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  <title>「映画への思い 」</title>
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  <description>私が観た映画の感想を書きます。　２００３年９月５日開設</description>
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 <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/akasyoubin/story/?story_id=2005996">
  <title>読売名画鑑賞会「京都太秦物語」</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/akasyoubin/story/?story_id=2005996</link>
  <description>
　月に1回京都会館で映画上映がある&amp;lsquo;読売名画鑑賞会&amp;lsquo;で「京都太秦物語」を観て来ました。『男はつらいよ』シリーズなど各々の名作を送り出した山田洋次監督が、立命館の学生と京都太秦商店街の人々と協力し作り上げた、二人の男性の間で触れ動く一人の女性を描いた映画です。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　地元・京都太秦の大映通り商店街で育った、豆腐屋の息子でお笑い芸人を目指す康太と大学の図書館に勤めるクリーニング屋の娘・</description>
  <content:encoded><![CDATA[
　月に1回京都会館で映画上映がある&amp;lsquo;読売名画鑑賞会&amp;lsquo;で「京都太秦物語」を観て来ました。『男はつらいよ』シリーズなど各々の名作を送り出した山田洋次監督が、立命館の学生と京都太秦商店街の人々と協力し作り上げた、二人の男性の間で触れ動く一人の女性を描いた映画です。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　地元・京都太秦の大映通り商店街で育った、豆腐屋の息子でお笑い芸人を目指す康太と大学の図書館に勤めるクリーニング屋の娘・]]></content:encoded>
  <dc:date>2012-01-23T12:40+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/akasyoubin/story/?story_id=2005499">
  <title>ＤＶＤ鑑賞「ツーリスト」</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/akasyoubin/story/?story_id=2005499</link>
  <description>　たまには、お洒落でアクション映画？のような洋画もいいかと思い、アンジェリー・ジョリーとジョニー・　デップが共演の「ツーリスト」を観ました。内容や評価は別として、テンポが良く、ローケーションもイタリア・ヴェネチアと面白かったです。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　傷心癒すためにヨーロッパを旅するアメリカ人・フランク、そしてヴェネチアへ向かう列車の彼の前に　突然現れた謎の美女・エリーズ、これがこの物語の始まりでした。彼女は偶然をよそいながら彼</description>
  <content:encoded><![CDATA[　たまには、お洒落でアクション映画？のような洋画もいいかと思い、アンジェリー・ジョリーとジョニー・　デップが共演の「ツーリスト」を観ました。内容や評価は別として、テンポが良く、ローケーションもイタリア・ヴェネチアと面白かったです。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　傷心癒すためにヨーロッパを旅するアメリカ人・フランク、そしてヴェネチアへ向かう列車の彼の前に　突然現れた謎の美女・エリーズ、これがこの物語の始まりでした。彼女は偶然をよそいながら彼]]></content:encoded>
  <dc:date>2012-01-17T11:00+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/akasyoubin/story/?story_id=2005252">
  <title>ＤＶＤ鑑賞「さや侍」</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/akasyoubin/story/?story_id=2005252</link>
  <description>　今年に入って3本目、今回はコメディアンの松本人志監督の「さや侍」を観ました。独特の風貌の主人公、そしてそれを取り巻く個性あふれる役者たちと、インパクトと存在感がある時代劇？でした。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　伊香藩水位微調役・野見勘十郎は、ある切っ掛けで刀を捨て（さやのみ身につける）、無断で脱藩し、一人娘・たえと旅を続けていました。野見には、各藩に手配書が出されていた。そんな野見を狙って、賞金稼ぎ（三味線お竜、二丁拳銃のバキ</description>
  <content:encoded><![CDATA[　今年に入って3本目、今回はコメディアンの松本人志監督の「さや侍」を観ました。独特の風貌の主人公、そしてそれを取り巻く個性あふれる役者たちと、インパクトと存在感がある時代劇？でした。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　伊香藩水位微調役・野見勘十郎は、ある切っ掛けで刀を捨て（さやのみ身につける）、無断で脱藩し、一人娘・たえと旅を続けていました。野見には、各藩に手配書が出されていた。そんな野見を狙って、賞金稼ぎ（三味線お竜、二丁拳銃のバキ]]></content:encoded>
  <dc:date>2012-01-13T12:29+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/akasyoubin/story/?story_id=2005158">
  <title>DVD鑑賞「十三人の刺客」</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/akasyoubin/story/?story_id=2005158</link>
  <description>　お正月の2本目は、1963年に公開され、現代風に時代劇アクション映画としてリメークされた「十三人の刺客」を観ました。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　弘化元年3月、明石藩江戸家老・間宮が、老中・土井家の門前に切腹自害から物語は始まりました。それは、明石藩主・松平斉韶の暴君ぶりを訴えるものでした。また松平斉韶は、将軍・家慶の弟であり、明年には老中への就任が決まっていたのでした。このままでは、幕府の存亡にもかかわると判断した老中・土井</description>
