春女の雑記 秋まで待てない 累積   今日   昨日
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日記

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記者プロフィール
【名】春女くまり
【性】秘密
【住】秘密
【誕】秘密
【職】秘密
【HP】
【メッセージ】
どこかへ行こうとすると、必ず森にさ迷うことになる経験ばかりの方向感覚の人間が書いてます。ゲームの攻略とか、小説のことなどもたまに書いてます。


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いってきましたー
  2011年07月17日(日) 03時17分
八代.亜紀さんのコンサート行ってきました。
中学時代の友人のお誘いです。職場の関係でもらった優待券だそうです。
タダってことですんで、軽い気持ちで行きました。
開始20分前には、入口に列が・・・。すべておばあちゃんと、おじいちゃん。お金持ちだ。
しかも席が、ほぼ後ろです。
「真中でいい?」
「じゃ、このあたりかな」
友人が決めてくれました。わたしが1158番。友が1159番。
コンサート開始前、お偉いさん達のご挨拶と、抽選会が行われました。
4等は、SOYJOY。
3等は、ラ・フランスのムース詰め合わせ。
2等は、鹿児島産の黒酢。
1等は、カタログギフトよりどり。
特賞は、国内旅行。

何このラインナップ?

本当に、軽い気持ちだったのです。
あたりました、3等。
帰りに寄った喫茶店で3個ムースを友人にあげました。
どう考えても友人のくじ運です。

さてコンサートは、ベストドレッサー賞をもらった話を。
「年代別に呼ばれたの。ずっと40代って言ってるのに、年ばれちゃったの」
「10代、20代はダイヤモンド」
「最後に呼ばれたら、磁気ネックレスなの」
「しかも、高級磁気ネックレス。腰痛にも効きますって」

あと、メールの話。
「メールできる人、拍手〜」
結構いました。
「ホント?見栄張ってない?」
爆笑。
「メールできない人〜」
左わきから大きな拍手が。
「よかったーーーーーーいた〜〜〜〜〜〜」
右わきから声が。
「え?絵文字使えるの?ハートマーク?!」
そのあと歌ってくれたのは、「ブーケ」という歌でした。


早着替えやら、「あ.めあめふれふれ〜」も「舟歌」もありました。
最後、友人の一言が面白かったです。

「去年さ、千さんだったけど、ここまで人いなかった」

おいおい。



蟲師というアニメ6
  2011年07月17日(日) 02時56分
見たけど感想まだでした。
未放送と見逃した回の感想。
何年振りだろうか。


海境より

海でモヤにさらわれた嫁を待つ男、シロウ。
彼は仲買の計算に物申し、沖の村人たちから信頼される。
その村娘のナミと暮らしていた時、ギンコが再び現れる。
海千山千、という言葉通り、3年ぶりに船が現れる。
が、船で眠っていた嫁は3日も待ったと文句を言う。
嫁は、蟲になって、夫を待っていた。
翌日、嫁の乗った船が浜にたどり着く。
持ち主はもういない。
それが3年待ったシロウの答えだった。

綿胞子

山向こうから来たあきに取りついた綿のような蟲。
その子は人の思考力を手に入れ、ワタヒコと名付けられる。
ギンコは3月ごとに入れ替り、死ぬと告げても、かたくななヤスケとあき。
最後、みずから火を放ち、種を残す。
わからない、と言いながら。

沖つ宮

死んだものが蘇る島。
澪は母を生みなおし、産んだ子をイサナと名付ける。
あらしの夜、海で蟲におそわれた澪をイサナは助ける。
母の時間を全部取られるくらいなら、母のまま死なせたい。
澪と同じことを考えている。

錆の鳴く聲

次第に動けなくなる病。
やさびに似た声をもつしげは、病を治し、テツに助けてくれた礼を言いたい。
峠に向かう途中で、治療と同じことをしたしげは村を出る。
やさびを取り除くため、峠から海を背にして叫ぶ。

篝火灯

山に広がる、鉱石から生まれた蟲。
村に近づくので山ごと焼き払うが、正体は蟲の幼生だった。
その日に当たれば凍えて死ぬ。野萩は篝火を吸ってしまう。
篝火の病は、篝火の熱で炊いたものを食えば種を死滅できる。

眼福眼禍

街道沿いの琵琶弾きのあまねは、眼福という蟲を山に埋めてほしいという。
蟲師だった父の話を語る。自分の話、そして変わらない未来をギンコに話す。
遠くも未来も見渡す眼福は、あまねの目玉をうばう。
望み通りに山中に埋めてやる。


