間を求めて（阿佐ヶ谷スパイダース）＠ベニサン・ピット</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/aozshi/story/?story_id=1733841</link>
  <description>時の過ぎるのは早いもので、最後の更新から５ヶ月です。長塚作品の<br />
上演の時のみ更新されるブログとなり果てているわけですが、こんな<br />
ブログでもカウンターは地道に回っているみたいです。さて、今回の<br />
長塚作品は阿佐ヶ谷スパイダースの約一年ぶりの本公演となりました。<br />
<br />
いくつかのドアに囲まれた空間。そこには、街灯とベンチがひとつず<br />
つ存在している。その奇妙な空間に現れる男と女。男は、何か探し物<br />
をしているらしい。その男を追いかけて来た女。二人は初対面なのだ<br />
が、女は男の探し物が気になるらし</description>
  <content:encoded><![CDATA[時の過ぎるのは早いもので、最後の更新から５ヶ月です。長塚作品の<br />
上演の時のみ更新されるブログとなり果てているわけですが、こんな<br />
ブログでもカウンターは地道に回っているみたいです。さて、今回の<br />
長塚作品は阿佐ヶ谷スパイダースの約一年ぶりの本公演となりました。<br />
<br />
いくつかのドアに囲まれた空間。そこには、街灯とベンチがひとつず<br />
つ存在している。その奇妙な空間に現れる男と女。男は、何か探し物<br />
をしているらしい。その男を追いかけて来た女。二人は初対面なのだ<br />
が、女は男の探し物が気になるらし]]></content:encoded>
  <dc:date>2008-05-08T19:30+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/aozshi/story/?story_id=1684579">
  <title>ビューティ・クィーン・オブ・リナーン（PARCOプロデュース）＠PARCO劇場〜１回目〜</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/aozshi/story/?story_id=1684579</link>
  <description>またまた三ヶ月ぶりの更新です。荒地のような、このブログに訪れて<br />
下さりありがとうございます。というわけで、恒例の長塚作品の初日<br />
レビューのコーナーでございます。今回は、長塚圭史の海外戯曲演出<br />
シリーズでもあります、マクドナー×長塚圭史の第三弾となります。<br />
第三弾ですが、満を持してのマクドナー処女戯曲の上演です。<br />
<br />
アイルランドの田舎町リーナンに暮らす母と娘。我侭な老いた母親の<br />
世話を続けて、今ではすっかり中年独身女となった娘。お互いに憎ま<br />
れ口を叩きつつも日々を過ごしている。ある</description>
  <content:encoded><![CDATA[またまた三ヶ月ぶりの更新です。荒地のような、このブログに訪れて<br />
下さりありがとうございます。というわけで、恒例の長塚作品の初日<br />
レビューのコーナーでございます。今回は、長塚圭史の海外戯曲演出<br />
シリーズでもあります、マクドナー×長塚圭史の第三弾となります。<br />
第三弾ですが、満を持してのマクドナー処女戯曲の上演です。<br />
<br />
アイルランドの田舎町リーナンに暮らす母と娘。我侭な老いた母親の<br />
世話を続けて、今ではすっかり中年独身女となった娘。お互いに憎ま<br />
れ口を叩きつつも日々を過ごしている。ある]]></content:encoded>
  <dc:date>2007-12-07T19:00+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/aozshi/story/?story_id=1650940">
  <title>「ドラクル」（長塚圭史作演出）＠シアターコクーン</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/aozshi/story/?story_id=1650940</link>
  <description>前回の更新から三ヶ月、既に自分自身ですら確認することも稀なこの<br />
ブログですが、地味に検索して読んで下さる人とかもいるのでしょう<br />
か。というわけで、いつものようにマイフェイバリット劇作家である<br />
長塚圭史の新作舞台の幕が開きましたよ。<br />
<br />
人里離れた小さな屋敷で暮らす男と女。二人は夜の畑を耕したりして<br />
慎ましく暮らしていた。ところが、体調を崩した女は次第に病状が悪<br />
化していく。時折、往診に訪れる医師は町の病院に入院することを勧<br />
めるのだが、女は男と離れてしまうことを恐れている。そんな折</description>
  <content:encoded><![CDATA[前回の更新から三ヶ月、既に自分自身ですら確認することも稀なこの<br />
ブログですが、地味に検索して読んで下さる人とかもいるのでしょう<br />
か。というわけで、いつものようにマイフェイバリット劇作家である<br />
長塚圭史の新作舞台の幕が開きましたよ。<br />
<br />
人里離れた小さな屋敷で暮らす男と女。二人は夜の畑を耕したりして<br />
慎ましく暮らしていた。ところが、体調を崩した女は次第に病状が悪<br />