  <content:encoded><![CDATA[　お正月の2本目は、1963年に公開され、現代風に時代劇アクション映画としてリメークされた「十三人の刺客」を観ました。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　弘化元年3月、明石藩江戸家老・間宮が、老中・土井家の門前に切腹自害から物語は始まりました。それは、明石藩主・松平斉韶の暴君ぶりを訴えるものでした。また松平斉韶は、将軍・家慶の弟であり、明年には老中への就任が決まっていたのでした。このままでは、幕府の存亡にもかかわると判断した老中・土井]]></content:encoded>
  <dc:date>2012-01-12T00:52+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/akasyoubin/story/?story_id=2005109">
  <title>DVD鑑賞「食堂かたつむり」</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/akasyoubin/story/?story_id=2005109</link>
  <description>
　お正月に、ちょっとファンタジックな映画「食堂かたつむり」を観ました。ぎこちない母と娘の関係を不思議な食堂を通して描いたお話でした。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　ちょっと変わった小さな村でスナックを営む母・ルリコは、シングルマザーで娘・倫子を育てていた。でもそんな母を嫌って家を飛び出し、東京の祖母の家に住み、自分のお店を持とうと働いていた。でもそんな祖母も亡くなり、一緒に暮らしていたインド人の恋人に裏切られ、母の元へ戻るのでした。　　　　　</description>
  <content:encoded><![CDATA[
　お正月に、ちょっとファンタジックな映画「食堂かたつむり」を観ました。ぎこちない母と娘の関係を不思議な食堂を通して描いたお話でした。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　ちょっと変わった小さな村でスナックを営む母・ルリコは、シングルマザーで娘・倫子を育てていた。でもそんな母を嫌って家を飛び出し、東京の祖母の家に住み、自分のお店を持とうと働いていた。でもそんな祖母も亡くなり、一緒に暮らしていたインド人の恋人に裏切られ、母の元へ戻るのでした。　　　　　]]></content:encoded>
  <dc:date>2012-01-11T11:25+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/akasyoubin/story/?story_id=2004111">
  <title>ＤＶＤ鑑賞「武士の家計簿」</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/akasyoubin/story/?story_id=2004111</link>
  <description>
　剣でなくそろばんで家族を守り、幕末から明治に生きた一人の武士・猪山直之とその家族を描いた「武士の家計簿」を観ました。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　代々加賀藩に御算用者として仕える猪山家。その八代目直之も、また幼い時より算術を仕込まれ、　御算用者として仕えていた。そろばんの腕のすごさから、皆に《そろばんバカ》と云われていた。そんな直之も父のすすめで妻・駒をもらい、ある切っ掛けで目出度く出世をしたのでした。でもそんな順風満杯の猪山家にも</description>
  <content:encoded><![CDATA[
　剣でなくそろばんで家族を守り、幕末から明治に生きた一人の武士・猪山直之とその家族を描いた「武士の家計簿」を観ました。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　代々加賀藩に御算用者として仕える猪山家。その八代目直之も、また幼い時より算術を仕込まれ、　御算用者として仕えていた。そろばんの腕のすごさから、皆に《そろばんバカ》と云われていた。そんな直之も父のすすめで妻・駒をもらい、ある切っ掛けで目出度く出世をしたのでした。でもそんな順風満杯の猪山家にも]]></content:encoded>
  <dc:date>2011-12-28T15:29+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/akasyoubin/story/?story_id=2004045">
  <title>DVD鑑賞「スーパーエイト８」</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/akasyoubin/story/?story_id=2004045</link>
  <description>
　ちょっと前にレンタルＤＶＤでファンタジーＳＦ映画「スーパーエイト」を観ました。『スタートレック』のJ.J.エイブラムズが監督とスティーヴン・スピルバーグが制作の夢のコラボのＳＦ大作です。
　1989年の夏、小さなオハイオの町で起きた列車事故、そしてそれを目撃した８ミリ映画作りに夢中な少年ジョーと友人チャールズとその仲間の物語でした。列車事故によって逃げ出した謎の生物？、それをひたすら隠そうとする軍。その実態に次第に近づいていく少年たち、保安官助手としてジョーの父親として捜査するジャクソン</description>
  <content:encoded><![CDATA[
　ちょっと前にレンタルＤＶＤでファンタジーＳＦ映画「スーパーエイト」を観ました。『スタートレック』のJ.J.エイブラムズが監督とスティーヴン・スピルバーグが制作の夢のコラボのＳＦ大作です。
　1989年の夏、小さなオハイオの町で起きた列車事故、そしてそれを目撃した８ミリ映画作りに夢中な少年ジョーと友人チャールズとその仲間の物語でした。列車事故によって逃げ出した謎の生物？、それをひたすら隠そうとする軍。その実態に次第に近づいていく少年たち、保安官助手としてジョーの父親として捜査するジャクソン]]></content:encoded>
  <dc:date>2011-12-27T16:28+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/akasyoubin/story/?story_id=2003558">
  <title>読売名画鑑賞映画「春との旅」</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/akasyoubin/story/?story_id=2003558</link>
