| これがアニメ業界の真実だ! |
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| 漫画家とアニメーターは、どちらが喰える職業か? | 漫画・ゲーム 2004年08月10日(火) 17時26分 |
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漫画家の場合、デビューするのは難しいですが、デビューしたあとは生活は喰うにはあまり困りません。 それは単純に印税のためです。 漫画家のとりみきが、漫画を描いてないときでも、過去の漫画の印税や雑誌のエッセイなどで月収50万円はくだらないと話してました。 「マカロニほうれん荘」の鴨川つばめなどに代表されるように、ギャグ漫画家は3年くらいで消えるとよく言われます。 でも、それでもいいのです。 サラリーマンの生涯収入は400万円×40年=1億6千万円ですが、ギャグ漫画家は3年間で数億円の収入を得るのですから、その後は遊んで暮らせます。 それに、過去の漫画の印税や、アニメ化使用料、テレビや映画の原作料、キャラクター商品の印税など、漫画の連載がなくても収入はあります。 月に連載1本の漫画家の場合、月32ページの連載として1ページ1万円で32万円、それに単行本1冊で10万部発行として印税は10%、1冊400円の漫画単行本で400万円、年収は784万円になります。 ほとんど誰も知らないような月イチ連載の漫画家でもそれだけの収入があるわけです。 上を見たら、週刊漫画の連載を何本もこなす江川達也クラスの漫画家になれば、文化人長者番付に載ります。年収は毎年数億円です。 年収の3%くらいユニセフに寄付してはどうでしょうか? 漫画家は毎年何人も長者番付に名前が載りますが、アニメーターが長者番付に名前が載ったのを見たことがありません。 アニメーターはどんなに頑張っても年収1千万円くらいですから、それくらいでは長者番付には載りません。 アニメーターの場合、日本で約1千人くらいのアニメーターのうち10人くらいは年収1千万円を越えるのではないでしょうか? ただし、それは絵が巧くて手も早い天才肌のアニメーターに限られます。 それと体力のある若いうちです。 アニメーターがつぶしの効く職業かどうか? アニメーターから演出や監督になる道はあります。 アニメーターから漫画家になるのは意外と難しいです。 アニメーターから漫画家に転職して成功した人は少ないです。 それはストーリー作りの勉強をしていないことが大きいですね。 まず、新人動画の9割方が1年以内に辞めている現実を頭におくべきです。 それが、つぶしのきく職業でしょうか? 原画になっても体をこわしたり、手が遅くて食えなかったりして辞める人も多いです。 そうした人の転職先は、夜勤のガードマンや宅配便の運転手が多いです。 絵を描く仕事と無関係です。 それがつぶしの効く職業といえるかどうか? アニメーターからゲーム会社に転職する人もいます。 これは比較的収入も安定します。 ただ、不規則な(ルーズな)生活に慣れてしまったアニメーターは、正社員で収入も安定しているゲーム会社を辞めて、フリーのアニメーターに戻ってしまうことも多いです。 サバ夫
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| かなさんのコメント | 2008年12月24日(水) 02時26分 |
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全く逆ですよ。 漫画家は努力さえすればデビューするのは誰でも出来ますが デビューから食べて行けるようになるまでが一番大変です。 努力ではどうにもならない壁があります。 一つの漫画雑誌だけで、何千人という投稿者の中から選りすぐられた実力の人間が、毎年10人以上がデビューし続けます。 でも雑誌にある新人の枠なんて10もありません。 新人たちで数少ない枠を争うという事です。 投稿時代よりハイレベルな辛い争奪戦に勝たなければペンで漫画を描く事もできません。 毎年そうやってプロ作家が増え続けているのに雑誌が同じ分厚さなんておかしいと思いませんか? デビュー者と同じ数だ挫折していくプロの漫画家さんがいるということです。 ていうか食べて行けない漫画家なんてフリーター以下の生活しかできませんよ。 そしてそういう人が漫画家の殆どの割合をしめています。 毎月決まったお給料がもらえる仕事なんかよりも よっぽど辛い仕事ですよ。 |
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| 自営業者さんのコメント | 2008年05月24日(土) 09時12分 |
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アニメーターって従業員の方でしょうか? 漫画家さんは独立事業者ですね。 アニメーターさんは雇われている以上 工場労働者と変わりません、、、安く使われるだけでしょう 就職したらどこも同じようなものですね 漫画家さんは自営業ですから、収入もピンきりですね 街のラーメン屋さんと同じ、売れてるならお金になるし 売れていないなら収入も少ないのね。 月刊誌の漫画家さんでも食べて行けるとは知りませんでした あだちみつるさんの本が2億冊突破!!!祝、、、 500円×2億冊×印税10%=100億円・・・・ 100億円っていくらだ??? 税金半分払ってアシスタントにいろいろ払って 40億は残りそうですね |
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| Rさんのコメント | 2008年03月19日(水) 14時33分 |
| あほ | |
| MHマンさんのコメント | 2008年03月06日(木) 14時01分 |
| Hなまんがキボン | |