化していく。時折、往診に訪れる医師は町の病院に入院することを勧<br />
めるのだが、女は男と離れてしまうことを恐れている。そんな折]]></content:encoded>
  <dc:date>2007-09-01T19:00+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/aozshi/story/?story_id=1618171">
  <title>「少女とガソリン」（阿佐ヶ谷スパイダース）＠ザ・スズナリ〜１回目〜</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/aozshi/story/?story_id=1618171</link>
  <description>半年以上ぶりのブログ更新になるでしょうか。その間、開店休業状態
にもかかわらず、けっこうな数の人がブログを訪れているのに申し訳
ない気持ちだったりしたのですが、マイフェイバリット劇作家である
長塚圭史の新作の幕が開いたので、久々の更新です。

ネタバレ
ネタバレ
ネタバレ
[:hide:]
櫛田という田舎町にある、安酒場である丸玉が主な舞台である。その
町には、近くを流れる濁川の水を使った地酒を造る櫛田酒造という会
社があり、真実と書いてマコトと呼ぶ酔うためだけに作られた日</description>
  <content:encoded><![CDATA[半年以上ぶりのブログ更新になるでしょうか。その間、開店休業状態
にもかかわらず、けっこうな数の人がブログを訪れているのに申し訳
ない気持ちだったりしたのですが、マイフェイバリット劇作家である
長塚圭史の新作の幕が開いたので、久々の更新です。

ネタバレ
ネタバレ
ネタバレ
[:hide:]
櫛田という田舎町にある、安酒場である丸玉が主な舞台である。その
町には、近くを流れる濁川の水を使った地酒を造る櫛田酒造という会
社があり、真実と書いてマコトと呼ぶ酔うためだけに作られた日]]></content:encoded>
  <dc:date>2007-06-09T19:00+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/aozshi/story/?story_id=1528586">
  <title>本広監督が舞台演出</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/aozshi/story/?story_id=1528586</link>
  <description>感想が溜まっているのは忘れることとして…。<br />
<br />
本日は久々の雑記です。このブログのタイトルの一部にもなっているように<br />
私は「踊る大捜査線」ファンです。<br />
<br />
踊る〜と言えば、今や大監督になられた本広克行監督が思い出されるわけで<br />
すが、本広監督の演劇好き特に小劇場好きは、けっこう有名です。そんな、<br />
本広監督は一度だけ舞台の演出をなさっています。今から三年ほど前のこと<br />
になるのですが、「舞台も踊る大捜査線」という舞台でした。舞台というよ<br />
りイベント色が強かった公演でした。<br />
<br />
そして、</description>
  <content:encoded><![CDATA[感想が溜まっているのは忘れることとして…。<br />
<br />
本日は久々の雑記です。このブログのタイトルの一部にもなっているように<br />
私は「踊る大捜査線」ファンです。<br />
<br />
踊る〜と言えば、今や大監督になられた本広克行監督が思い出されるわけで<br />
すが、本広監督の演劇好き特に小劇場好きは、けっこう有名です。そんな、<br />
本広監督は一度だけ舞台の演出をなさっています。今から三年ほど前のこと<br />
になるのですが、「舞台も踊る大捜査線」という舞台でした。舞台というよ<br />
りイベント色が強かった公演でした。<br />
<br />
そして、]]></content:encoded>
  <dc:date>2006-11-23T00:00+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/aozshi/story/?story_id=1522459">
  <title>「イヌの日」（阿佐ヶ谷スパイダース）＠本多劇場〜１回目〜</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/aozshi/story/?story_id=1522459</link>
  <description>たまっている感想は、もう手がつけられない量になっているので、も<br />
う書けるかどうか分からないのですが、マイフェイバリット劇団の公<br />
演が始まりましたから、サクサクっと感想を書いておきます。<br />
<br />
ネタバレ<br />
ネタバレ<br />
ネタバレ<br />
[:hide:]<br />
大きな家に母親と息子が住んでいる。祖父の遺産で遊び暮らしていた<br />
ので、二人とも働いていない。母親は、息子の友達を誘っては、寝る<br />
妖艶な女性だった。そして、息子は家の裏にある巨大な防空壕に人を<br />
閉じ込めるという大胆な性格の持ち主だった。ある日、</description>
  <content:encoded><![CDATA[たまっている感想は、もう手がつけられない量になっているので、も<br />
う書けるかどうか分からないのですが、マイフェイバリット劇団の公<br />
演が始まりましたから、サクサクっと感想を書いておきます。<br />