  <description>
　元漁師の老人が、人生の終末を予感しながら、孫娘と疎遠になっている親類縁者のもとを訪ねるロードムービー「春との旅」を観て来ました。
　北海道増毛に住む老人・忠男は、妻を失い、そして足が不自由となり働くことも出来なくなり、孫娘・春の世話になっていた。そんな春も数年前に母を失い、働いていた地元小学校の給食係も廃校になり失業していた。そんな時に春が云った言葉が切っ掛けで、&amp;ldquo;俺を世話してくれる宮城各地の姉兄弟のもとを訪ねる　&amp;rdquo;と云い、忠男は飛び出すのであった。春もそんな忠男</description>
  <content:encoded><![CDATA[
　元漁師の老人が、人生の終末を予感しながら、孫娘と疎遠になっている親類縁者のもとを訪ねるロードムービー「春との旅」を観て来ました。
　北海道増毛に住む老人・忠男は、妻を失い、そして足が不自由となり働くことも出来なくなり、孫娘・春の世話になっていた。そんな春も数年前に母を失い、働いていた地元小学校の給食係も廃校になり失業していた。そんな時に春が云った言葉が切っ掛けで、&amp;ldquo;俺を世話してくれる宮城各地の姉兄弟のもとを訪ねる　&amp;rdquo;と云い、忠男は飛び出すのであった。春もそんな忠男]]></content:encoded>
  <dc:date>2011-12-20T15:38+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/akasyoubin/story/?story_id=2002938">
  <title>月に一回の映画会「onceダブリンの街角で」</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/akasyoubin/story/?story_id=2002938</link>
  <description>
　月曜日にいつもの自主映画会で2007年に公開されたアイルランド映画「onceダブリンの街角で」を観て来ました。それぞれに辛い過去と境遇を持つ二人が、音楽を通じてダブリンンの街角で出会っての一時の大人のラブストリーを色んな歌とともに描いた映画でした。
　父の仕事を手伝いながら、毎日街角でギターで歌を歌うストリートミュージシャンの男、そこへ通りかかった花売りの若い女と出会う。そして音楽を通じて二人は意気投合、彼女がピアノを弾かせてもらったいた楽器店での彼女のピアノの演奏に彼は心を動かせ、次第</description>
  <content:encoded><![CDATA[
　月曜日にいつもの自主映画会で2007年に公開されたアイルランド映画「onceダブリンの街角で」を観て来ました。それぞれに辛い過去と境遇を持つ二人が、音楽を通じてダブリンンの街角で出会っての一時の大人のラブストリーを色んな歌とともに描いた映画でした。
　父の仕事を手伝いながら、毎日街角でギターで歌を歌うストリートミュージシャンの男、そこへ通りかかった花売りの若い女と出会う。そして音楽を通じて二人は意気投合、彼女がピアノを弾かせてもらったいた楽器店での彼女のピアノの演奏に彼は心を動かせ、次第]]></content:encoded>
  <dc:date>2011-12-14T11:27+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/akasyoubin/story/?story_id=2002792">
  <title>ＤＶＤ鑑賞「借りぐらしのアリエッティ」</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/akasyoubin/story/?story_id=2002792</link>
  <description>　2010年に公開されたジブリ作品の「借りぐらしのアリエッティ」を観ました。1952年イギリスで出版された『床下の小人たち』が原作で、病気療養でおばあさんの家の預けられた少年と床下の住む小人家族の少女との、不思議なお話でした。
　物語は、ある夏の日、おばあさんが住む郊外の大きな古い屋敷にやって来た12歳の少年・翔、ふとしたことから庭の片隅で、小さな少女・アリエッテイを見てしまったことから始まります。アリエッテイは、父・ポッドと母・ホミリーと屋敷の床下に住み、屋敷の老婦人らに気づかれないように、</description>
  <content:encoded><![CDATA[　2010年に公開されたジブリ作品の「借りぐらしのアリエッティ」を観ました。1952年イギリスで出版された『床下の小人たち』が原作で、病気療養でおばあさんの家の預けられた少年と床下の住む小人家族の少女との、不思議なお話でした。
　物語は、ある夏の日、おばあさんが住む郊外の大きな古い屋敷にやって来た12歳の少年・翔、ふとしたことから庭の片隅で、小さな少女・アリエッテイを見てしまったことから始まります。アリエッテイは、父・ポッドと母・ホミリーと屋敷の床下に住み、屋敷の老婦人らに気づかれないように、]]></content:encoded>
  <dc:date>2011-12-12T12:15+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/akasyoubin/story/?story_id=2001944">
  <title>読売名画鑑賞「告白」</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/akasyoubin/story/?story_id=2001944</link>
  <description>　いつもの新聞社主催の名画鑑賞会で「告白」を観て来ました。「嫌われ松子の一生」「パコと魔法の絵本」など、インパクトのある映画を手掛けてきた中島哲也監督の作品です。
　物語は、ある中学校のクラス担任の女教師が、終業式の後に生徒たちの前で、ある生徒らに娘は殺されたと告白シーンから始まり、クラスでわかる形で告白するが警察に言うつもりはなく、ある想像を絶する形で処罰を与えると宣言するのだった。こんなインパクトのあるシーンからこの映画は始まりました。その後、それぞれの加害者少年の家庭の背景とか、状況が淡</description>
  <content:encoded><![CDATA[　いつもの新聞社主催の名画鑑賞会で「告白」を観て来ました。「嫌われ松子の一生」「パコと魔法の絵本」など、インパクトのある映画を手掛けてきた中島哲也監督の作品です。
　物語は、ある中学校のクラス担任の女教師が、終業式の後に生徒たちの前で、ある生徒らに娘は殺されたと告白シーンから始まり、クラスでわかる形で告白するが警察に言うつもりはなく、ある想像を絶する形で処罰を与えると宣言するのだった。こんなインパクトのあるシーンからこの映画は始まりました。その後、それぞれの加害者少年の家庭の背景とか、状況が淡]]></content:encoded>
  <dc:date>2011-12-01T16:26+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/akasyoubin/story/?story_id=2001866">