| Hマンさんのコメント | 2008年03月06日(木) 13時59分 |
| Hな漫画求む | |
| lさんのコメント | 2008年03月06日(木) 13時57分 |
| うひひひひひひひ | |
| dさんのコメント | 2008年02月02日(土) 16時32分 |
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漫画家のアシスタントについて全然考えられてませんね。 一人雇うだけでも一年で200万か近く飛ぶのに 漫画家の収入が700万では普通のサラリーマン以下です。 連載が終わったらすぐにお金がなくなりますね もう少し出版業界や社会を勉強してから記事を書いたほうがいいでしょう。 |
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| ?さんのコメント | 2007年05月30日(水) 15時02分 |
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年収の話ばかりして税負担のことは考えないなんて世間知らずですね。 一度売れたらばら色なんてばかげた話です。 |
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| ブロガー(志望)さんのコメント | 2005年07月07日(木) 21時51分 |
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お邪魔します。 確か『ガンダム』等に関わった安彦良和氏は「どうせ食えないのな ら、最後まで自分がやれる漫画家が良い。」とアニメーターから漫画家 に”転向”したと聞いています(アニメーターは与えられた部分をこな すだけ?)。 |
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| サバ夫さんのコメント | 2004年08月13日(金) 11時50分 |
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いぬようびの作者さんへ レスつけようと思いましたが、濃い内容になったので、そのまま新記事にしました。 |
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| いぬようびの作者さんのコメント | 2004年08月13日(金) 07時09分 |
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>プロデビューはされてるのですか? ありがとうございます。 少年時代は漫画家志望でしたが、今は全く正反対の職務に就いてます。 そういう人が9割方でしょうね。 それにしても、アニメーターさんでしたか・・・ ここまで給料が安いのは、よく言われているように、会社が権利をテレビ局や広告代理店に安く買い上げられてしまうからなんですよね・・・。 手塚治虫のせいだと言うのは、広告代理店の流したデマともいいますし。しかし、彼がここまで制作費を落としてやらなかったら、アニメはここまで普及しなかったでしょうね。 まあ、クライアントからすれば、クレームさえなければ、安い経費で大きな効果を挙げたいでしょうから、やはり抗議の少ない業界が悪いということになるんでしょうか? |
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| サバ夫さんのコメント | 2004年08月12日(木) 23時57分 |
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まぁ自分自身がアニメーターですし、プロ漫画家の友人もいるので、こんなものかな、と。 鈴木みその本は未読ですが、機会があれば読んでみたいと思います。 前にテレビで麻雀漫画を描いている貧乏漫画家の紹介を見ましたが、それでも奥さん子供を養っていました。 アニメーターの場合、月給10万円くらいはザラで、栄養失調になる人さえいるくらいで、とても家族を養うどころか自分自身を養うことさえ困難だったりします。 給料のほとんどが家賃と食費だけで消えたりね。 いぬようびの作者さんのHPを見ましたが、ほんわかした漫画ですね。なかなかいい感じです。 プロデビューはされてるのですか? アスキー出版の雑誌に載ってそうな雰囲気の漫画ですね。 |
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| セバスチャンさんのコメント | 2004年08月12日(木) 21時10分 |
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マンガ(同人誌含む)とアニメーターの現状は 鈴木みそ単行本「銭」(エンターブレイン) 1、2巻に書いてあります。 無名の漫画家の先生だと結構安いようですね。 機会があれば、一読してみるのも良いかと思います。 |
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| いぬようびの作者さんのコメント | 2004年08月12日(木) 16時49分 |
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一度都落ちした元アニメーターはどんなに本人が望んでいても、 99.99%、元の業界に戻ることは不可能でしょうね。 うちの昔の友達がそうでした。 高い専門学校の授業料を親に出してもらって、就職しても 動画作業についていけなかったらしいです。 でも、漫画家も似たようなもんで、版権で食える人はほんのほんの一握りですけどね・・・。 |
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