<br />
ネタバレ<br />
ネタバレ<br />
ネタバレ<br />
[:hide:]<br />
大きな家に母親と息子が住んでいる。祖父の遺産で遊び暮らしていた<br />
ので、二人とも働いていない。母親は、息子の友達を誘っては、寝る<br />
妖艶な女性だった。そして、息子は家の裏にある巨大な防空壕に人を<br />
閉じ込めるという大胆な性格の持ち主だった。ある日、]]></content:encoded>
  <dc:date>2006-11-09T19:00+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/aozshi/story/?story_id=189772">
  <title>今週の動向</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/aozshi/story/?story_id=189772</link>
  <description>芝居[PLAY・見たいもの]<br />
-11/19「ウーマンリブ先生」大人計画＠サンシャイン劇場<br />
-11/19「鵺/NUE」現代能楽集＠シアタートラム<br />
-11/19「リトルプリンス」音楽座ミュージカル/Rカンパニー＠東京芸術劇場（中）<br />
-11/19「ヴィレン」プリセタ＠駅前劇場<br />
-11/19「吉田鳥夫の未来」無機王＠王子小劇場<br />
-11/19「歪みたがる隊列」ジャブジャブサーキット＠こまばアゴラ劇場<br />
-11/19「シオンの桜」Kido8＠銀座みゆき館劇場<br />
-11/19「小さい女」イマカラメ</description>
  <content:encoded><![CDATA[芝居[PLAY・見たいもの]<br />
-11/19「ウーマンリブ先生」大人計画＠サンシャイン劇場<br />
-11/19「鵺/NUE」現代能楽集＠シアタートラム<br />
-11/19「リトルプリンス」音楽座ミュージカル/Rカンパニー＠東京芸術劇場（中）<br />
-11/19「ヴィレン」プリセタ＠駅前劇場<br />
-11/19「吉田鳥夫の未来」無機王＠王子小劇場<br />
-11/19「歪みたがる隊列」ジャブジャブサーキット＠こまばアゴラ劇場<br />
-11/19「シオンの桜」Kido8＠銀座みゆき館劇場<br />
-11/19「小さい女」イマカラメ]]></content:encoded>
  <dc:date>2006-11-09T00:00+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/aozshi/story/?story_id=1467364">
  <title>執筆保留中</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/aozshi/story/?story_id=1467364</link>
  <description>感想[REPORT・見たもの]★執筆保留中<br />
[映画]<br />
05/10-「LIMIT OF LOVE 海猿」<br />
05/13-「陽気なギャングが地球を回す」<br />
05/20-「明日の記憶」<br />
05/21-「ブロークン・フラワーズ」<br />
05/27-「GOAL！」<br />
06/17-「タイヨウのうた」<br />
06/21-「デイジー」<br />
07/01-「タイヨウのうた」<br />
07/07-「着信アリFinal」<br />
07/07-「嫌われ松子の一生」<br />
07/26-「デスノート 前編」<br />
08/12-「東京フレンズ The </description>
  <content:encoded><![CDATA[感想[REPORT・見たもの]★執筆保留中<br />
[映画]<br />
05/10-「LIMIT OF LOVE 海猿」<br />
05/13-「陽気なギャングが地球を回す」<br />
05/20-「明日の記憶」<br />
05/21-「ブロークン・フラワーズ」<br />
05/27-「GOAL！」<br />
06/17-「タイヨウのうた」<br />
06/21-「デイジー」<br />
07/01-「タイヨウのうた」<br />
07/07-「着信アリFinal」<br />
07/07-「嫌われ松子の一生」<br />
07/26-「デスノート 前編」<br />
08/12-「東京フレンズ The ]]></content:encoded>
  <dc:date>2006-11-01T00:00+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/aozshi/story/?story_id=1507120">
  <title>「無外流 津川吾郎」Hi-Bye＠ギャラリー・ルデコ</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/aozshi/story/?story_id=1507120</link>
  <description>先日、ようやくプレビュー公演の感想をアップしましたが、その後で<br />
本公演にも、さくっと足を運んで違いとかも楽しんで来ました。<br />
<br />
ネタバレ<br />
ネタバレ<br />
ネタバレ<br />
[:hide:]<br />
定年退職した男が、ぶらりと立ち寄った老人の溜まり場で、一人の老<br />
人と出会った。老人と、人気のない喫茶店で話をしていると、若い女<br />
がやって来る。全く臆せず彼女に話しかける老人。すると、彼女に電<br />