  <title>月に一回の映画会「東京原発」</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/akasyoubin/story/?story_id=2001866</link>
  <description>　いつもの映画会（11月21日）で「東京原発」を観てきました。2004年に公開され、最も電力を消費する大都会東京が電力を生み出す原子力発電所を地方に押し付けるという矛盾を、ブラックユーモアたっぷりに描いた作品です。数年前に作られた映画でしたが、震災が起きた今観ると、ユーモアで云ってられない怖さを感じ、いかに我たちが原子力発電所問題に対し無関心だったか考えさせられた映画でした。
　物語は、東京都庁での会議で、カリスマ都知事の「東京に原発を誘致する」という発言から、誘致の対して会議では財政や環境、</description>
  <content:encoded><![CDATA[　いつもの映画会（11月21日）で「東京原発」を観てきました。2004年に公開され、最も電力を消費する大都会東京が電力を生み出す原子力発電所を地方に押し付けるという矛盾を、ブラックユーモアたっぷりに描いた作品です。数年前に作られた映画でしたが、震災が起きた今観ると、ユーモアで云ってられない怖さを感じ、いかに我たちが原子力発電所問題に対し無関心だったか考えさせられた映画でした。
　物語は、東京都庁での会議で、カリスマ都知事の「東京に原発を誘致する」という発言から、誘致の対して会議では財政や環境、]]></content:encoded>
  <dc:date>2011-12-01T11:01+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/akasyoubin/story/?story_id=2001745">
  <title>DVD鑑賞「パーマネント野ばら」</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/akasyoubin/story/?story_id=2001745</link>
  <description>　数日前、コミック作家西原理恵子さん原作の「パーマネント野ばら」を観ました。海辺の小さな漁村を舞台に、離婚し一人娘を連れて、美容院を営む母のもとに戻ってきた主人公&amp;ldquo;なおこ&amp;rdquo;とそれを取り巻く個性豊かな女性たちをコミカルに、そして哀愁たっぷりに描いた物語です。
　母が営む小さな美容院&amp;lt;パーマネント野ばら&amp;gt;には、町の女たちが集まり、男たちの不満やグチをぶちまけ合う、&amp;ldquo;なおこ&amp;rdquo;もそんな美容院を手伝うて毎日だった。また&amp;ldquo;なおこ&amp;rd</description>
  <content:encoded><![CDATA[　数日前、コミック作家西原理恵子さん原作の「パーマネント野ばら」を観ました。海辺の小さな漁村を舞台に、離婚し一人娘を連れて、美容院を営む母のもとに戻ってきた主人公&amp;ldquo;なおこ&amp;rdquo;とそれを取り巻く個性豊かな女性たちをコミカルに、そして哀愁たっぷりに描いた物語です。
　母が営む小さな美容院&amp;lt;パーマネント野ばら&amp;gt;には、町の女たちが集まり、男たちの不満やグチをぶちまけ合う、&amp;ldquo;なおこ&amp;rdquo;もそんな美容院を手伝うて毎日だった。また&amp;ldquo;なおこ&amp;rd]]></content:encoded>
  <dc:date>2011-11-29T15:32+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/akasyoubin/story/?story_id=1993516">
  <title>月に一回の映画会「父と暮らせば」</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/akasyoubin/story/?story_id=1993516</link>
  <description>
　一週間ほど前ですが、いつもの映画会で「父と暮らせば」を観て来ました。井上ひさし原作による名作舞台を映画化したもので、「TOMORROW　明日」「美しい夏キリシマ」に続く黒木和雄監督の&amp;ldquo;戦争レクイエム三部作&amp;rdquo;完結編です。舞台ように作られたもので、ほとんど同じ場所で、出演者も少ない映画でした。
　昭和20年8月6日、午前8時15分、広島に原子爆弾が投下され、一瞬にして多くの命を奪った３年後の広島が舞台です。主人公の美津江は、図書館に勤めるも、愛する人たちを原爆で失い、</description>
  <content:encoded><![CDATA[
　一週間ほど前ですが、いつもの映画会で「父と暮らせば」を観て来ました。井上ひさし原作による名作舞台を映画化したもので、「TOMORROW　明日」「美しい夏キリシマ」に続く黒木和雄監督の&amp;ldquo;戦争レクイエム三部作&amp;rdquo;完結編です。舞台ように作られたもので、ほとんど同じ場所で、出演者も少ない映画でした。
　昭和20年8月6日、午前8時15分、広島に原子爆弾が投下され、一瞬にして多くの命を奪った３年後の広島が舞台です。主人公の美津江は、図書館に勤めるも、愛する人たちを原爆で失い、]]></content:encoded>
  <dc:date>2011-07-19T15:20+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/akasyoubin/story/?story_id=1990077">
  <title>月に一回の映画会「トロッコ」</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/akasyoubin/story/?story_id=1990077</link>
  <description>　今月は、この時期にふさわしい新緑の台湾の山中の小さな村を舞台にした川口浩史監督に「トロッコ」を観て来ました。原作は皆さんご存知の芥川龍之介の不朽の名作『トロッコ』で、そんなトロッコと軌道が残る現代の台湾を舞台に淡々と、そして優しく描かれた映画でした。
　台湾人の父と日本人の母の間に生まれた敦あつし（8歳）と凱かい（6歳）、父を亡くした二人は母・夕美子とともに父の遺灰を故郷台湾へ届けるひと夏の物語です。そんな二人を日本統治時代を過ごし、日本への思い語るおじいちゃんが迎えてくれました。お父さんが</description>
  <content:encoded><![CDATA[　今月は、この時期にふさわしい新緑の台湾の山中の小さな村を舞台にした川口浩史監督に「トロッコ」を観て来ました。原作は皆さんご存知の芥川龍之介の不朽の名作『トロッコ』で、そんなトロッコと軌道が残る現代の台湾を舞台に淡々と、そして優しく描かれた映画でした。