草を踏む音

沢(たく)はワタリの少年、イサザと出会う。山の霧の色と鉱脈の秘密を知る。
父亡き後、山は親戚に取られる。その後、山は噴火し、ほとんどの者が去る。
生まれた子は体が弱く、病を治しに来たギンコと再会した沢。
イサザは今も、ワタリを続けているという。



半年ぶりにこんにちは
  2011年04月18日(月) 03時10分

このマイプレスで日記を開始したのは2002年の秋でした。
気がつくと細々ですが、なんとか日記を書き続けました。
すべてはわたしのこらえ性のなさです。
ないのです。
こらえ性。
あきっぽくて冷めやすいのです。
実はケイタイ日記とか、fc2ブログなどに手を出したものの続きませんでした。
今、日記を読み返したらすごく懐かしくなりました。
途中で読むのをあきらめた、北方水滸伝の続編である楊令伝も読もうかな、という気持ちになりました。とうとうハードカバー版が完結したので、ちょっと気になります。何人が生き残っているんだろうか。
たしか、聞燗章がなくなるあたりで、記憶がおぼろげになります。
図書館で借りてみようかな。

そうそう、一週間前に図書館で中学時代の友人と再会しました。
メールアドレスまで聞いてしまいました。
買ったばかりでまだ操作もおぼつかない、わたしが。
ツイッターのIDを取得しながらつぶやいていないくせに。
いろいろと投げやりになっているにも関わらず。

わたしにもとうとう、そんな時代が来たのです。
それにしてもここで日記をかくのは心地よいですし、書きやすいです。
よし、忘れたころにまた感想日記やら、はまっているものを記録しようと思います。
ところでこのマイプレスクラシックって、一体何人の人が使っているんだろうか。



名探偵ポアロ新作4話放送
  2010年09月17日(金) 00時14分
名探偵ポアロ新作4話放送


ひさしぶりの新作に、心躍るこの状況。
書き連ねようとしたら、すっかりこの日記のことを忘れかけていました。
超絶にお久し振りです。ここなら気にせずネタバレできるのがうれしいです。
・・・日記の意味がないですね。


第一話「マギンティ夫人は死んだ」

ポワロのもとに旧友のスペンス警視が訪ねてくる。ブロードヒニーという小さな村でマギンティ夫人が殺され、彼女の家に間借りしていた青年ベントリーが逮捕されて死刑判決を受ける。だが警視はベントリーが無実と考えポワロに再調査を依頼。
ブロードヒニーに着いたポワロは、偶然村に滞在中の知人の推理小説家オリヴァ夫人に遭遇。マギンティ夫人の遺品を調べたポワロは、記事が切り抜かれた新聞を発見する。
(NHK BS2海外ドラマより)


まあなんですか、田舎の殺人事件の実刑前に新事実を調べることになったポアロ。
期間は2週間。
途中で、ミスオリバーと再会。さすが登場シーンが違う。道に林檎の芯を放り投げないの!
本を戯曲にするとかで、ちょうどその村へむかうことになった二人。
まあ、止まる村のホテルも古臭く隙間風だらけで、きれい好きのポアロに耐えられな・・・。

まず、容疑者たち
怪しい議員候補の夫婦。
戯曲家の息子と足の悪い母。
インドから戻ってきたばかりのホテルの夫婦。
医者と神経症の妻。
村の郵便屋のねえちゃん、ベントリーと仲良しの不動産屋のねえちゃん。
あと誰だっけ・・・・・・。
忘れてた。殺されたマギンティ夫人の姪夫婦。

日曜日の新聞に載っていた、二つの写真が原因と知ったポアロ。
マギンティ夫人が誰かを脅していたとも判明。写真を見せてふるいをかけるものの第2の事件が。

戯曲家の、足の悪い母が何者かに殺される。
死ぬ前に母が電話をかけていることが判明。相手はホテルの妻、議員候補の妻、医者の妻。
さて最後に会ったのは・・・。

しかし不動産屋のねえちゃんの正体にびっくりした。
そういうつながりか!

第二話「鳩の中の猫」

中東の王国ラマットで革命が起き、アリ殿下が殺される。殿下は亡くなる前に親友のイギリス人、ローリンスンにあることを依頼していた…。
数か月後、イギリスでは名門女学校、メドウバンク学園の新学期が始まる。アリ殿下の婚約者だったラマットのシャイスタ王女も転入してきた。ポワロは知人のバルストロード校長に後任者選びの助言を求められ、しばらく滞在することに。そんななか深夜に体育教師スプリンガーが殺される。
(以下同文)

新学期に新入生、新しい先生、復帰した先生。
ハンサムな庭師。キャリアウーマンな秘書。

15年前に死んだはずの諜報員・エンジェルとそっくりな誰か。
レオポルド3世が王女をここへ入学させるという嘘で学園に残ったポアロ。
ある夜、サディスティックな体育教師が体育館で槍一刺しにされる。
うらまれてたのは生徒も教職員も同じ。
ある生徒のテニスラケットの中には、なぞのブツが!
どこに隠してるんだよ!