話がかかって来て、しばらくすると誰かのリュックだけ抱えて戻って<br />
来た。どうやら、恋人との別れ話に納得がいかずに荷</description>
  <content:encoded><![CDATA[先日、ようやくプレビュー公演の感想をアップしましたが、その後で<br />
本公演にも、さくっと足を運んで違いとかも楽しんで来ました。<br />
<br />
ネタバレ<br />
ネタバレ<br />
ネタバレ<br />
[:hide:]<br />
定年退職した男が、ぶらりと立ち寄った老人の溜まり場で、一人の老<br />
人と出会った。老人と、人気のない喫茶店で話をしていると、若い女<br />
がやって来る。全く臆せず彼女に話しかける老人。すると、彼女に電<br />
話がかかって来て、しばらくすると誰かのリュックだけ抱えて戻って<br />
来た。どうやら、恋人との別れ話に納得がいかずに荷]]></content:encoded>
  <dc:date>2006-10-06T15:00+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/aozshi/story/?story_id=1507119">
  <title>「廻民」（乞局）＠王子小劇場</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/aozshi/story/?story_id=1507119</link>
  <description>ついに始まりました２００６年の佐藤佐吉演劇祭。王子小劇場主催の<br />
演劇フェスティバルなわけですが、今年のラインナップは小劇場通を<br />
唸らせる劇団揃いです。というわけで、トップバッターです。<br />
<br />
都心の地下深くの強大な空間。防空壕的な場所として作られた秘密の<br />
空間。立ち入り禁止区域である。どうやらそこは役所の管轄らしくて、<br />
何やら管理の人間が調査をしている。そんな時、近道をしようとして<br />
うっかりそこを通ってしまった女子大生は、管理の人間に突き落とさ<br />
れることになる。他にも、いつの間にか突</description>
  <content:encoded><![CDATA[ついに始まりました２００６年の佐藤佐吉演劇祭。王子小劇場主催の<br />
演劇フェスティバルなわけですが、今年のラインナップは小劇場通を<br />
唸らせる劇団揃いです。というわけで、トップバッターです。<br />
<br />
都心の地下深くの強大な空間。防空壕的な場所として作られた秘密の<br />
空間。立ち入り禁止区域である。どうやらそこは役所の管轄らしくて、<br />
何やら管理の人間が調査をしている。そんな時、近道をしようとして<br />
うっかりそこを通ってしまった女子大生は、管理の人間に突き落とさ<br />
れることになる。他にも、いつの間にか突]]></content:encoded>
  <dc:date>2006-10-05T20:00+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/aozshi/story/?story_id=1503197">
  <title>「双魚」（七里ガ浜オールスターズ）＠OFF・OFFシアター</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/aozshi/story/?story_id=1503197</link>
  <description>正直、著名なユニットではありません。劇場も小さいです。でも、作<br />
家も演出家も出演者も小劇場界では、これからの注目株が目白押しな<br />
のです。ほぼ連日一日二回公演というタイムスケジュールからも、よ<br />
り多くの観客に観て頂こうという制作者達の心意気を感じます。<br />
<br />
ネタバレ<br />
ネタバレ<br />
ネタバレ<br />
<br />
現実世界に少し似ているけれども、ちょっと違った世界。その世界に<br />
は、今では少数人種になってしまった昼も夜も生活出来る普通の人間<br />
クーリオと、多数人種となった老いない体を持つが夜しか生活出来な<br /></description>
  <content:encoded><![CDATA[正直、著名なユニットではありません。劇場も小さいです。でも、作<br />
家も演出家も出演者も小劇場界では、これからの注目株が目白押しな<br />
のです。ほぼ連日一日二回公演というタイムスケジュールからも、よ<br />
り多くの観客に観て頂こうという制作者達の心意気を感じます。<br />
<br />
ネタバレ<br />
ネタバレ<br />
ネタバレ<br />
<br />
現実世界に少し似ているけれども、ちょっと違った世界。その世界に<br />
は、今では少数人種になってしまった昼も夜も生活出来る普通の人間<br />
クーリオと、多数人種となった老いない体を持つが夜しか生活出来な<br />]]></content:encoded>
  <dc:date>2006-10-04T19:30+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/aozshi/story/?story_id=1498905">
  <title>「アジアの女」（長塚圭史作演出）＠新国立劇場 小劇場〜１回目〜</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/aozshi/story/?story_id=1498905</link>