　台湾人の父と日本人の母の間に生まれた敦あつし（8歳）と凱かい（6歳）、父を亡くした二人は母・夕美子とともに父の遺灰を故郷台湾へ届けるひと夏の物語です。そんな二人を日本統治時代を過ごし、日本への思い語るおじいちゃんが迎えてくれました。お父さんが]]></content:encoded>
  <dc:date>2011-06-21T12:23+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/akasyoubin/story/?story_id=1988083">
  <title>ＤＶＤ鑑賞「RAILWAYS　49歳で電車の運転士になった男の物語」</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/akasyoubin/story/?story_id=1988083</link>
  <description>　久しぶりの映画の感想です。3月にレンタルで借りた映画「RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語」です。若い頃一人で旅行するのが好きで、電車に乗って色んな所へ行きました。この映画の舞台でもある松江も、そんなところの一つです。
　物語の主人公は、大手電機メーカーに勤める49歳の経営企画室長の筒井肇。ひたすら仕事を優先し、家族の事は妻任せ、そんな50歳を目の前にした時、彼にとって一つの転機が訪れました。妻は長年の夢のハーブショップを開店、娘は就職活動中、そして島根の母が病で倒れる。そ</description>
  <content:encoded><![CDATA[　久しぶりの映画の感想です。3月にレンタルで借りた映画「RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語」です。若い頃一人で旅行するのが好きで、電車に乗って色んな所へ行きました。この映画の舞台でもある松江も、そんなところの一つです。
　物語の主人公は、大手電機メーカーに勤める49歳の経営企画室長の筒井肇。ひたすら仕事を優先し、家族の事は妻任せ、そんな50歳を目の前にした時、彼にとって一つの転機が訪れました。妻は長年の夢のハーブショップを開店、娘は就職活動中、そして島根の母が病で倒れる。そ]]></content:encoded>
  <dc:date>2011-06-03T10:25+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/akasyoubin/story/?story_id=1975419">
  <title>月に一回の映画会「オーケストラ！」</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/akasyoubin/story/?story_id=1975419</link>
  <description>　今月の映画会では、名門オーケストラの元天才指揮者が、ひょんなことから昔の仲間を中心にオーケストラを再結成し、かつての栄光を取り戻そうと奮闘する姿をユーモラスに描いた感動音楽ドラマ「オーケストラ！」を観て来ました。
　ロシア、ボリショイ交響楽団で清掃員として働く中年男アンドレイは、30年前まで楽団で天才指揮者と持てはやされ活躍していた。しかし、共産主義の当時、国がユダヤ人排斥の政策を強行、ユダヤ系の演奏家たちも例外なく排斥されることにアンドレイらは反旗を翻し、解雇の憂き目にあった。以来、再起の</description>
  <content:encoded><![CDATA[　今月の映画会では、名門オーケストラの元天才指揮者が、ひょんなことから昔の仲間を中心にオーケストラを再結成し、かつての栄光を取り戻そうと奮闘する姿をユーモラスに描いた感動音楽ドラマ「オーケストラ！」を観て来ました。
　ロシア、ボリショイ交響楽団で清掃員として働く中年男アンドレイは、30年前まで楽団で天才指揮者と持てはやされ活躍していた。しかし、共産主義の当時、国がユダヤ人排斥の政策を強行、ユダヤ系の演奏家たちも例外なく排斥されることにアンドレイらは反旗を翻し、解雇の憂き目にあった。以来、再起の]]></content:encoded>
  <dc:date>2011-03-18T11:40+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/akasyoubin/story/?story_id=1957200">
  <title>月に一回の映画会「ラースと、その彼女」</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/akasyoubin/story/?story_id=1957200</link>
  <description>
　今夜、映画会で「ラースと、その彼女」を観て来ました。心優しく内気な青年コーラに初めてできた恋人が、リアルドールだったという、ファンタジーな映画でした。
　小さな町で心優しい青年コーラは、兄ガスと義姉のガリンと同じ敷地内に暮らしていました。でもコーラは、何故か引きこもりがちで、毎日会社と自宅の往復、週末は教会へ行くという日々でした。心配した兄とガリンは食事に誘おうとするが、拒否することが多かった。そんなある日、彼自ら兄の家を訪ね、彼女を紹介すると云う。兄とガリンは喜ぶが、そこに現れたのはリ</description>
  <content:encoded><![CDATA[
　今夜、映画会で「ラースと、その彼女」を観て来ました。心優しく内気な青年コーラに初めてできた恋人が、リアルドールだったという、ファンタジーな映画でした。
　小さな町で心優しい青年コーラは、兄ガスと義姉のガリンと同じ敷地内に暮らしていました。でもコーラは、何故か引きこもりがちで、毎日会社と自宅の往復、週末は教会へ行くという日々でした。心配した兄とガリンは食事に誘おうとするが、拒否することが多かった。そんなある日、彼自ら兄の家を訪ね、彼女を紹介すると云う。兄とガリンは喜ぶが、そこに現れたのはリ]]></content:encoded>
  <dc:date>2010-12-13T22:17+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/akasyoubin/story/?story_id=1952838">
  <title>月に一回の映画会「さよなら。いつかわかること」</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/akasyoubin/story/?story_id=1952838</link>
  <description>　久しぶりの映画の感想を書きます。今晩、映画「さよなら。いつかわかりこと」を観て来ました。日本語題名からは、なかなかストーリが想像出来ませんでした。ちょっぴり感動的で、目頭を濡らした映画でした。
　シカゴのホームセンターに勤めるスタンレー・ヒィリップは、12歳のしっかりものの長女ハイディと8歳の甘えた次女ドーンと幸せに暮らしていました。ただ少し違うのは陸軍軍曹の妻がイラクへ単身赴任していることだった。そんな朝、玄関のベルがなり、軍服を着た二人の男が訪ねて来て、悲しい知らせを伝えた。スタンレーは</description>