また体育館で朗読の先生が襲われた。殴られたものの一命を取り留める。
しかし、とある小屋でフランス語教師が殺される。

女の膝と、子供と、大切に育てた学校。猫はおそろしや。


第三話「第三の女」

ポワロの家に若い女性ノーマが「人を殺したかもしれない」と助けを求めてくる。ノーマはポワロの知人のオリヴァ夫人に紹介されたというが、それ以上なにも語らずに帰ってしまう。ポワロはオリヴァ夫人に会い、彼女もノーマとは知り合ったばかりだと聞かされる。ノーマは夫人と同じアパートの一室に2人の女性クローディアとフランシスと3人で住んでいた。そのアパートのさらに別の部屋でシーグラムという女性が亡くなっていた。
(以下)


莫大な遺産を継ぐ予定のノーマにいろんな関係者が。
再婚を望んでいる盲目の伯父さんと秘書。
アフリカから戻ってきた父は女友達と結婚しようとして、もう一人の友には恋人を奪われる。
神経衰弱だなノーマ。
特に鍵になるのは、父に棄てられたと思い自殺した母と、助けられなかった罪悪感に悩まされるノーマの過去。

ここでもミスオリバーが動き回る。ポアロに「これだから女は」と言わせるくらいよく動く。
そして襲われるお約束。
殺されたシーグラムさんはノーマの元メイドと知り、元家庭教師だった人にも話を聴きに行く。

ポアロに解けない最大の謎が最後に光る。
しかし不幸な女が多いな。


第四話「死との約束」

シリアに旅行中のポワロは、そこで遺跡を発掘中の裕福なアメリカ人、ボイントン卿に会いに来た家族と出会う。再婚した妻であるボイルトン夫人は威圧的な態度で、連れ子の息子レイモンドと2人の娘キャロルとジニー、ばあやのテイラーは常にビクビクしていた。その夜、目を覚ましたポワロは、「あの女に死んでもらおう」と話すキャロルとレイモンドの会話を耳にする。翌日、ポワロは一家やほかの人々とともに遺跡発掘現場へ。

シリアのある話。

死神から逃れるために男は町を離れて来たのに、古井戸で再会してしまう。
彼は死神との約束を果たした。それは運命だったのか?

威圧的な夫人が怖い。
夫人側の連れ子3人は元より、旦那の連れ子も本気で怖がってる。
新聞をよこせコールは目覚ましボイスにぴったりだよ、ああこわい。
連れ子の息子を好きな女医者、自由奔放な女医者、元髭つらの医者。
お医者だらけだな!この現場。
怪しいシスターに、株をやってる人、謎だらけの大佐。

襲われる連れ子。バスタブに浮かぶばあや。

しかし一番恐ろしいのはやはり夫人。死してなおこわい。
折檻をされていた養子はだれか、旦那の連れ子が手に入れたものは何か。
シスターを襲ったのはだれか、いつ夫人は殺されたのか。

不幸の後には希望がある。
完全無欠はなくても神様の手の内にあるんだよ、とポアロは慰める。

いい話で終わらせてくれるなー。
それにしても考古学ネタ増えたのはアメリカとの共同制作だからか?

来週はミス・マープルだ!



新年あけました
  2010年01月29日(金) 18時30分
・・・遅すぎますね。もうすぐ2月になろうとしているのに。
2010年もよろしくお願いいたします。
今日、冷蔵庫の中にあった牛乳屋さんからもらった試供品・クロレラを飲んでみました。
「クロレラってなんじゃい?」
と、母に尋ねたところ、なんか藻、らしいです。
栄養機能食品ビタミンA。ビタミンE。DHAって青魚に含まれてるドコサヘキサエン酸とかいうあれでしょうか?
海洋をなぜ牛乳屋さんが、と思ったら乳酸菌飲料でした。
ノーベルという会社で作られているらしいのですが、ノーベルって?
謎だらけなのでちょっとしらべます。
http://www.e-nobel.jp
販売地域は『岐阜県、愛知県、三重県、滋賀県、長野県、静岡県』らしいです。
・・・奈良県入ってませんよ〜?なのになぜ?
そして会社は牛乳地元処理メーカー、各メーカーの牛乳取扱販売店。
やはり牛乳屋さんか。
クロレラ、とは淡水プランクトン。つまり藻。
母、正解です。どっから情報を仕入れたんだろう。
せいぜい知ってる健康的な食べ物ってアサイーくらいしかしらない私。
世の中は広いもんですね・・・。