  <description>しばらく諸事情ありまして感想を書いていませんでしたが、敬愛する<br />
劇作家である長塚圭史の新作が上演されるということで、久々の感想<br />
アップとなりました。執筆保留となっている感想も、随時アップして<br />
いく予定ですので、よろしくお願いします。<br />
<br />
ネタバレ<br />
ネタバレ<br />
ネタバレ<br />
<br />
震災で荒廃した土地。近くに崩壊の恐れのある建物があるために立入<br />
禁止区域になっている場所。そこに建つ崩れた家屋に住む兄妹が居た。<br />
兄妹は、そこから出歩いたりしない生活をしていたが、親切な若い男<br />
の警官のおかげ</description>
  <content:encoded><![CDATA[しばらく諸事情ありまして感想を書いていませんでしたが、敬愛する<br />
劇作家である長塚圭史の新作が上演されるということで、久々の感想<br />
アップとなりました。執筆保留となっている感想も、随時アップして<br />
いく予定ですので、よろしくお願いします。<br />
<br />
ネタバレ<br />
ネタバレ<br />
ネタバレ<br />
<br />
震災で荒廃した土地。近くに崩壊の恐れのある建物があるために立入<br />
禁止区域になっている場所。そこに建つ崩れた家屋に住む兄妹が居た。<br />
兄妹は、そこから出歩いたりしない生活をしていたが、親切な若い男<br />
の警官のおかげ]]></content:encoded>
  <dc:date>2006-09-28T19:00+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/aozshi/story/?story_id=1507117">
  <title>「ブルーバーズ・ブリーダーズ」（ヨーロッパ企画）＠ザ・スズナリ</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/aozshi/story/?story_id=1507117</link>
  <description>飛ぶ鳥を落とす勢いというのは、このことでしょう。代表作が映画化<br />
されてから、もう本当にチケット取るのが大変ですよ。どうにか平日<br />
の昼間に足を運ぶことが出来ました。<br />
<br />
なぜか青い鳥を探すことがブームになっているという世界。青い鳥を<br />
探すことを仕事にする会社が現れるほど。とある山奥に青い鳥出没の<br />
情報を聞きつけてハイテク機器も使って、青い鳥を探しにやって来た<br />
一行。どこか抜けている人間が多くてトラブル続出。果たして、青い<br />
鳥を見つけることが出来るのでしょうか。<br />
<br />
あっさりあらすじ</description>
  <content:encoded><![CDATA[飛ぶ鳥を落とす勢いというのは、このことでしょう。代表作が映画化<br />
されてから、もう本当にチケット取るのが大変ですよ。どうにか平日<br />
の昼間に足を運ぶことが出来ました。<br />
<br />
なぜか青い鳥を探すことがブームになっているという世界。青い鳥を<br />
探すことを仕事にする会社が現れるほど。とある山奥に青い鳥出没の<br />
情報を聞きつけてハイテク機器も使って、青い鳥を探しにやって来た<br />
一行。どこか抜けている人間が多くてトラブル続出。果たして、青い<br />
鳥を見つけることが出来るのでしょうか。<br />
<br />
あっさりあらすじ]]></content:encoded>
  <dc:date>2006-09-28T14:00+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/aozshi/story/?story_id=1503196">
  <title>「いとしのエミー」（PLAYMATE）＠THEATER/TOPS</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/aozshi/story/?story_id=1503196</link>
  <description>このユニット名での上演は最後になるそうです。最後が旗揚げ作品の<br />
再演ですか。初演も観ているので感慨深いものがあります。それだけ<br />
年数が経ってるってことですからね。<br />
<br />
とある部屋で三人の中年男が鉢合わせしていた。実は、彼らは高校の<br />
同級生なのだ。でも、そこで鉢合わせることなど想像もしていなかっ<br />
た。彼らは恋人である、かつての卓球部のマネージャーと二人の生活<br />
を営むために、そこへやって来たのだから。だが、肝心の女はやって<br />
来ない。さすがに騙されたと気付いた三人だが、そこに住もうと考え</description>
  <content:encoded><![CDATA[このユニット名での上演は最後になるそうです。最後が旗揚げ作品の<br />
再演ですか。初演も観ているので感慨深いものがあります。それだけ<br />
年数が経ってるってことですからね。<br />
<br />
とある部屋で三人の中年男が鉢合わせしていた。実は、彼らは高校の<br />
同級生なのだ。でも、そこで鉢合わせることなど想像もしていなかっ<br />
た。彼らは恋人である、かつての卓球部のマネージャーと二人の生活<br />
を営むために、そこへやって来たのだから。だが、肝心の女はやって<br />