  <content:encoded><![CDATA[　久しぶりの映画の感想を書きます。今晩、映画「さよなら。いつかわかりこと」を観て来ました。日本語題名からは、なかなかストーリが想像出来ませんでした。ちょっぴり感動的で、目頭を濡らした映画でした。
　シカゴのホームセンターに勤めるスタンレー・ヒィリップは、12歳のしっかりものの長女ハイディと8歳の甘えた次女ドーンと幸せに暮らしていました。ただ少し違うのは陸軍軍曹の妻がイラクへ単身赴任していることだった。そんな朝、玄関のベルがなり、軍服を着た二人の男が訪ねて来て、悲しい知らせを伝えた。スタンレーは]]></content:encoded>
  <dc:date>2010-11-22T21:38+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/akasyoubin/story/?story_id=1938162">
  <title>月に一回の映画会「扉をたたく人」</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/akasyoubin/story/?story_id=1938162</link>
  <description>　昨夜、いつの映画会で「扉をたたく人」を観て来ました。予告篇以外前知識なく観たのですが、なんとも切ない映画でした。
　主人公ウォルターは、妻に先立たれ心を閉ざした大学教授。そんなウォルターは同僚の教授から無理やり頼まれてニューヨークの学会に出席することになった。ニューヨークには、仕事で訪れた時にためにアパートの一室を借りていた。久しぶりに部屋の扉をあけると、そこには見知らぬ男女タレルとゼイナブ。部屋の斡旋業者に騙されたようで、気の毒な彼らの境遇に、ふと思いやりの気持ちが沸き、彼らとの同居生活が</description>
  <content:encoded><![CDATA[　昨夜、いつの映画会で「扉をたたく人」を観て来ました。予告篇以外前知識なく観たのですが、なんとも切ない映画でした。
　主人公ウォルターは、妻に先立たれ心を閉ざした大学教授。そんなウォルターは同僚の教授から無理やり頼まれてニューヨークの学会に出席することになった。ニューヨークには、仕事で訪れた時にためにアパートの一室を借りていた。久しぶりに部屋の扉をあけると、そこには見知らぬ男女タレルとゼイナブ。部屋の斡旋業者に騙されたようで、気の毒な彼らの境遇に、ふと思いやりの気持ちが沸き、彼らとの同居生活が]]></content:encoded>
  <dc:date>2010-09-14T11:28+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/akasyoubin/story/?story_id=1934645">
  <title>ＤＶＤ鑑賞「火天の城」</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/akasyoubin/story/?story_id=1934645</link>
  <description>　昨年公開された時代劇エンタテインメント映画「火天の城」を観ました。織田信長の命を受け、安土城を築城した名もなき宮大工が職人の誇りを懸けて挑む物語を、家族や門下の仲間たちとの人間模様を絡めてドラマティックに描いた作品でした。
　天正四年（1576年）、熱田の宮番匠、岡部又右衛門は、ある日突然織田信長から安土城の築城を命じられる。しかしその後、城造りを指揮する総棟梁になるには、名だたる番匠たちとの指図（図面）争いに勝たなければならない事態に。信長は巨大な吹き抜けという前代未聞の注文を出していたが</description>
  <content:encoded><![CDATA[　昨年公開された時代劇エンタテインメント映画「火天の城」を観ました。織田信長の命を受け、安土城を築城した名もなき宮大工が職人の誇りを懸けて挑む物語を、家族や門下の仲間たちとの人間模様を絡めてドラマティックに描いた作品でした。
　天正四年（1576年）、熱田の宮番匠、岡部又右衛門は、ある日突然織田信長から安土城の築城を命じられる。しかしその後、城造りを指揮する総棟梁になるには、名だたる番匠たちとの指図（図面）争いに勝たなければならない事態に。信長は巨大な吹き抜けという前代未聞の注文を出していたが]]></content:encoded>
  <dc:date>2010-08-27T11:58+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/akasyoubin/story/?story_id=1934268">
  <title>月に一回の映画会「グラン・トリノ」</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/akasyoubin/story/?story_id=1934268</link>
  <description>　毎月の映画会で、クリント・イーストウッド主演・監督の「グラン・トリノ」を観て来ました。朝鮮戦争を経験し、長年フォード工場で働き、妻に先立たれた一人の偏屈老人ウォルト・コワルスキー。息子たちに施設で暮らすように勧められるが、頑固として妻と暮らしたこの町を離れようとしませんでした。しかしこの町にも昔馴染みも少なくなり、アジア系移民など外国人であふれていた。お隣さんもアジアからの移民のモン族の家族が住んでいました。ひょうんなことから少年タオを助け、姉のスーと親しくなり、その家族らとも交流を深めていく</description>
  <content:encoded><![CDATA[　毎月の映画会で、クリント・イーストウッド主演・監督の「グラン・トリノ」を観て来ました。朝鮮戦争を経験し、長年フォード工場で働き、妻に先立たれた一人の偏屈老人ウォルト・コワルスキー。息子たちに施設で暮らすように勧められるが、頑固として妻と暮らしたこの町を離れようとしませんでした。しかしこの町にも昔馴染みも少なくなり、アジア系移民など外国人であふれていた。お隣さんもアジアからの移民のモン族の家族が住んでいました。ひょうんなことから少年タオを助け、姉のスーと親しくなり、その家族らとも交流を深めていく]]></content:encoded>
  <dc:date>2010-08-25T10:10+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/akasyoubin/story/?story_id=1933572">
  <title>DVD鑑賞「天使と悪魔」</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/akasyoubin/story/?story_id=1933572</link>
  <description>