来ない。さすがに騙されたと気付いた三人だが、そこに住もうと考え]]></content:encoded>
  <dc:date>2006-09-19T19:30+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/aozshi/story/?story_id=1503189">
  <title>「猿の惑星は地球」（クロムモリブデン）＠中野ザ・ポケット</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/aozshi/story/?story_id=1503189</link>
  <description>祝東京進出というわけで、東京の劇団になってしまったと言えるのか<br />
どうか分かりませんが、関西テイストは残しつつ東京で、のし上がっ<br />
ていって欲しいと思います。しかも、新加入メンバーには驚くべき人<br />
がいるではないですか。<br />
<br />
人間は進化して猿となり死なない体を手に入れていた。しかし、一部<br />
の猿は死なないことに飽き飽きしていた。実は、猿が死ぬ方法を記し<br />
た書物が存在するのだが、それは公には秘密になっている。予知夢で<br />
その書物の存在を知った猿が、その書物を捜し求め始めるのだが…。<br />
<br />
過去</description>
  <content:encoded><![CDATA[祝東京進出というわけで、東京の劇団になってしまったと言えるのか<br />
どうか分かりませんが、関西テイストは残しつつ東京で、のし上がっ<br />
ていって欲しいと思います。しかも、新加入メンバーには驚くべき人<br />
がいるではないですか。<br />
<br />
人間は進化して猿となり死なない体を手に入れていた。しかし、一部<br />
の猿は死なないことに飽き飽きしていた。実は、猿が死ぬ方法を記し<br />
た書物が存在するのだが、それは公には秘密になっている。予知夢で<br />
その書物の存在を知った猿が、その書物を捜し求め始めるのだが…。<br />
<br />
過去]]></content:encoded>
  <dc:date>2006-09-16T19:30+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/aozshi/story/?story_id=166953">
  <title>Girls7 information</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/aozshi/story/?story_id=166953</link>
  <description>★木村美月（旧：木村陽子）::HP[公式][blog][事務所]<br />
　[終了：FINISH]<br />
　舞台：「舞台も踊る大捜査線〜ザッツ！！スリーアミーゴス〜」＠SDM[DVD]<br />
　舞台：「絹6」＠しもきた空間リバティ<br />
　舞台：「絹7」＠しもきた空間リバティ<br />
　舞台：「絹8」＠しもきた空間リバティ<br />
　舞台：「ラモベレール村の陽は遠く」＠中野ザ・ポケット<br />
　舞台：「猿の惑星は地球」＠中野ザ・ポケット<br />
<br />
　[予定：FUTURE]<br />
　[映画：MOVIE]<br />
　「UDON」<br />
<br />
★広澤草:</description>
  <content:encoded><![CDATA[★木村美月（旧：木村陽子）::HP[公式][blog][事務所]<br />
　[終了：FINISH]<br />
　舞台：「舞台も踊る大捜査線〜ザッツ！！スリーアミーゴス〜」＠SDM[DVD]<br />
　舞台：「絹6」＠しもきた空間リバティ<br />
　舞台：「絹7」＠しもきた空間リバティ<br />
　舞台：「絹8」＠しもきた空間リバティ<br />
　舞台：「ラモベレール村の陽は遠く」＠中野ザ・ポケット<br />
　舞台：「猿の惑星は地球」＠中野ザ・ポケット<br />
<br />
　[予定：FUTURE]<br />
　[映画：MOVIE]<br />
　「UDON」<br />
<br />
★広澤草:]]></content:encoded>
  <dc:date>2006-09-01T00:00+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/aozshi/story/?story_id=1503186">
  <title>「アルカディア」（少年社中）＠シアタートラム〜２回目〜</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/aozshi/story/?story_id=1503186</link>
  <description>２回目の分だというのに、何ヶ月待つんだよというような状態になっ<br />
てしまいましたが、とりあえずさらっと書いておきます。<br />
<br />
あらすじは、１回目の感想を参考にして頂くとして、体調不良だった<br />
のでリピーター割引で再び足を運びました。その間に、前２作の映像<br />
を倍速で、さらっとおさらいしました。<br />
<br />
２回観ることによって、まぁ色々思ったわけですが…。<br />
<br />
三人のクラウドは、新感線のスサノオに登場する三人のタケルに似て<br />
いるなぁと。陸海空の三人のクラウドなわけですが、キャラクターの<br />
分け方も</description>
  <content:encoded><![CDATA[２回目の分だというのに、何ヶ月待つんだよというような状態になっ<br />
てしまいましたが、とりあえずさらっと書いておきます。<br />
<br />
あらすじは、１回目の感想を参考にして頂くとして、体調不良だった<br />
のでリピーター割引で再び足を運びました。その間に、前２作の映像<br />
を倍速で、さらっとおさらいしました。<br />
<br />
２回観ることによって、まぁ色々思ったわけですが…。<br />
<br />
三人のクラウドは、新感線のスサノオに登場する三人のタケルに似て<br />
いるなぁと。陸海空の三人のクラウドなわけですが、キャラクターの<br />
分け方も]]></content:encoded>
  <dc:date>2006-08-18T19:30+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/aozshi/story/?story_id=1503182">
  <title>「4 nudists」（DULL-COLORED ANTI-POP）＠不思議地底窟 青の奇蹟</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/aozshi/story/?story_id=1503182</link>
  <description>ふとしたことから旗揚げ公演から全作品を観ることになり、今回は番<br />
外公演にまで足を運ぶことになりました。観る度に、良くなっている<br />
なぁとは思うので、一人芝居四本オムニバスながら良い面が観られれ<br />
ばなと思うわけで。<br />
<br />
上演順に軽くあらすじと感想を<br />
<br />
・無意味の逆（作：岩藤一成、出演：上野庸平）<br />
毎日を退屈に過ごす男の元に届けられたのは、タイムカプセルに入っ<br />
ていたという手紙。その手紙から当時のことを思い出そうとするのだ<br />
が、それが本当のことなのか妄想なのか分からなくなって…。<br />
</description>
  <content:encoded><![CDATA[ふとしたことから旗揚げ公演から全作品を観ることになり、今回は番<br />
外公演にまで足を運ぶことになりました。観る度に、良くなっている<br />
なぁとは思うので、一人芝居四本オムニバスながら良い面が観られれ<br />
ばなと思うわけで。<br />
<br />
上演順に軽くあらすじと感想を<br />
<br />
・無意味の逆（作：岩藤一成、出演：上野庸平）<br />
毎日を退屈に過ごす男の元に届けられたのは、タイムカプセルに入っ<br />
ていたという手紙。その手紙から当時のことを思い出そうとするのだ<br />
が、それが本当のことなのか妄想なのか分からなくなって…。<br />
]]></content:encoded>
  <dc:date>2006-08-17T20:00+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/aozshi/story/?story_id=1474492">
  <title>「アルカディア」（少年社中）＠シアタートラム〜１回目〜</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/aozshi/story/?story_id=1474492</link>
  <description>廃墟に眠る少年の夢シリーズとして上演されてきた、ここ数作ですが、<br />
いよいよ三部作の完結編ということになりました。あまり何も考えぬ<br />
まま初日のチケットを手にしたわけですが。<br />
<br />
ネタバレ<br />
ネタバレ<br />
ネタバレ<br />
[:hide:]<br />
もはや地上など存在せず、周囲は海だけという世界。噂に伝え聞く、<br />
伝説の大地アルカディアを捜し求めて彷徨う人々は大勢いた。そんな<br />
船の代表とも言える巨大な船の名は、カルネアデス号。ある日、船の<br />
船長が幼い娘と息子を連れて小船で出かけると、目の前に霧が現れる。</description>
  <content:encoded><![CDATA[廃墟に眠る少年の夢シリーズとして上演されてきた、ここ数作ですが、<br />
いよいよ三部作の完結編ということになりました。あまり何も考えぬ<br />
まま初日のチケットを手にしたわけですが。<br />
<br />
ネタバレ<br />
ネタバレ<br />
ネタバレ<br />
[:hide:]<br />
もはや地上など存在せず、周囲は海だけという世界。噂に伝え聞く、<br />
伝説の大地アルカディアを捜し求めて彷徨う人々は大勢いた。そんな<br />
船の代表とも言える巨大な船の名は、カルネアデス号。ある日、船の<br />
船長が幼い娘と息子を連れて小船で出かけると、目の前に霧が現れる。]]></content:encoded>
  <dc:date>2006-08-15T19:30+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/aozshi/story/?story_id=1503180">
  <title>「Le Cafe de Montmartre」（カートプロモーション）＠劇場MOMO</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/aozshi/story/?story_id=1503180</link>
  <description>このブログも、だいぶ観劇レビューがたまってきて、観劇ブログとし<br />