　今日は、レンタルＤＶＤで「天使と悪魔」を観ました。「ダ・ヴィンチ・コード」のロン・ハワード監督が、トム・ハンクス主演で贈る&amp;ldquo;ロバート・ラングドン&amp;rdquo;シリーズ第２弾。教皇選挙（コンクラーベ）が行われるヴァチカンを舞台に、宗教と科学の数百年にわたる対立の歴史が招いた恐るべき陰謀の阻止に奔走する宗教象徴学者ロバート・ラングドンの活躍をサスペンスフルかつダイナミックに描かれている映画でした。
　たまには、こういうサスペンス・アクションものもいいなあ。「ダ・ヴィンチ・コー</description>
  <content:encoded><![CDATA[

　今日は、レンタルＤＶＤで「天使と悪魔」を観ました。「ダ・ヴィンチ・コード」のロン・ハワード監督が、トム・ハンクス主演で贈る&amp;ldquo;ロバート・ラングドン&amp;rdquo;シリーズ第２弾。教皇選挙（コンクラーベ）が行われるヴァチカンを舞台に、宗教と科学の数百年にわたる対立の歴史が招いた恐るべき陰謀の阻止に奔走する宗教象徴学者ロバート・ラングドンの活躍をサスペンスフルかつダイナミックに描かれている映画でした。
　たまには、こういうサスペンス・アクションものもいいなあ。「ダ・ヴィンチ・コー]]></content:encoded>
  <dc:date>2010-08-21T17:49+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/akasyoubin/story/?story_id=1933325">
  <title>ＤＶＤ鑑賞「ホノカアボーイ」</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/akasyoubin/story/?story_id=1933325</link>
  <description>　一人の日本人青年がハワイ島の小さな村ホノカアの映画館で映写技師見習いとして過ごした日々を綴った癒し系センチメンタル・ストーリー「ホノカアボーイ」を観ました。　旅行で月の虹を探しに一度訪れたのんびりした時間が流れるハワイ島の北部にあるホノカア村、半年後村唯一の映画館で映写技師の助手として働き始めた青年レオ。彼はある日、イタズラ好きの風変わりな日系人女性ビーさんと出会い、以来レオはビーさんのつくるおいしいゴハンを毎日ごちそうになる。ちょっと偏屈だけど心優しいビーさんとの日々がレオの心をほぐしていく</description>
  <content:encoded><![CDATA[　一人の日本人青年がハワイ島の小さな村ホノカアの映画館で映写技師見習いとして過ごした日々を綴った癒し系センチメンタル・ストーリー「ホノカアボーイ」を観ました。　旅行で月の虹を探しに一度訪れたのんびりした時間が流れるハワイ島の北部にあるホノカア村、半年後村唯一の映画館で映写技師の助手として働き始めた青年レオ。彼はある日、イタズラ好きの風変わりな日系人女性ビーさんと出会い、以来レオはビーさんのつくるおいしいゴハンを毎日ごちそうになる。ちょっと偏屈だけど心優しいビーさんとの日々がレオの心をほぐしていく]]></content:encoded>
  <dc:date>2010-08-20T12:15+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/akasyoubin/story/?story_id=1933114">
  <title>テレビ観賞「劒岳 点の記」</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/akasyoubin/story/?story_id=1933114</link>
  <description>
　少し前テレビで放映された映画「劒岳 点の記」を録画して観ました。明治40年、古来から針の山として宗教上の理由で登れなく、前代未踏の山として劒岳がありました。日本地図完成のために命をかけて登頂をめざした男たちの物語です。
　陸軍参謀本部陸地測量部の柴崎芳太郎は、日本地図の空白地点をうめるために「劒岳の初登頂をせよ」と命令を受ける。山の案内人宇治長次郎らとともに、登頂と測量を目指すのでした。でもその道のりは険しく、幾度の危険と遭遇しながら成し遂げるのでした。またその背景には当時最先端の装備を</description>
  <content:encoded><![CDATA[
　少し前テレビで放映された映画「劒岳 点の記」を録画して観ました。明治40年、古来から針の山として宗教上の理由で登れなく、前代未踏の山として劒岳がありました。日本地図完成のために命をかけて登頂をめざした男たちの物語です。
　陸軍参謀本部陸地測量部の柴崎芳太郎は、日本地図の空白地点をうめるために「劒岳の初登頂をせよ」と命令を受ける。山の案内人宇治長次郎らとともに、登頂と測量を目指すのでした。でもその道のりは険しく、幾度の危険と遭遇しながら成し遂げるのでした。またその背景には当時最先端の装備を]]></content:encoded>
  <dc:date>2010-08-19T12:09+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/akasyoubin/story/?story_id=1928674">
  <title>劇場映画鑑賞「必死剣鳥刺し」</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/akasyoubin/story/?story_id=1928674</link>
  <description>

　今日、久しぶりに映画館で「必死剣鳥刺し」を観て来ました。今まで観た山田洋次監督による「たそがれ清兵衛」「隠し剣　鬼の爪」「武士の一分」の同じ藤沢周平作品とは、一味違ったハードな時代劇でした。 隠し剣シリーズの中でも現代に通じる傑作と云われ、仁義と愛慕、武士道と政道、組織と個人、そして男と女の運命の不条理を、一人の剣の達人・兼見左エ門を通して描かれていました。特に最後のシーンは迫力があります。　




&amp;nbsp;

</description>
  <content:encoded><![CDATA[

　今日、久しぶりに映画館で「必死剣鳥刺し」を観て来ました。今まで観た山田洋次監督による「たそがれ清兵衛」「隠し剣　鬼の爪」「武士の一分」の同じ藤沢周平作品とは、一味違ったハードな時代劇でした。 隠し剣シリーズの中でも現代に通じる傑作と云われ、仁義と愛慕、武士道と政道、組織と個人、そして男と女の運命の不条理を、一人の剣の達人・兼見左エ門を通して描かれていました。特に最後のシーンは迫力があります。　




&amp;nbsp;

]]></content:encoded>
  <dc:date>2010-07-25T22:36+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/akasyoubin/story/?story_id=1926613">
  <title>月に一回の映画会「夕凪の街 桜の国」</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/akasyoubin/story/?story_id=1926613</link>