て定着してきたとは思いますが、そもそもは踊る大捜査線ファンであ<br />
る私ですから、その名残も残っています。それが、ガールズ７と呼ば<br />
れる映画に登場した婦警さん役の女優さん達なわけですが、消息不明<br />
かと思われた女優さんが、いつの間にか立派に舞台女優になっていた<br />
のを知った時には驚きましたね。<br />
<br />
小高い丘の上の移動レストラン。開店間近らしく慌しく働いている従<br />
業員。本来は別な店なのだが、一日だけ恩師のためにと若い女シェフ<br />
</description>
  <content:encoded><![CDATA[このブログも、だいぶ観劇レビューがたまってきて、観劇ブログとし<br />
て定着してきたとは思いますが、そもそもは踊る大捜査線ファンであ<br />
る私ですから、その名残も残っています。それが、ガールズ７と呼ば<br />
れる映画に登場した婦警さん役の女優さん達なわけですが、消息不明<br />
かと思われた女優さんが、いつの間にか立派に舞台女優になっていた<br />
のを知った時には驚きましたね。<br />
<br />
小高い丘の上の移動レストラン。開店間近らしく慌しく働いている従<br />
業員。本来は別な店なのだが、一日だけ恩師のためにと若い女シェフ<br />
]]></content:encoded>
  <dc:date>2006-08-12T19:00+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/aozshi/story/?story_id=1469882">
  <title>「シャーベット・シェルター」（空想組曲）＠明石スタジオ</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/aozshi/story/?story_id=1469882</link>
  <description>寓話性の強い物語を描く作家ほさかようのユニットの第二回公演です。<br />
若い作家さんの割には、手堅いエンターテイメント作品を作り出すと<br />
いうイメージがありますが、今回の作品は、どうでしょうか。<br />
<br />
戦争で国が少しずつ侵略されつつある世界の話。空爆で崩壊した屋敷<br />
の地下で暮らす男。男は、妻の弟とメイドと３人で暮らしていた。妻<br />
は一年ほど前の空爆によって命を落としていた。ある日、一人の柄の<br />
悪い男が訪ねてくる。彼は一人の女性を連れて来ていた。その女性と<br />
は、妻の双子の妹で二人は夫婦だった。何</description>
  <content:encoded><![CDATA[寓話性の強い物語を描く作家ほさかようのユニットの第二回公演です。<br />
若い作家さんの割には、手堅いエンターテイメント作品を作り出すと<br />
いうイメージがありますが、今回の作品は、どうでしょうか。<br />
<br />
戦争で国が少しずつ侵略されつつある世界の話。空爆で崩壊した屋敷<br />
の地下で暮らす男。男は、妻の弟とメイドと３人で暮らしていた。妻<br />
は一年ほど前の空爆によって命を落としていた。ある日、一人の柄の<br />
悪い男が訪ねてくる。彼は一人の女性を連れて来ていた。その女性と<br />
は、妻の双子の妹で二人は夫婦だった。何]]></content:encoded>
  <dc:date>2006-08-09T19:00+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/aozshi/story/?story_id=1461233">
  <title>「水」（ひょっとこ乱舞）＠中野ザ・ポケット</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/aozshi/story/?story_id=1461233</link>
  <description>今年３月から来年の１月にかけて年４公演、しかも３月の公演は再演<br />
３本立てだったので、年に６作品上演という、シアターホリック状態<br />
とでも言えそうな、ひょっとこ乱舞の新作公演です。看板俳優である<br />
チョウ・ソンハさんの客演も記憶に新しい所です。<br />
<br />
ネタバレ<br />
ネタバレ<br />
ネタバレ<br />
<br />
知人の付き添いで食事をすることになり、その場で出会って運命のよ<br />
うに付き合うことになった若い男と女。二人の交際は、順調でやがて<br />
結婚することになる。夫は世間から忌み嫌われるような職業で、収入<br />
はわずかだ</description>
  <content:encoded><![CDATA[今年３月から来年の１月にかけて年４公演、しかも３月の公演は再演<br />
３本立てだったので、年に６作品上演という、シアターホリック状態<br />
とでも言えそうな、ひょっとこ乱舞の新作公演です。看板俳優である<br />
チョウ・ソンハさんの客演も記憶に新しい所です。<br />
<br />
ネタバレ<br />
ネタバレ<br />
ネタバレ<br />
<br />
知人の付き添いで食事をすることになり、その場で出会って運命のよ<br />
うに付き合うことになった若い男と女。二人の交際は、順調でやがて<br />
結婚することになる。夫は世間から忌み嫌われるような職業で、収入<br />
はわずかだ]]></content:encoded>
  <dc:date>2006-07-27T19:30+09:00</dc:date>
 </item>
</rdf:RDF>