  <description>
　昨夜、自主映画会で「夕凪の街 桜の国」を観て来ました。昭和33年の広島の夏、平成19年の東京の夏、それぞれの主人公の平野皆美と石川七波がふたつの時代を生きた物語でした。
　昭和33年原爆投下の日から13年経過した広島は、復興が進んでした。でもそこで生きる人々の心や体の傷は、癒されることはありません。川沿いの家で、母と二人で細々と暮らす主人公の平野皆美も同じで、原爆で死んだ父や妹のことを片時も忘れずにいた。また疎開先の叔母の家で生き延びた弟のことも・・・。仕事場の同僚の男性（打越豊）から優</description>
  <content:encoded><![CDATA[
　昨夜、自主映画会で「夕凪の街 桜の国」を観て来ました。昭和33年の広島の夏、平成19年の東京の夏、それぞれの主人公の平野皆美と石川七波がふたつの時代を生きた物語でした。
　昭和33年原爆投下の日から13年経過した広島は、復興が進んでした。でもそこで生きる人々の心や体の傷は、癒されることはありません。川沿いの家で、母と二人で細々と暮らす主人公の平野皆美も同じで、原爆で死んだ父や妹のことを片時も忘れずにいた。また疎開先の叔母の家で生き延びた弟のことも・・・。仕事場の同僚の男性（打越豊）から優]]></content:encoded>
  <dc:date>2010-07-13T16:23+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/akasyoubin/story/?story_id=1920398">
  <title>月に一回の映画鑑賞「ブロードウェイ・ブロードウェイ〜コーラスラインにかける夢」</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/akasyoubin/story/?story_id=1920398</link>
  <description>　雨の日曜日、月に一回の映画会で「ブロードウェイ・ブロードウェイ〜コーラスラインにかける夢」を観て来ました。1985年、ダンサーのオーディションを舞台上で再現したブロードウェイのヒット・ミュージカル「コーラスライン」、そして完全映画化もされました。今回は、2006年再公演される「コーラスライン」のオーデションと再公演にかけるスタッフとダンサーたちのドキメント映画でした。スタッフたちからは、コメントから再演への思い、そしてオーデションに集まったダンサーたちからは未来への夢や希望、それぞれが画面から</description>
  <content:encoded><![CDATA[　雨の日曜日、月に一回の映画会で「ブロードウェイ・ブロードウェイ〜コーラスラインにかける夢」を観て来ました。1985年、ダンサーのオーディションを舞台上で再現したブロードウェイのヒット・ミュージカル「コーラスライン」、そして完全映画化もされました。今回は、2006年再公演される「コーラスライン」のオーデションと再公演にかけるスタッフとダンサーたちのドキメント映画でした。スタッフたちからは、コメントから再演への思い、そしてオーデションに集まったダンサーたちからは未来への夢や希望、それぞれが画面から]]></content:encoded>
  <dc:date>2010-06-17T14:03+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/akasyoubin/story/?story_id=1912694">
  <title>月に一回の映画鑑賞「ディア・ドクター」</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/akasyoubin/story/?story_id=1912694</link>
  <description>
今日は、過疎が進む小さな村で、村人から信頼され慕われていた一人の医師を巡って巻き起こる騒動を、ちょっとユーモラスに描いた異色のドラマ「ディア・ドクター」を観て来ました。山間の小さな村から一人の医者・伊野始が失踪した。警察が来て捜査を始めるが、村人たちは誰一人として素性を知らなかった。数年前に長らく無医村だったこの地に着任して以来、村人から絶大な信頼を受けていた。そんな彼のもとに東京の医大を卒業した青年研修医相馬がやって来た。最初はへき地の厳しい現実に戸惑い困惑する相馬だったが、看護師の大竹と</description>
  <content:encoded><![CDATA[
今日は、過疎が進む小さな村で、村人から信頼され慕われていた一人の医師を巡って巻き起こる騒動を、ちょっとユーモラスに描いた異色のドラマ「ディア・ドクター」を観て来ました。山間の小さな村から一人の医者・伊野始が失踪した。警察が来て捜査を始めるが、村人たちは誰一人として素性を知らなかった。数年前に長らく無医村だったこの地に着任して以来、村人から絶大な信頼を受けていた。そんな彼のもとに東京の医大を卒業した青年研修医相馬がやって来た。最初はへき地の厳しい現実に戸惑い困惑する相馬だったが、看護師の大竹と]]></content:encoded>
  <dc:date>2010-05-17T22:42+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/akasyoubin/story/?story_id=1909098">
  <title>ＤＶＤ鑑賞「キサラギ」</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/akasyoubin/story/?story_id=1909098</link>
  <description>　笑いと感動のハートフル・サスペンス・コメディ「キサラギ」を観ました。以前から見てみたかった映画で、一つの部屋で展開される室内劇です。
　マイナーなグラビアアイドル、如月ミキが焼身自殺を遂げてから１年が過ぎた。彼女のファンサイトでは一周忌のオフ会を開催することになり、ファンサイト管理人の家元の呼び掛けに、サイトの常連、オダ・ユージ、スネーク、安男、いちご娘という男たちが集まった。初めて直に顔を合わせた彼らは、ミキの思い出に浸り、自慢（オタク）話で盛り上がる。明るかったミキが自殺するなんてと釈然</description>
  <content:encoded><![CDATA[　笑いと感動のハートフル・サスペンス・コメディ「キサラギ」を観ました。以前から見てみたかった映画で、一つの部屋で展開される室内劇です。
　マイナーなグラビアアイドル、如月ミキが焼身自殺を遂げてから１年が過ぎた。彼女のファンサイトでは一周忌のオフ会を開催することになり、ファンサイト管理人の家元の呼び掛けに、サイトの常連、オダ・ユージ、スネーク、安男、いちご娘という男たちが集まった。初めて直に顔を合わせた彼らは、ミキの思い出に浸り、自慢（オタク）話で盛り上がる。明るかったミキが自殺するなんてと釈然]]></content:encoded>
  <dc:date>2010-04-30T23:51+09:00</dc:date>
 </item>
</rdf:RDF>
